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    2020/1/24更新
     2月16日より、「祈祷受付」の開設時間帯が変更になります
     
      2月16 日より、祈祷受付の開設時間帯が以下の通り変更になりますので、お知らせいたします。

              祈祷受付開設時間帯  5:30 から 16:30まで
                 *ただし毎月末日は開設時間を延長しております。

     
    2020/1/18更新
    2/3(月)節分豆まき式に伴う車体祈祷などの中止について
       2月3日に開催されます「節分豆まき式」の実施に伴い、当日は車体祈祷及び本堂供養を、終日中止いたします。
         また、寒松庭の拝観につきましても同様に、中止をいたします。
         皆様方には、ご理解ご協力の程、よろしくお願いいたします。
     
    2020/1/8更新
    「節分豆まき式」専用ページを公開しています


    「新春開運大祈願祭」期間中ですが、お問い合わせを多数いただきますので、「節分豆まき式」のページのご案内です。

      みなさんお楽しみの本年の吉例ゲストですが、夏菜さん、あばれる君、美鈴さんをお迎えします。

        また、昨年同様、境内の会場を「女性」「男性」エリアに設定いたしております。

         詳しくは「節分豆まき式」の専用ページをご覧ください。

     
    2020/1/6更新
     仕事始めの参拝者で賑わいました
     
       今年の正月休みは通常よりも長かった、とおっしゃる方が多くいらっしゃいました。官公庁は12月28日から1月5日までお休みとのことで、それにならって、というところも多かったそうです。
       令和2年の仕事始めは今日から! まず当山へのお参りから! という方々が早朝よりお参りされ、午前中は三が日と変わらぬ賑わいでしたが、雰囲気は異なります。今日は、スーツやユニフォーム姿の参拝者が揃ってお参りされ、お時間を気にしながらお守りを選ばれたり、おみくじを引かれたり、、、。本格的に動き出した令和2年、活気ある良き年になりますよう。
     
    2020/1/4更新
    寒松庭特別拝観ではお屠蘇が振る舞われます

       最上稲荷でお正月気分をより味わいたい方は、大客殿へいらしてみては?
       こちらでは現在、寒松庭(かんしょうてい)特別拝観が行われています。室内にはお正月らしい飾り付けが行われています。通常の有料拝観とは異なり、14日までお屠蘇と記念品の授与が特典となっています(拝観料500円・小学生以下は無料)。当山のお屠蘇はアルコール分が含まれますので、運転なさる方には梅茶をお飲みいただきます。
       お庭の説明もいたしておりますので、境内のにぎわいから離れて一息ついて、情緒を楽しまれてはいかがでしょうか。

       今年は、初詣で皆様がお参りされる本殿についてパネルなどの展示を行っています。昭和54年(1979)に完成し、翌年落慶式が行われて今年で40周年を迎えた本殿。工事が行われる前の境内や工事の様子などが分かる掲示を行っています。この機会にぜひご覧ください。

       特別拝観は14日までの実施で、時間は午前9時から午後3時です。最終日の14日は正午(12:00)までとなっていますので、ご注意ください。
     
    2020/1/3更新
     御水舎は、二箇所ございます

      現在は中央参道は下りの一方通行規制が行われていますので、ご参拝の皆様には東参道もしくは西参道から境内へと向かっていただいております。

       東参道から参拝門をくぐって根本大堂・大客殿の前にでますが、こちらの御水舎に行列ができることがございます。

       境内にもう一箇所、西階段をのぼったところに御水舎がございますので、こちらへもお越しください。

       当山のホームページで、境内のご案内の「境内全体マップ」もご確認くださいませ。

     
    2020/1/3更新
    門前町もにぎわっています

       最上稲荷の初詣に来られる参拝者のお楽しみの一つが、門前町(参道)のお店や屋台。
         初詣を済ませた後で、あたたかいお食事を取られたり、おみやげを選ばれたり、、、。お店を入念にチェックして、毎年、新登場のおみやげや飲食物を探すのが楽しみという方もおみえです。

      中央参道では、混雑する場合に下り一方通行の規制がかかることもありますが、せっかくのお正月です、参詣者の安全確保が第一ですから、ご理解ご協力をお願いいたします。

       ちいさいお子様やご年配の方など、様々な年代の方もお参りされます。また、スマホや飲食物に気を取られて足下に注意が行かず危険な場合がございますので、くれぐれも周囲に目をお配りいただきますよう、お願いいたします。
     
    2020/1/2更新
     「おみくじ」が引けるところは?
     
