最上稲荷

最上稲荷

縁むすび・縁きりの両参りで良きご縁をお結びください

当山の縁の願掛けは、悪縁を絶つ「縁きり」と良縁を結ぶ「縁むすび」を合わせて行うのが特徴です。というのも、どちらの神さまも江戸時代から信仰を集めてきた「七十七末社」の一つ。ぐるりと一巡してお参りし、神さまが力を合わせることでご利益を深めると考えられているからです。美麗・人気・愛嬌などの神さまも合わせてお参りし、素敵な縁を引き寄せましょう。

毎月7日、お坊さんと一緒に、
縁の末社で両縁(縁結び&縁切り)参りを体験しましょう!

両参りって何?縁むすびだけじゃダメなの?

「縁むすび」と「縁きり」は相反する事柄ですが、良い縁を結ぶためには、まず今あるしがらみを一度きれいに絶ち切ることが大切です。
「何をやってもうまくいかない、前に進めない」という悪循環から脱して、新たな可能性を引き寄せるため、当山では縁きり・縁むすびの「両参り」をおすすめしています。

「縁きり祈願」って恐いイメージがあります・・・

縁きりとは相手に不幸をもたらすものではありません。たとえ自分にとって望ましくない縁でも、自分を成長させてくれた縁として感謝し、一区切りを付ける機会と捉えてみてはいかがでしょうか。
心機一転、お互いが新たな一歩を踏み出すためのステップとして、前向きな気持ちでお参りください。

「縁むすび祈願」って仕事とかでもいいの?

男女や家族・友人など人間関係の他にも、仕事や学業といった様々な縁で私たちは結ばれています。新たな仕事や勉強を始める際などにお参りいただくことで、より良い実りが訪れると信じられています。

お参り方法

縁むすびの御利益を望まれる方はピンクの、
縁きりの御利益を望まれる方はブルーの番号の順番でお参り下さい。

縁きり祈願

最正位離別天王

【御威徳・縁切・悪縁退散】

江戸時代から信仰を集めてきた七十七末社の神さまのうちの一つ。人間関係に限らず、病気や悪癖など諸々の悪縁を絶ってくださる神さまとして古くから親しまれています。

縁きり祈願のお参りの順番

最正位離別天王は、奉納品授与所から向かって左側に祀られています。
正面の鳥居を潜って順にお参りした後、必ず縁むすびのお参りを行い、最後は白潜り鳥居を潜ってお帰りください。

縁きり祈願の方法

縁きり祈願の方法のPDFをダウンロードする

1

奉納品授与所で縁切札をお求めください。

今ある悪縁を絶ち切るよう、願いごとを書き入れます。

2

最正位離別天王にお参りください。

ご自分にとって望ましくない縁を絶つようお願いします。

3

縁切撫で石にお参りください。

縁切札を両手で持って正面に立ち、悪縁退散を念じながら石の周りを時計回りに一周します。その後、縁切札を2つに割り、右手で石に願いを撫でつけてください。

4

縁切札を奉納所へお納めください。

ご奉納いただいた縁切札は、ご祈念のうえ、お焚きあげいたします。

5

最正位縁引天王にお参りください。

縁きり・縁むすびの「両参り」により、悪しき縁を絶ち、良き縁を引き寄せましょう。

6

白潜り鳥居を潜ってお帰りください。

縁切札奉納所の左手にある白い鳥居からお帰りください。

縁きり祈願が終わった後は・・・

七十七末社お参りで美麗、人気、愛嬌などのご利益を。

縁の末社の脇から旧本殿へと続く末社ゾーンには、「美麗」・「人気」・「愛嬌」などを司る神さまも祀られています。あわせてお参りすれば、さらなる良縁が訪れるかも。

ご利益をお手元に!

縁きりのためのお守を、祈祷受付または寺務所売店でお求めいただけます。
より深いご利益をお授かりください。

良縁・縁結び祈願

最正位縁引天王(さいしょういえんびきてんのう)

(御威徳・縁継・良縁成就・諸芸上達)

江戸時代から信仰を集めてきた七十七末社の神さまのうちの一つ。
男女の縁だけでなく仕事や学業、習い事など様々な福縁を結んでくださる神さまとして、古くから親しまれています。

縁むすび祈願のお参りの順番

最正位縁引天王は、奉納品授与所から向かって右側に祀られています。
正面の鳥居を潜り、先に縁きり祈願を済ませてから、右奥に順にお参りし、最後は赤潜り鳥居を潜ってお帰りください。

良縁・縁むすび祈願の方法

良縁・縁むすび祈願の方法のPDFをダウンロードする

1

奉納品授与所で縁結絵馬をお求めください。

良縁が結ばれるよう、願いごとを絵馬に書き入れます。

2

最正位離別天王にお参りください。

まず今の悪縁を絶つよう、最正位離別天王にお願いしましょう。

3

最正位縁引天王にお参りください。

良縁・縁結・恋愛成就が叶うよう最正位縁引天王にお願いして、良き縁を引き寄せましょう。

4

良縁撫で石にお参りください。

縁結絵馬を両手で持って正面に立ち、良縁成就を念じながら石の周りを反時計回りで一周した後、左手で石に願いを撫でつけてください。

5

縁結絵馬を絵馬奉納所へお納めください。

ご奉納いただいた絵馬は、ご祈念のうえ、お焚きあげいたします。

6

赤潜り鳥居を潜ってお帰りください。

縁結絵馬奉納所の右手にある赤い鳥居からお帰りください。

「良縁・縁結び祈願」が終わった後は・・・

七十七末社お参りで美麗、人気、愛嬌などのご利益を。

縁の末社の脇から旧本殿へと続く末社ゾーンには、「美麗」・「人気」・「愛嬌」などを司る神さまも祀られています。あわせてお参りすれば、さらなる良縁が訪れるかも。

ご利益をお手元に!

良縁みくじでこれからの縁と行いを占いましょう。おみくじは持ち帰って大切に保管するか、良縁みくじ奉納所に貼りつけてお帰りください。

毎月7日に、縁体験。縁の末社で両縁(縁結び&縁切り)参り

僧侶の祈願後は、縁の末社の正式参拝の方法をご案内(縁結絵馬・縁切札をご奉納ください)。参拝後は、縁についてのありがたいお話と茶菓のご接待も。お帰りの際には特別な「縁御守」を授与します。
**「縁の末社で両縁参り」の体験時間中は、一般の方のお参りを制限しておりますので、ご了承ください**

実施日時毎月7日(1月を除く) 午前11時〜
(受付は午前10時30分より)
集合場所縁の末社前
奉納料おひとり様/900円以上
【含まれるもの】
縁切札奉納料 300円以上
縁結絵馬奉納料 600円以上
茶菓接待
縁御守の特別授与

※ご希望の方は1枚500円以上で「縁引天王」「離別天王」の御朱印を授与いたします。 詳しくはこちら

受付方法 ※2022年6月7日実施回より予約制に変更となりました

受  付①「幸運ショップ・ゆかり」若しくは「祈祷受付」でのお申込み
②電話でのお申込み TEL(086)287-3701
※重複してのお申し込みはご遠慮ください。
定  員 45名(定員数を超えた場合は抽選)
①実施2週間前の時点で定員を超えた場合、抽選となります。
②当選者の方には実施1週間前までに必ずご連絡いたします。
 ※参加回の指定はご遠慮ください。
③実施2週間前の時点で定員に達していない場合は先着順とし、定員に達した時点で締め切ります。
締  切実施日5日前必着(ただし定員に達し次第締め切ります)

当日の流れ ※参加回:1回目の場合

  • 受付後11時集合
    縁の末社前に集合。奇数月は縁引天王、偶数月は離別天王の前で僧侶が祈願を行った後、縁の末社の正式な参拝方法をご案内。縁結絵馬、縁切札をご奉納いただきます。
  • 11時30分参拝後
    参拝後はホールにて縁について僧侶のひとくち説法を聞きつつ、茶菓のご接待をどうぞ。7日の縁体験に参加された方のみ特別授与される「縁御守」をお持ち帰りください。
  • 12時00分解散
    お帰りの前に「美麗・愛嬌・記憶」などの御利益がある七十七末社やかわいいお守りが多いと評判の「幸運ショップ・ゆかり」などを巡ってみては?

奉納品

奉納品は、縁の末社奉納品授与所でお求めください。

子授け守

縁結絵馬

600円以上

ご奉納いただいた絵馬は、ご祈念の上、お焚きあげいたします。

縁むすび守

縁切札

300円以上

ご奉納いただいた縁切札は、ご祈念の上、お焚きあげいたします。

縁むすび守

良縁みくじ

200円以上

おみくじは、奉納所にご奉納ください。同封のあぶら取り紙で穢れを拭き取り、心身とも清浄な状態で、日々をお過ごしください。

授与品

授与品は、祈祷受付・寺務所売店でお求めください。

子授け守

縁むすび守(ハート型)

700円以上

良い縁が結ばれ、お幸せになれますように。

縁むすび守

縁むすび守

700円以上

良い縁が結ばれ、お幸せになれますように。

縁むすび守

縁きり守

700円以上

悪しき縁を絶ち切り、良き縁が訪れますように。

お問い合わせ・お申し込み

参拝事業部(両縁参り受付係)
TEL:086-287-3701
9:00~16:30

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