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    2021/5/7更新
    「縁の末社で両縁参り」の84回目が行われました

      ゴールデンウィーク明けの5月7日、恒例の「縁の末社で両縁参り」が15名の参加を得て開催されました。参加された皆様にはマスクの着用をお願いし、密とならないよう一回の参加人数を12名に制限させていただきました。

      午前11時、1組目のお参りが始まりました。今月は奇数月ですので、縁引天王さまの前でお浄めが行われ、僧侶より離別さま、縁引さまの順に正式参拝の案内がなされました。

      開始直前から少しずつ雨が降り始めましたが、事前に縁切・良縁の両撫で石の上へ雨除けの幕が設営されており、参加者の皆さんはお札や絵馬をしっかりと両手で持ちながら願いを込めて霊石の周りを歩きました。

      参拝後はホールに場所を移し法話が行われ、新年度が始まり不安な事も出てきやすい時期ですので、自分にとって悪いものだと思われるものをひとりで抱えることなく、どうかお参りをしてそれを一旦神さまへお預けください、との声かけがなされました。

      今回は、参加者のうち3分の2の方々が初参加でした。また、「願いが叶いお礼参りに来ました」「毎月1回ですが自分の生き方を見直すいい日に」などのご感想も寄せられました。

      皆さんにより良き縁をおつなぎしたい…。詳しくはこちらをどうぞ!
     
    2021/5/1更新
    「ポケモンGO」をプレイする皆様へ

       平成28年7月22日に日本で配信されてより、当山でも「ポケモンGO」をプレイされていると思われる方をお見かけします。
       当山は宗教施設ですから、他の参詣者に配慮のうえ、ご自身と周囲の安全に注意して節度をもってご利用されますよう、お願いいたします。また、本殿など建物内でのご利用はご遠慮ください。
       せっかくの機会ですから、まず御本尊の最上さまにお参りなさってから境内をお歩きくださいますよう、お願いいたします。
     
    2021/5/1更新
    無人航空機の使用を禁止いたします

    当山境内でのドローンを含む無人航空機の操縦・飛行などを禁止いたします。
    皆様のご理解、ご協力をよろしくお願い申し上げます。
     
    2021/4/28更新
    『最上教報』5月号を発行しました

    (目 次)
    【山主法話】見えない穴を 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】瀬戸大橋を渡って 福岡千乗
    【シネマがくれた贈りもの(14)】二時間サスペンスの楽しみ方 鷹取洋二(シネマライター)
    【最上稲荷の文化財建物(17)】最上稲荷を彩る建物(三)−鐘楼と御水舎− 安川満(岡山市教育委員会文化財課)
    【狐火炉話(2)】放蕩息子に柏餅を 岡田文弘(身延山大学特任講師)
     *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付・ 幸運ショップ ゆかりで販売しています
    年間購読料は4,000円(送料込)です
     お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください
     
    2021/4/26更新
      38回の「運気カフェ」が実施されました
     4月25日、第38回の「運気カフェ」を18名様のご参加をいただき、今回も無事開催することが出来ました。
     新型コロナウイルス感染防止のため参加の皆様にはマスクの着用と検温をお願いしております。

     寒松庭の木々も緑があざやかに眩しい季節を迎えた4月ということで、新しい生活のスタートを迎える方はもちろん日常の生活にも役立てていただくよう、今年の良い日・良い方角と家相の話でした。
     また、参加者のお住まいに今年の良い方角を取り入れる方法も説明がありました。
     穏やかな気候の中、限られたお時間ではありましたが、ゆっくりとしたひと時をお過ごしいただけたと思います。最後に本殿にてご祈祷を受けていただき、無事に終了となりました。

     次回は令和3年5月22日(土)の開催になります。
     今月と同じような対応となり、ご参加応募人数が多い場合は抽選となります。
    予めご了承いただきまして、ご参加をいただければと存じます。

     「運気カフェ」は、どなた様でもご参加いただけます。詳しくはこちらへどうぞ。
     
    2021/4/13更新
    新型コロナウイルス感染症への対応について(報恩忌俳句大会について)

       新型コロナウイルス感染症により亡くなられた皆様のご冥福をお祈り申し上げます。また、感染された皆様や生活に影響を受けられている皆様に、心よりお見舞い申し上げますとともに、最上尊に一日も早いご回復を祈念いたしております。
     当山におきましても、政府や関係諸機関等から示される情報を確認し、感染拡大の防止に努めております。参拝者の健康と安全を第一に考え、下記のとおり対応を行っております。
     ご参拝の皆様におかれましても、手洗いやマスクのご準備等、感染防止策へのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。
     また、本日現在で決定しております行事の中止や内容の変更などについても、ご了承賜りますようお願い申し上げます。
     なお、今後も随時ホームページにて情報を更新してまいりますので、よろしくお願いいたします。
    2020/3/28
    最上稲荷山妙教寺
    【感染防止策について】
    ・本殿入り口や祈祷受付、幸運ショップゆかりなど境内各所にアルコール消毒液を設置しております
    ・本殿は常時扉を開けて換気を行っております
    ・職員へ手洗い、手指消毒、うがい、咳エチケット等の徹底を指示しております
    ・職員へマスクの着用と出勤前の検温を指示しております
    ・ご祈祷時の撰経によるお加持ですが、参拝者の身体に直接触れる行為は、当分の間中止いたします
    ・御水舎(本堂広前、納札堂西)の使用を停止しております
     
    【参拝者へのお願い】
    ・発熱や咳など、風邪の症状がある方は、参拝をご遠慮ください
    ・本殿や旧本殿でご祈祷を受けられる際には、必ずマスクの着用をお願いいたします
    ・手洗いや手指消毒、咳エチケット等、感染防止へのご協力をお願いいたします
     
    【2021年行事の中止や内容変更などについて】
    ・2月2日開催予定の「節分豆まき式」(最上稲荷総本山奉賛会主催)は、中止となりました(2020/11/1更新)
    ・6月13日開催予定の「第42回鑽仰茶会」(最上稲荷総本山奉賛会主催)は、中止となりました(2021/4/1更新)
    ・6月28日開催予定の「第50回報恩忌俳句大会(稲荷山ホトトギス会主催)は、一年延期と決定されました(4/13更新)
    以 上
     
     
    2021/4/7更新
    「縁の末社で両縁参り」の83回目が行われました

      4月7日、「縁の末社で両縁参り」が開催され、県内外からお集まりいただいた30名が参加されました。会場の縁の末社周辺に咲く桜は先週末に満開となり、快晴の空のもと桜の花びらが舞う中での両縁参りはとても風情が感じられました。

       定刻の午前11時、1組目のお参りが始まりました。今回も参加された皆様にはマスクの着用をお願いし、密とならないよう3組に分かれていただきました。偶数月の今月は離別天王さまの前でお浄めが行われた後、僧侶の案内を受けながら離別さま、縁引さまの順に正式参拝をしていただきました。参拝後ホールにて行われた法話では、この行事への参加を一つの区切りとし、草木が芽吹く春のように明日からを新しいスタートにしてください、とのエールも送られました。

       今回は、初めて体験された方が多く、「一人で来させていただきましたが、参加しやすかったです」「新しいことを始める心のスイッチを入れる儀式として参加できました」「とても気持ちが晴れました」とのご感想も寄せられました。

      皆さんにより良き縁をおつなぎしたい…。詳しくはこちらをどうぞ!
     
    2021/4/1更新
     第42回「鑽仰茶会」開催中止について 

      6月13日(日)に開催を予定しておりました第42回「鑽仰茶会」は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、中止いたします。
       なお、同日開催予定の裏千家家元 千 宗室宗匠ご奉仕による献茶式は奉行いたします。しかしながら、当山関係者のみで執行いたしますので、それ以外の方の参列はご遠慮くださいますよう、お願いいたします。
      *献茶式につきましても、新型コロナウイルス感染状況により、中止する場合がございます*
     
    2021/3/30更新
    『最上教報』4月号を発行しました
     
    (目 次)
    【山主法話】花を咲かせて 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】初詣はいつも 原田実奈
    【シネマがくれた贈りもの(13)】フィルムに残る岡山の映画と映画館 鷹取洋二(シネマライター)
    【最上稲荷の文化財建物(16)】最上稲荷を彩る建物(二)−妙見堂と御厩舎−  安川満(岡山市教育委員会文化財課)
    【狐火炉話(1)】キツネと紙魚と、それから私 岡田文弘(身延山大学特任講師)
     *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付・売店「幸運ショップ・ゆかり」で販売しています
     年間購読料は4,000円(送料込)です
     お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください
     
    2021/3/28更新
      37回の「運気カフェ」が実施されました
      3月27日、第37回の「運気カフェ」を18名様のご参加をいただき、今回も無事開催することが出来ました。
      新型コロナウイルス感染防止のため参加の皆様にはマスクの着用と検温をお願いしております。

      今回は、「怒り」との付き合い方についてでした。「怒り」を認め、沈静化する方法について様々な宗教者や哲学者の教えを引用しながら詳しくお話されました。「短気は損気」−怒りは運気を損ないます。コロナ禍の中、怒りをため込まないよう毎日過ごせるようアドバイスをされていました。

      お話の後は本殿でのご祈祷がございますが、ご移動には通常は通ることが出来ない渡り廊下を歩いていただきます。今月は渡り廊下より満開の桜を眺めることが出来ました。

      次回は令和3年4月24日(土)の開催になりますが、今月と同じような対応をさせていただく場合もございます。
      あらかじめご了承のうえで、ご参加いただきますよう、お願いします。

      「運気カフェ」は、どなた様でもご参加いただけます。詳しくはこちらへどうぞ。
     
    2021/3/18更新
     「縁結び大学」のHPに当山が紹介されました
     
    「日本の良さを再認識できるお寺回りを楽しもう♪」特集にて、当山をご紹介いただきました。

    「最上稲荷」の紹介記事は、こちら
    「縁結び大学」のHPは、こちら
     
    2021/3/12更新
     『最上教報』3月号について(お詫びと訂正を追記しました)
     
    (目次)
    【山主法話】自分の出すもの 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】まずは人のため 岩崎博司
    【シネマがくれた贈りもの(12)】わが母の記 鷹取洋二(シネマライター)
    【最上稲荷の文化財建物(15)】最上稲荷を彩る建物(一)―寺院を守る神々― 安川満(岡山市教育委員会文化財課)
    【佇念(最終回)】共に生きる(三) 藤井教祥(身延別院副住職)
    *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

    ・1冊350円 祈祷受付・幸運ショップ ゆかりで販売しています
    ・年間購読料は4,000円(送料込)です
    お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください

    【お詫びと訂正】
    本号の目次に訂正がございます。読者の皆様には、ご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫びいたします。
    (誤)最上稲荷の行事・近隣のイベント・編集後記  34
    (正)最上稲荷の行事・ひとくちガイド・編集後記  34
     
    2021/3/10更新
    「縁の末社で両縁参り」の82回目が行われました

       3月7日、今年2回目の「縁の末社で両縁参り」が行われ、日曜日開催という事もあり県内外から63名という多くの皆様がお集まりくださいました。この日から運行が始まった無料シャトルバスを利用された方もいらっしゃいました。

      午前10時35分、定刻を早めて1組目がスタートしました。今月は奇数月ですので縁引天王さまの前で僧侶が参加者へお浄めを行った後、離別さま、縁引さまの順に正式参拝の方法を案内しました。その後は、ホールにて縁にまつわる法話が行われ、縁御守の授与をもって終了しました。また、参加者限定で縁引さま・離別さまの御朱印の授与も行われました。

      今回も参加の皆様にはマスクの着用をお願いし、密とならないよう5組に分けて開催しました。まだまだ肌寒い中、長時間お待ちくださった皆様には、ご理解、ご協力をいただき誠にありがとうございました。

       今回は初参加の方が3分の2を占めましたが、体験して良かった、思った以上で満足しました、というお声を多数いただきました。中には「パンフレットを見ながら自分でお参りしていましたが、正式なお参りの仕方を教えていただきました」「お彼岸の話を聞いて、お墓参りに行こうと思いました」という感想も寄せられました。また、今回は離別さまからご利益をいただいた方のお礼参りが数件ありました。

      皆さんにより良き縁をおつなぎしたい…。詳しくはこちらをどうぞ!
     
    2021/3/3更新
     36回の「運気カフェ」が実施されました
     2月27日、第36回の「運気カフェ」を15名様のご参加をいただき、今回も無事開催することが出来ました。
     新型コロナウイルス感染防止のため参加の皆様にはマスクの着用と検温をお願いしております。
     
     今年最初の開催ということもあって、季節の変わり目に併せて行う「追参り」についてのお話でした。運気をあげる追参りの意味とその方法について九星のお守りも例にあげ、詳しくお話されました。
     
     今回は、法話会場のご説明を少し。
     法話会場「大客殿」からは寒松庭(妙教寺庭園)がのぞめます。この寒松庭は桃山様式を取り入れたお庭で、背後にそびえる龍王山を借景に最上さまご降臨の瞬間を石組で表したもので、報恩大師とともに最上さまを仰ぎ見るような造りです。普段は拝観料をいただいて鑑賞いただく場所ですが、運気カフェの参加料には寒松庭の拝観料を含んでおります。
     最上稲荷の歴史に触れながら、僧侶による運気に関するお話を聞かれてみてはいかがでしょうか。

    次回は令和3年3月27日(土)の開催になりますが、今月と同じような対応をさせていただく場合もございます。
    あらかじめご了承いただきまして、ご参加をいただければと存じます。
     
     「運気カフェ」は、どなた様でもご参加いただけます。詳しくはこちらへどうぞ。
     
    2021/2/8更新
    今年初めての「縁の末社で両縁参り」が行われました

      毎月7日は縁体験! 今年初めての「縁の末社で両縁参り」が行われました。9年目を迎え、81回を数える今回は、県内外から集まった46名の参加者が4組に分かれ、「縁の末社」へ正式参拝を行いました。

      定刻を早めた午前10時40分、1組目の両縁参りが始まりました。偶数月の今月は離別さまの前でお浄めが行われた後、僧侶の案内に従ってまず離別さまへお参り。良くないものを取り除く意味を教わりつつ縁切撫で石へ願いを撫でつけてから、縁切札を奉納しました。
        続いて縁引さまへお参り後は、願いを込めて良縁撫で石を撫でた後に縁結絵馬を奉納し、正式参拝は終了です。その後は場所をホールへ移し、ご縁にまつわる法話を聞いていただきました。

       参加された皆様からは、「一つひとつ教えてもらうことで、安心して参ることができました」「何度も通おうと思うくらい、気持ちがスッキリしました」「初めての参加でしたが、大変充実した時間を過ごすことができ、ありがたいお話も聞かせてもらいました」という感想が寄せられました。

      1回あたりの参加人数を制限しているため、お待ちいただきました参加者の皆様には、ご理解ご協力いただきありがとうございました。

      今年も参加される皆さんに良縁を結んでいただけるよう、毎月7日に「縁の末社で両縁参り」を実施いたします。詳しくはこちらをどうぞ!
     
    2021/2/2更新
     「星祭節分追儺式 疫病終息祈祷会」が執行されました

       本日2月2日は節分。例年、最上稲荷の三大祭典「節分豆まき式」が盛大に執行されますが、本年はコロナ禍の影響で、主催者の最上稲荷総本山奉賛会より中止の決定がさなれたのは、昨年11月1日付けの本欄でご案内したとおりです。
       けれども、厄災を払い開運招福を祈願するという「追儺」のこころは、今一番求められています。最上稲荷ではコロナ禍において一日も早い事態の収束と安心(あんじん)ある生活を取り戻すことを願い、日々ご祈念を行っておりますが、節分の日に改めてコロナ禍終息を祈願する「星祭節分追儺式 疫病終息祈祷会」が、本日11時より本殿にて執行されました。
       マスク着用のうえ検温・手指消毒を終え本殿に着座された約50名の信徒が待ち受ける中、稲荷日應山主はじめ10余名の僧侶が入堂。読経と修法が行われ、世の厄災を払うとともに、一日も早いコロナ禍の終息と、参詣者をはじめ人々の健康と幸せが祈願されました。
       その後、杉本泰潤執事長より節分にちなんだ法話が行われ、丑年の牛を喩えに一歩一歩確実に前進を、との呼びかけで話は締めくくられました。お帰りの際にはお一人様2袋の福豆が授与されました。
       節分の日に境内で響く「福は内、福は内」の呼び声は、今年はありません。来年の節分には、再びその呼び声が盛んに行き交いますよう…。

     
    2021/1/30更新
    『最上教報』2月号を発行しました

    (目 次)
    【山主法話】合掌して祈る 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】信仰の目覚め M・K
    【シネマがくれた贈りもの(11)】ドラマ『八つ墓村』のロケ地を訪ねる 鷹取洋二(シネマライター)
    【最上稲荷の文化財建物(14)】七十七末社(六)―末社群の変遷― 安川満(岡山市教育委員会文化財課)
    【佇念(11)】共に生きる(二) 藤井教祥(身延別院副住職)
      *俳壇、時のわだい、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付・売店「幸運ショップゆかり」で販売しています
     年間購読料は4,000円(送料込)です
    お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください
     
    2021/1/21更新
     2月4日(木)より、「祈祷受付」の開設時間帯が変更になります
     
      2月4 日より、祈祷受付の開設時間帯が以下の通り変更になりますので、お知らせいたします。

               開設時間帯  5:30 から 16:30まで
                 *ただし毎月末日は開設時間を延長しております。

     
    2021/1/1更新
     「新春開運大祈願祭」が始まりました
     新春を迎え 最上尊ご信縁の皆様方の
    ご健康とご多幸を心より祈念申し上げます

     1月1日午前0時、令和3年辛丑(かのと・うし)歳が恙なく明けました。除夜の鐘を合図に、山主猊下大導師を務める本堂はじめ、本殿や旧本殿で新年最初のご祈祷(国祷会)が執行されました。

        午前0時の岡山市の気温は−0.2度と冷え込みましたが、境内は年明けを待ち受ける参詣者が訪れ、真摯な祈りを捧げました。また、おみくじを願いを込めて真剣に引く姿や「おまもり回廊」でご守護いただくお守りを選ぶ姿など、今年は良い一年に、、、との思いが随所で伝わりました。

     また、朝には初日の出を拝むことができました。当山の初日の出スポットとして定着しているのは、境内西階段を上った納札堂付近。あいにくの寒さでかじかむ手をさすりながら、東の空を見つめていると、山際がオレンジ色に徐々に染まり、午前7時45分、神々しい初日の出が、、、。家族や友人など訪れたグループ皆で仰ぐ姿が見られました。

       昨年は、新型コロナウイルス感染症の影響を大いに受けた一年でした。一日も早い収束を願い、以前の日常に戻ってほしいという祈りに満ちた幕開きとなりました。
         
     
    2020/12/29更新
    「終年感謝祭」が無事に執行されました
     本日午前10時より「終年感謝祭」が恙なく執り行われました。
       山主猊下大導師のもと本殿でのご祈祷を終えた僧侶が、行列を組んで境内を練り歩き、旧本殿や七十七末社、縁の末社、仁王門など当山のお堂を巡り読経を捧げました。明日から寒波が襲来とのことですが、今日は暖かな日差しに恵まれ、早参りに訪れた人々は、興味深く見守っておられました。 
        去りゆく年への感謝と、来る年に備え魔障を払うために執行される「終年感謝祭」。 来る令和3年辛丑(かのと・うし)歳がより良い年となりますよう、、、。
     
    2020/12/28更新
    『最上教報』1月号を発行しました

    (目 次)
    【山主法話】年頭にあたり 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【新年によせて】仏ごころで 武末泰行
    【新年によせて】「美しい環境を守ろう」 末長範彦
    【いなりのわ】五十年の節目に 松木 進
    【シネマがくれた贈りもの(10)】うれしい手紙と悲しい便り 鷹取洋二(シネマライター)
    【最上稲荷の文化財建物(13)】七十七末社(五)―名古屋周辺の大工と地元の大工― 安川 満(岡山市教育委員会文化財課)
    【佇念(10)】共に生きる(一) 藤井教祥(身延別院副住職)
     *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付・売店「幸運ショップゆかり」で販売しています
    年間購読料は4,000円(送料込)です
    お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください

     
    2020/12/20更新
     ご参拝の皆様へ【新型コロナウイルス感染防止にご協力をお願いいたします】
     
         当山へお参りされる方、ご祈祷を受けられる方、皆様へのお願いです。
    新型コロナウイルスの感染拡大防止にご協力をお願いいたします。

    1.発熱や咳など、風邪の症状がある方は、参拝をご遠慮ください
    2.本殿や旧本殿でご祈祷を受けられる際には、必ずマスクの着用をお願いいたします
    3.境内では、手洗いや手指消毒、マスク着用や咳エチケット等、感染防止へのご協力をお願いいたします
     
    2020/12/12更新
    「お火たき大祭」点火式を執行しました
     午前6時の岡山市の気温は8.2度、昨年より4度も暖かい朝となりました。二日に亘る「お火たき大祭」の最初の行事「点火式」の始まりです。
       約80名からなるたいまつ行列は、山門を出発し仁王門をくぐって、本殿前に設置された護摩壇前で整列。護摩壇には、お預かりした約5000体の古札やお守り、護摩木がうずたかく積まれたています。読経の後、山主猊下の手によりご神火(しんか)が点火されると、炎は天を焦がすかのように勢いよく立ちのぼりました。勢いづいた炎は天に舞い上がる龍の姿にも見え、諸願を叶えたお札やお守りが立ち上る煙となって、ともに天にかえっていくような光景でした。
       式典参加者は、持参したお札を丁寧に護摩壇におさめ、炎に手をかざして一年の無病息災を祈りました。また、火難除けのお札を火であぶり、大切そうにお持ちになる姿も見受けられました。
       コロナ禍の影響下での点火式、参列者は皆マスクを着用し、終了後の甘酒の接待は控えて、、、。だからこそ、来年も健康でありたいと、護摩壇に向かい真摯に祈る方も多くいらっしゃいました。

    「お火たき大祭」は、12・13の両日に執行されます。なお、執行日は、2021年より11月30日と12月1日となります。詳細につきましては、決まり次第、HPでご案内いたします。

     
    2020/12/11更新
     令和3年版「最上宝暦」をご愛読の皆様へ(祝日変更のお知らせ)

        平素より、最上さまの暦「最上宝暦」をご愛読賜り、ありがとうございます。
    10月30日付けの本欄で、令和3年版「最上宝暦」発行をお知らせし、皆様のお手元へもすでにお届けいたしました。
       しかしながら、令和2年12月4日に公布されたとおり祝日法が改正され、以下の通りとなりましたのでお知らせいたしますともに、ご理解賜りますよう、よろしくお願いいたします。

        海の日     7月19日 → 7月22日(木)
        スポーツの日 10月11日 → 7月23日(金)
        山の日     8月11日 → 8月 8日(日)
        振替休日            8月 9日(月)