      当山のおみくじは、江戸初期から伝わるもので、版木も現存しています。内容は、法華経の経句を出典とする文言で、これを用いて願い事の可否を示すのは珍しいそうです。

       本殿前や旧本殿前でひかれる方が多いのですが、二箇所、臨時授与所を設けております。境内西に1箇所、縁の末社そばに1箇所です。テントと「おみくじ」の幟が目印です。

       縁の末社そばの授与所は7日頃まで、境内西の授与所は13日までの開設となりますので、ご了承ください。
     
    2020/1/1更新
    今年は、初日の出を拝することができました
     1月1日午前7時の岡山市の気温は−0.7℃と、ぴりっと冷え込む朝となりました。令和最初の初日の出は、まばゆいばかりの輝きを放つものでした。

      当山の初日の出スポットとして定着しているのは、境内西階段を上った納札堂付近。今年も7時を過ぎた頃から、参拝者が集まり始めました。かじかむ手をさすりながら、大勢の方が東の空を見つめます。山際がオレンジ色に徐々に染まると共に期待は高まり、例年通り7:43、初日を拝むことができました。

       そして、13:30頃の境内は大勢の参拝者で賑わっています。明るい青空のもと、幸多い一年にと希望あふれる光景です。
     
    2020/1/1更新
     「節分限定 キティ御守」の授与を行います
     全国でも有数の規模を誇る当山の「 節分豆まき式」は、2月3日に盛大に行われ、大勢の参詣者で境内は埋め尽くされます。
          この豆まきは5組に分かれて行われますが、一番最初の組を「百大黒組」といい、財福や開運をもたらす縁起のよい大黒さまのお姿にちなんだ衣装での豆まきとなります。
       大黒さまの衣装をつけたキティちゃんがデザインされたお守りは、最上稲荷オリジナルのもので、このたび初お目見えとなります。大黒さまの御利益である「福」を授かるよう開運招福のご祈祷を行っています。
       授与期間は1週間の限定となります。ただし予定数量に達した時点で終了となりますので、お早めにお求めください。

    授与期間: 令和2年1月28日(火)~2月3日(月)

    授与価格: 1,800円以上(特製紙箱入り)




     
    2020/1/1更新
    「新春開運大祈願祭」が始まりました
    新春を迎え 最上尊ご信縁の皆様方の
    ご健康とご多幸を心より祈念申し上げます

     1月1日午前0時、令和2年庚子(かのえ・ね)歳が恙なく明けました。除夜の鐘を合図に、山主猊下大導師のもと新年最初の祈祷会(きとうえ)が本殿にて執行されました。

        午前0時の岡山市の気温は2.8度と冷え込みましたが、境内は大勢の参詣者で埋め尽くされ、自然発生で行われるカウントダウンに合わせて一斉にお賽銭が投じられました。また、おみくじを願いを込めて真剣に引く姿や「おまもり回廊」でご守護いただくお守りを選ぶ姿など、「良い一年に」との思いが随所に見られました。

       昨年は、天皇陛下のご即位、改元、台風などによる自然災害と、様々なことがありました。期待に満ちた明るく平和で実り多い年となりますよう、賑わいの中にも、真摯な祈りが捧げられた幕開きとなりました。
     
    2019/12/31更新
    無人航空機の使用を禁止いたします
     当山境内でのドローンを含む無人航空機の操縦・飛行などを禁止いたします。
    皆様のご理解、ご協力をよろしくお願い申し上げます。
     
    2019/12/30更新
    2020年も登場します! 初詣 憩いのエリア2か所をご紹介します

    今年も残すところ二日。最上稲荷では、初詣にお見えになる皆様方に気持ちよくお参りしていただけるよう、準備を行っています。
         お参りの後、ちょっとひといき、、、のエリアを二か所、ご案内いたします。

         境内の西側、御水舎のお向かいあたりに登場するのは「なごみカフェ」。参拝の合間に温かいお飲み物などをテイクアウトでお楽しみいただけます。子の絵柄が浮かぶ干支ラテ(450円)や珈琲(350円)、甘酒(350円)などを準備しております。
         なごみカフェの開設時間は、12/31 20:00から1/1 17:00。2日から13日までの開設時間は、9:00から15:30を基本にしています。

         そして、お正月らしい気分を味わうなら「寒松庭特別拝観」(拝観料:お一人様500円・小学生以下は無料)へ。お屠蘇を召し上がった後に、寒松庭を鑑賞しつつ新年の抱負をあらためて胸に刻んでみては? 館内では、「本殿落慶40周年」を記念して、工事以前の境内のパネルなどの展示を行っています。昭和25年、周辺に甚大な被害を与えた山火事の際に、仁王門焼失という犠牲のみで難を逃れた当山。その御利益をいただこうという参拝者の増大に対応すべく計画されたのが現本殿です。現在改修中の旧本殿(霊應殿)を移して、昭和54年に建て替えられ、翌年落慶式が挙行されました。
       特別拝観の開設期間は、1日から14日。時間は9:00から15:00(最終日14日は12:00まで)です。

    「なごみカフェ」「寒松庭特別拝観」ともに、開設時間や入場制限など状況に応じて変更がございますので、ご了承ください。

        たくさんの願いが叶う、よりすばらしい一年となりますよう、、、、。
     
    2019/12/29更新
    「終年感謝祭」が無事に執行されました
     本日午前10時より「終年感謝祭」が恙なく執り行われました。
       山主猊下大導師のもと本殿でのご祈祷を終えた僧侶が、行列を組んで境内を練り歩き、旧本殿や七十七末社、縁の末社、仁王門、根本大堂など当山のお堂を巡り読経を捧げました。例年にない暖冬でしたが、師走も下旬を過ぎ冬らしい気候となりました。寒々とした冬空の元、境内には絶えることなく読経が響きわたり、清浄な空気に満たされました。 
        去りゆく年への感謝と、来る年に備え参拝者が訪れる境内のお浄めのために執行される「終年感謝祭」。当山の迎春準備の締めくくりとなる行事です。
        来る令和2年庚子(かのえ・ね)歳がより良い年となりますよう、、、。
     
    2019/12/29更新
    『最上教報』1月号を発行しました

    (目 次)
    【山主法話】新年にあたり 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【新年によせて】自然の脅威と心 武末泰行
    【新年によせて】「おもてなし」は、まず「笑顔」から 末長範彦
    【いなりのわ】社員の安全を願って 荒木逸治
    【身につくコミュニケーション(34)】自分への語りかけが自分を変える 山田響子(アドラー心理学勇気づけトレーナー)
    【最上稲荷の文化財建物(1)】法華経で護持された稲荷宮 安川 満
    【仏道(22)】陰と陽 三木大雲(光照山蓮休寺住職)
     *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付・売店「幸運ショップゆかり」で販売しています
    年間購読料は4,000円(送料込)です
    お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください

     
    2019/12/9更新
    今年最後の「縁の末社で両縁参り」、74回目が行われました

      本年も2月から毎月7日に開催されてきた「縁の末社で両縁参り」は、いよいよ最後の月を迎えました。

       12月7日「大雪」を迎えたこの日は、本格的に冬の訪れを感じさせる寒さとなりました。一年の締め括りとして悪い縁をきれいさっぱりと絶ち、来る新年に向けて良縁を結ぼうと、38名の参加者が二班に分かれ、縁切・縁引両天王さまへの正式参拝を行いました。参拝後、暖かなホールへ移動した参加者は、僧侶による法話に耳を傾けておられました。

       両縁参りも今回でついに七年目が終わり、「一人ではできないな…と思っていたので参加することができてよかったです」「お参りの作法を確認するために年に一度参加している」などの感想をいただきました。また、今回は台湾のブログを見て現地からいらっしゃった方も! これからの生活を明るく過ごすための行事として、県内外のみならず海外にまで浸透しつつあるようです。

      皆さんにより良き縁をおつなぎしたい…。次回は2月7日(金)です。1月は行っておりませんので、ご注意を! 詳しくは、こちらをどうぞ!
     
