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    2018/6/20更新
     被災された皆様にお見舞申し上げます
     
        6月18日発生の大阪府北部を震源とする地震により、尊い命を失われた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、甚大な被害にあわれました皆様方に、心よりお見舞申し上げます。

       この上は一刻も早く平穏なお心とお暮らしになりますよう、謹んでお見舞申し上げますとともに、最上尊に一日も早い復興を節に祈念いたしております。
     
    2018/6/7更新
    「縁の末社で両縁参り」の59回目が行われました

        6月7日、59回目の「縁の末社で両縁参り」が行われました。昨日、山口県を除く中国地方が梅雨入りと発表されたましたが、今日は好天に恵まれ、44名の参加者が2班に分かれて縁引・離別の両天王さまへ正式参拝を行いました。
       6月は偶数月ですから、まずは縁切りの御威徳を備えた離別さまの前でお浄め。その後、僧侶の案内のもと、離別さまのお参りをすませ、引き続き縁引さまにお参りしました。
       参拝後はホールで縁にまつわる法話を聞きながら茶菓を召し上がっていただくのですが、今月は「水の行(ぎょう)」−繰り返し行うことの大切さ−など、梅雨や水に関わる内容のお話でした。その後、縁御守をお渡しして散会となりました。
        初参加の方が3分の2と多かったのですが、経験者の中には良縁の予兆を感じる方やお礼参りの方がおられました。ご参加の皆様、お疲れ様でございました。よきご縁に恵まれますよう、、、、。

       来月は縁引さまの年次祭「七夕まつり」が行われます。通常の11時からの両縁参りに加えまして、昨年初めて実施され好評をいただきました「七夕夜の両縁参り」も開催されます。7/7 午後7時7分スタートで、定員77名です。通常とは、異なるおもてなしも予定しております。くわしくは、「七夕夜の両縁参り」をご覧ください。

       皆さんにより良き縁をおつなぎしたい…。詳しくはこちらをどうぞ!
     
    2018/6/7更新
     第9回の「運気カフェ」が実施されました


          
    先月山陽新聞さんに取り上げられたこともあり、たくさんのお問い合わせやお申し込みを賜り、誠にありがとうございました。
        5月26日、多くの初参加の方を含む34名の皆様をお迎えして、第9回の「運気カフェ」が開催されました。

      5月も終わりに近づき、日中は暑い日も増えて参りましたので、今月から冷たいお飲み物をご用意いたしました。紀州南高梅を使用したスッキリ味が特徴の「完熟梅ジュース」です。 

      今回の法話は、日常の何気ないコミュニケーションが題材でした。約
    20分と限られた時間の中、熱心にメモを取りながら法話を聞かれる姿も多く見られました。
     その後は、普段は通ることが出来ない寒松庭の渡り廊下を渡り、本殿にて運気向上を願いながらご祈祷を受けていただきました。

      次回は6月23日(土)の開催になりますが、おかげさまですでにお申し込みを多くいただいており、6月・7月はすでに受付を締め切らせていただいております。大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
     なお、現在は8月26日(土)の受付を行っておりますので、参加のご希望がおありでしたら、お早めにお問い合わせください。
     「運気カフェ」は、どなた様でもご参加いただけます。詳しくはこちらへ、どうぞ。

     
    2018/5/31更新
    『最上教報』6月号を発行しました

    (目 次)
    【山主法話】億劫がらずに 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】福を分かち合う 橋本勉
    【いなりのわ】長年のご加護に感謝 秋山孝行
    【身につくコミュニケーション(15)】不安との上手なつきあい方 山田響子(アドラー心理学勇気づけトレーナー)
    【仏道(3)】仏を怨んだ男 後編 三木大雲(光照山蓮久寺住職)
      *俳壇、時のわだい、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付・売店「幸運ショップゆかり」で販売しています
     年間購読料は4,000円(送料込)です
     お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください
     
    2018/5/28更新
    5月の「題目うちわ太鼓」が無事に実施されました

       5月27日、21回目の「題目うちわ太鼓」が実施され、1名の参加者が予定のコースを無事に歩き終えました。
        午前10時より始まった浄界行・読経を経て、唱題行脚が始まりました。参加者はかなりの経験者とあって進行もスムーズで、1度の休憩をはさみ恙なく百周を歩き終えました。
        祈願回向の後、法話がなされ、今回の「題目うちわ太鼓」は終了しました。

        本日の岡山市の午前10時の気温は24度。からっとした暑さで、時折山間から吹く風も心地よく、多くの参拝者が旧本殿を訪れました。写真を取られる方、100周歩いて回ることに感心される方もいらっしゃいました。唱題行の最中、旧本殿にお参りの皆様に、ご理解ご協力を賜りましたことに、深く感謝いたします。

        この「題目うちわ太鼓」は、毎月最終日曜日に実施します(ただし、12月と1月は行いません)。興味をお持ちの方は、ぜひ一度ご参加を! お題目を唱えることに集中する二時間、心のモヤモヤがすっきりするのではないでしょうか? 次回は、.6月24日に実施の予定です。
        詳しくは、こちらをご覧ください。
     
    2018/5/25更新
    今年も「七夕夜の両縁参り」が行われます!

       2017年7月7日の「縁の末社で両縁参り」が50回に当たるのを記念して、初開催となった「七夕の夜に両縁参り」。幸いにも好評でしたので、本年も実施します。
        七夕、七十七末社と「7」にご縁がありますので、77人限定で、スタートも午後7時7分です。また、通常の両縁参りに加えて、いくつか特典をご用意しました。

         学校や仕事で平日の両縁参りには参加しにくい、、、というお声もいただいておりました。この機会に、ぜひご参加ください。

         事前申込が必要となります。詳しくは、こちらをご覧ください。
    (画像は去年の様子です)

     
    2018/5/14更新
     「鑽仰茶会」が恙なく執行されました

       5月13日、「鑽仰茶会」が執行されました。この行事は、昭和55年の本殿落慶を記念して開催され、今回で39回を数えます。
        午前9時より、岡山県下の5つの流派による添釜が境内5箇所に設けられ、訪れた方々はそれぞれの趣向を凝らしたお茶席を楽しみました。
         また、午前11時より本殿にて、武者小路千家家元の千 宗守宗匠ご奉仕による献茶式が執行されました。お点前を間近に拝見できる貴重な機会とあって、本殿に参集された茶道愛好家の皆さんは、息を詰めて所作を見つめておられました。濃茶、薄茶とも山主猊下の手によって最上さまに献じられました。当日はあいにく本降りの雨でしたが、お家元がお点前をなさる頃から献茶式が終了する頃まで小降りとなり、興味深く本殿の様子をうかがう一般の参詣者もおみえでした。
       お茶席を巡る茶人の方々が手にした傘の花が、境内の雨に濡れた木々の緑に彩りを添えた一日となりました。
     
    2018/5/7更新
    「縁の末社で両縁参り」の58回目が行われました
     5月7日、恒例の「縁の末社で両縁参り」が行われました。ゴールデンウィークあけの月曜日、しかもあいにくの雨の中での実施となりましたが、17名の参加者が縁引さま、離別さまへの正式参拝を行いました。雨に打たれ瑞々しい緑の木々に囲まれた縁の末社は、参加者の色とりどりの傘の花がさき、華やかな雰囲気に満たされました。

       今月は奇数月ですから、縁引さまの前でお浄めを受け、まず離別さまへお参りした後、縁引さまへお参りを行いました。その後は、場所をホールに移し、法話を聞いていただきました。法句経に「諸悪莫作 衆善奉行」という言葉がありますが、「悪いことはせず、ささやかでも良いことを実践し、積み重ねを、、、」との言葉に、うなずく方が多々見受けられました。最後に、縁御守をお渡しして散会となりました。 
          
       今月は、初めて参加される方が半数以上を占めました。「初めて体験しましたが、肩がスッキリと軽くなりました」「ずっと参加したいと思っていたので来られてよかったです」「毎回最後の話が楽しみです」「心が浄化された監事がします」などの感想をいただきました。雨の中のお参り、参加者の皆様お疲れ様でした。

         皆さんにより良き縁をおつなぎしたい…。詳しくはこちらをどうぞ!
     
