最上稲荷

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お火たき大祭のご案内

お火たき大祭とは

 最上稲荷の三大祭典「お火たき大祭」。諸願を叶えた古いお札を、感謝を込めておたきあげする厳かな火の祭典です。
 その昔、当山を開いた報恩大師が孝謙・桓武両天皇の病気平癒を祈願。両天皇の病が快癒し、大願かなってお札に感謝の祈りを捧げていると、お札が香の煙とともに消え失せたという言い伝えにちなむものです。

 護摩壇で燃えさかる炎に体をかざすと、一年を無病息災で過ごせると言われています。ご信徒は、越し方一年の無事に感謝の祈りを捧げ、新たな一年の無病息災・家内安全を祈願します。 また、当日は火難除けのお札(奉納料200円以上)が授与されます。

 昨年より、執行期間が11月30日から12月7日に変更となり、点火式の開始時間も早朝から夕刻へと変わりました。

   新型コロナウイルス感染防止策をとりながら、皆様と共に無病息災・家内安全・開運招福をお祈りしたく存じます。例年と異なる内容の変更やお願いもございますので、以下をご覧のうえご理解ご協力いただきますよう、よろしくお願いいたします。

概要

【日 時】
令和4年11月30日(水)17:30(点火式)~ 12月7日(水)16:00(鎮火式は15:30開始予定)

【場 所】
最上稲荷本殿(霊光殿)前

【内 容】
一年を通じてお預かりした古いお札・お守りを護摩壇にて感謝をこめておたきあげするという当山独自の年中行事で、“厳寒を告げる風物詩”として知られている祭典です。

【スケジュール】

  • 11月30日17:30~点火式
    • 本殿前に特設された護摩壇に清浄な火を点火する儀式です。点火式にご参加の方は、式終了直後にご自分の手でお札・お守りを護摩壇にお納めできます。必ず一体ずつ丁寧にお納めください
    • 本年も、点火式終了後の甘酒の接待はございませんので、ご了承ください
  • 11月30日20:00~12月1日15:00まで
    • 護摩壇前で僧侶が読経し、お札・お守りをおたき上げします
  • 12月2日~12月7日 9:00~15:00の間
    • 護摩壇前で僧侶が随時読経し、お札などをおたきあげします
  • 12月7日15:30~鎮火式
    • 護摩壇の火をおさめる式です。式の後にホールにて法話を行います

お願い

  • 当山で授与されたお札・お守りをご持参ください
  • 以前の点火式で、お札やお守り以外のものを護摩壇に入れた方がおられました。神聖な行事の趣旨に合わない行為は、ご遠慮ください
  • 当日ご参加できない方は、郵送にてお札・お守りのおたきあげを申し受けます(おたきあげ料 3千円以上)。詳しくは、下記お問い合わせ先までご連絡ください

新型コロナウイルス感染防止について

  • マスクを着用してご参加ください。また、発熱や咳など風邪の症状のある方は、参加をご遠慮くださいますようお願いいたします
  • 受付や本殿入口にアルコール消毒液を準備いたします。施設入場時の検温、手洗いや手指消毒、咳エチケット等、感染防止へのご協力をお願いいたします

お問い合わせ

参拝事業部
TEL:086-287-3701
FAX:086-287-5252
9:00~16:30

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