最上稲荷

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お知らせ

2022.06.07

「縁の末社で両縁参り」の96回目が行われました

前日まで降り続いた雨も少しやわらぎ、初夏の訪れが感じられる6月7日、25名の参加を得て毎月恒例の「縁の末社で両縁参り」が行われました。
今回の両縁参りは、事前予約受付制への移行となってから初めての開催となりました。今回もご参加の方々にはマスクの着用をお願いし、密を避けるため一回の参加人数を制限、2組に分かれて実施されました。

定刻の午前11時より、小雨の降るなか1組目がスタート。偶数月の今月は離別天王さまの前で僧侶によるお浄めが行われたあと、離別さま、縁引さまの順に正式参拝の方法が案内されました。お参りの途中にはやがて晴れ間ものぞき始め、ご縁を頂くに相応しい日和となりました。

その後、ホールにて縁にまつわる話やお参りの作法についての法話が行われ、縁御守の授与をもって終了しました。また、参加者限定で縁引さま・離別さまの御朱印の授与も行われました。

参加された皆様から「事前予約制にされたのはよいことだと思います」とのお声も頂戴いたしました通り、皆様のご理解のもとでスムーズにご案内ができましたこと、深く感謝申しあげます。

皆さんにより良き縁をおつなぎしたい…。詳しくはこちら の「毎月7日に、縁体験。縁の末社で両縁(縁結び&縁切り)参り」をご覧ください。次回以降も引き続き事前予約受付制となっておりますので、よろしくお願いいたします。

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