    2019/12/7更新
    「お火たき大祭」点火式を執行しました
     午前6時の岡山市の気温は4.2度、ぴりっとした空気が境内を流れます。二日に亘る「お火たき大祭」の最初の行事「点火式」の始まりです。
       約80名からなるたいまつ行列は、山門を出発し仁王門をくぐって、本殿前に設置された護摩壇前で整列。護摩壇には、お預かりした約5000体の古札やお守り、護摩木がうずたかく積まれたています。読経の後、山主猊下の手によりご神火(しんか)が点火されると、炎は天を目指すがごとく徐々に立ちのぼりました。この火は、僧侶が精進潔斎し古式に則って採火された清浄なもので、勢いづいた炎は天に舞い上がる龍の姿にも見え、諸願を叶えたお札やお守りが立ち上る煙となって、ともに天にかえっていくような光景でした。
       式典参加者は、持参したお札を丁寧に護摩壇におさめ、炎に手をかざして一年の無病息災を祈りました。また、火難除けのお札を火であぶり、大切そうにお持ちになる姿も見受けられました。例年の甘酒の振る舞いも好評でした。

    「お火たき大祭」は、7・8の両日に執行されます。なお、執行日は、毎年第二日曜日とその前日の土曜日と定めております。 詳しくは、こちらをごらんください。

     
    2019/12/4更新
    令和2年「節分豆まき式」吉例ゲストが決まりました!

    −豆まけば、運開く−
      最上稲荷の三大祭典「節分豆まき式」

       最上さまの脇神・三面大黒尊天の祭典で、開運厄除けの祈祷の後、5回に亘って約10万袋の福豆が盛大にまかれます。
      多数の豪華福品とともに、参詣者の皆さんが毎年楽しみにしているのが、華を添えて下さる吉例ゲスト。
      令和2年のゲストは、なんと!!!
         ・夏菜さん
        ・あばれる君 さん
        ・美鈴さん
                                        内容は変更になる場合がございます 
       ゲストと一緒に豆まきをして、集合写真での記念撮影も行う「福男・福女」の申込みも受け付けています(お問い合わせは、参拝部 電話086−287−3701 まで)。

       投げても良し! 拾っても良し! 豪華ゲストをお招きしての「節分豆まき式」に、ぜひご参加ください!
     
    2019/12/3更新
    12月到2月期間,來往最上稻荷和JR備中高松站之間的接駁巴士停止運行。


    接駁巴士在11月底前,毎逢周日及例假日運行,但2019年12月起至2020年2月期間停止運行。 

    有關3月之後的運行相關事項,確定後將於官方網站公布(人+布)。

     
    2019/12/3更新
    The shuttle bus service connecting Saijo Inari and JR Bitchu-Takamatsu station will not be operating on December ~ February period.


        The shuttle bus service which ran on Sundays and public holidays until November will not be available from December, 2019 to February, 2020.

        Information regarding operation from March onward will be updated on the website.

