最上稲荷

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お知らせ

2022.07.07

「七夕まつり」が執行されました

7月7日、当山では縁引天王さまの年次祭である「七夕まつり」が行われました。

境内各所は色とりどりの七夕飾りや吹き流しで彩られ、本殿前の笹飾りには参拝者一人ひとりの願いが込められた短冊が奉納されました。また、本殿内では「良縁成就・諸芸上達」を祈願するご祈祷が終日行われ、縁引さまのお札が授与されるとともに、縁の末社においては「七夕まつり」のこの日に限り、特別に離別さま、縁引さまのご開帳が行われました。

そして毎月7日は縁体験の日ということで、97回目の開催となる「縁の末社で両縁参り」が実施されました。
今回も引き続き新型コロナウイルス感染拡大防止のため、お集まりいただいた39名の皆様には3組に分かれていただき、手指の消毒、マスクの着用にご協力いただきました。

午前11時、定刻通りに一組目がスタート。照り付ける日射しの中、僧侶より離別さま、縁引さまの順に正式参拝の案内がなされました。
参拝後はホールに場所を移して「七夕」の由来となった「機織り」にまつわる縁の法話が行われ、最後に縁御守の授与をもって終了しました。また参加者限定で、縁引さま・離別さまの御朱印の授与も行われました。

参加者からは「丁寧にご説明をいただき、きもちよく願いを伝えることができました」「笹飾りがとてもきれいでした。笹の香りに癒されました」「暑い中ありがとうございました。気持ちが前向きになりました」「いつも良い縁をありがとうございます。前回、母の病の縁切りをしていただきました」などのご感想が寄せられました。

皆さんにより良き縁をおつなぎしたい…。詳しくはこちら の「毎月7日に、縁体験。縁の末社で両縁(縁結び&縁切り)参り」をご覧ください。次回以降も引き続き事前予約受付制となっておりますので、よろしくお願いいたします。

本日は晴天に恵まれ、星も綺麗に見えることでしょう。
織姫さまも彦星さまも、縁のおかげを喜ばれておられるのでは…?

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