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    2018/4/7更新
    「縁の末社で両縁参り」の57回目が行われました

          4月7日、恒例の「縁の末社で両縁参り」が行われました。40名の参加者が2班に分かれて縁引さま、離別さまへの正式参拝を行いました。

         春の嵐というのでしょうか、強風で肌寒い中での両縁参り、今月は偶数月ですから、離別さまの前でお浄めを受けた後にお参りをすませ、次いで縁引さまへお参りを行いました。その後は、場所をホールに移し、法話を聞いていただきました。良い運気とご縁を結ぶ秘訣なども紹介され、頷かれる方も多数いらっしゃいました。最後に、縁御守をお渡しして散会となりました。

         参加者からは「お話をうかがい反省することも多く、勉強になりました」「前回、初参加した後で、ご縁が結ばれました」「初めてで不安もありましたが、お話が楽しく聞けました」「自分でお参りした経験がありますが、今回参加して良かったです」などの感想をいただきました。お礼参りの方は他にも数名いらっしゃいました。皆様にすばらしいご縁が訪れますよう、、、、。

         皆さんにより良き縁をおつなぎしたい…。詳しくはこちらをどうぞ!
     
    2018/4/3更新
    「第39回鑽仰(さんごう)茶会」のご案内


    本年で39回を数える「鑽仰茶会」は、下記の通り、本年は5月13日に行われます。
    境内に岡山県下5流派の茶席が設けられるほか、武者小路千家家元 千 宗守 宗匠ご奉仕による献茶式を執り行います。
    緑の霊山での一服をお楽しみください。 

    【日   時】 
    平成30年5月13日(日)
    添釜受付 9:00~15:30(境内各所)
    献 茶  式 11:00~12:00(本殿)
                   武者小路千家家元 千 宗守 宗匠 ご奉仕
     【協賛流派】
    武者小路千家……………………………………高畠守徹
    裏千家………………(一社)茶道裏千家淡交会玉野支部
    表千家流…………………………………………坂本宗宏
    速水流……………………………速水流滌源会岡山支部
    藪内流……………………………古儀茶道藪内流 竹鶯会

    *「お茶券(3席分・価格2400円)」は、現在、当山売店「幸運ショップゆかり」を始め、岡山市内の3店舗(辻利園・奈々瀬・みづゑ)で販売しております。

    *お茶券のご提示で、当日運行する臨時送迎バス(岡山駅西口−最上稲荷)にお乗りいただけます。
    岡山駅西口       始発  7:30
    最上稲荷         最終 16:30
    約30分間隔でピストン運行します

     
    2018/4/1更新
    「ポケモンGO」をプレイする皆様へ
     平成28年7月22日に日本で配信されてより、当山でも「ポケモンGO」をプレイされていると思われる方をお見かけします。
    当山は宗教施設ですから、他の参詣者に配慮のうえ、ご自身と周囲の安全に注意して節度をもってご利用されますよう、お願いいたします。また、本殿など建物内でのご利用はご遠慮ください。
    せっかくの機会ですから、まず御本尊の最上さまにお参りなさってから境内をお歩きくださいますよう、お願いいたします。
     
    2018/3/30更新
    『最上教報』4月号を発行しました

    目 次)
    【山主法話】ほんのちょっと 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】おかげさまで四十年の感謝を 石崎憲治
    【身につくコミュニケーション(13)】勇気があるということ 山田響子(アドラー心理学勇気づけトレーナー)
    【仏道(1)】仏を怨んだ男 前編 三木大雲(光照山蓮久寺住職)
     *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付、売店「幸運ショップゆかり」で販売しています
    年間購読料は4,000円(送料込)です
     お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください
     
    2018/3/25更新
     第7回の「運気カフェ」が実施されました

         渡り廊下から、ほんのりとピンクに色づいた桜のつぼみを眺める、、、。本格的な春の訪れを実感する3月24日、16名様の参加をいただき、第7回の「運気カフェ」が開催されました。

        今回のお飲み物は、御神水を使用した桜緑茶。桜の香りがほんのりとお部屋に漂う中、僧侶による法話が始まりました。来月4月は新しい事を始める月となります。日常生活の中で、同じ事実を捉えても自分がどう感じるか、というところから話は深まり、参加者はうなずいて聞き入っておられました。
     法話の後、渡り廊下を渡って皆様、祈祷を受けていただき今回も無事終了いたしました。
     