     
    2019/12/2更新
    「初詣」お札・ご祈祷の事前予約のお申込締切日について

         当山では、ご参拝でお札・ご祈祷をお受けになられる方へホームページ限定で、事前のご予約を受付しております。
         特に初詣の際には、窓口が大変混み合い、受付にお時間がかかり、皆様方にご迷惑をおかけしておりますので、事前のご予約をお勧めしています。
         予約が完了した時点で、当山で申込書やお札を準備しますので、ご参拝当日は専用窓口にお越しいただければ、スムーズに受付が行えます。

        なお、このたびより正月3が日に参拝される場合、12月20日の締め切りに変更させていただきました。 大変多くのお申し込みを賜り、受け入れの都合もございますので、誠に勝手ではございますが、ご了承くださいませ。
        何卒ご理解を賜り、お早めのお申込みをお願いいたします。

    正月3が日のご参拝 → 12月20日までのお申込
    ●1月4日以降 → ご参拝日の1週間前までのお申込

       ※締切日前でも参拝日や時間帯が定数に達した場合は、受付を終了しますので、ご了承ください。
        ※パソコンに加え、スマートフォンにも対応しております。

       その他、注意点やシステムの推奨環境がございますので、詳しくはこちらよりお進みください。


     
    2019/11/29更新
    『最上教報』12月号を発行しました

    (目 次)
    【山主法話】真理は一つ 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】救われて… 右佐林 緑
    【身につくコミュニケーション(33)】好かれたい、嫌われるのが怖いと感じる時 山田響子(アドラー心理学勇気づけトレーナー)
    【江戸時代を語る(12)】いなり道(下) 片山新助
    【仏道(21)】お布施とは何か 三木大雲(光照山蓮久寺住職)
      *俳壇、時のわだい、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付・売店「幸運ショップゆかり」で販売しています
     年間購読料は4,000円(送料込)です
    お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください
     
    2019/11/25更新
        25回の「運気カフェ」が実施されました
     11月23日、第25回の「運気カフェ」を26名様のご参加をいただき、今回も無事開催することが出来ました。
     今月のお飲み物は、御神水を使用し岡山県産の玄米で作られた「玄米珈琲」をご用意いたしました。
     
     今回は今年最後の開催となりますから、運勢での年の変わり目と来年はどういった年になるかについて、干支と九星の星回りを絡めての内容となりました。また来年は、どのような行動をすればいいかの指針も併せてお話がありました。
     
     次回は来年2月22日(土)の開催になります。開催2週間前に定員36名様に達しますと抽選となります。あらかじめご了承いただきまして、ご参加をお待ちしております。
     
     「運気カフェ」は、どなた様でもご参加いただけます。詳しくはこちらへどうぞ。
     
    2019/11/25更新
    シャトルバス 12月から2月の運行はありません

      11月まで日曜・祝休日限定で運行していたシャトルバスですが、12月から2月の運行はありません。皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

      3月以降の運行につきましては、決まり次第HPでお知らせいたします。
     
    2019/11/15更新
      最上稲荷高松城支院「高松山妙玄寺」ウェブサイトが開設されました


       最上稲荷高松城支院・高松山妙玄寺(こうしょうざんみょうげんじ)は、清水宗治公自刃の地にたつ、備中高松城水攻めゆかりお寺です。
     
     このたび、ウェブサイトが開設されました。左のバナーもしくはこちらから進めますので、ご覧ください。
     
     
    2019/11/7更新
    「縁の末社で両縁参り」の73回目が行われました
      縁の末社周辺の木々も色づき始め、秋の深まりを感じさせる11月7日、恒例の「縁の末社で両縁参り」が行われました。県内外よりお越しになった16名の参加者が僧侶による指導のもと、離別さまと縁引さまへの正式参拝を行いました。

      午前11時、縁引さまの前でお浄めを受けた参加者は、真剣な表情で僧侶の説明を聞きながら、離別さま、続いて縁引さまへと順番にお参りを行いました。参拝後は、寺務所ホールに移動して、僧侶による法話をいただきました。法話中、参加者の中には熱心にメモをとられている姿も見受けられました。最後に参加者全員に「縁御守」が手渡されました。 

      女性の参加者が多い中、男性参加者の姿もあり、熱心なリピーターの方も多くいらっしゃいました。参加した皆様からは、「毎回気持ちが洗われます。悪いものをとって頂いてありがたい気持ちでいっぱいです」「また来たい。親にも伝えます」「お参りを続けて、先日愛する人と幸せな時間を過ごすことができました」などの感想をいただきました。

      いよいよ、来月は今年最後の「縁の末社で両縁参り」。そして、同日には最上稲荷三大祭典のひとつである「お火たき大祭」も執行されます。今年一年ご加護をいただいたお札やお守りをご持参のうえ、来年への良縁を結ぶべくご参加ください。

      皆さんにより良き縁をおつなぎしたい…。詳しくはこちらをどうぞ!
     
