最上稲荷

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お知らせ

2025.07.07

七夕まつり と 両縁参りが執行されました

強い日差しが境内を照り付け、気温が35℃を越える猛暑日となった7月7日、当山において「七夕まつり」が執り行われました。

各所には色とりどりの七夕飾りや吹き流しが施され、境内を彩りました。参拝者一人ひとりの様々な願いが込められた短冊が、風に吹かれてそよいでいます。

本殿では「良縁成就・諸芸上達」を祈願するご祈祷が終日行われ、「縁引天王」のお札が特別に授与されました。
また、七夕のこの日に限り、縁の末社では特別に離別さま、縁引さま両天王のご開帳が行われました。

そして毎月7日は恒例の「縁の末社で両縁参り」の日です。
本日も事前申込の参加者が両天王さまに参拝し、各々の願いを祈願します。

午前11時、一組目のお参りがスタートしました。奇数月の今月は、縁引天王さまの前でお浄めが行われた後、僧侶の案内により離別さま、縁引さまの順に正式参拝の作法を教わりました。

その後、場所を寺務所ホールに移し、「七夕の由来」や「良い縁を呼び寄せる方法」についての法話がなされ、最後に縁御守の授与をもって終了しました。さらに、参加者限定で縁引さま・離別さまの御朱印の授与も行われました。

参加者された皆様からは、「今日は離別さまと縁引さま、両方のご開帳している所を拝見できてよかったです」 「この場所に訪れると心が落ち着き、不思議と良い事があります」「次のステップに向けて頑張れそうです」「令和7年7月7日という日に、よい体験でき感謝いたします」などの感想が寄せられました。

そしてこの両縁参りは大勢の方にお参りいただき、七夕の日に130回目を迎えました!

喜ばしい日を迎え、織姫さま、彦星さまも笑顔で見守ってくれているような気がします。

皆さんにより良き縁をおつなぎしたい…。詳しくはこちらの「毎月7日に、縁体験。縁の末社で両縁(縁結び&縁切り)参り」をご覧ください。次回以降も引き続き事前予約受付制となっておりますので、よろしくお願いいたします。

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