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    2017/7/16更新
    「夏季大祭」が無事に執行されました
     本日、最上稲荷の三大祭典の一つ「夏季大祭」が執行されました。水を司る八大龍王尊のお祭りで、水難退散・海上安全・五穀豊穣・開運招福を願って行われる、勇壮な水の祭典として知られています。

       真夏日の境内、9時45分より岡山県立高松農業高校・郷土芸能部による「最上太鼓」の演奏が始まりました。力強いパフォーマンスをおさめようとスマホをかざす人が多々見受けられました。
        午前10時30分より本殿にて行列参加者への法楽加持が行われた後、幟を手にした16人の神輿奉仕者を先頭に約800人の参加者が列をなして、本滝を目指します。険しい山道を登り本滝に到着すると、奉仕者は3組に分かれて順番に、法水浴や参拝者が持参した神木の奉納など、八大龍王さまへのご奉仕を行いました。龍像の口からほとばしる清冽な法水に神輿が打たれる様子を、興味深く見守る参詣者も多々おられました。
        また、一般信徒は、素足で法水を渡り、龍像に向かって神木を供え祈願を行いました。  
        正午前には参加者総てが本滝での祈願を終えました。本殿地階でふるまわれたそうめんと飲料でひとときの涼を得た参加者は、八大龍王さまのご加護とともに帰路につかれました。

       夏季大祭は、毎年七月第三日曜日に執行されます。
     
    2017/7/10更新
    被災された皆様にお見舞い申し上げます

     先日よりの九州北部を中心とする記録的な大雨により、尊い命を失われた方のご冥福をお祈りいたしますとともに、甚大な被害にあわれました皆様方に、心よりお見舞い申し上げます。

     また、救援救護活動に従事される方々がご無事で、安全に作業されますことを念じるばかりです。

     今だ予断を許さない状況ですが、この上は一日も早く平穏なお暮らしになりますよう、謹んでお見舞い申し上げますとともに、最上尊に一日も早い復興を切に祈念いたしております。
     
    2017/7/8更新
    「七夕夜の両縁参り」、今年初めて実施されました
     7月7日昼に行われた「縁の末社で両縁参り」で、回を重ねること50回。これを記念して、初の試み「七夕夜の両縁参り」が実施されました。七夕に加え縁引・離別の両天王さまは、七十七末社の神さまなので、「7」にこだわり、午後7時7分、77人の参加者をお迎えしてスタートです。

     両天王さまの前でお浄めを受けた参加者は、10人ずつのグループに分かれ、僧侶の案内の元、先ず離別さまへお参り。次に縁引さまへ参拝し、祈願を行いました。
     縁引さま前には結ぶ=甘やかな、離別さま前には絶つ=清々しいお香がくゆる中、参加者は願いを込めて正式参拝を行いました。また、縁結絵馬の掛けひもは、ご自分の手で「叶結び」で結んでいただきました。

     参拝後は通常のホールとは異なり、縁の末社そばのテントで、法話を聞いていただきました。七夕に因んだ話や、今回のお参りの時間が実は「7」の語呂合わせだけではない! 話など、夜の両縁参りならではの内容となりました。
     通常は同時に行う茶菓のご接待ですが、事前に、当日限定で作られたオリジナル和菓子「銘 天の川」を召し上がっていただきました。

     法話が終わる頃には、とっぷりと日も暮れた境内。縁御守を受け取られた参加者を最後に迎えたのは、キャンドルライトで作った「縁」の文字。
     参加者の皆様にとって、良くないものとの縁が絶たれ、より良きご縁を結ばれるお参りでありますよう、との願いが込められています。かすかに星も見えました。織り姫と彦星も、年に一度の逢瀬が叶ったのでは、、、。

     参加者の皆様、ご参拝、お疲れ様でした。
     
     
     
    2017/7/7更新
    「七夕まつり」が執行されました

     本日、当山では「七夕まつり」が行われました。

     七夕飾りで彩られた本殿前には、様々な願い事を書いた短冊が奉納されました。また、本殿では「良縁成就・諸芸上達」を願う参拝者が祈祷を受け、縁引さまのお札を授与されました。