    2018/5/7更新
     「車体祈祷所」が移転しました
     5/7(月)より車体祈祷所が移転しました。
    新しい場所は境内マップならびに車体祈祷参拝コースをご参照ください。
    移転に伴い、祈祷料の精算方法も変更しておりますので、ご注意ください。
         なお、車体祈祷執行時間は変更ありません。
         お手数をおかけいたしますが、ご理解の程、よろしくお願いします。
     
    2018/4/30更新
    第11回「浄心」が無事に終了しました
     4月29日、第11回修行体験「浄心」が行われました。昨年秋の第10回は、台風22号の影響でやむなく中止となりましたので、一年ぶりの開催となります。女性10名男性4名の計14名の参加を指導するのは、杉本泰潤執事長です。
         日程説明を受けた参加者は荒行堂表堂へ移動。浄衣を着用し、荒行で加行僧が実際に使用する文机の前に着座し、13:30より「浄心」が開始されました。
         まず、杉本執事長により、修行の意義が述べられた後、最初の修行「読経・唱題行」が始まりました。参加者は法華経の概略や読経・唱題行の説明を受け、僧侶の手本にならって所作を確認しました。
         その後、実際に全員で、読経、唱題行を行いました。最初は控えめだった参加者の声が、次第に熱を帯び、行堂周辺に響き渡ります。深信行に入ると一転、堂内は静寂に包まれ、自己と向き合うゆったりとした時間が流れました。
         次に行われるのは、本滝での「滝行」。水取り白衣に着替えた参加者は、僧侶の介助のもと、お題目を唱えつつ、龍の口からほとばしる水に順番に三度打たれました。心身ともに清らかになった後は、法華経の一節を書写する写経と法話が行われ、テキストへの終了印の押印をもって修行体験「浄心」は終了しました。
    「世俗の垢や憂さをひととき忘れて、仏さまの有り難い救いや教えを説いて下さり、本当に一生心に残る体験をさせて頂きました」「自分磨きができて良かったです」「滝行は初めてでしたが、水が冷たいと思ったのは一回目だけで、以降は心も集中して気持ちよくすっきりとしてきました」「経験者向けの修行体験も行っては?」など、今回も様々な感想が寄せられました。
        修行体験「浄心」は、今後も随時開催の予定です。
     
    2018/4/29更新
    4月の「題目うちわ太鼓」が無事に実施されました
     4月29日、20回目の「題目うちわ太鼓」が実施され、1名の参加者が予定のコースを無事に歩き終えました。
       今回も定刻の午前10時を早めての浄界行、読経に続き、唱題行脚が始まりました。午前10時の岡山市の気温は19.7度。境内には半袖姿の参詣者も見受けられます。参加者は、手慣れた経験者ながら暑さと戦いつつ必死でお題目を唱え、途中に休憩を挟んで、百周を歩き終えました。祈願回向をもって今回の「題目うちわ太鼓」は無事に終了しました。

       必死で唱えるお題目が、参拝された方々に法華経とのご縁をつなぐ役割を果たすことも。だからこそ、この「題目うちわ太鼓」により多くの方がご参加くださればと願います。また、唱題行の最中、旧本殿にお参りの皆様にも、ご理解ご協力を賜りましたことに、深く感謝いたします。

        この「題目うちわ太鼓」は、毎月最終日曜日に実施します(ただし、12月と1月は行いません)。次回は、5月27日に実施の予定です。夏に向かう時期、汗を拭くタオルや着替えを持参されるとよいのでは?
         詳しくは、こちらをご覧ください。
     
    2018/4/29更新
     第8回の「運気カフェ」が実施されました
     4月28日、第8回の「運気カフェ」が開催され、7名の方が参加されました。
     
     寒松庭の木々の若葉がはつらつとして、季節は確実に夏へと向かっていく、、、。緑まぶしいこの時期だからでしょうか、最近お店では抹茶のお菓子をよく見かけますので、今回のお飲み物は御神水を使用した「抹茶ラテ」をご用意いたしました。
     
     今回の僧侶による法話の内容は、皆様も日頃から関心の高い健康についての話題でした。一見、運気と健康はすぐに結びつかないイメージをお持ちになられる方が多いと思いますが、実は・・・。参加者も切り口の代わった法話にご満足のように見受けられました。
     法話の後、渡り廊下を渡って皆様、祈祷を受けていただき今回も無事終了いたしました。
     
     来月も皆様のご参加を楽しみにお待ちしております。
    次回は5月26日(土)です。どなた様でもご参加いただけますので、詳しくはこちらへ。
     
    2018/4/27更新
    『最上教報』5月号を発行しました

    (目 次)
    【山主法話】手を合わせて 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】信仰はいつもそばに 白石富喜太
    【身につくコミュニケーション(14)】自分に優しくあるということ 山田響子(アドラー心理学勇気づけトレーナー)
    【仏道(2)】仏を怨んだ男 中編 三木大雲(光照山蓮久寺住職)
     *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付・ 幸運ショップ ゆかりで販売しています
    年間購読料は4,000円(送料込)です
     お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください
     
    2018/4/7更新
    「縁の末社で両縁参り」の57回目が行われました

          4月7日、恒例の「縁の末社で両縁参り」が行われました。40名の参加者が2班に分かれて縁引さま、離別さまへの正式参拝を行いました。

         春の嵐というのでしょうか、強風で肌寒い中での両縁参り、今月は偶数月ですから、離別さまの前でお浄めを受けた後にお参りをすませ、次いで縁引さまへお参りを行いました。その後は、場所をホールに移し、法話を聞いていただきました。良い運気とご縁を結ぶ秘訣なども紹介され、頷かれる方も多数いらっしゃいました。最後に、縁御守をお渡しして散会となりました。

         参加者からは「お話をうかがい反省することも多く、勉強になりました」「前回、初参加した後で、ご縁が結ばれました」「初めてで不安もありましたが、お話が楽しく聞けました」「自分でお参りした経験がありますが、今回参加して良かったです」などの感想をいただきました。お礼参りの方は他にも数名いらっしゃいました。皆様にすばらしいご縁が訪れますよう、、、、。

         皆さんにより良き縁をおつなぎしたい…。詳しくはこちらをどうぞ!
     
    2018/4/1更新
    「ポケモンGO」をプレイする皆様へ
     平成28年7月22日に日本で配信されてより、当山でも「ポケモンGO」をプレイされていると思われる方をお見かけします。
    当山は宗教施設ですから、他の参詣者に配慮のうえ、ご自身と周囲の安全に注意して節度をもってご利用されますよう、お願いいたします。また、本殿など建物内でのご利用はご遠慮ください。
    せっかくの機会ですから、まず御本尊の最上さまにお参りなさってから境内をお歩きくださいますよう、お願いいたします。
     
    2018/3/30更新
    『最上教報』4月号を発行しました

    目 次)
    【山主法話】ほんのちょっと 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】おかげさまで四十年の感謝を 石崎憲治
    【身につくコミュニケーション(13)】勇気があるということ 山田響子(アドラー心理学勇気づけトレーナー)
    【仏道(1)】仏を怨んだ男 前編 三木大雲(光照山蓮久寺住職)
     *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付、売店「幸運ショップゆかり」で販売しています
    年間購読料は4,000円(送料込)です
     お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください
     
    2018/3/25更新
     第7回の「運気カフェ」が実施されました

         渡り廊下から、ほんのりとピンクに色づいた桜のつぼみを眺める、、、。本格的な春の訪れを実感する3月24日、16名様の参加をいただき、第7回の「運気カフェ」が開催されました。

        今回のお飲み物は、御神水を使用した桜緑茶。桜の香りがほんのりとお部屋に漂う中、僧侶による法話が始まりました。来月4月は新しい事を始める月となります。日常生活の中で、同じ事実を捉えても自分がどう感じるか、というところから話は深まり、参加者はうなずいて聞き入っておられました。
     法話の後、渡り廊下を渡って皆様、祈祷を受けていただき今回も無事終了いたしました。
     
     来月も皆様のご参加を楽しみにお待ちしております。
    次回は4月28日(土)です。どなた様でもご参加いただけますので、詳しくはこちらへ。

     
     
    2018/3/11更新
    「最上稲荷トレイルランレース」が無事に行われました

     本日開催の「最上稲荷トレイルランレース」(主催:最上稲荷トレイルランレース実行委員会)は、無事に終了しました。幸いにも好天に恵まれ、全国24都道府県から応募の約700名が龍王山などを走りました。
     まだ日の昇らぬ午前6時から受付が開始。7時過ぎには行列が出来ましたが、予定通り7時半より本殿大広前にて開会式が行われました。杉本泰潤実行委員長の挨拶の冒頭では、7年前の東日本大震災への思いから呼びかけを行い、会場の皆様により黙祷が捧げられました。その後、残念ながら不参加となったコースアドバイザー奥宮俊祐氏のメッセージやゲストランナーの宮崎喜美乃選手の紹介に続き、当山僧侶による選手の安全祈願が行われました。
     午前8時、稲荷日應山主の合図でロングコースがスタート。龍王山トレイル(山道)の前に、当山周辺を巡りスタート地点付近まで戻ってくるのですが、トップランナーが2キロ足らずを約6分で通過。見守るショートコースの選手に驚きとともに闘争心が、、、。8時半、ショートコースがスタートすると、選手は意気軒昂にゲートを駆け抜けました。
     途中3箇所に設けた選手の栄養補給のためのエイドステーションでは、バナナやスポーツドリンクなどに加え、門前町名物のまんじゅうやゆずせんべいなどが振る舞われ、熱い声援とともにボランティアがおもてなししました。
     ゴール地点となった本堂広前では、午前9時10分を過ぎてショートのトップランナーが、30分を過ぎてロングのトップランナーゲートを駆け抜けゴール、次々と選手が戻ってきました。
     午前10時45分、本堂前で表彰式が始まり、各コース年代男女別の1位から3位の氏名が読み上げられた後、総合1位から6位の選手に実行委員長より賞状が授与されました。その後、じゃんけん大会で親睦を深めて式終了直前、ラストランナーが姿を見せ、会場全員が拍手で迎える中ゴールを果たし、正午前には本大会は無事に終了いたしました。
     ゴール会場そばには、最上稲荷観光協会により飲食ブースやお土産コーナーが設けられ、レースを終えた皆様がくつろいでいらっしゃいました。
     近隣の皆様、最上稲荷にお参りの皆様、また最上稲荷周辺にお立ち寄りになった皆様、本レースの開催に際しまして、ご理解ご協力賜りまして、感謝いたします。また、ご協賛くださった企業様、お力をお貸しくださったボランティアの皆様、ありがとうございました。そして何より、選手の皆様、お疲れ様でした!!
      
     
    2018/3/7更新
    「縁の末社で両縁参り」の56回目が行われました

     本日、56回目の「縁の末社で両縁参り」が行われ、平日にもかかわらず51名の参加者が2班に分かれて両天王さまへの正式参拝を無事に行いました。
       奇数月の今月は、縁結びの御威徳を備えた縁引天王さまの前でお浄めした後、僧侶の案内に従って離別天王さま、縁引天王さまの順でお参りを行いました。
       参拝後は、ホールで茶菓を召し上がっていただきながら、僧侶の縁にまつわる法話を聞いていただきました。今回は、初めて体験する方が多く、縁の末社改修の経緯や参拝の意義など、丁寧な説明がなされ、うなずきながら聞き入る方が多く見受けられました。最後に、「縁御守」を授与して散会となりました。
     7割が岡山県からの参加者でしたが、奈良県や大阪府、島根県などに加え、台湾からの参加者もいらっしゃいました。「良い時間を過ごせた」「貴重な体験となった」という嬉しい感想をいただきました。
     また、2班目の方にはお待ちいただく時間ができてしまい、ご不自由をおかけいたしましたが、ご理解いただき感謝いたします。  
        皆さんにより良き縁をおつなぎしたい…。詳しくはこちらをどうぞ!
     
    2018/3/7更新
    今年初めての「運気カフェ」が実施されました
     2月24日、春の到来を思わせる心地よい風が吹く中、6回目の運気カフェが開催され、24名の方にご参加をいただきました。
     本年最初の法話となるため、九星の厄年に当たる方へ一年の過ごし方の指針や今年のキーワードにまつわる内容が僧侶より話されました。
     その後は、渡り廊下を通って移動し、本殿にてご祈祷を受けていただき、今回も無事終了いたしました。
     参加者の中には、早速に次回のお申込をなさった方もおられ、この試みが徐々に定着していることが伝わりました。
     次回は3月24日(土)です。どなた様でもご参加いただけますので、詳しくはこちらへ。

     
    2018/2/27更新
    「最上教報」3月号を発行しました
    (目 次)
    【山主法話】離れること 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】三十年来の初詣 芝野芳則
    【身につくコミュニケーション(12)】「当たり前」に注目しよう 山田響子(パブリックスピーチトレーナー)
    【語る 伝える 日蓮聖人御遺文解説(12)】「お題目」 浜島典彦(身延山大学学長)
     *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付・ 幸運ショップ ゆかりで販売しています
    年間購読料は4,000円(送料込)です
     お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください
     
    2018/2/25更新
    今年初めての「題目うちわ太鼓」が実施されました
     本日、今年初めての「題目うちわ太鼓」が行われ、1名の参加者が予定のコースを無事に歩き終えました。
     午前10時、参加者は受付を終えると浄界行を開始。その後、通常は読経とうちわ太鼓の叩き方や歩き方などの説明がなされますが、今回は経験者なので確認にとどまり、いよいよ唱題行脚のスタートです。
     本日は、旧本殿への参拝者も多く、興味深げにご覧になる方もおられました。途中、休憩を挟み、早めのペースで無事に百周を歩き終えました。その後、祈願回向が行われ、総ての予定を終えました。
     今回の参加者は経験者ですが、「久しぶりでしたが、すっきりして終えることができました。うちわ太鼓をやった方が、元気が出て良いです」との感想をいただきました。お疲れ様でした。

     また、唱題行の最中、旧本殿にお参りの皆様にも、ご理解ご協力を賜りましたことに、深く感謝いたします。

     この「題目うちわ太鼓」は、毎月最終日曜日に実施します(ただし、12月と1月は行いません)。来月は25日に実施の予定です。
     詳しくは、こちらをご覧ください。
     
    2018/2/7更新
    今年初めての「縁の末社で両縁参り」が行われました
     毎月7日は縁体験! 今年初めての両縁参りが本日、行われました。この日を待ちかねた62名の参加者が、二班に分かれ「縁の末社」への正式参拝を行いました。今回で55回を数えます。

     今月は偶数月ですから、離別さまの前でお浄めの後、僧侶の案内に従って参拝。良くないものを取り除く意味を教わりつつ縁切撫で石へ願いを撫でつけた後、縁切札を奉納されました。
     次に、縁引さまへお参りし、良縁撫で石へ。心を込めて石を撫でたら、縁結絵馬を奉納し、正式参拝は終了です。
     その後は場所を移し、温かいほうじ茶と縁サブレを召し上がっていただきながら、ご縁にまつわる法話を聞いていただきました。今年はちょうど初午と重なったので、そのお話も、、、。その後、「縁御守」をお渡しして解散となりました。
     晴天とはいえ岡山市の11時の気温は2.8度。寒い中、お待ちいただいた参加者の皆様、ご理解ご協力賜りまして、ありがとうございました。

     今年も12月まで、毎月7日に「縁の末社で両縁参り」を実施いたします。詳しくはこちらをどうぞ!
     
    2018/2/3更新
    「節分豆まき式」が無事に執行されました
    「輝く星よ 皆来たれ 福は内 福は内」

     2月3日、当山の節分豆まき式は盛大かつ華やかに一連の行事をつつがなく終了いたしました。
     午前10時の岡山市の気温は6.8度、少し寒くはありましたが、総勢約750名の福男福女が5回に亘り、約10万袋(約2トン)の福豆をまきました。豆まきが終了するたびに、福豆についているくじをはがしては一喜一憂される参詣者の皆さんは、土曜日ということもあって例年より多い、約3万5千人を数えました。

     吉例ゲストとしてご参加くださった筧美和子さんは、柔和な表情で貴重な体験となった豆まきを楽しんでおられました。司会をご担当くださった岡山放送の上岡元アナウンサーとの掛け合いのトークでも笑顔を絶やさず、ペットのことなど真摯にお答えくださり、そのかわいらしさと温かなお人柄とに会場は魅了されました。
     スギちゃんは、豆まきの際には裃姿でしたが、その下はトレードマークのワイルドなGジャン姿。会場からの「スギちゃん」の掛け声に精一杯応えてくださいました。
     夏川あざみさんは和服姿で登場、ステージを幅広く使って伸びやかな歌声を披露され、会場を盛り上げてくださいました。

     昨年に引き続き、境内を男女各エリアに分けましたが、参詣者のご理解ご協力のもと、大きな混乱もなく実施できました。

    「福男福女への旅行プレゼント」は、今年も「東京ディズニーリゾート1泊2日のペア旅行」。抽選は、筧美和子さんによって行われ、今年は還暦組の参加者に幸運が舞い込みました。福豆をまかれる方も拾われる方もみんな笑顔で満ちあふれた境内は、まさに「福は内!」の一日でした。
     
    2018/2/1更新
    無人航空機の使用を禁止いたします
     当山境内でのドローンを含む無人航空機の操縦・飛行などを禁止いたします。
     皆様のご理解、ご協力をよろしくお願い申し上げます。
     
    2018/1/30更新
    『最上教報』2月号を発行しました

    目 次)
    【山主法話】今日只今 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】運命の出会い 川崎早智
    【随筆 身につくコミュニケーション(11)】なぜか好かれる人の習慣 山田響子(パブリックスピーチトレーナー)
    【語る 伝える 日蓮聖人御遺文(11)】「願生」ということ 浜島典彦(身延山大学学長)
     *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付・売店「幸運ショップ・ゆかり」で販売しています
     年間購読料は4,000円(送料込)です
     お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください