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    2019/8/17更新
     無料シャトルバス、秋期の運行が決定しました
     
       現在、日曜・祝休日限定で運行されている、当山と備中高松駅を結ぶシャトルバスですが、9月から11月の運行が決定しました。

       下記の日にちで運行が予定されています。詳細は、8月26日にHPでお知らせいたします。

    (運行予定日)
    9月1日、8日、15日、16日、22日 、23日 、29日
    10月6日、13日、14日、20日、22日、27日
    11月3日、4日、10日、17日、23日、24日
     
     
    2019/8/8更新
    「縁の末社で両縁参り」の70回目が行われました

       8月7日、恒例の「縁の末社で両縁参り」が実施され、35名の参加者が両天王さまへの正式参拝を行いました。
        午前11時の岡山市の気温は30.9度。強い日差しが照りつける中、参加者は、縁切りの御威徳を備えた離別天王さまの前に整列し、お浄めを受けた後、離別さま、次いで縁引さまへお参りしました。 
         その後、ホールにて法話を聞いていただきましたが、8月恒例の金運アップの話がありました。最後に、縁御守を受け取られ、みなさん、にこやかにお帰りになりました。暑い中でのお参り、お疲れ様でした。
         参加された方からは、「お参りすると心が落ち着き、また頑張ろうと思います」「次回はひとりでゆっくりとお参りします」「暑い時期なので冷たいお茶をいただけて、心がすっと涼しくなりました」などの感想が寄せられました。

         スタートは午前11時ですが、縁切札と縁結絵馬をご奉納いただく為にお願い事を記入する時間が必要です。そのために、受付を10時30分からとご案内しておりますので、お早めにお越しください。

       皆さんにより良き縁をおつなぎしたい…。詳しくはこちらをどうぞ!
     
    2019/8/7更新
     檜皮葺き替えの様子が見られました
      最上稲荷では、「報恩大師生誕1300年祭記念事業 霊應殿・七十七末社改修工事」を推進しています。
       現在は、霊應殿で本殿部分を除いた建物の檜皮葺き替えの工事が進んでいます。通常はテントで覆われて内部の様子を見ることはできないのですが、本日は材料の搬入のために一部が外されており、そこから作業をかいま見ることができました。竹釘を口に含み檜皮を丁寧に重ねてとめていく、、、。トントンという小気味よい音が聞こえます。本日お参りされて、その様子を偶然目にした方も多いのでは?
       残念! と悔しく思われる方もご安心を。工事担当の方が、その様子を画像で分かりやすく表示してくださっています。工事現場周辺なので、くれぐれも安全に配慮しながら、お見守りくださいますよう、お願いいたします。 
     
    2019/7/30更新
    『最上教報』8月号を発行しました
     
    (目 次)
    【山主法話】過去であり今 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】心機一転できる場所 加藤周祐
    【身につくコミュニケーション(29)】会話力よりも磨いて欲しいもの 山田響子(アドラー心理学勇気づけトレーナー)
    【江戸時代を語る(8)】岡山城下町の稲荷 片山新助
    【仏道(17)】カブト虫 先祖代々の霊 三木大雲(光照山蓮久寺住職)
     *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付・売店「幸運ショップ・ゆかり」で販売しています
     年間購読料は4,000円(送料込)です
     お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください
     
    2019/7/29更新
     21回の「運気カフェ」が実施されました
      7月27日、21回目の「運気カフェ」を27名様のご参加をいただき、今回も無事開催することが出来ました。
     今月のお飲み物は、御神水を使用し水出しの「高梁紅茶」をご用意しました。
     
     今回は、東西南北を意識することで身の回りの運気を整えるというお題でした。季節や太陽の位置を意識して良い運気を捕まえることを意識しましょうと古くからのいわれを交えながらのお話がありました。
     
     次回は8月24日(土)の開催になります。開催2週間前に定員36名様に達しますと抽選となります。あらかじめご了承いただきまして、ご参加をお待ちしております。
     
     「運気カフェ」は、どなた様でもご参加いただけます。詳しくはこちらへどうぞ。
     
    2019/7/21更新
    「夏季大祭」が執行されました
     本日、最上稲荷の三大祭典の一つ「夏季大祭」が執行されました。水を司る八大龍王尊のお祭りで、水難退散・海上安全・五穀豊穣・開運招福を願って行われる、勇壮な水の祭典として知られています。

       曇り空の境内、9時45分より岡山県立高松農業高校・郷土芸能部による「最上太鼓」の演奏が始まりました。力強いパフォーマンスをおさめようとスマホをかざす人が多々見受けられました。
        午前10時30分より本殿にて行列参加者への法楽加持が行われた後、幟を手にした17人の神輿奉仕者を先頭に約800人の参加者が列をなして、本滝を目指します。険しい山道を登り本滝に到着すると、奉仕者は3組に分かれて順番に、法水浴や参拝者が持参した神木の奉納など、八大龍王さまへのご奉仕を行いました。龍像の口からほとばしる清冽な法水に神輿が打たれる様子を、興味深く見守る参詣者も多々おられました。
        また、一般参詣者は、素足で法水を渡り、龍像に向かって神木を供え祈願を行いました。  
        正午前には参加者総てが本滝での祈願を終えました。本殿地階でふるまわれたそうめんと飲料でひとときの涼を得た参加者は、八大龍王さまのご加護とともに帰路につかれました。

        昨日からの大雨で西日本各所に警戒情報が出されています。どうぞ、皆様、御安全にお過ごしください。
     
    2019/7/8更新
     「七夕夜の両縁参り」が無事に行われました
       7月7日、「七夕夜の両縁参り」が実施されました。七夕に加えて縁引・離別の両天王さまは七十七末社の神さまなので、「7」にこだわり、午後7時7分スタートで行われたこの催しに、49名の方が参加されました。
     
        まだ明るさの残る境内、両天王さまの前でお浄めを受けた参加者は、僧侶の案内の元、先ず離別さまへお参り。次に縁引さまへ参拝し、祈願を行いました。
        周囲には雅やかな香りが漂います。 縁引さま前には結ぶ=甘やかな、離別さま前には絶つ=清々しいお香がくゆる中、参加者は願いを込めて正式参拝を行いました。また、縁結絵馬の掛けひもは、ご自分の手で「叶結び」で結んでいただきました。
     
         参拝後は通常のホールとは異なり、縁の末社そばのテントで、法話を聞いていただきました。まず、西日本豪雨から一年にあわせ参加者による黙祷が捧げられました。その後、七夕に因んだ話など夜の両縁参りならではの内容となりました。
         通常は同時に行う茶菓のご接待ですが、事前に、当日限定で作られたオリジナル和菓子「銘 天の川」を召し上がっていただきました。
     
         法話が終わる頃には、とっぷりと日も暮れた境内。縁御守を受け取られた参加者を最後に迎えたのは、「七夕願い灯明」で彩られた「縁」の文字。
        当日までに寄せられた参拝者の願いが込められたあかりです。また、西日本豪雨から一年、今年は追悼と復興のあかりでもあります。昨年よりも、炎があたたかく見えたのは、様々な思いが込められていたからかもしれません。この灯明は午後9時30分まで点灯されました。
     
       参加者の皆様、ご参拝、お疲れ様でした。
     
    2019/7/7更新
    「七夕まつり」が執行されました

     本日、当山では「七夕まつり」が行われました。

         七夕飾りで彩られた本殿前には、様々な願い事を書いた短冊が奉納されました。また、本殿では「良縁成就・諸芸上達」を願う参拝者が祈祷を受け、縁引さまのお札を授与されました。

       毎月7日に行われている「縁の末社で両縁参り」は、75名の参加者が3班に分かれて離別さまと縁引さまへの両参りを行いました。
         県内外からお越しになった参加者は、僧侶による案内で両天王さまへの正式参拝を終えた後、場所を移して法話を聞きました。本日は七夕ゆかりの内容も幾つか盛り込まれてたようです。「悪縁を絶て良縁をいただきました」「心が浄化した気分です」「いろいろ動きがあればと期待しています」などの感想をいただきました。長らくお待ちくださった皆様、ご協力ありがとうございました。

       また、協賛行事として最上稲荷観光協会主催による「そうめん振る舞い」が行われましたが、正午前には予定の200食を配り終えました。結界廊に上がって境内を見下ろしながら、皆様はそうめんを味わっておられました。両縁参り参加者には「ご縁をすくって!」との験担ぎで、そうめん流しを楽しんでいただきました。

         岡山市の気温は午前11時には27.8度となりましたが、境内には汗を拭きながら大勢の方が参拝にお見えでした。皆様に素敵なご縁がありますよう…

     
    2019/6/29更新
    「第49回報恩忌俳句大会」が行われました

     6月28日、46名の参加者をお迎えして報恩忌俳句大会(稲荷山ホトトギス会主催)が行われました。当山を開かれた報恩大師の忌日(6月28日)に開催され、本年で49回を数えます。選者には、高濱年尾氏、稲畑汀子氏、山田弘子氏の後を受け、平成22年より山田佳乃氏(『円虹』主宰)をお迎えしています。

       山田先生始め俳人の方々がまず行うのは、吟行。昨日とは打って変わった強い日差しの中、妙見堂や句碑周辺などを巡り、さらさらと句帖に鉛筆を走らせます。
       11時から本堂で行われる報恩忌法要にも、先生始め大勢の俳人が列席されましたが、昨年に引き続き招かれざる客が、、、。正体は、蜈蚣(ムカデ)! ですが、思わぬ句材となったようです。
       そして、12時50分より俳句大会が始まり、選句・披講と続き、最後に山田先生の講評をもって約2時間の会は終了しました。参加された皆様、お疲れ様でした。

     
    2019/6/28更新
     『最上教報』7月号を発行しました
     
    (目次)
    【山主法話】見えない世界 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】最上稲荷トレイルランレース 川村明子
    【身につくコミュニケーション(28)】自分との付き合い方 山田響子(アドラー心理学勇気づけトレーナー)
    【江戸時代を語る(7)】藤田家文書から(二) 片山新助
    【仏道(16)】くまのクーさん 後編 三木大雲(光照山蓮久寺住職)
    *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

    ・1冊350円 祈祷受付・幸運ショップ ゆかりで販売しています
    ・年間購読料は4,000円(送料込)です
    お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください
     
    2019/6/24更新
    20回の「運気カフェ」が実施されました
      6月22日、第20回の「運気カフェ」を29名様のご参加をいただき、今回も無事開催することが出来ました。
     今月のお飲み物は、御神水を使用し岡山県産青梅を使用した「青梅ジュース」をご用意しました。
     
     今回は、慣習の意味を知って行うことは運気を上げるというお話でした。古くから伝わる小さな風習でも一つずつ行うことの大切さが説かれ、ご参加の方から質問もあり、皆様熱心に耳を傾けておられました。
     
     次回は7月27日(土)の開催になります。開催2週間前に定員36名様に達しますと抽選となります。あらかじめご了承いただきまして、ご参加をお待ちしております。
     
    「運気カフェ」は、どなた様でもご参加いただけます。詳しくはこちらへどうぞ。
     
    2019/6/9更新
     【夏期】無料シャトルバスを運行しています
      5月27日にHPでお知らせしましたとおり、最上稲荷とJR備中高松駅を結ぶ無料シャトルバスの運行を行っています。夏期の運行は、6月から8月の日曜・祝休日に、備中高松駅発着の列車に合わせて9:20から15:30の間、行います。昨年10月と11月、本年の3月から5月と2期実施しましたが、幸いにも好評を得ましたので、引き続き行うこととなりました。
         今日は妙見祭も実施されたためか、12:55当山発の便は満席となりました。安全第一の送迎を心掛けておりますので、岡山へお越しの際には、ぜひご利用ください。
       ただし、当山の行事などの都合で運休する場合がございます。HPやお電話で、運行状況をご確認をお願いいたします。
         詳しくは、こちらのページをご覧ください。
     
