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    2020/7/6更新
     ご参拝の皆様へ【新型コロナウイルス感染防止にご協力をお願いいたします】
     
         当山へお参りされる方、ご祈祷を受けられる方、皆様へのお願いです。
    新型コロナウイルスの感染拡大防止にご協力をお願いいたします。

    1.発熱や咳など、風邪の症状がある方は、参拝をご遠慮ください
    2.本殿や旧本殿でご祈祷を受けられる際には、必ずマスクの着用をお願いいたします
    3.境内では、手洗いや手指消毒、マスク着用や咳エチケット等、感染防止へのご協力をお願いいたします
     
    2020/7/6更新
    新型コロナウイルス感染症への対応について(祈祷時のマスク着用について)

       新型コロナウイルス感染症により亡くなられた皆様のご冥福をお祈り申し上げます。また、感染された皆様や生活に影響を受けられている皆様に、心よりお見舞い申し上げますとともに、最上尊に一日も早いご回復を祈念いたしております。
     当山におきましても、政府や関係諸機関等から示される情報を確認し、感染拡大の防止に努めております。参拝者の健康と安全を第一に考え、下記のとおり対応を行っております。
     ご参拝の皆様におかれましても、手洗いやマスクのご準備等、感染防止策へのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。
     また、本日現在で決定しております行事の中止や内容の変更などについても、ご了承賜りますようお願い申し上げます。
     なお、今後も随時ホームページにて情報を更新してまいりますので、よろしくお願いいたします。
    2020/3/28
    最上稲荷山妙教寺
    【感染防止策について】
    ・本殿入り口や祈祷受付、幸運ショップゆかりにアルコール消毒液を設置しております
    ・本殿は常時扉を開けて換気を行っております
    ・職員へ手洗い、うがい、咳エチケット等の徹底を指示しております
    ・職員へのマスクの着用を認めております
    ・縁の末社無人授与所にアルコール消毒液を設置しました(3/30更新)
    ・ご祈祷時の撰経によるお加持ですが、参拝者の身体に直接触れる行為は、当分の間中止いたします(4/3更新)
    ・御水舎(本堂広前、納札堂西)の使用を停止しております(4/17更新)
    ・「お休み処なごみ」の営業を再開しました(6/7更新)
    ・御神水(大客殿)の利用を再開しました。ご利用の際には、大客殿内の職員をお呼びください(6/7更新)
     
    【参拝者へのお願い】
    ・発熱や咳など、風邪の症状がある方は、参拝をご遠慮ください
    ・本殿や旧本殿でご祈祷を受けられる際には、必ずマスクの着用をお願いいたします(7/6更新)
    ・手洗いや手指消毒、咳エチケット等、感染防止へのご協力をお願いいたします
     
    【行事の中止や内容変更などについて】
    ・4月7日実施予定の「縁の末社で両縁参り」は、中止となりました(3/30更新)
    ・4月8日実施予定の「花まつり」は、法要のみの執行となりました。甘茶などのご接待はございません(3/30更新)
    ・4月12日開催予定の「第3回最上稲荷トレイルランレース」は、実行委員会により3月17日に中止の発表が行われました
    ・4月26日実施予定の「第15回修行体験 浄心」は、中止となりました
    ・5月3日実施予定の「比島観音年次祭」は、法要のみの執行となりました(参列席は設けません)
    ・5月7日実施予定の「縁の末社で両縁参り」は、中止となりました(4/25更新)
    ・5月17日開催予定の「第41回鑽仰茶会」は、中止となりました
    ・6月7日実施予定の「縁の末社で両縁参り」は、中止となりました(4/25更新)
    ・6月28日開催予定の「第50回報恩忌俳句大会(稲荷山ホトトギス会主催)は、一年延期と決定されました(5/11更新)
    ・昨年実施した7月7日の「七夕夜の両縁参り」は、本年は実施しません(5/6更新)

    【感染拡大防止に対するご寄進について】
    ・4月30日、株式会社 城口(岡山市・城口隆社長)様より、自社製のデニム地マスクを百枚、ご寄進いただきました(5/3更新)
    以 上
     
     
    2020/7/1更新
    7/19(日) 車体祈祷及び本堂供養中止のお知らせ

        7月19日(日)に予定されている「夏季大祭」の実施に当たり、当日は車体祈祷及び本堂供養を終日中止とさせていただきます。
       ご迷惑をおかけしますが、ご理解ならびにご協力の程、よろしくお願いします。

     
     
    2020/7/1更新
    八大龍王尊幟の建立が始まっています
     本殿前から八大龍王尊をお祀りしている本滝までの参道を、順次5色の幟が彩り始めました。
     この幟は、7月に行われる夏季大祭(本年は7月19日に執行)の前後2か月間限定で建立し、大祭当日には、奉納された皆様のご祈祷を行います。
     どなた様でもお申し込み出来ますので、どうぞこの機会にご奉納ください。(お電話やfaxでもお申し込み出来ます)

    ・奉納される方のお名前を当山で浄書して建立します。
    ・建立期間:夏季大祭の前後1か月(計2か月)
    ・幟の寸法:45×180cm
    ・奉納料:1旗 5千円以上
    (奉納料は、お申し込み後、郵便振替をお送りします)
     
    問い合わせ先
    最上稲荷 参拝部
    〒701-1331
    岡山市北区高松稲荷712
    [TEL] 086-287-3701
    [FAX] 086-287-5252
    [MAIL]omairi@inari.ne.jp
     
    2020/6/29更新
    『最上教報』7月号を発行しました

    (目 次)
    【山主法話】大龍王と守り 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】一生の仕事 菱川敏明
    【シネマがくれた贈りもの(4)】ロケから垣間見る最盛期の日本映画 鷹取洋二(シネマライター)
    【最上稲荷の文化財建物(7)】妙教寺本堂―根本大堂―(二) 安川満(岡山市教育委員会文化財課)
    【佇念(4)】コロナ禍に思う(前編) 藤井教祥(身延別院副住職)
      *俳壇、時のわだい、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付・売店「幸運ショップゆかり」で販売しています
     年間購読料は4,000円(送料込)です
    お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください
     
    2020/6/10更新
     7月7日「縁の末社で両縁参り」のご案内
     
       約5か月ぶりの実施となる「縁の末社で両縁参り」、7月7日、縁引天王さまの年次祭「七夕まつり」の日に再開いたします。新型コロナウイルス感染防止策をとりながら、参詣者の皆様に「安心(あんじん)」の心持ちと良きご縁をおつなぎしたいと存じます。内容の変更やお願いもございますので、以下をご覧のうえご理解ご協力いただきますよう、よろしくお願いいたします。
     
    ・受付は10:30から行います(12:30最終)
    ・11:00から30分おきに、5回実施の予定です。参加人数は一回につき12名様まで(受付順)といたします。なお、時間は、前後することがございますが、ご了承ください
    ・今回は、茶菓のご接待はございません。ペットボトルのお茶をお渡しいたします。また、最上稲荷観光協会協賛によるそうめん流しのご接待はございません

    【参加者の皆様へのお願い】
    ・マスクを着用してご参加ください。また、発熱や咳など風邪の症状のある方は、参加をご遠慮くださいますようお願いいたします
    ・受付や法話会場にアルコール消毒液を準備いたします。手洗いや手指消毒、咳エチケット等、感染防止へのご協力をお願いいたします
    ・受付時に、参加者カードにお名前やご連絡先をご記入願います。当日、縁引さまのご宝前にお供えいたします
     
    【今回より実施の内容】
    ☆七夕の日に限り、縁引さま・離別さまのご開帳を行います(撮影はご遠慮ください)
    ☆参加者に限り、縁引さま・離別さまの御朱印を授与します(奉納料:300円以上・受付時にお申し込みください)

    「縁の末社で両縁参り」につきましては、こちらをご覧ください
     
     
    2020/5/31更新
    無人航空機の使用を禁止いたします

    当山境内でのドローンを含む無人航空機の操縦・飛行などを禁止いたします。
    皆様のご理解、ご協力をよろしくお願い申し上げます。
     
    2020/5/29更新
    『最上教報』6月号を発行しました

    (目 次)
    【山主法話】洪水を乗り越えて 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】お礼参りに 田中明美
                    今年二度目のお稲荷さん 匿名希望
    【シネマがくれた贈りもの(3)】桃太郎知事と喜劇俳優・伴淳三郎 鷹取洋二(シネマライター)
    【最上稲荷の文化財建物(6)】妙教寺本堂―根本大堂―(一) 安川満(岡山市教育委員会文化財課)
    【佇念(3)】僧侶と社会 藤井教祥(身延別院副住職)
     *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付・ 幸運ショップ ゆかりで販売しています
    年間購読料は4,000円(送料込)です
    お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください
     
    2020/5/24更新
     29回の「運気カフェ」が実施されました

       5月23日、第29回の「運気カフェ」を8名様のご参加をいただき、今回も無事開催することが出来ました。
     今月も新型コロナウイルス感染拡大防止のためペットボトルをお配りし、席の間隔を広くとらせていただきました。
     
     ストレスが大きくかかる世情のなか、いかに毎日を心地よく過ごすかについて、生活のリズムをとるために九星を参照しようというお話でした。五行の考え方の説明から当山の最上宝暦の見方を解説いただきました。
     
     次回は6月27日(土)の開催になりますが、今月と同じような対応をさせていただく場合がございます。
     あらかじめご了承いただきまして、ご参加をいただければと存じます。
     
     「運気カフェ」は、どなた様でもご参加いただけます。詳しくはこちらへどうぞ。
     
    2020/5/15更新
     「最上よろず相談所」が、あります
        新型コロナウイルス感染症で様々な影響が出ているため、不安や不満が高じて、悩みを抱えておられる方が増えています。

       当山の「最上よろず相談所」では、悩み事を抱えている方のお話を聞き、お釈迦さまや日蓮聖人の教えに従って僧侶がアドバイスを行っております。電話やメールでのご相談を受け付けておりますので、ご利用ください。
       ただし、電話での受付・対応時間やメールでの返信に猶予をいただくことをご了承ください。詳しくは、こちらをご覧ください。

        お心が、少しでも、晴れますように、、、、。
     
    2020/5/11更新
    新型コロナウイルス感染拡大防止のための行事の中止・変更について(6/28報恩忌俳句大会)

       新型コロナウイルスの感染拡大を受け、参拝者および関係者の皆様の健康と安全を第一に考え、やむなく中止・変更となりました行事について、下記の通りお知らせいたします。
      中止・変更となりました行事は、随時ホームページにて更新しますのでご確認のうえ、ご了承くださいますようお願いいたします。
       あわせまして、当山の新型コロナウイルス感染症への対応もご覧いただき、ご理解ご協力を賜りますよう、重ねてお願い申しあげます。

    ・4月12日開催予定の「第3回最上稲荷トレイルランレース」は、実行委員会により3月17日に中止の発表が行われました
    ・4月26日実施予定の「第15回修行体験 浄心」は、中止となりました
    ・5月3日実施予定の「比島観音年次祭」は、法要のみの執行となりました(参列席は設けません)
    ・5月17日開催予定の「第41回鑽仰茶会」は、中止となりました
    ・5月7日と6月7日の「縁の末社で両縁参り」は、中止となりました(4/25更新)
    ・6月28日開催予定の「第50回報恩忌俳句大会(稲荷山ホトトギス会主催)は、一年延期と決定されました(5/11更新)
    ・昨年実施した7月7日の「七夕夜の両縁参り」は、本年は実施しません(5/6更新)
     
     

     
    2020/5/11更新
     中国稲荷山鋼索鉄道の遺構が、推薦産業遺産に決定しました
     
        戦前に最上稲荷境内をケーブルカーが走っていたことをご存じですか?
        正式名称は、中国稲荷山鋼索鉄道。1929年2月から1944年2月まで、足かけ16年にわたり山下駅(今の旧本殿付近)と奥ノ院駅(ラジオ塔が建っている広場付近)を結んで運行していました。太平洋戦争の局面悪化により鉄材供出のため廃止され、レールは軍需用に転用されたと伝わります。駅舎もレールも残っておらず、現在はわずかに石垣やボルトなどが残るのみですが、中国地方唯一のケーブルカーと伝わり、その遺構の保存に努めています。
       このたび、産業遺産学会様より、2020年度の推薦産業遺産として、中国稲荷山鋼索鉄道の遺構外11件が、功労者として当山他6件が決定したとのご連絡をいただきました。
       ラジオ塔がある広場へつながる道沿いの石垣など、遺構の一部は見ることができますが、全体的に経年劣化が進んでいるため立ち入りを制限しております。貴重なケーブルカー跡地の保存に、ご理解ご協力賜りますよう、お願いいたします。
     
     
    2020/4/28更新
     「除災得幸」札の特別授与を行っております

       当山では、新型コロナウイルス感染症が1日でも早く収束し、皆様に平穏な日常が戻って来ることを日々最上さまにお祈りしております。
       ご自身でもこの災厄から逃れ安泰で過ごしたいと念じられる方もおられるため、「除災得幸」札の特別授与を行っております。
       本殿にて最上さまに祈願されたお札をお祀りいただくとともに、個人でもお守りをお持ちいただくことで更なるご加護(災難除け)をお受けくださいますよう専用のお札と護身守をあわせて特別授与いたします。(祈祷料:5千円以上
        護身守は赤・青の2色ございます。お申し込みの際にご希望の色をお選びください。
       当山に直接お越しになれない方には郵送でご対応いたしますので、こちらよりお申し込みください。
       また、ご参拝される方は、祈祷受付へお越しください。

       ご不明な点などがございましたら、お電話でお問い合わせください。

    お問い合わせ先: 参拝部 tel(086)287-3701(直通)9時~16時30分

     
    2020/4/28更新
    『最上教報』5月号を発行しました

    (目 次)
    【山主法話】比島観音 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】お稲荷さんへのご恩返し 秋山二三夫
    【シネマがくれた贈りもの(2)】“寅さん”が鞍馬天狗になった(?)駅 鷹取洋二(シネマライター)
    【最上稲荷の文化財建物(5)】霊応殿−お寺の中の稲荷宮−(三) 安川満(岡山市教育委員会文化財課)
    【佇念(2)】現代の葬儀 藤井教祥(身延別院副住職)
     *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付、売店「幸運ショップゆかり」で販売しています
    年間購読料は4,000円(送料込)です
     お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください
     
    2020/4/27更新
    28回の「運気カフェ」が実施されました
     4月25日、第28回の「運気カフェ」を8名様のご参加をいただき、今回も無事開催することが出来ました。
     今月も新型コロナウイルス感染拡大防止のためペットボトルのお茶をお配りし、席の間隔を広くとらせていただきました。
     
     外出を極力控える時期に、いかに前向きに日々を過ごしていくかというお話でした。日々の生活の中で行える少しの事でこの難しい時期を乗り切ることをと参加者に求められていました。
     
     次回は5月23日(土)の開催になりますが、今月と同じような対応をさせていただく場合がございます。
     あらかじめご了承いただきまして、ご参加をいただければと存じます。
     
     「運気カフェ」は、どなた様でもご参加いただけます。詳しくはこちらへどうぞ。
     
    2020/4/23更新
    直接お参りができない方へ、郵送でお札をお届けいたします

       当山では、毎日ご祈祷を厳修いたしております。参拝を控えられている方や遠方にお住まいの方には、当山でご祈祷の上、お札を郵送にて授与しております。
       お申し込みは、ホームページから行えますので、こちらからご利用くださいませ。
       ご不明な点などがございましたら、お電話でお問い合わせください。

    お問い合わせ先: 参拝部 tel(086)287-3701(直通)9時~16時30分
     
     
     
    2020/4/16更新
    4/16 最上霊廟(新納骨堂)が開館しました

     
    最上稲荷の納骨堂 最上霊廟が4/16(木)に開館しました。
    詳しくは最上霊廟ホームページをご覧ください。
       なお、資料のご請求や見学をご希望の方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。
        見学につきましては、個別にご案内のお時間をお取りするため、事前にご予約をお願いしております。まずは、お電話でご連絡ください。

    お問い合わせ:参拝部 tel (086)287-3701(直通)
    受  付  時  間:9:00~16:30

    最上霊廟 https://saijoreibyo.jp/

     
    2020/4/1更新
    「ポケモンGO」をプレイする皆様へ

       平成28年7月22日に日本で配信されてより、当山でも「ポケモンGO」をプレイされていると思われる方をお見かけします。
       当山は宗教施設ですから、他の参詣者に配慮のうえ、ご自身と周囲の安全に注意して節度をもってご利用されますよう、お願いいたします。また、本殿など建物内でのご利用はご遠慮ください。
       せっかくの機会ですから、まず御本尊の最上さまにお参りなさってから境内をお歩きくださいますよう、お願いいたします。
     
    2020/3/30更新
    『最上教報』4月号を発行しました

    (目 次)
    【山主法話】四十から 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】初めてのアルバイト 田井綾乃
    【シネマがくれた贈りもの(1)】源流域“蒜山”の多様な顔 鷹取洋二(シネマライター)
    【最上稲荷の文化財建物(4)】霊応殿−お寺の中の稲荷宮−(二) 安川満(岡山市教育委員会文化財課)
    【佇念(1)】公共性と公益性 藤井教祥(身延別院副住職)
     *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付・ 幸運ショップ ゆかりで販売しています
    年間購読料は4,000円(送料込)です
     お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください
     
    2020/3/30更新
    27回の「運気カフェ」が実施されました
     3月28日、第27回の「運気カフェ」を11名様のご参加をいただき、今回も無事開催することが出来ました。
     今月は新型コロナウィルス感染拡大防止のためペットボトルのお茶をお配りし、席の間隔を広くとらせていただきました。
     
     今回は、当山の信仰の両輪でもある「祈祷(冥利)」と「供養(冥福)」についてのお話がありました。自分の直接のご先祖へのご供養を行って陰徳を積むことの大切さが説かれました。
     
     次回は4月25日(土)の開催になりますが、今月と同じような対応をさせていただく場合がございます。
     あらかじめご了承いただきまして、ご参加をいただければと存じます。
     
     「運気カフェ」は、どなた様でもご参加いただけます。詳しくはこちらへどうぞ。
     
    2020/2/28更新
    『最上教報』3月号を発行しました
     
    (目 次)
    【山主法話】三界は 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】信心は生まれるもの 中村浩巳
    【身につくコミュニケーション(36)】自分の人生を生きるために 山田響子(アドラー心理学勇気づけトレーナー)
    【最上稲荷の文化財建物(3)】霊応殿−お宮の中の稲荷宮−(一)  安川満(岡山市教育委員会文化財課)
    【仏道(24)】最終回 三木大雲(光照山蓮久寺住職)
     *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付・売店「幸運ショップ・ゆかり」で販売しています
     年間購読料は4,000円(送料込)です
     お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください

    ※本誌3月号34頁に掲載しております行事及びイベントが、制作完了後に主催者より開催中止の決定がなされました。
       下記の通りお知らせいたしますので、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
    「最上稲荷の行事」
        4/12「第3回最上稲荷トレイルランレース」 3/17中止発表
    「近隣で行われるイベント」
        2/29~3/15「第14回倉敷春宵あかり」 2/26中止決定
        3/8「西大寺朝市」 2/25中止決定

     
    2020/2/24更新
    26回の「運気カフェ」が実施されました
     2月22日、第26回の「運気カフェ」を30名様のご参加をいただき、今回も無事開催することが出来ました。
     今月のお飲み物は、御神水を使用し小豆島の佃煮屋さんの昆布茶をご用意いたしました。
     
     今年初めての開催でしたから、庚子(かのえね)という年回りの意味や特に気をつけるべき事、注意すべき事についてのお話がありました。
     
     次回は来月3月28日(土)の開催になります。開催2週間前に定員36名様に達しますと抽選となります。あらかじめご了承いただきまして、ご参加をお待ちしております。
     
     「運気カフェ」は、どなた様でもご参加いただけます。詳しくはこちらへどうぞ。
     
    2020/2/11更新
    霊應殿(旧本殿)の前三つの建物の足場が外されています

      現在推進中の報恩大師生誕1300年記念事業としておこなわれております、霊應殿(旧本殿)の経王殿、拝殿、前殿の檜皮葺き替え工事が終了し、2月4日からテントと足場を外す作業に取りかかっています。

         テントに覆われていた檜皮葺きの屋根が見えてきました。下の画像は、奥が本殿、前が経王殿です。屋根の色の違いは一目瞭然ですが、近くで見ると丁寧に葺かれた檜皮屋根の優美な曲線に驚きです。

       この足場がすべて取り外されると、次はいよいよ最奥の建物・本殿の工事が始まります。貴重な檜皮を用いての改修工事となりますので、皆様のご協賛を賜りますよう、よろしくお願い申しあげます。
     
    2020/2/9更新
    今年初めての「縁の末社で両縁参り」が行われました

       毎月7日は縁体験! 今年初めての両縁参りが行われました。この日を待ちかねた37名の参加者が、「縁の末社」への正式参拝を行いました。今回より8年目を迎え、75回を数えます。

       立春を迎えたものの、まだまだ寒い日が続いています。しかし、縁の末社に降り注ぐ陽光は暖かくやわらかで、着実に春が近づいているのが感じられます。定刻の午前11時、偶数月の今月は離別さまの前でお浄めの後、僧侶の案内に従って両縁参りが始まりました。良くないものを取り除く意味を教わりつつ縁切撫で石へ願いを撫でつけた後、縁切札を奉納されました。
       次に、縁引さまへお参りし、良縁撫で石へ。心を込めて石を撫でたら、縁結絵馬を奉納し、正式参拝は終了です。
       その後は場所をホールへ移し、ご縁にまつわる法話を聞いていただきました。今回は、先日迎えた節分の由来や豆まきの意味、また今年最初ということで、「庚子」という年回りにも触れた内容で、皆さんは熱心にお聞きでした。
       参加者からは「心が軽くなったような気持ちです」「身の回りのご縁について感じる機会になりました」「なかなか勇気がなくて何年も経ちましたが、今回一緒に友人がいて、やっとお参りできました。少し心がスッとしました」などの感想が寄せられました。
       寒い中、お待ちいただいた参加者の皆様、お疲れさまでした。

       今年も12月まで、毎月7日に「縁の末社で両縁参り」を実施いたします。詳しくはこちらをどうぞ!