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    2019/5/20更新
     「鑽仰茶会」が恙なく執行されました

       5月19日、「鑽仰茶会」が執行されました。この行事は、昭和55年の本殿落慶を記念して開催され、今回で40回を数えます。
        午前9時より、岡山県下の5つの流派による添釜が境内5箇所に設けられ、訪れた方々はそれぞれの趣向を凝らしたお茶席を楽しみました。
         また、午前11時より本殿にて、速水流家元の速水宗燕宗匠ご奉仕による献茶式が執行されました。本年3月に代替わりされ、当山では家元として初めての献茶となります。お点前を間近に拝見できる貴重な機会とあって、本殿に参集された茶道愛好家の皆さんは、息を詰めて所作を見つめておられました。濃茶、薄茶とも山主猊下の手によって最上さまに献じられました。
        昨年と打って変わり爽やかな日差しに恵まれたものの風の強い一日でしたが、日曜日のため参詣者も多数訪れ、興味深く本殿の様子をうかがう方もいらっしゃいました。
       お茶席を巡る茶人の方々の和服姿が木々の緑によく映え、境内はより彩りが感じられた一日となりました。
     
    2019/5/20更新
     無料シャトルバス、夏期の運行が決定しました
     
       現在、日曜・祝休日限定で運行されている、当山と備中高松駅を結ぶシャトルバスですが、6月から8月の運行が決定しました。

    下記の日にちで運行が予定されています。詳細は、5月27日にHPでお知らせいたします。

    (運行予定日)
    6月2日、9日、16日、23日、30日
    7月7日、14日、15日、21日、28日
    8月4日、11日、12日、18日、25日
     
     
    2019/5/7更新
    「縁の末社で両縁参り」の68回目が行われました
     心地よく晴れた5月7日、恒例の「縁の末社で両縁参り」が行われました。令和となって初開催の両縁参り、県内外よりお越しの17名の参加者が縁引さまと離別さまへの正式参拝を行いました。

       午前11時、縁引さまの前でお浄めを受けた参加者は、まず離別さまへお参りを済ませた後、縁引さまへお参りを行いました。その後は、場所をホールに移し、法話を聞いていただきました。5月にふさわしく鯉のぼりの話なども交え、ご縁をいただくことの大切さが述べられ、共感される様子が見受けられました。最後に、縁御守をお渡しして散会となりました。 
          
      この度は、初参加の方と経験者がほぼ同数で、「縁切りというと悪い事をするようで気が引けるところがありましたが、両縁参りということで新たな一歩を踏み出せそうです」「今日の天気と同様に、悪いものが取れて清々しい思いです」「いつも法話が楽しみで、心が癒されます」「作法を教えていただき、叶う気持ちになれました」などの感想をいただきました。皆様、お疲れ様でした。 

         皆さんにより良き縁をおつなぎしたい…。詳しくはこちらをどうぞ!
     
    2019/5/2更新
    18回の「運気カフェ」が実施されました

       4月27日、第18回の「運気カフェ」が32名様のご参加をいただき、今回も無事開催されました。
     今月のお飲み物は、御神水を使用し岡山県産大豆作州黒の「黒豆ブレンド珈琲」をご用意しました。
     
     今回は、前回までの参加いただいた方からのアンケートでリクエストいただいた内容を基にお話がありました。また、「自分を変える為には」といったお話も運気を絡めて取り上げられました。
     
     次回は5月25日(土)の開催になります。開催2週間前に定員36名様に達しますと抽選となります。あらかじめご了承いただきまして、ご参加をお待ちしております。
     
     「運気カフェ」は、どなた様でもご参加いただけます。詳しくはこちらへどうぞ。
     
    2019/5/1更新
    「最上指針」を掲載しました
      改元に伴い、「最上指針」を掲げました。

            冥利(みょうり)は祈祷を以て先となし
            冥福(めいふく)は供養を以て本となす

        詳しくは、こちらをご覧ください。また、PCサイトではバナーからもご覧いただけます。

     
    2019/5/1更新
    「ポケモンGO」をプレイする皆様へ

    平成28年7月22日に日本で配信されてより、当山でも「ポケモンGO」をプレイされていると思われる方をお見かけします。
       当山は宗教施設ですから、他の参詣者に配慮のうえ、ご自身と周囲の安全に注意して節度をもってご利用されますよう、お願いいたします。また、本殿など建物内でのご利用はご遠慮ください。
       せっかくの機会ですから、まず御本尊の最上さまにお参りなさってから境内をお歩きくださいますよう、お願いいたします。
     
    2019/4/30更新
    第13回「浄心」が無事に終了しました
     4月28日、第13回修行体験「浄心」が行われました。昨年秋の第12回は、実施されませんでしたので、一年ぶりの開催となります。女性1名男性4名の計5名の参加を指導するのは、杉本泰潤執事長です。
         日程説明を受けた参加者は荒行堂表堂へ移動。浄衣を着用し、荒行で加行僧が実際に使用する文机の前に着座し、13:30より「浄心」が開始されました。
         まず、杉本執事長により、修行の意義が述べられた後、最初の修行「読経・唱題行」が始まりました。参加者は法華経の概略や読経・唱題行の説明を受け、僧侶の手本にならって所作を確認しました。
         その後、実際に全員で、読経、唱題行を行いました。徐々にペースが上がる唱題にあわせて、ばちを持つ手にも力が入ります。その音は、戸を締め切った行堂の外へも漏れ聞こえるほど熱を帯びたものでした。深信行に入ると一転、周囲は静寂に包まれ、聞こえるのはホトトギスの鳴き声のみ、、、。参加者が自己と向き合う貴重な時間となりました。
         次に行われるのは、本滝での「滝行」。水取り白衣に着替えた参加者は、僧侶の介助のもと、龍の口からほとばしる水に順番に三度打たれました。当日は瀧の水が思いの外冷たく寒さに声を震わせながら、それでも必死にお題目を唱えつつ、全員無事に滝行を終えました。
        心身ともに清らかになった後は、法華経の一節を書写する写経と法話が行われ、テキストへの終了印の押印をもって修行体験「浄心」は終了しました。
    「内なる自分と向き合い、空になる感覚がありました。心願を成すように、清い心で物事に取り組んで参りたいと思います」「声を張り、念じ、皆で太鼓をたたき一心不乱にやることで無になることができました。写経は意外にも心を整える効果を感じました」「時間的にもちょうどよく、大変良い勉強になりました」などの感想が寄せられました。
        修行体験「浄心」は、今後も随時開催の予定です。
     
    2019/4/26更新
    『最上教報』5月号を発行しました

    (目 次)
    【山主法話】冥利と冥福 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】文化の奥にあるもの 王 暁新
    【身につくコミュニケーション(26)】自信の作り方 山田響子(アドラー心理学勇気づけトレーナー)
    【江戸時代を語る(5)】石造物の銘文 片山新助
    【仏道(14)】矛盾を知る 三木大雲(光照山蓮久寺住職)
     *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付・ 幸運ショップ ゆかりで販売しています
    年間購読料は4,000円(送料込)です
    お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください
     
