最上稲荷

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お知らせ

2022.08.08

「縁の末社で両縁参り」の98回目が行われました

8月7日は立秋。暦の上では秋が訪れてもまだまだ厳しい暑さが続くこの日、98回目の開催となる「縁の末社で両縁参り」が実施されました。

更なる警戒が必要となりつつある新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、お集まりいただいた42名の皆様には以前にも増して念入りに手指の消毒、マスクの着用にご協力いただきました。

定刻の午前11時に一組目のお参りが始まりました。空から強い日射しが照り付ける中、偶数月の今月は離別天王さまの前で僧侶によるお浄めが行われ、離別さま、縁引さまの順に正式参拝の案内がなされました。

参拝後はホールに場所を移して僧侶より法話が行われました。8月は当山でもお祀りされる三面大黒天さまのご縁の月ということで、そのご利益にちなんだ「金運上昇」の日が教示され、最後に縁御守の授与をもってお参りは終了しました。また参加者限定で、縁引さま・離別さまの御朱印の授与も行われました。

参加者からは「年間通して一年の心の安定が得られる様に思います。神仏のおかげを頂いていることを常に感じます」「正しい所作をしっかり教えていただき、気持ちよく参拝できました」「日よけがあったのでうれしかったです」「縁切りというと怖いイメージだったが、参拝方法が分かって良かったです」などの感想が寄せられました。

皆さんにより良き縁をおつなぎしたい…。詳しくはこちら の「毎月7日に、縁体験。縁の末社で両縁(縁結び&縁切り)参り」をご覧ください。次回以降も引き続き事前予約受付制となっておりますので、よろしくお願いいたします。

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