     毎月7日に行われている「縁の末社で両縁参り」は定例の午前11時からに加えて午後1時からも実施され、計39名の参加者が離別さまと縁引さまへの両参りを行いました。
     県内外からお越しになった参加者は、僧侶による案内で両天王さまへの正式参拝を終えた後、場所を移して法話を聞きました。本日は七夕ゆかりの内容も幾つか盛り込まれ、五色の短冊からの五行の話などは「なるほど!」と納得の方も、、、。和やかな僧侶の語り口で、会場は笑顔で満たされました。

       また、協賛行事として最上稲荷観光協会主催による「そうめん振る舞い」が行われ、参詣者にそうめんを味わっていただけました。両縁参り参加者には「ご縁をすくって!」との験担ぎで、そうめん流しを楽しんでいただきました。

     岡山市の気温は30度を超える真夏日となりましたが、汗を拭きながら大勢の方が参拝にお見えでした。皆様に素敵なご縁がありますよう…

     
    2017/6/30更新
    「第47回報恩忌俳句大会」が行われました。

     6月28日、46名の参加者をお迎えして報恩忌俳句大会(稲荷山ホトトギス会主催)が行われました。当山を開かれた報恩大師の忌日(6月28日)に開催され、本年で47回を数えます。選者には、高濱年尾氏、稲畑汀子氏、山田弘子氏の後を受け、平成22年より山田佳乃氏(『円虹』主宰)をお迎えしています。
     
     山田先生始め句会参加者の皆様がまず行うのは、吟行。何か心に残るものがあると、ついスマホをかざしてしまいがちですが、皆様は句帖に鉛筆を走らせるのみ、、、。出句は4句ですから、提出期限まで句帖とにらめっこの方も、、、。12時50分より、杉本泰潤執事長の挨拶を皮切りに俳句大会が始まり、最後に山田先生の講評をもって約2時間の会は終了しました。

     本年は、報恩大師生誕1300年という記念の年。午前中は雨も混じる曇り空でしたが、会が終了するころにはまさに梅雨晴れ、記念の年を祝うかのような爽やかな青空が見えました。また、先の選者でいらっしゃった山田弘子先生にゆかりの言葉「弘子晴れ」を想起させる、思いがけない晴れっぷりともなりました。参加者の皆様、お疲れ様でした。

     
    2017/6/29更新
    『最上教報』7月号を発行しました

    目 次)
    【山主法話】食を通じて 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】春のよき日に 同前喜八郎
    【随筆 身につくコミュニケーション(4)】大切にして欲しい貢献感 山田響子(パブリックスピーチトレーナー)
    【語る 伝える 日蓮聖人御遺文(4)】『立正安国論』2 浜島典彦(身延山大学学長)
     *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付・売店「幸運ショップ・ゆかり」で販売しています
     年間購読料は4,000円(送料込)です
     お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください
     
    2017/6/26更新
    6月の「題目うちわ太鼓」が無事に実施されました
     6月25日、15回目の「題目うちわ太鼓」が実施され、1名の参加者が予定のコースを無事に歩き終えました。
     今回も定刻の午前10時を早めての浄界行、読経に続き、唱題行脚が始まりました。当日は梅雨の晴れ間で、多くの参拝者が行き交う境内に、うちわ太鼓の音が遠く響きました。参加者は、手慣れた経験者ながら蒸し暑さと戦いつつ必死でお題目を唱え、途中に休憩を挟んで、百周を歩き終えました。祈願回向をもって今回の「題目うちわ太鼓」は無事に終了しました。

     必死で唱えるお題目が、参拝された方々に法華経とのご縁をつなぐ役割を果たすことも。だからこそ、この「題目うちわ太鼓」により多くの方がご参加くださればと願います。また、唱題行の最中、旧本殿にお参りの皆様にも、ご理解ご協力を賜りましたことに、深く感謝いたします。

     この「題目うちわ太鼓」は、毎月最終日曜日に実施します(ただし、12月と1月は行いません)。次回は、7月30日に実施の予定です。暑い最中の実施になります。汗を拭くタオルや着替えを持参されるとよいのでは?
     詳しくは、こちらをご覧ください。
     
    2017/6/9更新
    御朱印の種類が新たに加わりました。
    当山では従来より御朱印帳に「妙法」と揮毫しております。
    こちらは、正しい教えという意味で、「南無妙法蓮華経(法華経)」を表しています。
    そして、このたび新たに最上三神の御朱印も加わりました。
    最上三神とは、本殿に祭祀されている御祈祷本尊の「最上位経王大菩薩」と、脇神の「八大龍王尊」と「三面大黒尊天」ですので、あわせてお受けになられることをお勧めしております。

    なお、御朱印帳の受付時間は午前9時~午後4時30分となっております。
    受付は祈祷受付にて行っておりますので、詳しくはお尋ねください。
     
    2017/6/8更新
    「縁の末社で両縁参り」の49回目が行われました
     6月7日、49回目の「縁の末社で両縁参り」が行われました。中国地方も梅雨入りと発表された当日、あいにくの雨天でしたが、21名の参加者が縁引・離別の両天王さまへ正式参拝を行いました。
       6月は偶数月ですから、まずは縁切りの御威徳を備えた離別さまの前でお浄め。その後、僧侶の案内のもと、離別さまのお参りをすませ、引き続き縁引さまにお参りしました。今回は三分の二の方が初めての参加とあって、僧侶を説明を聞きながら、慎重にお参りを済ませました。
       参拝後はホールで僧侶の縁にまつわる法話を聞きながら茶菓を召し上がっていただき、縁御守をお渡しして散会となりました。
     参加者からは、「雨降りの中でしたが、清々しい気持ちになりました」「半年越しでやっと来ることができました」などの感想をいただきました。雨の中、ご参拝、お疲れ様でございました。
     
     来月は縁引さまの年次祭「七夕まつり」が行われます。通常の11時に加えて13時からも、両縁参りが行われます。この回で、両縁参りは50回を数えます。
     これを記念して、初の試み、夜の両縁参りを開催します。7/7 午後7時7分スタートで、定員77名です。通常とは、異なるおもてなしも、、、。くわしくは、「七夕夜の両縁参り」をクリックしてください。

       皆さんにより良き縁をおつなぎしたい…。詳しくはこちらをどうぞ!
     
    2017/5/31更新
    「ポケモンGO」をプレイする皆様へ
     平成28年7月22日に日本で配信されてより、当山でも「ポケモンGO」をプレイされていると思われる方をお見かけします。
     当山は宗教施設ですから、他の参詣者に配慮のうえ、ご自身と周囲の安全に注意して節度をもってご利用されますよう、お願いいたします。また、本殿など建物内でのご利用はご遠慮ください。
     せっかくの機会ですから、まず御本尊の最上さまにお参りなさってから境内をお歩きくださいますよう、お願いいたします。
     
    2017/5/30更新
    『最上教報』6月号を発行しました

    (目 次)
    【山主法話】恩徳に報いる 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】初詣の思い出 槌西孝子・義則
    【いなりのわ】春の書道展 服部晴翠
    【身につくコミュニケーション(3)】自分の人生は自分で決める 山田響子(パブリックスピーチトレーナー)
    【語る 伝える 日蓮聖人御遺文(3)】『立正安国論』1 浜島典彦(身延山大学学長)
     *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付・売店「幸運ショップゆかり」で販売しています
    年間購読料は4,000円(送料込)です
     お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください
     
    2017/5/20更新
    最上稲荷インスタグラム、ご覧ください!


     最上稲荷の今を! 魅力を! 画像でお伝えします。
    ぜひごらんください。

     https://www.instagram.com/saijoinari_temple/

     
    2017/5/15更新
     「鑽仰茶会」が恙なく執行されました

     爽やかな好天に恵まれた5月14日、「鑽仰茶会」が執行されました。この行事は、昭和55年の本殿落慶を記念して開催され、今回で38回を数えます。
     午前9時より、岡山県下の5つの流派・団体協賛による添釜が境内5箇所に設けられ、訪れた方々はそれぞれの趣向を凝らしたお茶席を楽しみました。
     また、午前11時より本殿にて、表千家家元の千 宗左宗匠ご奉仕による献茶式が執行されました。お点前を間近に拝見できる貴重な機会とあって、本殿に参集された茶道愛好家の皆さんは、息を詰めて所作を見つめておられました。濃茶、薄茶とも山主猊下の手によって最上さまに献じられました。
     当日は、一般の参詣者も多く訪れ、拝殿から献茶式の様子をうかがう方も多数おられました。カジュアルな服装の家族連れと典雅な和装の茶人が行き交うなど、境内は終日、賑わいとともに雅やかな雰囲気で満たされました。
     
    2017/5/8更新
    「縁の末社で両縁参り」の48回目が行われました
     5月7日、恒例の「縁の末社で両縁参り」が行われました。ゴールデンウィーク最終日の日曜日とあって、77名の参加者が3班に分かれて縁引さま、離別さまへの正式参拝を行いました。

     今月は奇数月ですから、縁引さまの前でお浄めを受け、まず離別さまへお参りした後、縁引さまへお参りを行いました。その後は、場所をホールに移し、法話を聞いていただきました。僧侶の、自ら実践することに意味があるとの言葉に、うなずく方が多々見受けられました。最後に、縁御守をお渡しして散会となりました。 

     今回より、法話でお出しするお菓子に「縁サブレ」が復活です! この「縁サブレ」の製造元は熊本の会社です。しかし、昨年の地震の影響で製造は一時中止となっておりました。この5月より、また製造していただけることとなり、一年ぶりに参加者に召し上がっていただきました。

     今月は、初めて参加される方が約三分の二を占めました。他府県からお越しの方も多かったです。「初詣の時に案内板を見て参拝してみたのですが、今回、正式参拝をして心が引き締まりました」「待った甲斐があって、良いお話が聞けて良かったです」などの感想をいただきました。
     参加者多数のため長時間お待ち下さった方もおられましたが、無事に両縁参りを終えることができました。ご理解ご協力をいただきましたこと、感謝いたします。
     皆さんにより良き縁をおつなぎしたい…。詳しくはこちらをどうぞ!
     
    2017/5/1更新
    4月の「題目うちわ太鼓」、無事に実施されました
     4月30日、 14回目の「題目うちわ太鼓」が行われました。今回の参加者は6名ですが、なんと! 前日行われた修行体験「浄心」に参加された方が4名いらっしゃいました。一度の休憩を挟んで、無事に予定のコースを歩き終えました。

     午前10時より始まった浄界行ですが、経験者が率先して速やかに行いました。その後、僧侶よりうちわ太鼓の作法が指導され、唱題行が始まりました。ゴールデンウィーク中の日曜日とあって参拝者も多く、昨今お見かけする外国の方も含めて、皆さん興味深げに見守っておられました。
     読経、祈願回向をもって「題目うちわ太鼓」は、無事に終了しました。参加者より、「一心にお題目を唱えることで、少し気持ちが軽くなったようです」「修行中、気温が高くなり無事に終えられるか不安でしたが、やり遂げられて良かったです」「お上人の話、とても勉強になりました」などの感想をいただきました。
     唱題行の最中、旧本殿にお参りの皆様にも、ご理解ご協力を賜りましたことに、深く感謝いたします。

     太鼓をたたきながらお題目を唱えつつ歩く…、気持ちが集中できて終わった後は充実感に満たされる修行です。「題目うちわ太鼓」は、毎月最終日曜日に実施します(ただし、12月と1月は行いません)。次回は、5月28日に実施の予定です。
     詳しくは、こちらをご覧ください。
     
    2017/4/30更新
    第9回「浄心」が無事に終了しました
     4月29日、9回目の修行体験「浄心」が行われました。女性9名男性3名の計12名の参加を指導するのは、杉本泰潤執事長と大瀬戸泰康執事です。
     日程説明を受けた参加者は荒行堂表堂へ移動。浄衣を着用し、荒行で加行僧が実際に使用する文机の前に着座し、13:20より「浄心」が開始されました。
     まず、杉本執事長により、修行の意義が述べられた後、最初の修行「読経・唱題行」が始まりました。参加者は法華経の概略や読経・唱題行の説明を受け、僧侶の手本にならって所作を確認しました。
     その後、実際に全員で、読経、唱題行を行いました。始めは控えめだった参加者の声が、次第に熱を帯び、行堂周辺に響き渡ります。その声にひかれたのか、二羽の黒揚羽が表堂の前に現れ、うちわ太鼓に合わせて舞い踊ります。深信行に入ると一転、堂内は蝶の羽音が聞こえるかのような静寂に包まれ、自己と向き合うゆったりとした時間が流れました。
     次に行われるのは、本滝での「滝行」。水取り白衣に着替えた参加者は、大瀬戸執事の指導と介助のもと、お題目を唱えつつ、龍の口からほとばしる水に順番に三度打たれました。心身ともに清らかになった後は、法華経の一節を書写する写経と法話が行われ、テキストへの終了印の押印をもって修行体験「浄心」は終了しました。
     「初めての体験でしたが、心が落ち着いてくるような気持ちを体験できました」「二度目の参加ですが、読経と唱題行は本当に元気が出ます」「修行をして少しでも仏道を理解できたらと思いましたが、いろいろなことを学べて良かったです」「修行のやり方も丁寧に教えていただき、わかりやすかったです」…今回も様々な感想が寄せられました。
     修行体験「浄心」は、今後も随時開催の予定です。
     
    2017/4/28更新
    『最上教報』5月号を発行しました

    (目 次)
    【山主法話】言葉と腹の力 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】私を呼ぶ声 山下光夫
    【身につくコミュニケーション(2)】アドラー心理学に学ぶ、ものごとの受け止め方 山田響子(パブリックスピーチトレーナー)
    【語る 伝える 日蓮聖人御遺文解説(2)】「亡き者への思い」 浜島典彦(身延山大学学長)
      *俳壇、時のわだい、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付・売店「幸運ショップゆかり」で販売しています
     年間購読料は4,000円(送料込)です
     お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください
     
    2017/4/7更新
    「縁の末社で両縁参り」の47回目が行われました

       本日、恒例の「縁の末社で両縁参り」が実施され、31名の参加者が2班に分かれて両天王さまへの正式参拝を行いました。心配されていた雨は降らず、縁の末社そばの桜の花も見頃で、花曇りの穏やかなお参りとなりました。
     定刻の11時前に1班がスタート。偶数月の今月は、悪縁退散の御威徳を備えた離別天王さまの前でお浄めした後、離別さま、次いで縁引さまへお参りしました。 その後、ホールにて法話を聞いていただきましたが、離別さまのお名前からの「執着」の解説に、多くの方が納得のご様子でした。最後に、縁御守を受け取られ、みなさん、にこやかにお帰りになりました。
     今回は、縁引天王さまのお社の檜皮修復工事が行われているため、お札をお祀りしての参拝となりました。参加者のみなさんに、ご理解いただき、無事に両縁参りができましたこと、感謝いたします。

     来月には、修復なった縁引天王さまのお社での両縁参りを行う予定です。ゴールデンウィーク最終日で、日曜日となります。多数の参加者が予想されます。
       この「両縁参り」、スタートは午前11時ですが、縁切札と縁結絵馬をご奉納いただく為にお願い事を記入する時間が必要です。そのために、受付を10時30分からとご案内しておりますので、お早めにお越しください。

       皆さんにより良き縁をおつなぎしたい…。詳しくはこちらをどうぞ!
     
    2017/4/1更新
    無人航空機の使用を禁止いたします
     当山境内でのドローンを含む無人航空機の操縦・飛行などを禁止いたします。
     皆様のご理解、ご協力をよろしくお願い申し上げます。
     
    2017/3/30更新
    『最上教報』4月号を発行しました

    (目 次)
    【山主法話】私は知っている 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】初詣に 小山徳幸
    【身につくコミュニケーション(1)】ヨイ出しを新しい習慣に 山田響子(パブリックスピーチトレーナー)
    【語る 伝える 日蓮聖人御遺文解説(1)】ご挨拶に代えて 浜島典彦(身延山大学学長)
     *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付・ 幸運ショップ ゆかりで販売しています
    年間購読料は4,000円(送料込)です
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      【お詫びと訂正】

       本誌内に誤植がありましたので、以下の通り訂正し、

        謹んでお詫び申し上げます。

           27p上段11行目 (誤)日乗 → (正)日常


     
     
    2017/3/27更新
    第13回「題目うちわ太鼓」が無事に実施されました

     3月26日、第13回「題目うちわ太鼓」が実施され、3名の参加者が予定のコースを無事に歩き終えました。
     午前10時より始まった浄界行を経て、唱題行脚が始まりました。今回の参加者は経験者のため進行もスムーズで、1度の休憩をはさみ恙なく百周を歩き終えました。
     読経・祈願回向の後、法話がなされ、今回の「題目うちわ太鼓」は終了しました。

     参加者からは、「今日もすっきりとした気分で終えることができました」「一人でこれだけの回数のお題目を唱えるのはなかなかですが、お上人の姿について皆さんと一緒に太鼓を叩きながらだとできるのものです」「法話を毎回楽しみにしています」との感想をいただきました。
     そして、「この体験を多くの方にしていただきたい」とのお言葉も…。参加者の皆様、本当にお疲れ様でした。

     また、唱題行の最中、旧本殿にお参りの皆様にも、ご理解ご協力を賜りましたことに、深く感謝いたします。

     この「題目うちわ太鼓」は、毎月最終日曜日に実施します(ただし、12月と1月は行いません)。次回は、4月30日に実施の予定です。
     詳しくは、こちらをご覧ください。
     
    2017/3/7更新
    「縁の末社で両縁参り」の46回目が行われました
     本日午前11時より、46回目の「縁の末社で両縁参り」が行われました。肌寒くはありましたが好天に恵まれて、46名の参加者が二班に分かれて両天王さまへの正式参拝を行いました。46回目に46名の参加者、不思議なご縁を感じます。
       さて、奇数月の今月は、縁結びの御威徳を備えた縁引天王さまの前でお浄めした後、僧侶の案内に従って離別天王さま、縁引天王さまの順でお参りを行いました。
       参拝後はホールで僧侶の縁にまつわる法話を聞きながら茶菓を召し上がっていただき、「縁御守」を授与して散会となります。今回、初参加の方が30名と大勢いらっしゃいましたが、法話が心に残ったようです。特に皆さんが大きく頷いておられたのは、松の話。納得された後にこぼれる笑顔のすがすがしさ、会場は和やかな雰囲気に満たされました。
     お礼参りの方もお見えで、病後、元気になられた方や物事が好転に向かっておられる方も、、、。本日参加された皆様方にも、両天王さまのご加護がありますよう、祈念いたします。
      
        皆さんにより良き縁をおつなぎしたい…。詳しくはこちらをどうぞ!
     
    2017/2/28更新
    『最上教報』3月号を発行しました

    目 次)
    【山主法話】心身の調律 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】感謝の証 岸野 進
    【随筆 温故知新(24)】女と男 小嶋忠良(フリーライター)
    【暮らしに生きる信仰史(60)】最後の話 大喜直彦(京都ノートルダム女子大学)
     *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付、売店「幸運ショップゆかり」で販売しています
    年間購読料は4,000円(送料込)です
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    2017/2/27更新
    今年初めての「題目うちわ太鼓」が実施されました
     2月26日、今年初めての「題目うちわ太鼓」が行われ、3名の参加者が予定のコースを無事に歩き終えました。
     受付を終えた参加者は、午前10時より浄界行を開始。唱題行脚の場となる拝殿周辺を竹箒で掃き、読経を行う拝殿の畳をふき浄めます。
     浄界行を終えると、読経とうちわ太鼓の叩き方や歩き方など丁寧な説明がなされ、いよいよ唱題行脚のスタートです。
     旧本殿への参拝者も多く、興味深げにご覧になる方もおられました。けれども、参加者は必死で僧侶の後について、うちわ太鼓を叩きながら拝殿周辺を巡ります。途中、休憩を挟み、無事に百周を歩き終えました。その後、祈願回向が行われ、総ての予定を終えました。
     今回は初参加の方が2名いらっしゃいました。「久しぶりにしっかりとお題目をとなえさせてもらったと実感できました」「無心になれました」「元気いっぱいに、すっきりした気分で終えることができました」などの感想が寄せられました。参加者の皆様、お疲れ様でした。

     また、唱題行の最中、旧本殿にお参りの皆様にも、ご理解ご協力を賜りましたことに、深く感謝いたします。

     この「題目うちわ太鼓」は、毎月最終日曜日に実施します(ただし、12月と1月は行いません)。来月は26日に実施の予定です。
     詳しくは、こちらをご覧ください。
     
    2017/2/25更新
    旧本殿周辺のお社や建物の一部の屋根替え工事について
     2月15日より、旧本殿周辺に建つお社や建物の一部につきまして、屋根替え工事を行っております。
     ご参拝の皆様には、ご不自由をおかけいたしますが、安全管理に配慮し、細心の注意を払いながら工事を進めてまいりますので、ご理解ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。