• トップページ
  • お知らせ
  • 最上稲荷ブログ

    2017/5/20更新
    最上稲荷インスタグラム、ご覧ください!


     最上稲荷の今を! 魅力を! 画像でお伝えします。
    ぜひごらんください。

     https://www.instagram.com/saijoinari_temple/

     
    2017/5/15更新
     「鑽仰茶会」が恙なく執行されました

     爽やかな好天に恵まれた5月14日、「鑽仰茶会」が執行されました。この行事は、昭和55年の本殿落慶を記念して開催され、今回で38回を数えます。
     午前9時より、岡山県下の5つの流派・団体協賛による添釜が境内5箇所に設けられ、訪れた方々はそれぞれの趣向を凝らしたお茶席を楽しみました。
     また、午前11時より本殿にて、表千家家元の千 宗左宗匠ご奉仕による献茶式が執行されました。お点前を間近に拝見できる貴重な機会とあって、本殿に参集された茶道愛好家の皆さんは、息を詰めて所作を見つめておられました。濃茶、薄茶とも山主猊下の手によって最上さまに献じられました。
     当日は、一般の参詣者も多く訪れ、拝殿から献茶式の様子をうかがう方も多数おられました。カジュアルな服装の家族連れと典雅な和装の茶人が行き交うなど、境内は終日、賑わいとともに雅やかな雰囲気で満たされました。
     
    2017/5/8更新
    「縁の末社で両縁参り」の48回目が行われました
     5月7日、恒例の「縁の末社で両縁参り」が行われました。ゴールデンウィーク最終日の日曜日とあって、77名の参加者が3班に分かれて縁引さま、離別さまへの正式参拝を行いました。

     今月は奇数月ですから、縁引さまの前でお浄めを受け、まず離別さまへお参りした後、縁引さまへお参りを行いました。その後は、場所をホールに移し、法話を聞いていただきました。僧侶の、自ら実践することに意味があるとの言葉に、うなずく方が多々見受けられました。最後に、縁御守をお渡しして散会となりました。 

     今回より、法話でお出しするお菓子に「縁サブレ」が復活です! この「縁サブレ」の製造元は熊本の会社です。しかし、昨年の地震の影響で製造は一時中止となっておりました。この5月より、また製造していただけることとなり、一年ぶりに参加者に召し上がっていただきました。

     今月は、初めて参加される方が約三分の二を占めました。他府県からお越しの方も多かったです。「初詣の時に案内板を見て参拝してみたのですが、今回、正式参拝をして心が引き締まりました」「待った甲斐があって、良いお話が聞けて良かったです」などの感想をいただきました。
     参加者多数のため長時間お待ち下さった方もおられましたが、無事に両縁参りを終えることができました。ご理解ご協力をいただきましたこと、感謝いたします。
     皆さんにより良き縁をおつなぎしたい…。詳しくはこちらをどうぞ!
     
    2017/5/1更新
    4月の「題目うちわ太鼓」、無事に実施されました
     4月30日、 14回目の「題目うちわ太鼓」が行われました。今回の参加者は6名ですが、なんと! 前日行われた修行体験「浄心」に参加された方が4名いらっしゃいました。一度の休憩を挟んで、無事に予定のコースを歩き終えました。

     午前10時より始まった浄界行ですが、経験者が率先して速やかに行いました。その後、僧侶よりうちわ太鼓の作法が指導され、唱題行が始まりました。ゴールデンウィーク中の日曜日とあって参拝者も多く、昨今お見かけする外国の方も含めて、皆さん興味深げに見守っておられました。
     読経、祈願回向をもって「題目うちわ太鼓」は、無事に終了しました。参加者より、「一心にお題目を唱えることで、少し気持ちが軽くなったようです」「修行中、気温が高くなり無事に終えられるか不安でしたが、やり遂げられて良かったです」「お上人の話、とても勉強になりました」などの感想をいただきました。
     唱題行の最中、旧本殿にお参りの皆様にも、ご理解ご協力を賜りましたことに、深く感謝いたします。