    2019/11/1更新
    「ポケモンGO」をプレイする皆様へ

    平成28年7月22日に日本で配信されてより、当山でも「ポケモンGO」をプレイされていると思われる方をお見かけします。
       当山は宗教施設ですから、他の参詣者に配慮のうえ、ご自身と周囲の安全に注意して節度をもってご利用されますよう、お願いいたします。また、本殿など建物内でのご利用はご遠慮ください。
       せっかくの機会ですから、まず御本尊の最上さまにお参りなさってから境内をお歩きくださいますよう、お願いいたします。
     
    2019/10/31更新
    『最上宝暦』令和2年版を発行しました
     お待たせいたしました! 最上教報社のベストセラー『最上宝暦』の令和2年版を発行しました。
         カレンダー、九星別運勢、方位、家相などの情報が満載です。人生の指針として、ぜひお役立てください。
     ・1冊800円 祈祷受付・幸運ショップゆかり で販売しています
     ・ ご遠方の方には郵送いたします
     お申し込み、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください
       *必ず「令和2年版」とご明記ねがいます!
     
    2019/10/30更新
    『最上教報』11月号を発行しました

    (目 次)
    【山主法話】御守護の道 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】この一滴を未来へ 鷹取宏尚
    【身につくコミュニケーション(32)】人見知りの克服方法 山田響子(アドラー心理学勇気づけトレーナー)
    【江戸時代を語る(11)】いなり道(上) 片山新助
    【仏道(20)】動物も悩むんだ 三木大雲(光照山蓮久寺住職)
     *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付・ 幸運ショップ ゆかりで販売しています
    年間購読料は4,000円(送料込)です
    お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください
     
    2019/10/28更新
    第14回「浄心」が無事に終了しました
     10月27日、第14回修行体験「浄心」が行われました。今回の参加者は、女性2名です。
     寺務所ホールにて日程説明を受けた後、修行体験会場である龍王山中腹の荒行堂表堂へと移動。ここは年2回開設される大荒行に使用され、普段訪れる人も少なく清浄な雰囲気に包まれています。2人は少し緊張した面持ちで、浄衣を着用し大荒行で加行僧が実際に使用する文机の前に着座。そして、杉本泰潤執事長指導のもと「浄心」が開始されました。
     はじめに杉本執事長より、緊張をほぐすべく和やかな雰囲気で修行の説明がなされた後、「読経・唱題行」が始まりました。法華経の概略や読経・唱題行の説明を受けた後、僧侶の手本にならって所作を確認しました。
     そしていよいよ実践です。参加者が女性ばかりのため、読経の声はか細く恥ずかしげなものでしたが、唱題行が始まりそのペースが徐々に上がるにつれて、ばちを持つ手にも力が入り、唱題の声も行堂周辺に響き渡るほど力強いものとなりました。そして深信行に入ると一転、周囲は静寂に包まれました。心静かに自己と向き合う貴重な時間が流れました。
     次に行われたのは、夏季大祭の舞台である本滝での「滝行」。水取り白衣に着替え、僧侶の介助のもと龍の口からほとばしる水に交互に3度打たれました。10月下旬の滝の水は大変冷たく、2人は寒さに声を震わせながらも必死にお題目を唱え、無事に滝行を終えました。
     心身ともに清らかになった後は、心静かに法華経の一節を書写する「写経」と法話が行われ、杉本執事長より、テキストへ終了印の押印をいただき、修行体験「浄心」は終了しました。
    「滝行は初めは寒く感じましたが、終わった後はとてもスッキリしました」「お話も興味深くもっと聞きたいと思いました」「また次回も参加したいです」などの感想が寄せられました。
     修行体験「浄心」は、今後も随時開催の予定です。
     