    2019/4/16更新
    「最上稲荷トレイルランレース」が無事に行われました

         4月14日開催の「最上稲荷トレイルランレース」(主催:最上稲荷トレイルランレース実行委員会)、全国20都府県から約1100名の応募をいただいた本大会は、途中あいにくの雨となりましたが、無事に終了いたしました。
       午前7時からの受付開始と同時に、カラフルなウェアに身を包んだ選手がそくぞくと境内を訪れます。予定通り8時半より本殿大広前にて開会式が行われました。杉本泰潤実行委員長の挨拶やゲストランナーの山本健一選手の紹介に続き、当山僧侶による選手の安全祈願が行われました。
          午前9時、稲荷日應山主の合図でロングコースがスタート。龍王山トレイル(山道)の前に、当山周辺を巡り参道から仁王門をくぐって中央階段を駆け上ります。家族やショートコースの出走を控えた選手の皆さんからの声援に、にこやかに手を振るランナーも、、、。9時45分、ショートコースがスタートすると、選手は意気軒昂にゲートを走り抜けました。
         途中3箇所に設けた選手の栄養補給のためのエイドステーションでは、バナナやスポーツドリンクなどに加え、門前町名物のまんじゅうやゆずせんべいなどが振る舞われ、熱い声援とともにボランティアがおもてなししました。
      ゴール地点となった本殿大広前では、午前10時40分を過ぎてロング、しばらくしてショートのトップランナーがゲートを駆け抜けゴール、次々と選手が戻ってきました。
       11時40分、雨のために場所を本殿前に移して表彰式が始まり、各コース年代男女別の1位から3位の氏名が読み上げられた後、総合1位から6位の選手に実行委員長より賞状が授与されました。表彰式後ではありましたが、ラストランナーもゴールを果たし、本大会を恙なく終えることができました。
       ゴール会場そばには、最上稲荷観光協会により飲食ブースやお土産コーナーが設けられ、レースを終えた皆様がくつろいでいらっしゃいました。
       近隣の皆様、最上稲荷にお参りの皆様、また最上稲荷周辺にお立ち寄りになった皆様、本レースの開催に際しまして、ご理解ご協力賜りまして、感謝いたします。また、ご協賛くださった企業様、取材報道くださった報道関係者様、お力をお貸しくださったボランティアの皆様、ありがとうございました。そして何より、選手の皆様、お疲れ様でした!!
     
    2019/4/8更新
    「縁の末社で両縁参り」の67回目が行われました

         4月7日、恒例の「縁の末社で両縁参り」が行われました。58名の参加者が2班に分かれて縁引さま、離別さまへの正式参拝を行いました。

          日曜日とあって、境内は朝から家族や友人と連れだってのお参りが多く見受けられました。また、来週開催される最上稲荷トレイルランレースのための試走とおぼしきトレイルランナーの方も多数お越しでした。両縁参りを希望される方も早くからお見えで、県内はもとより広島・兵庫・石川各県からもいらっしゃいました。
         定刻を早め一班がスタート。今月は偶数月ですから、離別さまの前でお浄めを受けた後にお参りをすませ、次いで縁引さまへお参りを行いました。その後は、場所をホールに移し、法話を聞いていただきました。ご縁の話に加え、8日に行われる花まつりの話から仏教の「中道」にも触れ、お寺らしい内容に満足された方も多かったようです。最後に、縁御守をお渡しして散会となりました。

         参加者からは「昨年も参加させていただき、良い縁が多くありました」「心が洗われました」「とても勉強になり、心が落ち着きました」「願いを叶えていただき、ありがとうございました」などの感想をいただきました。
         受付や体験までにお待ちくださった参加者の皆様、申し訳ございませんでした。皆様にすばらしいご縁が訪れますよう、、、、。

         皆さんにより良き縁をおつなぎしたい…。詳しくはこちらをどうぞ!
     
    2019/4/1更新
    無人航空機の使用を禁止いたします
     当山境内でのドローンを含む無人航空機の操縦・飛行などを禁止いたします。
    皆様のご理解、ご協力をよろしくお願い申し上げます。
     
    2019/3/29更新
    『最上教報』4月号を発行しました

    (目 次)
    【山主法話】天と無私 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】父譲りのお札 中野富夫
    【身につくコミュニケーション(25)】人の成長をつくっていくということ 山田響子(アドラー心理学勇気づけトレーナー)
    【江戸時代を語る(4)】玉垣の寄進者 片山新助
    【仏道(13)】争いは何故に起こるのか 三木大雲(光照山蓮久寺住職)
     *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付、売店「幸運ショップゆかり」で販売しています
    年間購読料は4,000円(送料込)です
     お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください
     
    2019/3/23更新
    17回の「運気カフェ」が実施されました
     3月23日、第17回の「運気カフェ」が22名様のご参加をいただき、今回も無事開催されました。
     今月のお飲み物は、御神水を使用し美作地区に古くから伝わる「美作番茶」をご用意いたしました。
     
     今回は「運気」すなわち「気を運ぶ」とはどういう事かというお話から始まりました。運は誰でも同じようにあるものだそうで、どうすれば運を引き寄せられるかということに主眼をおき、実際にあったご相談を元にわかりやすいお話となりました。
     
     次回は4月27日(土)の開催になります。開催2週間前に定員36名様に達しますと抽選となります。あらかじめご了承いただきまして、ご参加をお待ちしております。
     
     「運気カフェ」は、どなた様でもご参加いただけます。詳しくはこちらへどうぞ。
     
    2019/3/17更新
     期間限定の無料シャトルバスの運行が始まりました
      3月7日にHPでお知らせしましたとおり、本日、最上稲荷とJR備中高松駅を結ぶ無料シャトルバスの運行が始まりました。この度は、3月から5月の日曜・祝休日に限っての運行で、備中高松駅発着の列車に合わせて9:20から15:30の間、運行します。昨年10月と11月に実施しましたが、幸いにも好評を得ましたので、この度の実施となりました。
         今日は運行初日、予定通り順調に運行しております。安全第一の送迎を心掛けておりますので、岡山へお越しの際には、ぜひご利用ください。
       ただし、当山の行事などの都合で運休する場合がございます。HPやお電話で、運行状況をご確認をお願いいたします。
         詳しくは、こちらのページをご覧ください。
     
    2019/3/7更新
    「縁の末社で両縁参り」の66回目が行われました

      本日11:00より、66回目の「縁の末社で両縁参り」が行われ、37名の参加者が両天王さまへの正式参拝を無事に行いました。
       奇数月の今月は、縁結びの御威徳を備えた縁引天王さまの前でお浄めした後、僧侶の案内に従って離別天王さま、縁引天王さまの順でお参りを行いました。
       参拝後は、ホールで茶菓を召し上がっていただきながら、僧侶より縁にまつわる法話を聞いていただきました。最後に、「縁御守」を授与して散会となりました。
        参加者からは「前回の良縁の願いが叶ったので、お礼に来ました。今回また新たにお願いごとをさせて頂きました」「新たな気持ちで笑顔の多い日を送りたいと思います」「先月お参りさせてもらい心明るく、とても良いことがありました」「初めての参加でドキドキしましたが、とってもいい体験ができました」「お参りの仕方を丁寧に教えてくださり、きちんとお参りすることができて嬉しかったです。引っ越し先でも頑張ります」「職場の人間関係に悩んでいて、お参りすることで気持ちがスッキリします」などの感想が寄せられました。より前向きな気持ちになれる両縁参り、ぜひご参加ください!  
        皆さんにより良き縁をおつなぎしたい…。詳しくはこちらをどうぞ!
     
    2019/3/7更新
     最上稲荷在限定的期間内,有往來JR備中高松的免費接駁車運行。
     
      2019年3月至5月的限定期間内,在周日・國定例假日・休息日限定,最上稲荷和JR備中高松站之間有免費接駁車運行。
     運行日及運行時間如下表。但有時會因最上稲荷的活動而停駛。停止運行時,會在官網上通知,敬請確認。
    無須預約。請在各乘車處搭乘標明「最上稻荷」的班車。除了在最上稻荷和JR備中高松站以外不可上下車。同時,有時會因天候不佳或道路擁擠而延遲。
     爲了確保安全及防止意外,不可搭乘已達到超載上限人數的車次。敬請諒解。
     此外,會拒?搭載有可能對其他乘客造成滋擾的乘客。
    【運行日】
        3月17日、21日、24日、31日
     4月  7日、14日、21日、28日、29日、30日
     5月  1日、2日、3日、4日、5日、6日、12日、26日
     


    免費接駁車時刻表

     
    2019/3/7更新
     A free shuttle bus operating between Saijo Inari and JR Bitchu-Takamatsu station, only runs during a specific season.


    Saijo Inari runs a shuttle bus for a limited period.  Free shuttle bus runs between Saijo Inari and JR Bitchu-Takamatsu station on Sundays and National holidays from March to May 2019.

    Please refer to the time schedule below.  However, please note that there will be times when the free shuttle bus may be canceled due to events held at Saijo Inari. Cancellations are announced on the website so please check there.

    No seat reservation is required. Please board any buses which have “Saijo Inari” on the signboards. 
    Getting on and off other than “Saijo Inari” or “JR Bitchu-Takamatsu station” is not allowed.
    Also please be aware of possible delays from the adverse weather conditions or traffic jam. 

    Please understand in order to secure safety of the passengers and avoid trouble it may arise, number of passengers boarding will not exceed the limit. 
    Please note that passengers who may cause nuisance to others will not be allowed to board. 
     
    【Bus Schedule】
       March  17th, 21st, 24th, 31st 
       April   4th, 14th, 21st, 24th, 28th, 29th, 30th 
       May    1st, 2nd, 3rd, 4th, 5th, 6th, 12th, 26th 
     

     Free shuttle bus timetable

     
    2019/3/3更新
     16回の「運気カフェ」が実施されました
     2月23日、第16回の「運気カフェ」が36名様のご参加をいただき、今回も無事開催されました。
     今月のお飲み物は、御神水を使用し岡山県で育った柚子からできた「はちみつ柚子のドリンク」をご用意いたしました。
     
     新年初めての会ということで、まず己亥(つちのとい)の年の解説から法話が始まりました。去年は戊戌(つちのえいぬ)ということで、驚くようなことが突然起こる年であったそうです。今年はどういった年になるのか、そしてどのように一年を過ごせば良いかといったお話がありました。皆様熱心にメモを取りながら、法話に耳を傾けていらっしゃいました。
     
     次回は3月23日(土)の開催になります。開催2週間前に定員36名様に達しますと抽選となります。あらかじめご了承いただきまして、ご参加をお待ちしております。
     
     「運気カフェ」は、どなた様でもご参加いただけます。詳しくはこちらへどうぞ。
     
    2019/2/27更新
    『最上教報』3月号を発行しました

    (目 次)
    【山主法話】天地人の世界 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】三十年の月参り T・T
    【身につくコミュニケーション(24)】目を開けて夢を見よう 山田響子(アドラー心理学勇気づけトレーナー)
    【江戸時代を語る(3)】棟札は語る(3) 片山新助
    【仏道(12)】お釈迦さまってどんな人? 三木大雲(光照山蓮久寺住職)
     *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付・ 幸運ショップ ゆかりで販売しています
    年間購読料は4,000円(送料込)です
     お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください
     
    2019/2/7更新
    今年初めての「縁の末社で両縁参り」が行われました
     毎月7日は縁体験! 今年初めての両縁参りが本日、行われました。この日を待ちかねた49名の参加者が、二班に分かれ「縁の末社」への正式参拝を行いました。今回で65回を数えます。

       今月は偶数月ですから、離別さまの前でお浄めの後、僧侶の案内に従って参拝。良くないものを取り除く意味を教わりつつ縁切撫で石へ願いを撫でつけた後、縁切札を奉納されました。
       次に、縁引さまへお参りし、良縁撫で石へ。心を込めて石を撫でたら、縁結絵馬を奉納し、正式参拝は終了です。
         その後は場所を移し、温かいほうじ茶と縁サブレを召し上がっていただきながら、ご縁にまつわる法話を聞いていただきました。今年始めてですから、「己亥」という年回りにも触れた法話を、皆さんは熱心にお聞きでした。
        参加者からは「正しいお参りができて気持ちが晴れやかになりました」「二年前に初参加し、願いが叶いました。引き続き継続できますよう」「ありがたいお話に感動しました」などの感想が寄せられました。寒い中、お待ちいただいた参加者の皆様、ご理解ご協力賜りまして、ありがとうございました。

       今年も12月まで、毎月7日に「縁の末社で両縁参り」を実施いたします。詳しくはこちらをどうぞ!
     
    2019/2/3更新
    「節分豆まき式」が無事に執行されました
    「輝く星よ 皆来たれ 福は内 福は内」

     2月3日、当山の節分豆まき式が執行されました。梅組頃から小雨がぱらつきはしましたが、皆様方のご理解ご協力のもと、一連の行事をつつがなく終了いたしました。
       午前10時の岡山市の気温は4.6度、肌寒いスタートでしたが、総勢約750名の福男福女が5回に亘り、約10万袋(約2トン)の福豆をまきました。豆まきが終了するたびに、福豆についているくじをはがしては一喜一憂される参詣者の皆さんは、日曜日ということもあって例年より多い、約4万人を数えました。

       今年の吉例ゲストは、ALL岡山! 皆さん岡山県のご出身です(ハナコは秋山さんが門前町のお生まれ)。近藤千尋さんは、世の幸せを願いつつ豆まきをしてくださいました。司会をご担当くださった山陽放送の石田好伸アナウンサーとの掛け合いのトークでも笑顔を絶やさず、ご家族やファッションのことなど丁寧にお答えくださり、そのかわいらしさと気さくなお人柄とに「ちぴちゃん、カワイイ」の声が会場にあふれました。
       ハナコの皆さんは、豆まきの際には裃姿でしたが、ライブでは裃を外して「キングオブコント2018」でのコントを披露。犬に扮した岡部さんがステージを左右に走り、会場を盛り上げてくださいました。菊田さんは豆まき前の「そこに投げるぞ」アピールで会場からの人気を得ていました。
       千里さんは、二度ライブに登場しステージを幅広く使って伸びやかな歌声を披露され、会場を魅了しました。

       昨年に引き続き、境内を男女各エリアに分けましたが、参詣者のご理解ご協力のもと、大きな混乱もなく実施できました。

    「福男福女への旅行プレゼント」は、今年も「東京ディズニーリゾート1泊2日のペア旅行」。抽選は、近藤千尋さんによって行われ、今年は竹組の参加者に幸運が舞い込みました。福豆をまかれる方も拾われる方もみんな笑顔で満ちあふれた境内は、まさに「福は内!」の一日でした。
     
    2019/1/30更新
    『最上教報』2月号を発行しました
     
    (目 次)
    【山主法話】最も大切なもの 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】神仏との約束事 匿名希望
    【身につくコミュニケーション(23)】変化のない今が息苦しいなら 山田響子(アドラー心理学勇気づけトレーナー)
    【江戸時代を語る(2)】棟札は語る(2) 片山新助
    【仏道(11)】目指せ、のび太くん大作戦 三木大雲(光照山蓮久寺住職)
     *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付・売店「幸運ショップ・ゆかり」で販売しています
     年間購読料は4,000円(送料込)です
     お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください
     
    2019/1/24更新
     2月16日より、「祈祷受付」の開設時間帯が変更になります
     
      2月16 日より、祈祷受付の開設時間帯が以下の通り変更になりますので,、お知らせいたします。

              祈祷受付開設時間帯  5:30 から 16:30まで
                 *ただし毎月末日と、1月1日から2月15日までは開設時間を延長しております。

     
    2019/1/4更新
    寒松庭特別拝観ではお屠蘇が振る舞われます
     最上稲荷でお正月気分をより味わいたい方は、大客殿へいらしてみては?
       こちらでは現在、寒松庭(かんしょうてい)特別拝観が行われています。通常の有料拝観とは異なり、14日までお屠蘇と記念品の授与が特典となっています(拝観料500円・小学生以下は無料)。当山のお屠蘇はアルコール分が含まれますので、運転なさる方には梅茶をお飲みいただきます。
       お庭の説明もいたしておりますので、境内のにぎわいから離れて一息ついて、情緒を楽しまれてはいかがでしょうか。

       今年は、「中国稲荷山鋼索鉄道」についてパネルなどの展示を行っています。昭和4年(1929)に開通以来、参拝の楽しみの一つとなり親しまれたそうですが、戦時下に鉄材供出のため昭和19年に廃止となりました。中国地方唯一となるこのケーブルカーの存在をご存じない方がいらっしゃるので、開通から90周年に当たる今年、展示を行っています。この機会にぜひご覧ください。

       特別拝観は14日までの実施で、時間は午前9時から午後3時です。最終日の14日は正午(12:00)までとなっていますので、ご注意ください。
     
    2019/1/3更新
     御水舎は、二箇所ございます
      現在は中央参道は下りの一方通行規制が行われていますので、ご参拝の皆様には東参道もしくは西参道から境内へと向かっていただいております。

       東参道から参拝門をくぐって根本大堂・大客殿の前にでますが、こちらの御水舎に行列ができることがございます。

       境内にもう一箇所、西階段をのぼったところに御水舎がございますので、こちらへもお越しください。

       当山のホームページで、境内のご案内の「境内全体マップ」もご確認くださいませ。

     
    2019/1/3更新
    七十七末社へのご参拝もなさってみては?

       せっかくの初詣ですから、旧本殿や御末社をゆったりと巡られてはいかがでしょうか? 寛保元年(1741)に建立された旧本殿を始め、木造建築物のお社が建ち並ぶこのエリアは、当山の信仰の歴史が感じられる場所です。

       七十七末社へは、各天王さまに一本ずつ線香をお供えしながら参拝します。お米や五円玉、一円玉などをお供えされる方もおられます。それぞれの天王さまは、いただける御利益も異なります。各天王さまには、お名前と御威徳を記したプレートを設けておりますので、一つひとつ確かめながら参拝なさってみては、、、。
       例えば、荒熊さま(荒熊天王)は、軍事(いくさ)の御威徳が伝わりますが、戦いに勝つことから合格成就を願う方もお参りされるようです。
       すでにご案内のとおり、「報恩大師生誕1300年記念事業」が始まっており、七十七末社の屋根葺き替えが順次行われております。荒熊さまや日車さまは昨年末に工事が完了しましたので、まだ銅の輝きが残っています。本年は、いよいよ旧本殿で檜皮葺き替えなどの工事が始まる予定です。

       旧本殿や周辺のお社は木造の建物ですから、くれぐれも火の用心でお願いいたします。
     
    2019/1/2更新
    門前町もにぎわっています

       最上稲荷の初詣に来られる参拝者のお楽しみの一つが、門前町(参道)のお店や屋台。
         初詣を済ませた後で、あたたかいお食事を取られたり、おみやげを選ばれたり、、、。それぞれのお店で、目新しいおみやげや飲食物が提供されているようです。

      中央参道では、混雑する場合に下り一方通行の規制がかかることもありますが、せっかくのお正月です、参詣者の安全確保が第一ですから、ご理解ご協力をお願いいたします。

       ちいさいお子様やご年配の方など、様々な年代の方もお参りされていますし、スマホや飲食物に気を取られて足下に注意が行かず危険な場合がございますので、くれぐれも周囲に目をお配りいただきますよう、お願いいたします。
     
    2019/1/2更新
    「良縁みくじ」に、お願いを、、、。

       すっかりおなじみとなった「良縁みくじ」。こちらは、境内の西階段を上って、御水舎の向かいにある「なごみカフェ」のそばに設置されている授与所です。通常は縁の末社で授与されていますが、初詣の参拝者が増えるこの時期は、こちらでもおみくじがひけます。

       このおみくじには、あぶらとり紙が付いていますが、けがれをぬぐい取り、心身ともに清浄な状態で日々を過ごしていただきたいとの思いからです。
       ご自分の運勢を確かめたら、あぶらとり紙はお持ち帰りいただき、おみくじは授与所の奉納板におさめていただくのですが、多くの方がお願い事を書き添えて御奉納下さっています。

       縁の末社にお祀りされる縁引さまのご加護がありますよう、、、。お時間のある方は、ぜひ縁の末社へもお参りくださいませ。
     
    2019/1/1更新
    「新春開運大祈願祭」が始まりました
    新春を迎え 最上尊ご信縁の皆様方の
    ご健康とご多幸を心より祈念申し上げます

     1月1日午前0時、平成31年己亥(つちのと・い)歳が恙なく明けました。除夜の鐘を合図に、山主猊下大導師のもと新年最初の祈祷会(きとうえ)が本殿にて執行されました。

        午前0時の岡山市の気温は−0.3度と冷え込みましたが、境内は大勢の参詣者で埋め尽くされ、自然発生で行われるカウントダウンに合わせて一斉にお賽銭が投じられました。
        また、最上さまにご守護いただく御守りを「おまもり回廊」で選んだり、「なごみカフェ」では温かい飲み物で暖を取ったりと、初詣を楽しむ参詣者の笑顔があふれました。おみくじには行列ができ、願いを込めて真剣に引く姿が多々見られました。

       昨年も集中豪雨や台風、地震など自然の脅威に悩まされた年でした。改元が行われる今年、期待に満ちた明るく平和で実り多い年であってほしい。恵方(今年は寅と卯の間です)からお見えになる年神さまをお迎えして、一つ年を重ねたことに感謝し、希望を胸に世の安泰と幸福を祈る…。賑わいの中にも、真摯な祈りが捧げられた幕開きとなりました。
     
    2018/12/30更新
    2019年も登場します! 初詣 憩いのエリア2か所をご紹介します
     今年も残すところ二日。最上稲荷では、初詣にお見えになる皆様方に気持ちよくお参りしていただけるよう、準備を行っています。
         お参りの後、ちょっとひといき、、、のエリアを二か所、ご案内いたします。

         境内の西側、御水舎のお向かいあたりに登場するのは「なごみカフェ」。参拝の合間に温かいお飲み物などをテイクアウトでお楽しみいただけます。亥の絵柄が浮かぶ干支ラテ(450円)や珈琲(350円)、甘酒(350円)の他、栗の入った「ぜんざい」(700円)なども召し上がっていただけます。
         なごみカフェの開設時間は、12/31 20:00から1/1 17:00。2日から13日までの開設時間は、9:00から15:30を基本にしています。

         そして、お正月らしい気分を味わうなら「寒松庭特別拝観」(拝観料:お一人様500円・小学生以下は無料)へ。お屠蘇を召し上がった後に、寒松庭を鑑賞しつつ新年の抱負をあらためて胸に刻んでみては? 館内では、「中国稲荷山鋼索鉄道」についてパネルなどの展示を行っています。昭和4年(1929)に開通したものの第二次世界大戦中に鉄材供出のため昭和19年に廃止となった、中国地方唯一のケーブルカーです。開通から90周年を迎えるので、2019年の展示に選びました。境内で運行されていたことを知らない方がいらっしゃいますので、ぜひこの機会に!
       特別拝観の開設期間は、1日から14日。時間は9:00から15:00(最終日14日は12:00まで)です。

    「なごみカフェ」「寒松庭特別拝観」ともに、開設時間や入場制限など状況に応じて変更がございますので、ご了承ください。

       新たな年に願いを込めて、よりすばらしい一年となりますよう、、、、。
     
    2018/12/29更新
    「終年感謝祭」が無事に執行されました
     本日午前10時より、山主猊下大導師のもと「終年感謝祭」が執り行われました。
       今月20日に大注連縄が二年ぶりに掛け替えられた本殿でのご祈祷を終えた後、僧侶が行列を組んで境内を練り歩き、旧本殿や七十七末社、縁の末社、仁王門、根本大堂など当山のお堂を巡り読経を捧げました。昨日からの冷え込んだ冬空の元、境内には絶えることなく読経が響きわたり、清浄な空気に満たされました。 
        去りゆく年への感謝と、来る年に備え参拝者が訪れる境内のお浄めのために執行される「終年感謝祭」。当山の迎春準備の締めくくりとなる行事です。
        来る平成31年己亥(つちのと・い)歳がより良い年となりますよう、、、。
     
    2018/12/28更新
    『最上教報』1月号を発行しました

    (目 次)
    【山主法話】改歳にあたり 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【新年によせて】滅災祈願 武末泰行
    【新年によせて】「三年先の稽古」末長範彦
    【いなりのわ】商売をするなら 青木伸敏
    【身につくコミュニケーション(22)】心地よい自己主張のすすめ 山田響子(アドラー心理学勇気づけトレーナー)
    【江戸時代を語る(1)】棟札は語る(1) 片山新助
    【仏道(10)】早く死ぬこと、長く生きること(後編) 三木大雲(光照山蓮休寺住職)
     *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

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