お知らせ
2026.01.31
「節分豆まき式」を前に、「福豆贈呈」のご報告
1月30日、最上稲荷総本山奉賛会の末長範彦会長ならびに大瀬戸泰康専務理事は、岡山県共同募金会を訪れ、同会を通じて節分の福豆3000袋と、豆を入れる福枡(一升ます)21個、みかん21箱を県下の21か所の福祉施設に贈りました。この福豆贈呈は昭和36年(1961)以来毎年行っており、このたび66回を数えます。
午前10時30分より行われた贈呈式では、岡山県共同募金会の山崎親男会長、大瀬戸専務理事のご挨拶に続いて、末長会長より福豆が伝達されました。それを受けて、山崎会長より感謝状が送られました。そして最後に施設代表者の謝辞をもって、贈呈式は無事終了しました。
2月3日の火曜日には最上稲荷で「節分豆まき式」が盛大に行われます。皆様もぜひ当山で「福」と「豆」を授かり、ご自宅に持ち帰ってください。魔を滅する力があると伝わる豆をまいて厄災をはらい、“福は内”でたくさんの福を招きましょう。