    2019/10/28更新
       24回の「運気カフェ」が実施されました
     10月26日、24回目の「運気カフェ」を21名様のご参加をいただき、今回も無事開催することが出来ました。
     今月のお飲み物は、御神水を使用した真庭市産の「クロモジ茶」をご用意しました。
     この「クロモジ」ですがインフルエンザの感染を予防でき、感染後ウイルスの増殖を抑えたと医薬術誌に掲載されたそうです。これからの季節のお茶としてご用意いたしました。
     
     今回は、九星の星まわりと厄年をからめての内容でした。
     仏教では、一生のうちに行った事は無駄なことはいっさい無いという教えをもとに、星まわりが悪いときや厄年を迎える心構えの詳しいお話でした。
     
     次回は11月23日(土)の開催になります。開催2週間前に定員36名様に達しますと抽選となります。あらかじめご了承いただきまして、ご参加をお待ちしております。
     
     「運気カフェ」は、どなた様でもご参加いただけます。詳しくはこちらへどうぞ。
     
    2019/10/18更新
     被災された皆様へ、お見舞いを申し上げます
           
       このたびの台風15号及び台風19号により、貴い命を失われた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、甚大な被害にあわれました皆様方に、心よりお見舞い申し上げます。
        そして、最上尊のお慈悲により、救助救援活動に従事される方々がご無事で、一人でも多く方のお命が救われますよう念じるばかりです。
        未だ全容は掴みにくい状況ですが、この上は一刻も早く平穏なお心とお暮らしになりますよう、謹んでお見舞い申し上げますとともに、最上尊に一日も早い復興を切に祈念いたしております。
     
     
    2019/10/9更新
    「縁の末社で両縁参り」の72回目が行われました

        10月7日、晴れ渡った青空のもと、恒例の「縁の末社で両縁参り」が行われました。今回は週明けの月曜日の開催となりましたが、県内外のみならず香港からもお越しいただき、参加者は27名を数えました。

      この日の岡山市の最高気温は24度。秋らしい快適な気候のなか、両縁参りは定刻通り始まりました。偶数月の今月、離別さまの前でお浄めを受けた参加者の皆さんは、僧侶の丁寧な指導を受けながら離別さま、縁引さまの順に正式参拝を行いました。
      参拝後は場所をホールに移し、茶果を召し上がりつつ法話を聞いていただき、最後に、縁御守をお渡しして散会となりました。

       参加者の感想には「また新たな気持ちで出発できそうです」「少し気持ちが楽に なりました」のほかに、「一人でお参りすると正式な作法を忘れたり、人目が気になったりするので、たくさんの方と一緒にできるとありがたいと思います」というご意見も。様々なお願いを持った方々が集まって、心豊かなひとときをともにする、、、両縁参りにご参加をお待ちしています。

       皆さんにより良き縁をおつなぎしたい…。詳しくはこちらをどうぞ!
     
    2019/9/30更新
       23回の「運気カフェ」が実施されました
     9月28日、23回目の「運気カフェ」を27名様のご参加をいただき、今回も無事開催することが出来ました。
       今月のお飲み物は、御神水を使用したやまぶどうの飲むお酢をご用意しました。
     
     今回のお話は、今年八方塞がりにあたる「八白土星」の星についてでした。また、良い運気の運び方も併せてお伝えしました。皆様、メモを取りながら熱心にお話をお聞きになりました。
     
     次回は10月26日(土)の開催になります。開催2週間前に定員36名様に達しますと抽選となります。あらかじめご了承いただきまして、ご参加をお待ちしております。
     
     「運気カフェ」は、どなた様でもご参加いただけます。詳しくはこちらへどうぞ。
     
    2019/9/27更新
    『最上教報』10月号を発行しました

    (目 次)
    【山主法話】二つを両立 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】信仰という財産 山口 章
    【身につくコミュニケーション(31)】コミュニケーションにフックはいらない 山田響子(アドラー心理学勇気づけトレーナー)
    【江戸時代を語る(10)】備中の信者たち 片山新助
    【仏道(19)】徳する話 三木大雲(光照山蓮久寺住職)
     *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付、売店「幸運ショップゆかり」で販売しています
    年間購読料は4,000円(送料込)です
     お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください
     
    2019/9/16更新
    「最上尊年次祭」が執行されました
     9月15日は、本殿にお祀りされる御本尊の最上位経王大菩薩の大祭日です。本日は三連休中日とあって、遠近より最上尊のご加護を深くいただこうと、信仰篤い信縁者が多数ご参拝されました。
       午前8時45分、顕修会の僧侶3名により巌開明王の清水がくみ出されました。この清水は、この後執行される最上尊年次祭で、本殿内陣および信徒各位が持参された御尊像やお札のお浄めに使用されます。
       午前11時、本殿にて稲荷日應山主大導師のもと、特別祈願が行われ、最上尊の益々のご加護を願うご信徒が相集いました。特別祈願に続く山主猊下の法話では、お彼岸の話から供養の意義にふれ、先祖供養の在り方の変化などにも話が及びました。
       その後のご開帳では、最上尊の御手から伸びる5色のお手綱(てづな)を介して、さらなるご縁を深めていただきました。お手綱に添えた鈴の音がシャラシャラと本殿内に鳴り響き、典雅な雰囲気で満たされました。本殿前でも、正午よりお手綱が行われました。
         寒松庭の無料開放や当日限定の御朱印授与に加え、昨年は天気の影響で中止となった八畳岩ガイドツアーも多数の参加者を得て実施されました。暑い中、霊地を目指した皆様、お疲れ様でした。
       また、午後1時より大客殿にて行われた「岡山大学邦楽部 最上稲荷演奏会」では、楽器の紹介を挟んで5曲が披露されました。ジブリメドレーで観客の心を掴み、古典曲の「千鳥の曲」では雅な世界へと誘ってくださいました。邦楽部の皆さん、素敵な演奏をありがとうございました。


     
    2019/9/8更新
    「縁の末社で両縁参り」の71回目が行われました

       9月7日、71回目の「縁の末社で両縁参り」が行われ、44名の参加者が2班に分かれて縁引、離別両天王さまへの正式参拝を無事に行いました。この度は、岡山県内と県外からの参加者が半数ずつとなり、隣県の兵庫県、広島県、香川県に加えて愛媛県や石川県、北海道からのご参加も! 初めてご参加の方も多く、皆様、熱心にお参りされました。
        定刻の11:00を少し早めて一班がスタート。縁引さまの前でお浄めを受けた参加者は、僧侶の案内に従って離別さま、縁引さまの順でお参りを行いました。
       参拝後は、ホールで茶菓を召し上がっていただきながら、僧侶より縁にまつわる法話を聞いていただき、最後に「縁御守」を授与して散会となりました。

        参加者からは「丁寧な説明をしていただき、わかりやすかった」「良い縁に恵まれそうな気がしました」「お上人の法話をもっと聞きたいです」などの感想が寄せられました。より前向きな気持ちになれる両縁参り、ぜひご参加ください。

         スタートは午前11時ですが、縁切札と縁結絵馬をご奉納いただく為にお願い事を記入する時間が必要です。そのために、受付を10時30分からとご案内しておりますので、お早めにお越しください。
      
        皆さんにより良き縁をおつなぎしたい…。詳しくはこちらをどうぞ!
     
    2019/8/30更新
    『最上教報』9月号を発行しました

    (目 次)
    【山主法話】人は誰しも 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】ご縁をたどって 栗原かんな
    【身につくコミュニケーション(30)】ちょっとしたコツで関係性は変えられる 山田響子(アドラー心理学勇気づけトレーナー)
    【江戸時代を語る(9)】大庄屋日記から 片山新助
    【仏道(18)】不思議なお題目さま 三木大雲(光照山蓮久寺住職)
     *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付・ 幸運ショップ ゆかりで販売しています
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     お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください