最上稲荷

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お知らせ

2021.12.08

「縁の末社で両縁参り」の91回目が行われました

 12月7日は24節気の「大雪」。本格的に冬が到来する頃といわれます。そして、今年最後の「縁の末社で両縁参り」の日です。91回となる今回も、41名の参加者が密とならないよう3組に分かれ、縁の末社への正式参拝を行いました。

  午前10時50分、快晴の空の下、1組目の両縁参りが始まりました。参加された皆さんは離別さまの前でお浄めが行われた後、この一年の悪い縁を絶ち、来る新年に向けて新たな良縁を結ぶべく僧侶の説明に真剣に耳を傾け、熱心にお参りをされました。続いて、ホールに場所を移して法話が行われ、縁御守の授与をもって散会となりました。また、参加者限定の縁引さま・離別さまの御朱印を希望される方もおられました。

「縁の末社で両縁参り」も今回でいよいよ9年目が終わりました。参加者からは、「初めての経験でとても新鮮でした。次回も参りたいと思いました」「とても盛り沢山で良い体験をさせていただきました」「気持ちが晴れて清々しい気持ちになりました。願いが叶うと信じています」という感想が寄せられました。

  皆さんにより良き縁をおつなぎしたい…。次回は2月7日(月)です。1月は行っておりませんので、ご注意を! 詳しくは、こちらをどうぞ!

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