     太鼓をたたきながらお題目を唱えつつ歩く…、気持ちが集中できて終わった後は充実感に満たされる修行です。「題目うちわ太鼓」は、毎月最終日曜日に実施します(ただし、12月と1月は行いません)。次回は、5月28日に実施の予定です。
     詳しくは、こちらをご覧ください。
     
    2017/4/30更新
    第9回「浄心」が無事に終了しました
     4月29日、9回目の修行体験「浄心」が行われました。女性9名男性3名の計12名の参加を指導するのは、杉本泰潤執事長と大瀬戸泰康執事です。
     日程説明を受けた参加者は荒行堂表堂へ移動。浄衣を着用し、荒行で加行僧が実際に使用する文机の前に着座し、13:20より「浄心」が開始されました。
     まず、杉本執事長により、修行の意義が述べられた後、最初の修行「読経・唱題行」が始まりました。参加者は法華経の概略や読経・唱題行の説明を受け、僧侶の手本にならって所作を確認しました。
     その後、実際に全員で、読経、唱題行を行いました。始めは控えめだった参加者の声が、次第に熱を帯び、行堂周辺に響き渡ります。その声にひかれたのか、二羽の黒揚羽が表堂の前に現れ、うちわ太鼓に合わせて舞い踊ります。深信行に入ると一転、堂内は蝶の羽音が聞こえるかのような静寂に包まれ、自己と向き合うゆったりとした時間が流れました。
     次に行われるのは、本滝での「滝行」。水取り白衣に着替えた参加者は、大瀬戸執事の指導と介助のもと、お題目を唱えつつ、龍の口からほとばしる水に順番に三度打たれました。心身ともに清らかになった後は、法華経の一節を書写する写経と法話が行われ、テキストへの終了印の押印をもって修行体験「浄心」は終了しました。
     「初めての体験でしたが、心が落ち着いてくるような気持ちを体験できました」「二度目の参加ですが、読経と唱題行は本当に元気が出ます」「修行をして少しでも仏道を理解できたらと思いましたが、いろいろなことを学べて良かったです」「修行のやり方も丁寧に教えていただき、わかりやすかったです」…今回も様々な感想が寄せられました。
     修行体験「浄心」は、今後も随時開催の予定です。
     
    2017/4/28更新
    『最上教報』5月号を発行しました

    (目 次)
    【山主法話】言葉と腹の力 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】私を呼ぶ声 山下光夫
    【身につくコミュニケーション(2)】アドラー心理学に学ぶ、ものごとの受け止め方 山田響子(パブリックスピーチトレーナー)
    【語る 伝える 日蓮聖人御遺文解説(2)】「亡き者への思い」 浜島典彦(身延山大学学長)
      *俳壇、時のわだい、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付・売店「幸運ショップゆかり」で販売しています
     年間購読料は4,000円(送料込)です
     お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください
     
    2017/4/7更新
    「縁の末社で両縁参り」の47回目が行われました

       本日、恒例の「縁の末社で両縁参り」が実施され、31名の参加者が2班に分かれて両天王さまへの正式参拝を行いました。心配されていた雨は降らず、縁の末社そばの桜の花も見頃で、花曇りの穏やかなお参りとなりました。
     定刻の11時前に1班がスタート。偶数月の今月は、悪縁退散の御威徳を備えた離別天王さまの前でお浄めした後、離別さま、次いで縁引さまへお参りしました。 その後、ホールにて法話を聞いていただきましたが、離別さまのお名前からの「執着」の解説に、多くの方が納得のご様子でした。最後に、縁御守を受け取られ、みなさん、にこやかにお帰りになりました。
     今回は、縁引天王さまのお社の檜皮修復工事が行われているため、お札をお祀りしての参拝となりました。参加者のみなさんに、ご理解いただき、無事に両縁参りができましたこと、感謝いたします。

     来月には、修復なった縁引天王さまのお社での両縁参りを行う予定です。ゴールデンウィーク最終日で、日曜日となります。多数の参加者が予想されます。
       この「両縁参り」、スタートは午前11時ですが、縁切札と縁結絵馬をご奉納いただく為にお願い事を記入する時間が必要です。そのために、受付を10時30分からとご案内しておりますので、お早めにお越しください。

       皆さんにより良き縁をおつなぎしたい…。詳しくはこちらをどうぞ!
     
    2017/4/1更新
    無人航空機の使用を禁止いたします
     当山境内でのドローンを含む無人航空機の操縦・飛行などを禁止いたします。
     皆様のご理解、ご協力をよろしくお願い申し上げます。
     
    2017/3/30更新
    『最上教報』4月号を発行しました

    (目 次)
    【山主法話】私は知っている 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】初詣に 小山徳幸
    【身につくコミュニケーション(1)】ヨイ出しを新しい習慣に 山田響子(パブリックスピーチトレーナー)
    【語る 伝える 日蓮聖人御遺文解説(1)】ご挨拶に代えて 浜島典彦(身延山大学学長)
     *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付・ 幸運ショップ ゆかりで販売しています
    年間購読料は4,000円(送料込)です
     お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください

      【お詫びと訂正】

       本誌内に誤植がありましたので、以下の通り訂正し、

        謹んでお詫び申し上げます。

           27p上段11行目 (誤)日乗 → (正)日常


     
     
    2017/3/27更新
    第13回「題目うちわ太鼓」が無事に実施されました

     3月26日、第13回「題目うちわ太鼓」が実施され、3名の参加者が予定のコースを無事に歩き終えました。
     午前10時より始まった浄界行を経て、唱題行脚が始まりました。今回の参加者は経験者のため進行もスムーズで、1度の休憩をはさみ恙なく百周を歩き終えました。
     読経・祈願回向の後、法話がなされ、今回の「題目うちわ太鼓」は終了しました。

     参加者からは、「今日もすっきりとした気分で終えることができました」「一人でこれだけの回数のお題目を唱えるのはなかなかですが、お上人の姿について皆さんと一緒に太鼓を叩きながらだとできるのものです」「法話を毎回楽しみにしています」との感想をいただきました。
     そして、「この体験を多くの方にしていただきたい」とのお言葉も…。参加者の皆様、本当にお疲れ様でした。

     また、唱題行の最中、旧本殿にお参りの皆様にも、ご理解ご協力を賜りましたことに、深く感謝いたします。

     この「題目うちわ太鼓」は、毎月最終日曜日に実施します(ただし、12月と1月は行いません)。次回は、4月30日に実施の予定です。
     詳しくは、こちらをご覧ください。
     
    2017/3/7更新
    「縁の末社で両縁参り」の46回目が行われました
     本日午前11時より、46回目の「縁の末社で両縁参り」が行われました。肌寒くはありましたが好天に恵まれて、46名の参加者が二班に分かれて両天王さまへの正式参拝を行いました。46回目に46名の参加者、不思議なご縁を感じます。
       さて、奇数月の今月は、縁結びの御威徳を備えた縁引天王さまの前でお浄めした後、僧侶の案内に従って離別天王さま、縁引天王さまの順でお参りを行いました。
       参拝後はホールで僧侶の縁にまつわる法話を聞きながら茶菓を召し上がっていただき、「縁御守」を授与して散会となります。今回、初参加の方が30名と大勢いらっしゃいましたが、法話が心に残ったようです。特に皆さんが大きく頷いておられたのは、松の話。納得された後にこぼれる笑顔のすがすがしさ、会場は和やかな雰囲気に満たされました。
     お礼参りの方もお見えで、病後、元気になられた方や物事が好転に向かっておられる方も、、、。本日参加された皆様方にも、両天王さまのご加護がありますよう、祈念いたします。
      
        皆さんにより良き縁をおつなぎしたい…。詳しくはこちらをどうぞ!
     
    2017/2/28更新
    『最上教報』3月号を発行しました

    目 次)
    【山主法話】心身の調律 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】感謝の証 岸野 進
    【随筆 温故知新(24)】女と男 小嶋忠良(フリーライター)
    【暮らしに生きる信仰史(60)】最後の話 大喜直彦(京都ノートルダム女子大学)
     *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付、売店「幸運ショップゆかり」で販売しています
    年間購読料は4,000円(送料込)です
     お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください
     
    2017/2/27更新
    今年初めての「題目うちわ太鼓」が実施されました
     2月26日、今年初めての「題目うちわ太鼓」が行われ、3名の参加者が予定のコースを無事に歩き終えました。
     受付を終えた参加者は、午前10時より浄界行を開始。唱題行脚の場となる拝殿周辺を竹箒で掃き、読経を行う拝殿の畳をふき浄めます。
     浄界行を終えると、読経とうちわ太鼓の叩き方や歩き方など丁寧な説明がなされ、いよいよ唱題行脚のスタートです。
     旧本殿への参拝者も多く、興味深げにご覧になる方もおられました。けれども、参加者は必死で僧侶の後について、うちわ太鼓を叩きながら拝殿周辺を巡ります。途中、休憩を挟み、無事に百周を歩き終えました。その後、祈願回向が行われ、総ての予定を終えました。
     今回は初参加の方が2名いらっしゃいました。「久しぶりにしっかりとお題目をとなえさせてもらったと実感できました」「無心になれました」「元気いっぱいに、すっきりした気分で終えることができました」などの感想が寄せられました。参加者の皆様、お疲れ様でした。

     また、唱題行の最中、旧本殿にお参りの皆様にも、ご理解ご協力を賜りましたことに、深く感謝いたします。

     この「題目うちわ太鼓」は、毎月最終日曜日に実施します(ただし、12月と1月は行いません)。来月は26日に実施の予定です。
     詳しくは、こちらをご覧ください。
     
    2017/2/25更新
    旧本殿周辺のお社や建物の一部の屋根替え工事について
     2月15日より、旧本殿周辺に建つお社や建物の一部につきまして、屋根替え工事を行っております。
     ご参拝の皆様には、ご不自由をおかけいたしますが、安全管理に配慮し、細心の注意を払いながら工事を進めてまいりますので、ご理解ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
     
    2017/2/12更新
    「英訳おみくじ」を設置しました
     最上稲荷のおみくじは、表は江戸時代から伝わる版木の原稿がそのまま、裏面はその現代表記と運勢の現代語訳、こころがまえが印刷されています。法華経の一節をもとに書かれた運勢は、全国でも珍しいそうです。

     昨今の外国人観光客の増加に伴い、当山を訪れる外国人観光客の方も徐々に見受けられますので、このたび運勢とこころがまえを英訳したおみくじを、本殿前に設置しました。

     初詣など寺社に参拝した際に、ご自分の運勢や願いの可否などを知るために良く行われるおみくじ。ぜひ、外国の方にも体験していただきたいです。



     
     
    2017/2/8更新
    今年初めての「縁の末社で両縁参り」が行われました
     毎月7日は縁体験! 今年初めての両縁参りが2月7日、行われました。この日を待ちかねた46名の参加者が、二班に分かれ「縁の末社」への正式参拝を行いました。

     今月は偶数月ですから、離別さまの前でお浄めの後、僧侶の案内に従って参拝。良くないものを取り除く意味を教わりつつ縁切撫で石へ願いを撫でつけた後、縁切札を奉納されました。
     次に、縁引さまへお参りし、良縁撫で石へ。心を込めて石を撫でたら、縁結絵馬を奉納し、正式参拝は終了です。
     その後は場所を移し、温かいほうじ茶とお菓子を召し上がっていただきながら、ご縁にまつわる法話を聞いていただきました。今年初めて、にちなみスタートの話も、、、。その後、「縁御守」をお渡しして解散となりますが、縁結絵馬のひもの結び方を習って帰られる方も多く、ホールは和気藹々とした雰囲気で満たされました。

     寒い中、お待ちいただいた参加者の皆様、ご理解ご協力賜りまして、ありがとうございました。

     今年も12月まで、毎月7日に「縁の末社で両縁参り」を実施いたします。詳しくはこちらをどうぞ!
     
    2017/2/6更新
    「節分豆まき式」が無事に執行されました
    「輝く星よ 皆来たれ 福は内 福は内」

     2月3日、当山の節分豆まき式は盛大かつ華やかに一連の行事をつつがなく終了いたしました。
     午前10時、岡山市の気温は9.4度と暖かく絶好の豆まき日和、総勢約750名の福男福女が5回に亘り、約10万袋(約2トン)の福豆をまきました。豆まきが終了するたびに、福豆についているくじをはがしては一喜一憂される参詣者の皆さんは、約3万人を数えました。

     吉例ゲストとしてご参加くださった小島瑠璃子さんは、にこやかに大勢の方に行き渡るよう一生懸命、福豆をまいてくださいました。また、ひしめき合う観客の様子を気遣い安全を呼びかけるなど、大人の女性としての配慮も、、、、。進行の都合で最初のトークは短かったのですが、再度登場の際には元気の出るメッセージもいただき、かわいらしさと周囲を楽しませる話術に会場は魅了されました。
     島田秀平さんは、手相パネルを使っての開運手相トークを披露。境内の皆さんは、軽妙な語り口の島田さんと自分の手相を交互に見つつ、うなずいたり残念がったり、、、。境内は和やかな笑い声が響きました。
     川井聖子さんは和服姿で登場、「シルキーヴォイス」と称されるしなやかな声でオリジナル曲などを披露し、会場を盛り上げてくださいました。

     昨年に引き続き、境内を男女各エリアに分けましたが、参詣者のご理解ご協力のもと、大きな混乱もなく実施できました。

    「福男福女への旅行プレゼント」は、今年も「東京ディズニーリゾート1泊2日のペア旅行」。抽選は、小島瑠璃子さんによって行われ、今年は梅組の参加者に幸運が舞い込みました。福豆をまかれる方も拾われる方もみんな笑顔で満ちあふれた境内は、まさに「福は内!」の一日でした。
     
    2017/1/31更新
    『最上教報』2月号を発行しました

    目 次)
    【山主法話】三人の女神 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】私の朔日参り O・J
    【随筆 温故知新(23)】いろりの思い出 小嶋忠良(フリーライター)
    【暮らしに生きる信仰史(59)】虹の彼方へ~お宝発見記~ 大喜直彦(京都ノートルダム女子大学)
     *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付・売店「幸運ショップ・ゆかり」で販売しています
     年間購読料は4,000円(送料込)です
     お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください
     
    2017/1/6更新
    もう一つの初日の出スポット「秀吉本陣(一の丸)」
     1月1日のお知らせで、2017年もすばらしい初日の出が境内で見られたことを紹介しました。実は、最上稲荷にはもう一つ、初詣スポットがあります。それは、「秀吉本陣(一の丸)」です。

     余り知られていないのですが、当日は50人ほどの方が初日の出を拝まれました。朝日に輝く日蓮聖人像は、さらにご威徳が増してみえます。

     縁の末社から山側に入って、妙見堂の前を通り、小高い一の丸まで上ります。ここは、備中高松城水攻めを行う以前に秀吉が本陣を築いた場所ですから、遠く備中高松城址や大鳥居が望めます。

     来年の初日の出は、山道を少し歩いて、秀吉本陣(一の丸)でご覧になられては、いかがでしょうか。
     
    2017/1/5更新
    寒松庭特別拝観ではお屠蘇が振る舞われます
     今年は4日が水曜日で、仕事始めををむかえた方も、あっという間に三連休。7日からの三連休には、三が日に行きそびれていた初詣をなさる方も多いようです。
     
     本殿でご祈祷を受けられた後、寒松庭(かんしょうてい)でくつろがれる方も増えています。寒松庭では、通常の有料拝観とはことなり、14日までお屠蘇と記念品の授与が特典となる特別拝観(500円)が行われています。当山のお屠蘇はアルコール分が含まれますので、運転なさる方には梅茶をお飲みいただきます。
     お庭の説明もいたしておりますので、境内のにぎわいから離れて一息ついて、情緒を楽しまれてはいかがでしょうか。

     今年は、「仁王門のあゆみ」のパネル展示を行っており、昭和25年の山火事で焼失してから再建までの歩みや、先年行われた改修工事のことなどをお伝えしています。

     特別拝観は14日までの実施で、時間は午前9時から午後3時です。最終日の14日は正午(12:00)までとなっていますので、ご注意ください。
     
    2017/1/4更新
    「良縁みくじ」に、お願いを、、、。

     左の画像は、1月1日0:20頃の「良縁みくじ」授与所の様子です。こちらは、境内の西階段を上って、御水舎の向かいにある「なごみカフェ」の一角に設置されています。
     通常は縁の末社で授与されていますが、初詣の参拝者が増えるこの時期は、こちらでもおみくじがひけます。

     このおみくじには、あぶらとり紙が付いていますが、けがれをぬぐい取り、心身ともに清浄な状態で日々を過ごしていただきたいとの思いからです。
     ご自分の運勢を確かめたら、あぶらとり紙はお持ち帰りいただき、おみくじは授与所の奉納板におさめていただくのですが、多くの方がお願い事を書き添えて御奉納下さっています。

     縁の末社にお祀りされる縁引さまのご加護がありますよう、、、。お時間のある方は、ぜひ縁の末社へもお参りくださいませ。
     
    2017/1/3更新
    「縁の末社」はお社の奥もお参りください
     縁引・離別の両天王さまを隣同士でお祀りする「縁の末社(えんのまっしゃ)」へも、大勢の方がお参りされます。
     お参りの順序は、離別さまから縁引さまと巡りますが、お社にお参りされるだけでなく、撫で石も。 意外とご存じない方も多いのですが、お社の後ろには「良縁撫で石」と「縁切撫で石」がございます。お社の両天王さまに参拝された後、それぞれの願いを石になでつけてしっかり祈願を、、、というものですが、みなさんお社までで引き返されるようです。
     縁を「断つ」ことと「結ぶ」ことは相反しますが、双方を合わせると「悪循環から脱却して新たな展開を求める」ことに繋がります。どうぞ、縁の末社の両天王さまへお参りされ、ステキな一年となりますように。
     もし、正式な参拝方法をきちんと知ってみたい方は、「縁の末社で両縁参り」にご参加ください。ただし、一月はお休みで、2月7日(火)が、本年最初の実施となります。
     
    2017/1/2更新
    門前町もにぎわっています
     左の画像は、昨日の門前町のにぎわいです。
     最上稲荷の初詣に来られる参拝者のお楽しみの一つが、門前町(参道)のお店と屋台。初詣を済ませた後で、あたたかいお食事を取られたり、おみやげを選ばれたり、、、。
     参道では、混雑する場合に下り一方通行の規制がかかることもありますが、せっかくのお正月です、参詣者の安全確保が第一ですから、ご理解ご協力をお願いいたします。
     
    2017/1/2更新
    七十七末社へのご参拝もなさいますか?

     本日は朝から暖かく、境内をゆっくりとお参りされるご家族やグループが大勢見受けられます。本殿だけでなく、旧本殿や御末社に足を伸ばす方も…。

     七十七末社へは、各天王さまに一本ずつ線香をお供えしながら参拝します。お米や五円玉、一円玉などをお供えされる方もおられます。それぞれの天王さまは、いただける御利益も異なります。各天王さまには、お名前と御威徳を記したプレートを設けておりますので、一つひとつ確かめながら参拝なさってみては、、、。例えば、荒熊さま(荒熊天王)は、軍事(いくさ)の御威徳が伝わりますが、戦いに勝つことから合格成就を願う方もお参りされるようです。

     旧本殿や周辺のお社は木造の建物ですから、くれぐれも火の用心でお願いいたします。
     
    2017/1/1更新
    今年も初日の出を拝することができました
     1月1日午前7時の岡山市の気温は0℃と、じんわり冷え込む朝でした。けれども、同43分、山の端より顔をのぞかせたお日さまを、大勢の参拝者が拝むことができました。

     当山の初日の出スポットとして定着しているのは、境内西階段を上った納札堂付近。今年も7時を過ぎた頃から、参拝者が集まり始めました。かじかむ手をさすりながら、大勢の方が東の空を見つめます。山際がオレンジ色に徐々に染まり、お日さまが上りきると境内は輝きでまぶしいほど、この上ない初日の出となりました。

     寒さの中に差す輝かしくも清らかな光は、「希望」「活力」という言葉を感じさせます。この初日のように、輝かしい一年となりますよう。
     
    2017/1/1更新
    「新春開運大祈願祭」が始まりました
    新春を迎え 最上尊ご信縁の皆様方の
     ご健康とご多幸を心より祈念申し上げます

     1月1日午前0時、平成29年丁酉(ひのと・とり)歳が恙なく明けました。除夜の鐘を合図に、山主猊下大導師のもと新年最初の祈祷会(きとうえ)が本殿にて執行されました。

     午前0時の岡山市の気温は2.1度と少し冷え込みましたが、境内は大勢の参詣者で埋め尽くされ、自然発生で行われるカウントダウンに合わせて一斉にお賽銭が投じられました。
     また、今年の吉運を祈っておみくじを引いたり、「なごみカフェ」では温かい飲み物で一息ついたりと、初詣を楽しむ参詣者の笑顔があふれました。

     昨年も地震や台風など自然の脅威に悩まされた年でした。今年こそ、平和で実り多い年であってほしい。恵方(今年は亥と子の間です)からお見えになる年神さまをお迎えして、一つ年を重ねたことに感謝し、希望を胸に世の安泰と幸福を祈る…。賑わいの中にも、真摯な祈りが捧げられた幕開きとなりました。
     
    2016/12/30更新
    2017年も登場します! 初詣 憩いのエリア2か所をご紹介します
     今年も残すところ二日。最上稲荷では、初詣にお見えになる皆様方に気持ちよくお参りしていただけるよう、準備を行っています。
     お参りの後、ちょっとひといき、、、のエリアを二か所、ご案内いたします。

     境内の西側、御水舎のお向かいあたりに登場するのは「なごみカフェ」。御神水を使用したお品をテイクアウトでお楽しみいただけます。おなじみの良縁カフェラテ(クッキー付き・450円)や、「吉祥蒸し」「稲荷山ぜんざい」(ともに700円)を召し上がっていただけます。フカヒレや金箔があしらわれた豪華な茶碗蒸しは、数に限りがありますからお早めに。
     なごみカフェの開設時間は、12/31 20:00から1/1 17:00。2日から9日までと、14日、15日は9:00から17:00の予定です。

     そして、お正月らしい気分を味わうなら「寒松庭特別拝観」(拝観料:お一人様500円)へ。お屠蘇を召し上がった後に、寒松庭を鑑賞しつつ新年の抱負をあらためて胸に刻んでみては? 館内では、「仁王門のあゆみ」のパネルも展示しています。平成25年に改修工事が行われ、白亜の美しさを取り戻した仁王門。その再建までの歴史を感じてください。
     特別拝観の開設期間は、1日から14日。時間は9:00から15:00(最終日14日は12:00まで)です。

    「なごみカフェ」「寒松庭特別拝観」ともに、開設時間や入場制限など状況に応じて変更がございますので、ご了承ください。

     新たな年に願いを込めて、よりすばらしい一年となりますよう、、、、。