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    2021/9/17更新
     「最上尊年次祭」が無事に執行されました
     
        9月15日は、本殿にお祀りされる御本尊の最上位経王大菩薩の大祭日です。本年も新型コロナウイルス感染防止策をとりながら、無事に執行されました。
       午前11時、本殿にて稲荷日應山主大導師のもと特別祈願が行われ、最上尊の益々のご加護を願うご信徒が相集いました。間隔を空けて設けた椅子席で、検温と手指消毒を済ませたご列席の皆様が待ち受ける中、本殿内陣が巌開明王の清水によってお清めされました。この清水は前日に僧侶が読経を捧げた後にくみ出されたもので、ご宝前にお祀りされたご信徒のお札やご尊像のお清めにも使用されます。お札やご尊像、そしてご列席の皆様への法楽加持が行われ、入念にご祈念がなされました。特別祈願に続く山主猊下の法話の後にご開帳が行われ、皆様は最上三神に熱心に手を合わせておられました。
         寒松庭の無料開放や当日限定の御朱印授与は行われましたが、お手綱や八畳岩ガイドツアーは、コロナ禍の影響で中止となりました。また、ご列席の皆様には、マスク着用など感染防止にご協力をいただき感謝いたします。
     
    2021/9/8更新
    「縁の末社で両縁参り」の88回目が行われました

       9月7日、早くも秋の訪れを感じさせる縁の末社にて、恒例の「縁の末社で両縁参り」が行われました。今回も参加者の皆様にはマスクの着用をお願いし、密とならないよう3組に分けて実施いたしました。

      午前10時45分、定刻を早めて1組目がスタートしました。今月は奇数月ですので縁引天王さまの前で参加者のお浄めが行われた後、僧侶の案内により離別さま、縁引さまの順に正式参拝をしていただきました。

      参拝後寺務所ホールにて行われた法話では、今の自分があることへの感謝を込めた先祖供養の大切さなどが説かれ、縁御守の授与をもって終了いたしました。また、参加者限定で縁引さま・離別さまの御朱印の授与も行われました。

       今回は約半数の方が初参加で、参加して参拝の方法を直接教えてもらえて良かったというお声が多数寄せられました。また、「日頃、目に見えない物は信じられないと思いつつ、気持ちが動き参拝させていただきました。法話の中で、お盆、お彼岸のお話を伺うことが出来、身内を亡くしている私にとって、この御縁がとても身近に感じられました」というご感想もいただきました。

      このたびで88回を数える両縁参り、末広がりで多くの皆さんにすてきなご縁が行き届きますように。皆さんにより良き縁をおつなぎしたい…。詳しくはこちらをどうぞ!
     
    2021/8/30更新
     『最上教報』9月号を発行しました
     
    (目次)
    【山主法話】楽しみながら 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】安全運転で 匿名希望
    【シネマがくれた贈りもの(18)】山田監督も愛した瀬戸内の島々 鷹取洋二(シネマライター)
    【最上稲荷の文化財建物(21)】仁王像と白狐像 安川満(岡山市教育委員会文化財課)
    【狐火炉話(6)】田螺物語 岡田文弘(身延山大学特任講師)
    *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

    ・1冊350円 祈祷受付・幸運ショップ ゆかりで販売しています
     年間購読料は4,000円(送料込)です。出版物のページからお申込みください
     
    2021/8/30更新
      42回の「運気カフェ」が実施されました
     8月28日、第42回の「運気カフェ」を11名様のご参加をいただき、今回も無事開催することが出来ました。
     新型コロナウイルス感染防止のため参加の皆様にはマスクの着用と検温をお願いしております。

     皆様が早めにおそろいとなり、予定より若干早めの開始となりました。今回のテーマは「後悔」です。自分の決めた事を信じ、過去を振り返らないというお話でした。

     次回は令和3年9月25日(土)の開催になります。今月と同じような対応となり、ご参加応募人数が多い場合は抽選となります。予めご了承いただきまして、ご参加をいただければと存じます。

     「運気カフェ」は、どなた様でもご参加いただけます。詳しくはこちらへどうぞ。
     
    2021/8/7更新
     「縁の末社で両縁参り」の87回目が行われました

      8月7日は立秋。暦の上ではもう秋となりますが、まだまだ夏空が広がる暑い日が続いています。そして、当山では恒例の「縁の末社で両縁参り」が28名の参加者を得て執行されました。

      今回は3組に分かれての実施のため、予定を早めて午前10時45分より1組目がスタートしました。偶数月となる今月は、まず離別天王さまの前でのお浄めの後、僧侶の案内に従って離別さま、縁引さまの順に正式参拝が行われました。参拝後は、ホールにて法話が行われ、参加者全員に縁御守をお渡しして終了となりました。

      参加者からは「以前一人でお参りしたのですが、今回初めて参加し内容を理解できて良かったです」「心の整理、自分の思いが明確になる良い体験ができました」「色々な話が聞けて勉強にもなりました。来られて良かったです。良い縁に出会えますように」などの声も寄せられました。

      参加された皆様には、新型コロナウイルス感染拡大防止にご協力いただきありがとうございました。

      皆様により良き縁をおつなぎしたい…。詳しくはこちらをどうぞ!
     
    2021/8/1更新
     ご参拝の皆様へ【新型コロナウイルス感染防止にご協力をお願いいたします】
     
         当山へお参りされる方、ご祈祷を受けられる方、皆様へのお願いです。
    新型コロナウイルスの感染拡大防止にご協力をお願いいたします。

    1.発熱や咳など、風邪の症状がある方は、参拝をご遠慮ください
    2.本殿や旧本殿でご祈祷を受けられる際には、必ずマスクの着用をお願いいたします
    3.境内では、施設入場の際の検温、マスク着用、手洗いや手指消毒、咳エチケット等、感染防止へのご協力をお願いいたします
     
    2021/7/30更新
      41回の「運気カフェ」が実施されました
     7月24日、第41回の「運気カフェ」を16名様のご参加をいただき、今回も無事開催することが出来ました。
     新型コロナウイルス感染防止のため参加の皆様にはマスクの着用と検温をお願いしております。

     今回は、皆様が早めにおそろいとなり、予定より若干早めの開始となりました。お盆が近いこともあり、日々のご供養のことがテーマでした。日々ご供養ですべきことをどのような心構えで行うかをお話になりました。参加された方からも色々とご質問があり、ご先祖への供養を考える良い機会になったようでした。
     早めの開始でしたが、質疑応答が活発となり予定時間通りの終了となりました。

     次回は令和3年8月28日(土)の開催になります。
     今月と同じような対応となり、ご参加応募人数が多い場合は抽選となります。
     予めご了承いただきまして、ご参加をいただければと存じます。

     「運気カフェ」は、どなた様でもご参加いただけます。詳しくはこちらへどうぞ。
     
    2021/7/30更新
    『最上教報』8月号を発行しました

    (目 次)
    【山主法話】見方で変わる 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】欠かせない朔日参り 匿名希望
    【シネマがくれた贈りもの(17)】「午前十時の映画祭」を知っていますか 鷹取洋二(シネマライター)
    【最上稲荷の文化財建物(20)】異色の仁王門(二) 安川満(岡山市教育委員会文化財課)
    【狐火炉話(5)】お盆の不軽菩薩 岡田文弘(身延山大学特任講師)
      *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付・売店「幸運ショップゆかり」で販売しています
     年間購読料は4,000円(送料込)です。出版物のページからお申込みください
     
    2021/7/21更新
     「夏季大祭」が執行されました
       7月18日、最上稲荷の三大祭典の一つ「夏季大祭」が執行されました。最上さまの脇神で水を司る八大龍王尊のお祭りで、水難退散・海上安全・五穀豊穣・開運招福を願って行われる、勇壮な水の祭典として知られています。
     本年も昨年に引き続き、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、式典の内容を一部変更して実施いたしました。
     
      式典に先立ち9時45分より、本殿前にて岡山県立高松農業高校・郷土芸能部による「最上太鼓」の演奏が始まり、夏の日差しが照りつける境内に力強い太鼓の音が大きく響き渡りました。
       10時30分、本殿および周辺に設けた特別席に分散して着座された行列参加者への法楽加持が行われた後、幟を手にした14人の神輿奉仕者を先頭に参加者が列をなして、本滝を目指しました。社会的距離をとりながら、行列はゆっくりと山道を進み、本滝までの移動はスムーズになされました。
       本滝では、奉仕者は3組に分かれ順番に神輿を担ぎ清冽な滝の水に打たれました。また一般参加者は、本滝から流れる法水を素足で渡り、龍像に向かって手にした神木を供え祈願を行いました。そして11時30分、約500名の参加者総てが本滝での祈願を終えました。恒例の本殿地階でのそうめんの接待は、本年も中止となりました。また、マスク着用や手指の消毒などにもご協力いただき、感謝いたします。

       八大龍王さまのご加護をもって、この夏を乗り切ることができますよう。
     
    2021/7/11更新
     被災された皆様にお見舞い申し上げます

      令和3年7月豪雨により、尊い命を失われた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、甚大な被害にあわれました皆様方に、心よりお見舞い申し上げます。

      そして、最上尊のお慈悲により、救助救援活動に従事される方々がご無事で、一人でも多く方のお命が救われますよう念じるばかりです。

        この上は一刻も早く平穏なお心とお暮らしになりますよう、謹んでお見舞申し上げますとともに、最上尊に一日も早い復興を節に祈念いたしております。
     
    2021/7/8更新
    「七夕まつり」が執行されました

      7月7日、当山では縁引天王さまの年次祭「七夕まつり」が行われました。本殿前は七夕飾りで彩られ、様々な願い事を書いた短冊が奉納されました。また、本殿では「良縁成就・諸芸上達」を祈願するご祈祷が終日行われ、縁引さまのお札が授与されました。

      そして、毎月7日は縁体験! 縁引さまが祀られる縁の末社では恒例の「縁の末社で両縁参り」が実施されました。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、34名の参加者の皆様には3組に分かれていただき、手指の消毒、マスクの着用にご協力をお願いしました。

      午前10時45分、予定を早めて一組目が開始。参加者は、僧侶の案内を受けながら離別さま、縁引さまの順に正式参拝されました。その後、場所を移して法話が行われ、縁御守が授与されました。昨年より「七夕まつり」のこの日は、特別に離別さま、縁引さまのご開帳が行われています。また参加者に限り、縁引さま・離別さまの御朱印の授与も行われました。

       参加者からは「心安らかになる体験とお話をありがとうございました」「前回のお参りから3か月後に悪縁を切ることができました。その後、たくさんの良い縁をいただいています」「両縁参りの開始と同時に雨が上がりました。コロナの渦中、3年ぶりの七夕参りで良い兆しを感じることができました」などのご感想も寄せられました。

       皆様に素敵なご縁がありますよう…。
     
    2021/7/2更新
    『最上教報』7月号を発行しました

    (目 次)
    【山主法話】予定通りには 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】家族をつなぐ祈りの場 匿名希望
    【シネマがくれた贈りもの(16)】本棚の中にある映画 鷹取洋二(シネマライター)
    【最上稲荷の文化財建物(19)】異色の仁王門(一) 安川満(岡山市教育委員会文化財課)
    【狐火炉話(4)】火宅のキリギリス 岡田文弘(身延山大学特任講師)
     *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付・ 幸運ショップ ゆかりで販売しています
    年間購読料は4,000円(送料込)です。出版物のページからお申込みください
     
    2021/7/2更新
      40回の「運気カフェ」が実施されました
     6月26日、第40回の「運気カフェ」を13名様のご参加をいただき、今回も無事開催することが出来ました。
     新型コロナウイルス感染防止のため参加の皆様にはマスクの着用と検温をお願いしております。

     今回は、運気をあげる為の行動基準についてでした。「金運をあげる為には」という具体例から自分がどう行動すれば良いかというお話でした。
     良い縁を引き寄せるためには、まず自分が何をするべきかを考えること、、、。これは、今コロナウイルス感染が広がる中でも他者への思いやりにも応用できるともお話されていました。

     次回は令和3年7月24日(土)の開催になります。
     今月と同じような対応となり、ご参加応募人数が多い場合は抽選となります。
     予めご了承いただきまして、ご参加をいただければと存じます。

     「運気カフェ」は、どなた様でもご参加いただけます。詳しくはこちらへどうぞ。
     
    2021/6/8更新
     「縁の末社で両縁参り」の85回目が行われました

      6月7日午前11時、岡山市の気温は27度にまで上昇しました。早くも夏を思わせる暑さの中、恒例の「縁の末社で両縁参り」が15名の参加者を得て開催されました。

      偶数月となる今月は、離別天王さまの前でのお浄めの後、僧侶の案内に従って離別さま、縁引さまの順に正式参拝が行われました。参拝後、ホールで行われた法話では、「縁切り」を終わりではなく新たなスタートとして捉えてみましょう、と説かれました。

      参加者からは「健康で定年を迎えることが出来ありがたく思います。法話で伺ったように新しくチャレンジしたいと思います」「毎日嫌なことが続き、自分が笑顔になることが少なくなり来させていただきました」などの声も寄せられました。

      また執行にあたり、参加者へのマスク着用と1組の人数制限をお願いいたしました。暑い中、ご協力いただきありがとうございました。

      皆様により良き縁をおつなぎしたい…。詳しくはこちらをどうぞ!
     
    2021/6/1更新
     「縁結び大学」のHPに当山が紹介されました
     
    「日本の良さを再認識できるお寺回りを楽しもう♪」特集にて、当山をご紹介いただきました。

    「最上稲荷」の紹介記事は、こちら
    「縁結び大学」のHPは、こちら
     
    2021/5/28更新
    『最上教報』6月号を発行しました

    (目 次)
    【山主法話】つきなみなこと 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】ささやかな幸せ 匿名希望
    【シネマがくれた贈りもの(15)】メリケンシアターと尾上松之助 鷹取洋二(シネマライター)
    【最上稲荷の文化財建物(18)】最上稲荷を彩る建物(四)−山門と宝光閣− 安川満(岡山市教育委員会文化財課)
    【狐火炉話(3)】恵みの雨は、龍の涙 岡田文弘(身延山大学特任講師)
     *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付、売店「幸運ショップゆかり」で販売しています
    年間購読料は4,000円(送料込)です。出版物のページからお申込みください
     
    2021/5/23更新
      39回の「運気カフェ」が実施されました
     5月22日、第39回の「運気カフェ」を12名様のご参加をいただき、今回も無事開催することが出来ました。
     新型コロナウイルス感染防止のため参加の皆様にはマスクの着用と検温をお願いしております。
     また、今回は岡山県が緊急事態宣言区域となっているため、参加者同士の間隔をさらにとらせていただきました。

     今回は、1年の半分近くがすぎて溜まった厄を落とし、運気を高めていきましょうというお話でした。身の回りにため込んだものには「陰(おに)」がこもります。干支の丑には変革・変化の意味があるので、丑年の丑の日にため込んだものの整理を始めては? とのことでした。
     また、いつも会場となっている「大客殿」から眺められる「寒松庭」の説明もありました。ちょうど今の時期、「寒松庭」の池に咲く睡蓮とツツジがきれいなコントラストを描いております。

     次回は令和3年6月26日(土)の開催になります。
     今月と同じような対応となり、ご参加応募人数が多い場合は抽選となります。
     予めご了承いただきまして、ご参加をいただければと存じます。

     「運気カフェ」は、どなた様でもご参加いただけます。詳しくはこちらへどうぞ。
     
    2021/5/16更新
    妙玄寺まで「花房家顕彰会」についての情報をお寄せください

      最上稲荷高松城支院「妙玄寺」は、備中高松城水攻めの際、城主の清水宗治公が自刃された地にあり、「水攻寺」として親しまれています。また、後に当地の領主となり、最上稲荷再興の際にもご加護くださった花房職之公をはじめとする花房家の菩提寺でもあります。
       その妙玄寺が「花房家顕彰会」についての情報を求めています。詳しくは、妙玄寺のフェイスブックをご覧ください。

        当山の幸運ショップ・ゆかりの一画に、妙玄寺を紹介するコーナーを設けています。また、妙玄寺のWEBサイトもご覧ください。


     
    2021/5/7更新
    「縁の末社で両縁参り」の84回目が行われました

      ゴールデンウィーク明けの5月7日、恒例の「縁の末社で両縁参り」が15名の参加を得て開催されました。参加された皆様にはマスクの着用をお願いし、密とならないよう一回の参加人数を12名に制限させていただきました。

      午前11時、1組目のお参りが始まりました。今月は奇数月ですので、縁引天王さまの前でお浄めが行われ、僧侶より離別さま、縁引さまの順に正式参拝の案内がなされました。

      開始直前から少しずつ雨が降り始めましたが、事前に縁切・良縁の両撫で石の上へ雨除けの幕が設営されており、参加者の皆さんはお札や絵馬をしっかりと両手で持ちながら願いを込めて霊石の周りを歩きました。

      参拝後はホールに場所を移し法話が行われ、新年度が始まり不安な事も出てきやすい時期ですので、自分にとって悪いものだと思われるものをひとりで抱えることなく、どうかお参りをしてそれを一旦神さまへお預けください、との声かけがなされました。

      今回は、参加者のうち3分の2の方々が初参加でした。また、「願いが叶いお礼参りに来ました」「毎月1回ですが自分の生き方を見直すいい日に」などのご感想も寄せられました。

      皆さんにより良き縁をおつなぎしたい…。詳しくはこちらをどうぞ!
     
    2021/5/1更新
    「ポケモンGO」をプレイする皆様へ

       平成28年7月22日に日本で配信されてより、当山でも「ポケモンGO」をプレイされていると思われる方をお見かけします。
       当山は宗教施設ですから、他の参詣者に配慮のうえ、ご自身と周囲の安全に注意して節度をもってご利用されますよう、お願いいたします。また、本殿など建物内でのご利用はご遠慮ください。
       せっかくの機会ですから、まず御本尊の最上さまにお参りなさってから境内をお歩きくださいますよう、お願いいたします。
     
    2021/5/1更新
    無人航空機の使用を禁止いたします

    当山境内でのドローンを含む無人航空機の操縦・飛行などを禁止いたします。
    皆様のご理解、ご協力をよろしくお願い申し上げます。
     
    2021/4/28更新
    『最上教報』5月号を発行しました

    (目 次)
    【山主法話】見えない穴を 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】瀬戸大橋を渡って 福岡千乗
    【シネマがくれた贈りもの(14)】二時間サスペンスの楽しみ方 鷹取洋二(シネマライター)
    【最上稲荷の文化財建物(17)】最上稲荷を彩る建物(三)−鐘楼と御水舎− 安川満(岡山市教育委員会文化財課)
    【狐火炉話(2)】放蕩息子に柏餅を 岡田文弘(身延山大学特任講師)
     *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付・ 幸運ショップ ゆかりで販売しています
    年間購読料は4,000円(送料込)です。出版物のページからお申込みください
     
    2021/4/26更新
      38回の「運気カフェ」が実施されました
     4月25日、第38回の「運気カフェ」を18名様のご参加をいただき、今回も無事開催することが出来ました。
     新型コロナウイルス感染防止のため参加の皆様にはマスクの着用と検温をお願いしております。

     寒松庭の木々も緑があざやかに眩しい季節を迎えた4月ということで、新しい生活のスタートを迎える方はもちろん日常の生活にも役立てていただくよう、今年の良い日・良い方角と家相の話でした。
     また、参加者のお住まいに今年の良い方角を取り入れる方法も説明がありました。
     穏やかな気候の中、限られたお時間ではありましたが、ゆっくりとしたひと時をお過ごしいただけたと思います。最後に本殿にてご祈祷を受けていただき、無事に終了となりました。

     次回は令和3年5月22日(土)の開催になります。
     今月と同じような対応となり、ご参加応募人数が多い場合は抽選となります。
    予めご了承いただきまして、ご参加をいただければと存じます。

     「運気カフェ」は、どなた様でもご参加いただけます。詳しくはこちらへどうぞ。