最上稲荷

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お知らせ

2021.12.16

大注連縄の飾り付けが終了しました

大勢の参拝者をお迎えしてきた大注連縄ですが、本年をもってその役目を終えることとなりました。
平成6年末より初お目見えの大注連縄は、平成9年に職員が初めて製作に携わり、平成10年より2年に1度掛け替えられました。平成30年に掛け替えられたものが13代目となり、通常ならば昨年末に掛け替えられる予定でしたが、コロナ禍の影響から製作が難しく延期となっていました。本年も製作が検討されましたが、維持が困難との判断から、12月13日に僧侶による「大注連縄閉眼式」が執行された後、職員の手により本殿から地上へと降ろされました。
すがすがしい稲の緑色を重視するため2年に1度という間隔で掛け替えが行われていましたので、丸3年信徒をお迎えした大注連縄は、安堵の思いで横たわったように見えました。
しばらくは見慣れない光景かと存じますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

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