    2019/6/7更新
    本日の「縁の末社で両縁参り」は実施を見合わせ、法話をお聞きいただきました

        本日、69回目の「縁の末社で両縁参り」実施の予定でしたが、朝からの強い降りに加え、雷雨が予想されましたので、急遽実施を見合わせました。お越しくださった17名の皆様をホールへとご案内し、縁にまつわる法話を聞きながら茶菓を召し上がっていただきました。
        この度は、初参加の方が多く、愛知、神奈川、東京と遠方からおみえの方もおいででした。正式参拝をご案内できず、申し訳ございませんでした。また、前回参拝された方から、嬉しい再会のご縁があったとのこと。雨の中、縁の末社にお越しになった皆様、お疲れ様でございました。

       来月は縁引さまの年次祭「七夕まつり」が行われます。通常の11時からの両縁参りに加えまして、夕刻より「七夕夜の両縁参り」も開催されます。7/7 午後7時7分スタートで、定員77名です。通常とは、異なるおもてなしも予定しております。くわしくは、「七夕夜の両縁参り」をご覧ください。

       皆さんにより良き縁をおつなぎしたい…。詳しくはこちらをどうぞ!
     
    2019/5/30更新
    『最上教報』6月号を発行しました

    (目 次)
    【山主法話】道を拓く 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】母から私への贈りもの 瀧本 典
    【身につくコミュニケーション(27)】心の声と上手に付き合う 山田響子(アドラー心理学勇気づけトレーナー)
    【江戸時代を語る(6)】藤田家文書から(一) 片山新助
    【仏道(15)】くまのクーさん 前編 三木大雲(光照山蓮久寺住職)
      *俳壇、時のわだい、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付・売店「幸運ショップゆかり」で販売しています
     年間購読料は4,000円(送料込)です
    お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください
     
    2019/5/27更新
    最上稲荷在限定的期間内,有往來JR備中高松的免費接駁車運行。 


       2019年6月至8月的限定期間内,在周日・國定例假日・休息日限定,最上稲荷和JR備中高松站之間有免費接駁車運行。
     運行日及運行時間如下表。但有時會因最上稲荷的活動而停駛。停止運行時,會在官網上通知,敬請確認。
    無須預約。請在各乘車處搭乘標明「最上稻荷」的班車。除了在最上稻荷和JR備中高松站以外不可上下車。同時,有時會因天候不佳或道路擁擠而延遲。
     爲了確保安全及防止意外,不可搭乘已達到超載上限人數的車次。敬請諒解。
     此外,會拒?搭載有可能對其他乘客造成滋擾的乘客。
    【運行日】
           6月 2日、9日、16日、23日、30日
      7月  7日、14日、15日、21日、28日
      8月  4日、11日、12日、18日、25日
      
     
    2019/5/27更新
     A free shuttle bus operating between Saijo Inari and JR Bitchu-Takamatsu station, only runs during a specific season.


    Saijo Inari runs a shuttle bus for a limited period.  Free shuttle bus runs between Saijo Inari and JR Bitchu-Takamatsu station on Sundays and National holidays from June to August 2019.
    Please refer to the time schedule below.  However, please note that there will be times when the free shuttle bus may be canceled due to events held at Saijo Inari. Cancellations are announced on the website so please check there.
     
    No seat reservation is required. Please board any buses which have “Saijo Inari” on the signboards. 
    Getting on and off other than “Saijo Inari” or “JR Bitchu-Takamatsu station” is not allowed.
    Also please be aware of possible delays from the adverse weather conditions or traffic jam. 
     
    Please understand in order to secure safety of the passengers and avoid trouble it may arise, number of passengers boarding will not exceed the limit. 
    Please note that passengers who may cause nuisance to others will not be allowed to board. 
     
    【Bus Schedule】
       June   2nd, 9th, 16th, 23rd, 30th 
       July   7th, 14th, 15th, 21st, 28th  
       August 4th, 11st, 12th, 18th, 25th 
     
     
     【Free shuttle bus timetable】 
     
    2019/5/25更新
    19回の「運気カフェ」が実施されました
     5月25日、令和最初第19回の「運気カフェ」が28名様のご参加をいただき、今回も無事開催されました。
     今月のお飲み物は、御神水を使用し岡山県産白桃を使用した「白桃酢」をご用意しました。
     
     今回は、前回に引き続きご参加者のアンケートでリクエストいただいた内容「運命を変えるとは」についてお話がありました。ご参加者の笑いを誘いながら、和やかな雰囲気のうちに約20分の法話が終了しました。
     
     次回は6月22日(土)の開催になります。開催2週間前に定員36名様に達しますと抽選となります。あらかじめご了承いただきまして、ご参加をお待ちしております。
     
     「運気カフェ」は、どなた様でもご参加いただけます。詳しくはこちらへどうぞ。
     
     
     
    2019/5/20更新
     「鑽仰茶会」が恙なく執行されました

       5月19日、「鑽仰茶会」が執行されました。この行事は、昭和55年の本殿落慶を記念して開催され、今回で40回を数えます。
        午前9時より、岡山県下の5つの流派による添釜が境内5箇所に設けられ、訪れた方々はそれぞれの趣向を凝らしたお茶席を楽しみました。
         また、午前11時より本殿にて、速水流家元の速水宗燕宗匠ご奉仕による献茶式が執行されました。本年3月に代替わりされ、当山では家元として初めての献茶となります。お点前を間近に拝見できる貴重な機会とあって、本殿に参集された茶道愛好家の皆さんは、息を詰めて所作を見つめておられました。濃茶、薄茶とも山主猊下の手によって最上さまに献じられました。
        昨年と打って変わり爽やかな日差しに恵まれたものの風の強い一日でしたが、日曜日のため参詣者も多数訪れ、興味深く本殿の様子をうかがう方もいらっしゃいました。
       お茶席を巡る茶人の方々の和服姿が木々の緑によく映え、境内はより彩りが感じられた一日となりました。
     
    2019/5/7更新
    「縁の末社で両縁参り」の68回目が行われました
     心地よく晴れた5月7日、恒例の「縁の末社で両縁参り」が行われました。令和となって初開催の両縁参り、県内外よりお越しの17名の参加者が縁引さまと離別さまへの正式参拝を行いました。

       午前11時、縁引さまの前でお浄めを受けた参加者は、まず離別さまへお参りを済ませた後、縁引さまへお参りを行いました。その後は、場所をホールに移し、法話を聞いていただきました。5月にふさわしく鯉のぼりの話なども交え、ご縁をいただくことの大切さが述べられ、共感される様子が見受けられました。最後に、縁御守をお渡しして散会となりました。 
          
      この度は、初参加の方と経験者がほぼ同数で、「縁切りというと悪い事をするようで気が引けるところがありましたが、両縁参りということで新たな一歩を踏み出せそうです」「今日の天気と同様に、悪いものが取れて清々しい思いです」「いつも法話が楽しみで、心が癒されます」「作法を教えていただき、叶う気持ちになれました」などの感想をいただきました。皆様、お疲れ様でした。 

         皆さんにより良き縁をおつなぎしたい…。詳しくはこちらをどうぞ!
     
    2019/5/2更新
    18回の「運気カフェ」が実施されました

       4月27日、第18回の「運気カフェ」が32名様のご参加をいただき、今回も無事開催されました。
     今月のお飲み物は、御神水を使用し岡山県産大豆作州黒の「黒豆ブレンド珈琲」をご用意しました。
     
     今回は、前回までの参加いただいた方からのアンケートでリクエストいただいた内容を基にお話がありました。また、「自分を変える為には」といったお話も運気を絡めて取り上げられました。
     
     次回は5月25日(土)の開催になります。開催2週間前に定員36名様に達しますと抽選となります。あらかじめご了承いただきまして、ご参加をお待ちしております。
     
     「運気カフェ」は、どなた様でもご参加いただけます。詳しくはこちらへどうぞ。
     
    2019/5/1更新
    「最上指針」を掲載しました
      改元に伴い、「最上指針」を掲げました。

            冥利(みょうり)は祈祷を以て先となし
            冥福(めいふく)は供養を以て本となす

        詳しくは、こちらをご覧ください。また、PCサイトではバナーからもご覧いただけます。

     
    2019/5/1更新
    「ポケモンGO」をプレイする皆様へ

    平成28年7月22日に日本で配信されてより、当山でも「ポケモンGO」をプレイされていると思われる方をお見かけします。
       当山は宗教施設ですから、他の参詣者に配慮のうえ、ご自身と周囲の安全に注意して節度をもってご利用されますよう、お願いいたします。また、本殿など建物内でのご利用はご遠慮ください。
       せっかくの機会ですから、まず御本尊の最上さまにお参りなさってから境内をお歩きくださいますよう、お願いいたします。
     
    2019/4/30更新
    第13回「浄心」が無事に終了しました
     4月28日、第13回修行体験「浄心」が行われました。昨年秋の第12回は、実施されませんでしたので、一年ぶりの開催となります。女性1名男性4名の計5名の参加を指導するのは、杉本泰潤執事長です。
         日程説明を受けた参加者は荒行堂表堂へ移動。浄衣を着用し、荒行で加行僧が実際に使用する文机の前に着座し、13:30より「浄心」が開始されました。
         まず、杉本執事長により、修行の意義が述べられた後、最初の修行「読経・唱題行」が始まりました。参加者は法華経の概略や読経・唱題行の説明を受け、僧侶の手本にならって所作を確認しました。
         その後、実際に全員で、読経、唱題行を行いました。徐々にペースが上がる唱題にあわせて、ばちを持つ手にも力が入ります。その音は、戸を締め切った行堂の外へも漏れ聞こえるほど熱を帯びたものでした。深信行に入ると一転、周囲は静寂に包まれ、聞こえるのはホトトギスの鳴き声のみ、、、。参加者が自己と向き合う貴重な時間となりました。
         次に行われるのは、本滝での「滝行」。水取り白衣に着替えた参加者は、僧侶の介助のもと、龍の口からほとばしる水に順番に三度打たれました。当日は瀧の水が思いの外冷たく寒さに声を震わせながら、それでも必死にお題目を唱えつつ、全員無事に滝行を終えました。
        心身ともに清らかになった後は、法華経の一節を書写する写経と法話が行われ、テキストへの終了印の押印をもって修行体験「浄心」は終了しました。
    「内なる自分と向き合い、空になる感覚がありました。心願を成すように、清い心で物事に取り組んで参りたいと思います」「声を張り、念じ、皆で太鼓をたたき一心不乱にやることで無になることができました。写経は意外にも心を整える効果を感じました」「時間的にもちょうどよく、大変良い勉強になりました」などの感想が寄せられました。
        修行体験「浄心」は、今後も随時開催の予定です。
     
    2019/4/26更新
    『最上教報』5月号を発行しました

    (目 次)
    【山主法話】冥利と冥福 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】文化の奥にあるもの 王 暁新
    【身につくコミュニケーション(26)】自信の作り方 山田響子(アドラー心理学勇気づけトレーナー)
    【江戸時代を語る(5)】石造物の銘文 片山新助
    【仏道(14)】矛盾を知る 三木大雲(光照山蓮久寺住職)
     *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付・ 幸運ショップ ゆかりで販売しています
    年間購読料は4,000円(送料込)です
    お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください
     
    2019/4/16更新
    「最上稲荷トレイルランレース」が無事に行われました

         4月14日開催の「最上稲荷トレイルランレース」(主催:最上稲荷トレイルランレース実行委員会)、全国20都府県から約1100名の応募をいただいた本大会は、途中あいにくの雨となりましたが、無事に終了いたしました。
       午前7時からの受付開始と同時に、カラフルなウェアに身を包んだ選手がそくぞくと境内を訪れます。予定通り8時半より本殿大広前にて開会式が行われました。杉本泰潤実行委員長の挨拶やゲストランナーの山本健一選手の紹介に続き、当山僧侶による選手の安全祈願が行われました。
          午前9時、稲荷日應山主の合図でロングコースがスタート。龍王山トレイル(山道)の前に、当山周辺を巡り参道から仁王門をくぐって中央階段を駆け上ります。家族やショートコースの出走を控えた選手の皆さんからの声援に、にこやかに手を振るランナーも、、、。9時45分、ショートコースがスタートすると、選手は意気軒昂にゲートを走り抜けました。
         途中3箇所に設けた選手の栄養補給のためのエイドステーションでは、バナナやスポーツドリンクなどに加え、門前町名物のまんじゅうやゆずせんべいなどが振る舞われ、熱い声援とともにボランティアがおもてなししました。
      ゴール地点となった本殿大広前では、午前10時40分を過ぎてロング、しばらくしてショートのトップランナーがゲートを駆け抜けゴール、次々と選手が戻ってきました。
       11時40分、雨のために場所を本殿前に移して表彰式が始まり、各コース年代男女別の1位から3位の氏名が読み上げられた後、総合1位から6位の選手に実行委員長より賞状が授与されました。表彰式後ではありましたが、ラストランナーもゴールを果たし、本大会を恙なく終えることができました。
       ゴール会場そばには、最上稲荷観光協会により飲食ブースやお土産コーナーが設けられ、レースを終えた皆様がくつろいでいらっしゃいました。
       近隣の皆様、最上稲荷にお参りの皆様、また最上稲荷周辺にお立ち寄りになった皆様、本レースの開催に際しまして、ご理解ご協力賜りまして、感謝いたします。また、ご協賛くださった企業様、取材報道くださった報道関係者様、お力をお貸しくださったボランティアの皆様、ありがとうございました。そして何より、選手の皆様、お疲れ様でした!!
     
    2019/4/8更新
    「縁の末社で両縁参り」の67回目が行われました

         4月7日、恒例の「縁の末社で両縁参り」が行われました。58名の参加者が2班に分かれて縁引さま、離別さまへの正式参拝を行いました。

          日曜日とあって、境内は朝から家族や友人と連れだってのお参りが多く見受けられました。また、来週開催される最上稲荷トレイルランレースのための試走とおぼしきトレイルランナーの方も多数お越しでした。両縁参りを希望される方も早くからお見えで、県内はもとより広島・兵庫・石川各県からもいらっしゃいました。
         定刻を早め一班がスタート。今月は偶数月ですから、離別さまの前でお浄めを受けた後にお参りをすませ、次いで縁引さまへお参りを行いました。その後は、場所をホールに移し、法話を聞いていただきました。ご縁の話に加え、8日に行われる花まつりの話から仏教の「中道」にも触れ、お寺らしい内容に満足された方も多かったようです。最後に、縁御守をお渡しして散会となりました。

         参加者からは「昨年も参加させていただき、良い縁が多くありました」「心が洗われました」「とても勉強になり、心が落ち着きました」「願いを叶えていただき、ありがとうございました」などの感想をいただきました。
         受付や体験までにお待ちくださった参加者の皆様、申し訳ございませんでした。皆様にすばらしいご縁が訪れますよう、、、、。

         皆さんにより良き縁をおつなぎしたい…。詳しくはこちらをどうぞ!
     
    2019/4/1更新
    無人航空機の使用を禁止いたします
     当山境内でのドローンを含む無人航空機の操縦・飛行などを禁止いたします。
    皆様のご理解、ご協力をよろしくお願い申し上げます。
     
    2019/3/29更新
    『最上教報』4月号を発行しました

    (目 次)
    【山主法話】天と無私 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】父譲りのお札 中野富夫
    【身につくコミュニケーション(25)】人の成長をつくっていくということ 山田響子(アドラー心理学勇気づけトレーナー)
    【江戸時代を語る(4)】玉垣の寄進者 片山新助
    【仏道(13)】争いは何故に起こるのか 三木大雲(光照山蓮久寺住職)
     *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付、売店「幸運ショップゆかり」で販売しています
    年間購読料は4,000円(送料込)です
     お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください
     
    2019/3/23更新
    17回の「運気カフェ」が実施されました
     3月23日、第17回の「運気カフェ」が22名様のご参加をいただき、今回も無事開催されました。
     今月のお飲み物は、御神水を使用し美作地区に古くから伝わる「美作番茶」をご用意いたしました。
     
     今回は「運気」すなわち「気を運ぶ」とはどういう事かというお話から始まりました。運は誰でも同じようにあるものだそうで、どうすれば運を引き寄せられるかということに主眼をおき、実際にあったご相談を元にわかりやすいお話となりました。
     
     次回は4月27日(土)の開催になります。開催2週間前に定員36名様に達しますと抽選となります。あらかじめご了承いただきまして、ご参加をお待ちしております。
     
     「運気カフェ」は、どなた様でもご参加いただけます。詳しくはこちらへどうぞ。