     来月も皆様のご参加を楽しみにお待ちしております。
    次回は4月28日(土)です。どなた様でもご参加いただけますので、詳しくはこちらへ。

     
     
    2018/3/11更新
    「最上稲荷トレイルランレース」が無事に行われました

     本日開催の「最上稲荷トレイルランレース」(主催:最上稲荷トレイルランレース実行委員会)は、無事に終了しました。幸いにも好天に恵まれ、全国24都道府県から応募の約700名が龍王山などを走りました。
     まだ日の昇らぬ午前6時から受付が開始。7時過ぎには行列が出来ましたが、予定通り7時半より本殿大広前にて開会式が行われました。杉本泰潤実行委員長の挨拶の冒頭では、7年前の東日本大震災への思いから呼びかけを行い、会場の皆様により黙祷が捧げられました。その後、残念ながら不参加となったコースアドバイザー奥宮俊祐氏のメッセージやゲストランナーの宮崎喜美乃選手の紹介に続き、当山僧侶による選手の安全祈願が行われました。
     午前8時、稲荷日應山主の合図でロングコースがスタート。龍王山トレイル(山道)の前に、当山周辺を巡りスタート地点付近まで戻ってくるのですが、トップランナーが2キロ足らずを約6分で通過。見守るショートコースの選手に驚きとともに闘争心が、、、。8時半、ショートコースがスタートすると、選手は意気軒昂にゲートを駆け抜けました。
     途中3箇所に設けた選手の栄養補給のためのエイドステーションでは、バナナやスポーツドリンクなどに加え、門前町名物のまんじゅうやゆずせんべいなどが振る舞われ、熱い声援とともにボランティアがおもてなししました。
     ゴール地点となった本堂広前では、午前9時10分を過ぎてショートのトップランナーが、30分を過ぎてロングのトップランナーゲートを駆け抜けゴール、次々と選手が戻ってきました。
     午前10時45分、本堂前で表彰式が始まり、各コース年代男女別の1位から3位の氏名が読み上げられた後、総合1位から6位の選手に実行委員長より賞状が授与されました。その後、じゃんけん大会で親睦を深めて式終了直前、ラストランナーが姿を見せ、会場全員が拍手で迎える中ゴールを果たし、正午前には本大会は無事に終了いたしました。
     ゴール会場そばには、最上稲荷観光協会により飲食ブースやお土産コーナーが設けられ、レースを終えた皆様がくつろいでいらっしゃいました。
     近隣の皆様、最上稲荷にお参りの皆様、また最上稲荷周辺にお立ち寄りになった皆様、本レースの開催に際しまして、ご理解ご協力賜りまして、感謝いたします。また、ご協賛くださった企業様、お力をお貸しくださったボランティアの皆様、ありがとうございました。そして何より、選手の皆様、お疲れ様でした!!
      
     
    2018/3/7更新
    「縁の末社で両縁参り」の56回目が行われました

     本日、56回目の「縁の末社で両縁参り」が行われ、平日にもかかわらず51名の参加者が2班に分かれて両天王さまへの正式参拝を無事に行いました。
       奇数月の今月は、縁結びの御威徳を備えた縁引天王さまの前でお浄めした後、僧侶の案内に従って離別天王さま、縁引天王さまの順でお参りを行いました。
       参拝後は、ホールで茶菓を召し上がっていただきながら、僧侶の縁にまつわる法話を聞いていただきました。今回は、初めて体験する方が多く、縁の末社改修の経緯や参拝の意義など、丁寧な説明がなされ、うなずきながら聞き入る方が多く見受けられました。最後に、「縁御守」を授与して散会となりました。
     7割が岡山県からの参加者でしたが、奈良県や大阪府、島根県などに加え、台湾からの参加者もいらっしゃいました。「良い時間を過ごせた」「貴重な体験となった」という嬉しい感想をいただきました。
     また、2班目の方にはお待ちいただく時間ができてしまい、ご不自由をおかけいたしましたが、ご理解いただき感謝いたします。  
        皆さんにより良き縁をおつなぎしたい…。詳しくはこちらをどうぞ!
     
    2018/3/7更新
    今年初めての「運気カフェ」が実施されました
     2月24日、春の到来を思わせる心地よい風が吹く中、6回目の運気カフェが開催され、24名の方にご参加をいただきました。
     本年最初の法話となるため、九星の厄年に当たる方へ一年の過ごし方の指針や今年のキーワードにまつわる内容が僧侶より話されました。
     その後は、渡り廊下を通って移動し、本殿にてご祈祷を受けていただき、今回も無事終了いたしました。
     参加者の中には、早速に次回のお申込をなさった方もおられ、この試みが徐々に定着していることが伝わりました。
     次回は3月24日(土)です。どなた様でもご参加いただけますので、詳しくはこちらへ。

     
    2018/2/27更新
    「最上教報」3月号を発行しました
    (目 次)
    【山主法話】離れること 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】三十年来の初詣 芝野芳則
    【身につくコミュニケーション(12)】「当たり前」に注目しよう 山田響子(パブリックスピーチトレーナー)
    【語る 伝える 日蓮聖人御遺文解説(12)】「お題目」 浜島典彦(身延山大学学長)
     *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付・ 幸運ショップ ゆかりで販売しています
    年間購読料は4,000円(送料込)です
     お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください
     
    2018/2/25更新
    今年初めての「題目うちわ太鼓」が実施されました
     本日、今年初めての「題目うちわ太鼓」が行われ、1名の参加者が予定のコースを無事に歩き終えました。
     午前10時、参加者は受付を終えると浄界行を開始。その後、通常は読経とうちわ太鼓の叩き方や歩き方などの説明がなされますが、今回は経験者なので確認にとどまり、いよいよ唱題行脚のスタートです。
     本日は、旧本殿への参拝者も多く、興味深げにご覧になる方もおられました。途中、休憩を挟み、早めのペースで無事に百周を歩き終えました。その後、祈願回向が行われ、総ての予定を終えました。
     今回の参加者は経験者ですが、「久しぶりでしたが、すっきりして終えることができました。うちわ太鼓をやった方が、元気が出て良いです」との感想をいただきました。お疲れ様でした。

     また、唱題行の最中、旧本殿にお参りの皆様にも、ご理解ご協力を賜りましたことに、深く感謝いたします。

     この「題目うちわ太鼓」は、毎月最終日曜日に実施します(ただし、12月と1月は行いません)。来月は25日に実施の予定です。
     詳しくは、こちらをご覧ください。
     
    2018/2/7更新
    今年初めての「縁の末社で両縁参り」が行われました
     毎月7日は縁体験! 今年初めての両縁参りが本日、行われました。この日を待ちかねた62名の参加者が、二班に分かれ「縁の末社」への正式参拝を行いました。今回で55回を数えます。

     今月は偶数月ですから、離別さまの前でお浄めの後、僧侶の案内に従って参拝。良くないものを取り除く意味を教わりつつ縁切撫で石へ願いを撫でつけた後、縁切札を奉納されました。
     次に、縁引さまへお参りし、良縁撫で石へ。心を込めて石を撫でたら、縁結絵馬を奉納し、正式参拝は終了です。
     その後は場所を移し、温かいほうじ茶と縁サブレを召し上がっていただきながら、ご縁にまつわる法話を聞いていただきました。今年はちょうど初午と重なったので、そのお話も、、、。その後、「縁御守」をお渡しして解散となりました。
     晴天とはいえ岡山市の11時の気温は2.8度。寒い中、お待ちいただいた参加者の皆様、ご理解ご協力賜りまして、ありがとうございました。

     今年も12月まで、毎月7日に「縁の末社で両縁参り」を実施いたします。詳しくはこちらをどうぞ!
     
    2018/2/3更新
    「節分豆まき式」が無事に執行されました
    「輝く星よ 皆来たれ 福は内 福は内」

     2月3日、当山の節分豆まき式は盛大かつ華やかに一連の行事をつつがなく終了いたしました。
     午前10時の岡山市の気温は6.8度、少し寒くはありましたが、総勢約750名の福男福女が5回に亘り、約10万袋(約2トン)の福豆をまきました。豆まきが終了するたびに、福豆についているくじをはがしては一喜一憂される参詣者の皆さんは、土曜日ということもあって例年より多い、約3万5千人を数えました。

     吉例ゲストとしてご参加くださった筧美和子さんは、柔和な表情で貴重な体験となった豆まきを楽しんでおられました。司会をご担当くださった岡山放送の上岡元アナウンサーとの掛け合いのトークでも笑顔を絶やさず、ペットのことなど真摯にお答えくださり、そのかわいらしさと温かなお人柄とに会場は魅了されました。
     スギちゃんは、豆まきの際には裃姿でしたが、その下はトレードマークのワイルドなGジャン姿。会場からの「スギちゃん」の掛け声に精一杯応えてくださいました。
     夏川あざみさんは和服姿で登場、ステージを幅広く使って伸びやかな歌声を披露され、会場を盛り上げてくださいました。

     昨年に引き続き、境内を男女各エリアに分けましたが、参詣者のご理解ご協力のもと、大きな混乱もなく実施できました。

    「福男福女への旅行プレゼント」は、今年も「東京ディズニーリゾート1泊2日のペア旅行」。抽選は、筧美和子さんによって行われ、今年は還暦組の参加者に幸運が舞い込みました。福豆をまかれる方も拾われる方もみんな笑顔で満ちあふれた境内は、まさに「福は内!」の一日でした。
     
    2018/2/1更新
    無人航空機の使用を禁止いたします
     当山境内でのドローンを含む無人航空機の操縦・飛行などを禁止いたします。
     皆様のご理解、ご協力をよろしくお願い申し上げます。
     
    2018/1/30更新
    『最上教報』2月号を発行しました

    目 次)
    【山主法話】今日只今 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】運命の出会い 川崎早智
    【随筆 身につくコミュニケーション(11)】なぜか好かれる人の習慣 山田響子(パブリックスピーチトレーナー)
    【語る 伝える 日蓮聖人御遺文(11)】「願生」ということ 浜島典彦(身延山大学学長)
     *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付・売店「幸運ショップ・ゆかり」で販売しています
     年間購読料は4,000円(送料込)です
     お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください
     
    2018/1/6更新
    「縁の末社」はお社の奥もお参りください
     昨年4月に檜皮葺の工事が完了した縁引さまのお社が清々しい、、、。縁引・離別の両天王さまを隣同士でお祀りする「縁の末社(えんのまっしゃ)」へも、大勢の方がお参りされます。

     お参りの順序は、離別さまから縁引さまと巡りますが、お社にお参りされるだけでなく、撫で石も。 意外とご存じない方も多いのですが、お社の後ろには「良縁撫で石」と「縁切撫で石」がございます。お社の両天王さまに参拝された後、それぞれの願いを石になでつけてしっかり祈願を、、、というものですが、みなさんお社までで引き返されるようです。

     縁を「断つ」ことと「結ぶ」ことは相反しますが、双方を合わせると「悪循環から脱却して新たな展開を求める」ことに繋がります。どうぞ、縁の末社の両天王さまへお参りされ、ステキな一年となりますように。

     もし、正式な参拝方法をきちんと知ってみたい方は、「縁の末社で両縁参り」にご参加ください。ただし、今月はお休みで、2月7日(水)が、本年最初の実施となります。
     
    2018/1/5更新
    ペット同伴でのご昇殿はご遠慮ください
     今年の干支は戌(いぬ)ですから、境内で愛犬をお連れになる参拝者を、例年以上にお見かけいたします。

     当山では、ペットを伴っての境内への立ち入りは制限しておりませんが、本殿内への同伴はご遠慮いただいております。

     皆様のご理解ご協力を、よろしくお願いいたします。
     
    2018/1/4更新
    寒松庭特別拝観ではお屠蘇が振る舞われます
     岡山・香川両県にお住まいの皆様、1日放送の「金バク! 新春スペシャル」(岡山放送)をご覧になりましたでしょうか? 当山でのお参り後、特別なおもてなしを受けているフルーツポンチのお二人の元に、ココリコ遠藤章造さんが合流しました。舞台となったのが、大客殿です。

     こちらでは現在、寒松庭(かんしょうてい)特別拝観が行われています。通常の有料拝観とは異なり、14日までお屠蘇と記念品の授与が特典となてちます(拝観料500円)。当山のお屠蘇はアルコール分が含まれますので、運転なさる方には梅茶をお飲みいただきます。
     お庭の説明もいたしておりますので、境内のにぎわいから離れて一息ついて、情緒を楽しまれてはいかがでしょうか。

     今年は、「石彫・生命(いのち)の連環~法華経より」のパネル展示を行っています。彫刻家・よしもと正人氏が約3年半の歳月をかけて制作した石彫は、今年で落慶20周年に当たります。当時の工事風景や完成直後の様子がうかがえます。

     特別拝観は14日までの実施で、時間は午前9時から午後3時です。最終日の14日は正午(12:00)までとなっていますので、ご注意ください。
     
    2018/1/4更新
    「良縁みくじ」に、お願いを、、、。

     左の画像は、昨日の「良縁みくじ」授与所の様子です。こちらは、境内の西階段を上って、御水舎の向かいにある「なごみカフェ」のそばに設置されています。
     通常は縁の末社で授与されていますが、初詣の参拝者が増えるこの時期は、こちらでもおみくじがひけます。

     このおみくじには、あぶらとり紙が付いていますが、けがれをぬぐい取り、心身ともに清浄な状態で日々を過ごしていただきたいとの思いからです。
     ご自分の運勢を確かめたら、あぶらとり紙はお持ち帰りいただき、おみくじは授与所の奉納板におさめていただくのですが、多くの方がお願い事を書き添えて御奉納下さっています。

     縁の末社にお祀りされる縁引さまのご加護がありますよう、、、。お時間のある方は、ぜひ縁の末社へもお参りくださいませ。
     
    2018/1/3更新
    門前町もにぎわっています

     最上稲荷の初詣に来られる参拝者のお楽しみの一つが、門前町(参道)のお店や屋台。
     初詣を済ませた後で、あたたかいお食事を取られたり、おみやげを選ばれたり、、、。それぞれのお店で、目新しいおみやげや飲食物が提供されているようです。

     参道では、混雑する場合に下り一方通行の規制がかかることもありますが、せっかくのお正月です、参詣者の安全確保が第一ですから、ご理解ご協力をお願いいたします。

     ちいさいお子様やご年配の方など、様々な年代の方もお参りされていますし、スマホや飲食物に気を取られて足下に注意が行かず危険な場合がございますので、くれぐれも周囲に目をお配りいただきますよう、お願いいたします。
     
    2018/1/2更新
    七十七末社へのご参拝もなさいますか?

     本日は朝から暖かく、境内をゆっくりとお参りされるご家族やグループが大勢見受けられます。本殿だけでなく、旧本殿や御末社に足を伸ばす方も…。

     七十七末社へは、各天王さまに一本ずつ線香をお供えしながら参拝します。お米や五円玉、一円玉などをお供えされる方もおられます。それぞれの天王さまは、いただける御利益も異なります。各天王さまには、お名前と御威徳を記したプレートを設けておりますので、一つひとつ確かめながら参拝なさってみては、、、。
     例えば、荒熊さま(荒熊天王)は、軍事(いくさ)の御威徳が伝わりますが、戦いに勝つことから合格成就を願う方もお参りされるようです。
     実は、昨年から「報恩大師生誕1300年記念事業」が始まっており、七十七末社の屋根葺き替えが順次進んでおりまして、現在は荒熊さまのお社などが素屋根で覆われています。線香のお供えはできますが、ご了承ください。

     旧本殿や周辺のお社は木造の建物ですから、くれぐれも火の用心でお願いいたします。
     
    2018/1/1更新
    今年も初日の出を拝することができました
     1月1日午前7時の岡山市の気温は0.7℃と、ぴりっと冷え込む朝でした。山の端にベールのように掛かる雲が気になるところですが、同38分、雲の合間を縫って顔をのぞかせたお日さまを拝むことができました。

     当山の初日の出スポットとして定着しているのは、境内西階段を上った納札堂付近。今年も7時を過ぎた頃から、参拝者が集まり始めました。かじかむ手をさすりながら、大勢の方が東の空を見つめます。山際がオレンジ色に徐々に染まると共に期待は高まるのですが、今年は少し控えめな初日の出となりました。

     けれども今(8:30)は、境内を温かく清らかに照らしています。その光からは、「恩愛」「希望」という言葉が感じられます。この光のように、穏和で希望に満ちた一年となりますよう。
     
    2018/1/1更新
    「新春開運大祈願祭」が始まりました
    新春を迎え 最上尊ご信縁の皆様方の
     ご健康とご多幸を心より祈念申し上げます

     1月1日午前0時、平成30年戊戌(つちのえ・いぬ)歳が恙なく明けました。除夜の鐘を合図に、山主猊下大導師のもと新年最初の祈祷会(きとうえ)が本殿にて執行されました。

     午前0時の岡山市の気温は3.8度と少し冷え込みましたが、境内は大勢の参詣者で埋め尽くされ、自然発生で行われるカウントダウンに合わせて一斉にお賽銭が投じられました。
     また、最上さまにご守護いただく御守りを「おまもり回廊」で選んだり、吉運を祈っておみくじを引いたり、「なごみカフェ」では温かい飲み物で一息ついたりと、初詣を楽しむ参詣者の笑顔があふれました。

     昨年も集中豪雨や台風など自然の脅威に悩まされた年でした。今年こそ、平和で実り多い年であってほしい。恵方(今年は巳と午の間です)からお見えになる年神さまをお迎えして、一つ年を重ねたことに感謝し、希望を胸に世の安泰と幸福を祈る…。賑わいの中にも、真摯な祈りが捧げられた幕開きとなりました。
     
    2017/12/30更新
    2018年も登場します! 初詣 憩いのエリア2か所をご紹介します
     今年も残すところ二日。最上稲荷では、初詣にお見えになる皆様方に気持ちよくお参りしていただけるよう、準備を行っています。
     お参りの後、ちょっとひといき、、、のエリアを二か所、ご案内いたします。

     境内の西側、御水舎のお向かいあたりに登場するのは「なごみカフェ」。参拝の合間に温かいお飲み物など? テイクアウトでお楽しみいただけます。カフェラテ(400円)は粗挽きと細挽きの豆をブレンドしています。コーヒー(300円)や甘酒(350円)の他、「ぜんざい」(650円)なども召し上がっていただけます。
     なごみカフェの開設時間は、12/31 20:00から1/1 17:00。2日から8日までと、13日、14日は9:00から17:00の予定です。

     そして、お正月らしい気分を味わうなら「寒松庭特別拝観」(拝観料:お一人様500円)へ。お屠蘇を召し上がった後に、寒松庭を鑑賞しつつ新年の抱負をあらためて胸に刻んでみては? 館内では、「石彫・生命(いのち)の連環~法華経より~」のパネルも展示しています。彫刻家・よしもと正人氏の作品で、1998年4月に落慶式が行われました。参拝者に親しまれて来年で20周年、作業風景などの懐かしい写真を展示しています。
     特別拝観の開設期間は、1日から14日。時間は9:00から15:00(最終日14日は12:00まで)です。

    「なごみカフェ」「寒松庭特別拝観」ともに、開設時間や入場制限など状況に応じて変更がございますので、ご了承ください。

     新たな年に願いを込めて、よりすばらしい一年となりますよう、、、、。
     
    2017/12/30更新
    「終年感謝祭」が無事に執行されました
     12月29日午前10時より、山主猊下大導師のもと「終年感謝祭」が執り行われました。
     本殿でのご祈祷を終えた後、僧侶が行列を組んで境内を練り歩き、前殿に組飾りがかけられた旧本殿や七十七末社、縁の末社、仁王門、根本大堂など当山のお堂を巡り読経を捧げました。あいにくの曇天でしたが、境内には絶えることなく読経が響きわたり、清浄な空気に満たされました。 
     去りゆく年への感謝と、来る年に備え参拝者が訪れる境内のお浄めのために執行される「終年感謝祭」。当山の迎春準備の締めくくりとなる行事です。
     来る平成30年戊戌(つちのえ・いぬ)歳がより良い年となりますよう、、、。
     
    2017/12/28更新
    『最上教報』1月号を発行しました

    (目 次)
    【山主法話】年頭にあたり 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【新年によせて】プライバシーと安全と 武末泰行
    【新年によせて】「人生の大切なもの」 末長範彦
    【いなりのわ】迫力のご祈祷を 丹下稔昭
    【身につくコミュニケーション(10)】人生の課題 ライフタスク 山田響子(パブリックスピーチトレーナー)
    【語る 伝える 日蓮聖人御遺文解説(10)】「正月を迎えて考える」 浜島典彦(身延山大学学長)
     *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付・売店「幸運ショップゆかり」で販売しています
     年間購読料は4,000円(送料込)です
     お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください
     
    2017/12/9更新
    「お火たき大祭」点火式を執行しました
     深夜の雨はあがったものの、昨年と比べると寒い朝となりました。午前6時の岡山市の気温は1.8度、点火式に臨む参加者は、温かい火がともるのを今か今かとの待ち受けます。二日間に亘る「お火たき大祭」の最初の行事「点火式」の始まりです。
     約80名からなるたいまつ行列は、山門を出発し、仁王門をくぐり境内へ。本殿前には、お預かりした約5000体の古札やお守り、護摩木がうずたかく積まれた護摩壇が設置されています。読経の後、山主猊下の手により点火されたご神火(しんか)は、僧侶が精進潔斎し古式に則って火おこしした清浄な火、炎は天を焦がすかのように勢いよく舞い上がりました。所願を叶えたお札やお守りが、立ち上る煙とともに天にかえっていくような光景でした。
     式典参加者は、持参したお札を丁寧に護摩壇に収め、炎に手をかざして一年の無病息災を祈りました。また、火難除けのお札を火であぶり、大切そうにお持ちになる姿も見受けられました。例年の甘酒の振る舞いも好評でした。
     
    「お火たき大祭」は、9・10の両日に執行されます。なお、執行日は、毎年第二日曜日とその前日の土曜日と定めております。 詳しくは、こちらを!

     
    2017/12/8更新
    今年最後の「縁の末社で両縁参り」、54回目が行われました
     12月7日、「縁の末社で両縁参り」が行われ、32名の参加者が二班に分かれて両天王さまへの正式参拝を行いました。

     深く澄み渡る青空のもと、まず離別さまへのお参りです。本年最後の「両縁参り」なので、今年気になったことを振り返る良い機会になったのではないでしょうか? その後、縁引さまへのお参りを済ませた参加者は、ホールに移動し法話をお聞きいただきました。
     縁にまつわる話のほかに、今月は「冬至」の話も行われました。慌ただしい師走から新たに迎える新年に向けて、健康と幸運を得る秘訣に頷いておられました。

     初参加の方と経験者が半数ずつとなった今回の両縁参り、「先月、両縁参りを行った後に、前の仕事との縁が切れて、新しい仕事との縁がつながりました」「今回も心静かに暮らせるようお話を聞きたくて参加しました」「来年は、毎月参加したいです」となどの感想が寄せられました。五年目を終えた両縁参りですが、これからの生活を明るく過ごすための行事として、浸透してきたと感じます。

      皆さんにより良き縁をおつなぎしたい…。次回は2月7日(水)です。1月は行っておりませんので、ご注意を! 詳しくは、こちらをどうぞ!
     
    2017/11/29更新
    『最上教報』12月号を発行しました

    (目 次)
    【山主法話】八百号を迎えて 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】最上さまのおそばで 秋山美撰
    【身につくコミュニケーション(9)】人は分割不可能な、たった一つの存在である 山田響子(パブリックスピーチトレーナー)
    【語る 伝える 日蓮聖人御遺文(9)】「女性へのお手紙」 浜島典彦(身延山大学学長)
     *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付・売店「幸運ショップゆかり」で販売しています
    年間購読料は4,000円(送料込)です
     お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください
     
    2017/11/26更新
    本日は、今年最後の「題目うちわ太鼓」の日でした
     2016年10月に初めて実施されて以来、18回行われてきた「題目うちわ太鼓」ですが、今年最後の実施日である本日は実施が見送られました。

     修行体験「浄心」の中で行われる「唱題行」に特化し、お百度参りと行脚の要素を加えたものが、「題目うちわ太鼓」です。太鼓をたたきお題目を唱えながら、旧本殿周辺を百週歩くのは、思いの外、大変かもしれません。

     けれども、参加者からは、無事に百週を歩き終えた後の達成感や、唱題や太鼓に集中してひととき心と頭が空っぽになる爽快感が得られるとの感想が寄せられます。

     「非日常的な体験をしてみたい」「心のモヤを晴らしたい」「お寺や修行に興味がある」方なら、男女問わず体験可能です。

     この「題目うちわ太鼓」は、毎月最終日曜日に実施します(ただし、12月と1月は行いません)。次回は、2018年2月25日に実施の予定です。
     詳しくは、こちらをご覧ください。
     
    2017/11/26更新
    第5回の「運気カフェ」が実施されました
     お出ししているカフェオレやお茶の湯気の白さが、近づいて来る冬を感じさせる…、11月25日、少しひんやりとした空気の中で開催された「運気カフェ」には、8名の方にご参加いただきました。
     今回も日々生活の中で運気を向上させる心得として、昔からある行事やならわしを一つひとつ実践して行くことの大切さについて、僧侶よりお話がありました。
     法話の後、ご祈祷を受けていただき、今年最後の運気カフェは無事に終わりました。

     来年最初の開催は、2月24日(土)となります。皆様のご参加をお待ちしております。
     どなた様でもご参加いただけますので、詳しくはこちらへ。