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    2020/11/8更新
    「縁の末社で両縁参り」の79回目が行われました

        11月7日、恒例の「縁の末社で両縁参り」が行われ、土曜日とあって平日開催よりも多い34名の参加者が3組に分かれ両天王さまへの正式参拝を行いました。今回も、新型コロナウイルス感染防止策として一回あたりの参加人数の制限やマスク着用をお願いしての実施となりました。

       奇数月の今月、縁引さまの前でお清めを受けた参加者は、僧侶の丁寧な指導を受けながら離別さま、縁引さまの順に正式参拝を行いました。場所をホールに移しての法話では、皆さん熱心に耳を傾けておられました。縁御守の授与をもって無事に両縁参りは終了しました。

       参加された皆様からは、「毎回とても丁寧に法話もしていただき、心がすっとするので何度も来たくなります」「参拝の作法をゆっくり説明してもらいました。改めて、自分に何が必要か不必要かが確認できました」「前向きに生きているつもりですが、いつも人間関係に振り回されてしまいます。今回のお参りを新たな出発点とさせていただきます」などの感想が寄せられました。

       次回、12月7日は今年最後の開催となります。午前11時からの実施となりますが、お札と絵馬にお願い事を記入していただきますので、お早めにお越しください。受付は10時30分から行っております。

       皆さんにより良き縁をおつなぎしたい…。詳しくはこちらをどうぞ!
     
    2020/11/2更新
     ホームページ「初詣 お札・ご祈祷 事前予約」受付を開始しました

       このたびは新型コロナウイルス感染対策のため、令和3年1月ご参拝の「お札・ご祈祷 事前予約」の受付が遅れましてご心配ならびにご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。
        準備が整いましたので、令和2年11月2日より「初詣 お札・ご祈祷 事前予約」の受付を開始します。
     
    ※※お願い※※
    ○今回は新型コロナウイルス感染対策のため、本殿内のご参拝人数を制限しております。
    そのため、『ご依頼主情報の入力』の『備考欄』に本殿に入られる予定の人数の入力をお願いします。
    なお、混雑を避けるため、分散初詣を呼びかけております。

    ○ご予約は先着順で受け付けております。
    ご参拝日時がお決まりになられましたら、お早めにお申込みをお願いします。
    なお、定数に達した場合、事前予約はご利用できませんのでご了承ください。
     
    ○正月三が日の参拝予約締切日は、12月20日となっておりますのでご注意ください。
     
    事前予約の受付締切日
    **************************************************************************
    ■正月三が日の参拝予約 → 12月20日までのお申込み
     
    ■4日以降の参拝予約 → 参拝日の1週間前までのお申込み 
    **************************************************************************
     
    その他条件がございますので、詳しくは事前予約専用ページにてご確認ください。

     
     
    2020/11/1更新
     令和3年「節分豆まき式」開催中止について

        例年、最上稲荷総本山奉賛会主催により開催しております「節分豆まき式」ですが、新型コロナウイルス感染症の収束が見えない中、実施に向け検討を重ねて参りました。しかしながら、参加者および関係者の健康と安全を第一に考え、やむなく中止との決定がなされましたので、お知らせいたします。
         この行事を楽しみにされている信縁者の皆様へ、深くお詫びいたしますとともに、諸事情をご賢察のうえ、ご理解賜りますようお願い申しあげます。
         皆様には、ご理解ご協力のほど、何卒よろしくお願いいたします。 
     
    最上稲荷総本山奉賛会 事務局長 杉本泰潤
    (最上稲荷山妙教寺 執事長)
     
     
    2020/11/1更新
    新型コロナウイルス感染症への対応について(節分豆まき式について)

       新型コロナウイルス感染症により亡くなられた皆様のご冥福をお祈り申し上げます。また、感染された皆様や生活に影響を受けられている皆様に、心よりお見舞い申し上げますとともに、最上尊に一日も早いご回復を祈念いたしております。
     当山におきましても、政府や関係諸機関等から示される情報を確認し、感染拡大の防止に努めております。参拝者の健康と安全を第一に考え、下記のとおり対応を行っております。
     ご参拝の皆様におかれましても、手洗いやマスクのご準備等、感染防止策へのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。
     また、本日現在で決定しております行事の中止や内容の変更などについても、ご了承賜りますようお願い申し上げます。
     なお、今後も随時ホームページにて情報を更新してまいりますので、よろしくお願いいたします。
    2020/3/28
    最上稲荷山妙教寺
    【感染防止策について】
    ・本殿入り口や祈祷受付、幸運ショップゆかりにアルコール消毒液を設置しております
    ・本殿は常時扉を開けて換気を行っております
    ・職員へ手洗い、手指消毒、うがい、咳エチケット等の徹底を指示しております
    ・職員へマスクの着用と出勤前の検温を指示しております
    ・縁の末社無人授与所にアルコール消毒液を設置しました(3/30更新)
    ・ご祈祷時の撰経によるお加持ですが、参拝者の身体に直接触れる行為は、当分の間中止いたします(4/3更新)
    ・御水舎(本堂広前、納札堂西)の使用を停止しております(4/17更新)
    ・「お休み処なごみ」の営業を再開しました(6/7更新)
    ・御神水(大客殿)の利用を再開しました。ご利用の際には、大客殿内の職員をお呼びください(6/7更新)
     
    【参拝者へのお願い】
    ・発熱や咳など、風邪の症状がある方は、参拝をご遠慮ください
    ・本殿や旧本殿でご祈祷を受けられる際には、必ずマスクの着用をお願いいたします(7/6更新)
    ・手洗いや手指消毒、咳エチケット等、感染防止へのご協力をお願いいたします
     
    【行事の中止や内容変更などについて】
    ・4月7日実施予定の「縁の末社で両縁参り」は、中止となりました(3/30更新)
    ・4月8日実施予定の「花まつり」は、法要のみの執行となりました。甘茶などのご接待はございません(3/30更新)
    ・4月12日開催予定の「第3回最上稲荷トレイルランレース」は、実行委員会により3月17日に中止の発表が行われました
    ・4月26日実施予定の「第15回修行体験 浄心」は、中止となりました
    ・5月3日実施予定の「比島観音年次祭」は、法要のみの執行となりました(参列席は設けません)
    ・5月7日実施予定の「縁の末社で両縁参り」は、中止となりました(4/25更新)
    ・5月17日開催予定の「第41回鑽仰茶会」(最上稲荷総本山奉賛会主催)は、中止となりました
    ・6月7日実施予定の「縁の末社で両縁参り」は、中止となりました(4/25更新)
    ・6月28日開催予定の「第50回報恩忌俳句大会(稲荷山ホトトギス会主催)は、一年延期と決定されました(5/11更新)
    ・昨年実施した7月7日の「七夕夜の両縁参り」は、本年は実施しません(5/6更新)
    ・令和3年2月2日実施予定の「節分豆まき式」(最上稲荷総本山奉賛会主催)は、中止となりました(11/1更新)

    【感染拡大防止に対するご寄進について】
    ・4月30日、株式会社 城口(岡山市・城口隆社長)様より、自社製のデニム地マスクを百枚、ご寄進いただきました(5/3更新)
    以 上
     
     
    2020/10/31更新
    無人航空機の使用を禁止いたします

    当山境内でのドローンを含む無人航空機の操縦・飛行などを禁止いたします。
    皆様のご理解、ご協力をよろしくお願い申し上げます。
     
    2020/10/30更新
    『最上宝暦』令和3年版を発行しました
     
        お待たせいたしました! 最上教報社のベストセラー『最上宝暦』の令和3年版を発行しました。
         カレンダー、九星別運勢、方位、家相などの情報が満載です。人生の指針として、ぜひお役立てください。
     ・1冊800円 祈祷受付・幸運ショップゆかり で販売しています
     ・ ご遠方の方には郵送いたします
     お申し込み、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください
       *必ず「令和3年版」とご明記ねがいます!
     
    2020/10/30更新
    『最上教報』11月号を発行しました

    (目 次)
    【山主法話】毎日が修行 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】妙なる差配 小林宗貞
    【シネマがくれた贈りもの(8)】旅館とバス停 鷹取洋二(シネマライター)
    【最上稲荷の文化財建物(11)】七十七末社(三)−華やかな彫刻− 安川満(岡山市教育委員会文化財課)
    【佇念(8)】形を整える 藤井教祥(身延別院副住職)
     *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付、売店「幸運ショップゆかり」で販売しています
    年間購読料は4,000円(送料込)です
     お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください
     
    2020/10/26更新
    34回の「運気カフェ」が実施されました

      10月24日、第34回の「運気カフェ」を18名様のご参加をいただき、今回も無事開催することが出来ました。
     新型コロナウイルス感染防止のため、参加の皆様にはマスクの着用と検温をお願いしております。
     
     今月は冬至からお正月の準備についてのお話となりました。暦は五行・方位・色および季節などから成り立っており、それを日々の生活にどう取り入れていくかということでした。今回は、早めにご参加者が揃われましたので質疑応答に長めにお時間を取らせていただきました。
     
     次回は11月28日(土)の開催になりますが、今月と同じような対応をさせていただく場合もございます。2020年最後の「運気カフェ」となります。あらかじめご了承いただきまして、ご参加をいただければと存じます。
     
     「運気カフェ」は、どなた様でもご参加いただけます。詳しくはこちらへどうぞ。
     
    2020/10/8更新
    「祈り」がお出迎えしますー最上霊廟
     
        最上稲荷の納骨堂「最上霊廟」に、彫刻家・よしもと正人氏の「祈り」がおさめられました。ここを訪れる方の心に寄り添う作品です。お参りや施設見学の際には、ぜひお近くでご覧ください(お手を触れられませんよう、お願いいたします)。

     「祈り」 よしもと正人
    内面に「祈り」を持たない人はいません。
    生きている誰もが何かを祈っています。
    そして、そこにのみ平穏があります。
    「祈り」は、人が苦しい人生を生きていく望みです。
     
      *「最上霊廟」は、左のバナーからお進みください
     
    2020/10/7更新
    「縁の末社で両縁参り」の78回目が行われました

      10月7日、秋晴れの高い空の下、恒例の「縁の末社で両縁参り」が行われました。78回目となる今回も新型コロナウイルス感染拡大防止のため、16名の参加者にはマスクの着用をお願いし、三密とならないよう2班に分かれていただきました。

      定刻の11:00を少し早めて一班がスタート。偶数月の今月は離別さまの前で参加者のお浄めが行われ、その後僧侶の案内に従って離別さま、縁引さまの順でお参りを行いました。参拝後は、ホールにて僧侶より縁にまつわる法話を聞いていただき、縁御守の授与をもって散会となりました。また、参加者限定の縁引さま・離別さまの御朱印を希望される方もおられました。

      参加者からは、「コロナ禍でなかなか行けませんでしたが、久しぶりに参加して穏やかないい時間を持てました」「自分ひとりが参加だったらどうしようかと不安でしたがたくさんの参加者がいらして安心しました」「良いご縁を結べるよう、笑顔で過ごせるようになりたいと思います」などの感想が寄せられました。

      スタートは午前11時ですが、お札と絵馬にお願い事を記入していただきますので、お早めにお越しください。受付は10時30分から行っております。

      皆さんにより良き縁をおつなぎしたい…。詳しくはこちらをどうぞ!
     
    2020/9/30更新
    『最上教報』10月号を発行しました

    (目 次)
    【山主法話】柔軟心で 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】最上さまのお導き M・C
    【シネマがくれた贈りもの(7)】『きらめく星座』を観劇した日 鷹取洋二(シネマライター)
    【最上稲荷の文化財建物(10)】七十七末社(二)−受け継がれる意匠− 安川満(岡山市教育委員会文化財課)
    【佇念(7)】足るを知る 藤井教祥(身延別院副住職)
     *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付・ 幸運ショップ ゆかりで販売しています
    年間購読料は4,000円(送料込)です
     お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください
     
    2020/9/30更新
       33回の「運気カフェ」が実施されました
     9月26日、第33回の「運気カフェ」を17名様のご参加をいただき、今回も無事開催することが出来ました。
     新型コロナウイルス感染防止のため参加の皆様にはマスクの着用と検温をお願いしております。
     
     今回は、「法灯明」と「自灯明」についてのお話でした。お彼岸も近かったこともあり、ご先祖さまへのご供養方法にも触れながら、自分自身が最善と決めたことを行って運を開いていきましょうと説かれました。

        次回は10月24日(土)の開催になりますが、今月と同じような対応をさせていただく場合もございます。あらかじめご了承いただきまして、ご参加をいただければと存じます。
     
     「運気カフェ」は、どなた様でもご参加いただけます。詳しくはこちらへどうぞ。
     
    2020/9/1更新
    「ポケモンGO」をプレイする皆様へ

       平成28年7月22日に日本で配信されてより、当山でも「ポケモンGO」をプレイされていると思われる方をお見かけします。
       当山は宗教施設ですから、他の参詣者に配慮のうえ、ご自身と周囲の安全に注意して節度をもってご利用されますよう、お願いいたします。また、本殿など建物内でのご利用はご遠慮ください。
       せっかくの機会ですから、まず御本尊の最上さまにお参りなさってから境内をお歩きくださいますよう、お願いいたします。
     
    2020/8/28更新
    『最上教報』9月号を発行しました
     
    (目 次)
    【山主法話】神事芸能の舞 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】夏季大祭で奉仕 山崎秀樹
    【シネマがくれた贈りもの(6)】江川三郎八を知っていますか? 鷹取洋二(シネマライター)
    【最上稲荷の文化財建物(9)】七十七末社(一)−にぎやかな社殿群−  安川満(岡山市教育委員会文化財課)
    【佇念(6)】日本の礎 藤井教祥(身延別院副住職)
     *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付・売店「幸運ショップ・ゆかり」で販売しています
     年間購読料は4,000円(送料込)です
     お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください
     
    2020/8/23更新
      32回の「運気カフェ」が実施されました
      8月22日、第32回の「運気カフェ」を7名様のご参加をいただき、今回も無事開催することが出来ました。
     新型コロナウイルス感染防止のため、参加の皆様にはマスクの着用と検温をお願いしております。
     
     今回は家相と地相と方位についてのお話でした。庭に植えるには良い植物、方位や家の中の設備と良い方位などを詳しく説明されました。
     最後に、ある程度の心の余裕を持って楽しみながら暮らしましょうとお話を締めくくられました。
     
     次回は9月26日(土)の開催になりますが、今月と同じような対応をさせていただく場合もございます。あらかじめご了承いただきまして、ご参加をいただければと存じます。
     
     「運気カフェ」は、どなた様でもご参加いただけます。詳しくはこちらへどうぞ。
     
    2020/8/7更新
    「縁の末社で両縁参り」の77回目が行われました

       長い梅雨が明け、連日真夏日が続く中、暦の上では立秋を迎えた8月7日、恒例の「縁の末社で両縁参り」が実施され、16名の参加者が2組に分かれ両天王さまへの正式参拝を行いました。今回も、一回の参加人数の制限やマスク着用をお願いするなど、新型コロナウイルス感染防止策をとりながらの実施となりました。

       午前11時の岡山市の気温は31.6度。しかし、幸い雲が多く日差しを遮ってくれたおかげで参加者の皆さんは強烈な暑さを感じることなく、離別天王さまの前にてお浄めを受けた後、離別さま、次いで縁引さまへお参りしました。
       その後のホールでの法話では、8月恒例の金運がアップする吉日の紹介があり、熱心にメモを取られている姿も多く見受けられました。最後に、縁御守を受け取られ、皆さん、にこやかにお帰りになりました。

       参加された方からは、「お参りに加え、法話もお聞きし心がスッキリと前向きになりました」「気持ちの切り替えが出来ました」「毎回気持ち良く参拝しております」などの感想が寄せられました。
       今回で77回目。7がふたつ重なる本日のお参りで、すばらしいご縁がありますよう。

       皆さんにより良き縁をおつなぎしたい…。詳しくはこちらをどうぞ!
     
    2020/7/30更新
     『最上教報』8月号を発行しました
     
    (目次)
    【山主法話】大事なことは 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】父の信心 O・S
                     私たちの道しるべ 森本友紀子 友子
    【シネマがくれた贈りもの(5)】寅さんは俳人だった! 俳号は「風天」 鷹取洋二(シネマライター)
    【最上稲荷の文化財建物(8)】客殿及び庫裏と寒松軒 安川満(岡山市教育委員会文化財課)
    【佇念(5)】コロナ禍に思う(後編) 藤井教祥(身延別院副住職)
    *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

    ・1冊350円 祈祷受付・幸運ショップ ゆかりで販売しています
    ・年間購読料は4,000円(送料込)です
    お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください
     
    2020/7/27更新
      31回の「運気カフェ」が実施されました
     7月25日、第31回の「運気カフェ」を15名様のご参加をいただき、今回も無事開催することが出来ました。
     今月も新型コロナウイルス感染拡大防止のためペットボトルをお配りし、席の間隔を広くとらせていただきました。
     
     今回は初めてご参加の方が多いこともあり、生まれ年から分かる本命星の説明でした。それぞれの本命星の凶方位と吉方位についての詳しいお話があり、法話の終わりに参加者より多数の質問がよせられました。
     
     次回は8月22日(土)の開催になりますが、今月と同じような対応をさせていただく場合もございます。
     あらかじめご了承いただきまして、ご参加をいただければと存じます。
     
     「運気カフェ」は、どなた様でもご参加いただけます。詳しくはこちらへどうぞ。
     
    2020/7/19更新
     「夏季大祭」が執行されました
       本日、最上稲荷の三大祭典の一つ「夏季大祭」が執行されました。水を司る八大龍王尊のお祭りで、水難退散・海上安全・五穀豊穣・開運招福を願って行われる、勇壮な水の祭典として知られています。
     本年は、新型コロナウイルスの感染防止のため、一部内容を変更しての実施となりました。
     
       曇り空の境内、9時45分より岡山県立高松農業高校・郷土芸能部による「最上太鼓」の演奏が始まりました。力強い太鼓の音が境内に大きく響きました。
       10時30分より本殿および周辺に設けた特別席に分散して着座いただいた行列参加者への法楽加持が行われた後、幟を手にした15人の神輿奉仕者を先頭に参加者が列をなして、本滝を目指しました。社会的距離に留意していただきながら、ゆっくりと山道を登って本滝までご移動をお願いいたしました。奉仕者は3組に分かれて順番に、神輿を担ぎ滝の水に打たれました。
       また、一般参詣者は、素足で法水を渡り、龍像に向かって神木を供え祈願を行い、11時30分には約400名の参加者総てが本滝での祈願を終えました。恒例の本殿地階でのそうめんの接待は、本年は中止とさせていただきました。また、マスク着用や手指の消毒などにもご協力くださり、感謝いたします。

       八大龍王さまのご加護をもって、この夏を乗り切ることができますよう。
     
    2020/7/18更新
     被災された皆様にお見舞い申し上げます

      令和2年7月豪雨により、尊い命を失われた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、甚大な被害にあわれました皆様方に、心よりお見舞い申し上げます。

        この上は一刻も早く平穏なお心とお暮らしになりますよう、謹んでお見舞申し上げますとともに、最上尊に一日も早い復興を節に祈念いたしております。
     
    2020/7/8更新
    「七夕まつり」が執行されました

       7月7日、当山では縁引天王さまの年次祭「七夕まつり」が行われました。本殿前は七夕飾りで彩られ、様々な願い事を書いた短冊が奉納されました。また、本殿では「良縁成就・諸芸上達」を祈願するご祈祷が終日行われ、縁引さまのお札が授与されました。

       そして、毎月7日は縁体験! この日、約5か月ぶり76回目となる「縁の末社で両縁参り」が実施されました。今回は、一度に参加していただく人数の制限や参加される皆様へのマスク着用をご協力いただくなど、新型コロナウイルス感染防止策をとりながら実施いたしました。

        時折激しい雨が降るというあいにくの天気のなか、各地から40名の方々が参加されました。参加者は4組に分かれて僧侶の案内を受けながら、縁の末社へ正式参拝されました。その後、場所を移して法話が行われ、縁御守が授与されました。そして、今回より参加者に限り、縁引さま・離別さまの御朱印の授与も行われました。また、今年初めて七夕の日限定の縁引さま・離別さまのご開帳も行われました。

       参加者からは「いつも良い気をもらい、悪い縁を断つことができています」「わかりやすい言葉で、心の持ち方、参拝の仕方、七夕の話などが聞けました。また“機会があれば”ではなく、時間の都合をつけ参拝させていただきます」「ネガティブな感情が雨もあり洗い流された感じがし、スッキリしました」「笑顔を忘れていました。コロナに負けない笑顔でがんばります」などの感想が寄せられました。お待ちいただいた参加者の皆様、本当にお疲れさまでした。

        皆様に素敵なご縁がありますよう…。
     
    2020/7/6更新
     ご参拝の皆様へ【新型コロナウイルス感染防止にご協力をお願いいたします】
     
         当山へお参りされる方、ご祈祷を受けられる方、皆様へのお願いです。
    新型コロナウイルスの感染拡大防止にご協力をお願いいたします。

    1.発熱や咳など、風邪の症状がある方は、参拝をご遠慮ください
    2.本殿や旧本殿でご祈祷を受けられる際には、必ずマスクの着用をお願いいたします
    3.境内では、手洗いや手指消毒、マスク着用や咳エチケット等、感染防止へのご協力をお願いいたします
     
    2020/6/29更新
    『最上教報』7月号を発行しました

    (目 次)
    【山主法話】大龍王と守り 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】一生の仕事 菱川敏明
    【シネマがくれた贈りもの(4)】ロケから垣間見る最盛期の日本映画 鷹取洋二(シネマライター)
    【最上稲荷の文化財建物(7)】妙教寺本堂―根本大堂―(二) 安川満(岡山市教育委員会文化財課)
    【佇念(4)】コロナ禍に思う(前編) 藤井教祥(身延別院副住職)
      *俳壇、時のわだい、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付・売店「幸運ショップゆかり」で販売しています
     年間購読料は4,000円(送料込)です
    お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください