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2026.02.04

「節分豆まき式」のご報告

「輝く星よ、皆来たれ! 福は内! 福は内!」

2月3日、「節分豆まき式」が盛大に執り行われました。

早朝の冷え込んだ空気は日が昇るにつれて次第にやわらぎ、豆まき式開始の10時が近づく頃には、結界廊前に参拝者が続々と集まります。そしていよいよ大導師の「かがやく星よ、皆来たれ! 福は内!」の掛け声とともに、初回の百大黒組の豆まきがスタートしました。
豆まきは5回に分けて行われ、3組の吉例ゲストと総勢約750名の「福男・福女」が、約10万袋(およそ2トン)の福豆を放ちました。
この福豆には、2泊3日の沖縄ペア旅行など、豪華景品が当たる福くじシールがついており、豆まきの合間にはシールをめくって一喜一憂する参詣者の皆さんで、境内は大いに賑わいました。
また、結界廊から豆をまいてくださる福男・福女の中から1名様に「オフィシャルホテルに泊まる東京ディズニーリゾートペア1泊2日旅行」が当たります。抽選はゆうちゃみさんによって行われ、今年は松組の参加者に幸運が舞い込みました。

今年の吉例ゲストは、モデル・タレントのゆうちゃみさん、お笑いの東京ホテイソンさん、歌手の武田絵美さんです。

集まったファンの大きな歓声があちこちから上がり、そのたびに笑顔で応える姿に気さくな人柄が表れていたゆうちゃみさん。豆をまくのは初めてとのことでしたが、早くも福豆が遠くまで飛ぶコツを掴んだ様子でした。司会との掛け合いトークでは、最上稲荷のご祈祷の感想をはじめ、岡山で経験した数々のエピソードを親しみやすい関西弁で披露し、「今年は女優業にも挑戦したい」と将来の展望を熱く語る姿も印象的でした。

東京ホテイソンのツッコミ担当たけるさんは岡山県出身。桟敷上ではボケ担当のショーゴさんとともに回文をテーマにした漫才を披露する中、会場の参加者の声を拾って笑いに生かす場面も。当日はたけるさんのお父様も福男として豆をまかれたそうで、親子そろっての豆まきとなりました。

2度にわたってステージに登場した武田絵美さんは、実力を遺憾なく発揮した美しいソプラノで会場を魅了しました。

福豆をまく側と拾う側、双方の笑顔に満ちあふれた境内は、まさに「福は内!」の一日でした。
来年は、あなたも最上稲荷で福を招きませんか? 皆様のご参加をお待ちしております。

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