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    2017/10/16更新
    Saijo Inari is one of the stamp-collecting spot of “Momotaro Stamp Rally.”

    “Momotaro Stamp Rally” started from 1st October targeting foreign tourists who are traveling within Okayama prefecture using JR-WEST RAIL PASS.

    At Saijo Inari, stamp is set at the prayer reception. A flag will be set to guide you.

    Please do not miss to visit Saijo Inari if you are traveling around Okayama prefecture.

    For more information, please visit the website below.
    MOMOTARO STAMP RALLY

    最上稲荷は、桃太郎スタンプラリーに参加しています
     JR-WEST RAIL PASSを利用して岡山県内を周遊する外国人旅行者を対象とした「桃太郎スタンプラリー」が、10月1日より実施されています。
     最上稲荷では、スタンプを「祈祷受付」に設置しています。幟が目印です。
     岡山県を訪れた際には、ぜひ最上稲荷へお越しください。
     
    2017/10/8更新
    「縁の末社で両縁参り」の52回目が行われました
     10月7日、恒例の「縁の末社で両縁参り」が行われました。41名の参加者が2班に分かれて縁引さま、離別さまへの正式参拝を行いました。

     三連休初日とはいえ曇天で雨がぱらつくあいにくの天気の中、今月は偶数月ですから、離別さまの前でお浄めを受けた後にお参りをすませ、次いで縁引さまへお参りを行いました。その後は、場所をホールに移し、法話を聞いていただきました。縁を逃さない心構えを僧侶が話した時には、会場の緊張がふっとゆるんだようでした。最後に、縁御守をお渡しして散会となりました。

     今月は、初めて参加される方が約三分の二を占めました。他府県からお越しの方も多かったのですが、台湾からの参加者も、、、。外国からのお客様が両縁参りに参加されるのは初めてでした。
     また、参加者からは「自分を見つめ直せる場所があってよかった」「この日を区切りにして、高校受験を一生懸命がんばります」「気持ちがスッキリして、これからの未来が楽しみです」という感想をいただきました。皆様にすばらしいご縁が訪れますよう、、、、。

     皆さんにより良き縁をおつなぎしたい…。詳しくはこちらをどうぞ!
     
    2017/10/5更新
    当山大客殿で、邦楽の調べを楽しんで…

     秋の一日、当山の大客殿は雅な邦楽の調べで満たされます。
     昨年に引き続き、岡山大学邦楽部の皆さんが、当山で演奏会を行います。寒松庭をバックに、箏の音色をじっくりと味わえる「千鳥の曲」や、箏、十七絃、尺八がそろった「ブルーレジェンド」など、計5曲を演奏してくださるほか、楽器の紹介も予定されています。

     初めて邦楽を耳にする方にも楽しんでいただけるよう、心をこめて演奏してくださるそうなので、お楽しみに!

     ☆☆☆ 岡山大学邦楽部 最上稲荷演奏会 ☆☆☆
       主催−岡山大学邦楽部 協賛−最上稲荷観光協会

     日 時:平成29年10月21日(土) 13:00開場 13:30開演 入場無料
     場 所:当山大客殿
     曲 目:ブルーレジェンド 浴衣の曲 千鳥の曲 上昇の彼方
          カムイミンタラ
     
     *終了時間は15:00を予定しています(途中一度、休憩あり)
     *大客殿は、畳の間になります。座りやすい服装でおこしください
     *演奏会当日は、庭園の拝観はできませんので、ご了承ください
      

     

     
    2017/9/29更新
    『最上教報』10月号を発行しました

    (目 次)
    【山主法話】過去から未来へ 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】なくてはならないお稲荷さん 佐嶋省一
    【身につくコミュニケーション(7)】自他尊重のコミュニケーション 山田響子(パブリックスピーチトレーナー)
    【語る 伝える 日蓮聖人御遺文解説(7)】「お会式」浜島典彦(身延山大学学長)
     *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付・ 幸運ショップ ゆかりで販売しています
    年間購読料は4,000円(送料込)です
     お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください
     
    2017/9/25更新
    9月の「題目うちわ太鼓」が無事に実施されました

     9月24日、18回目の「題目うちわ太鼓」が実施され、2名の参加者が予定のコースを無事に歩き終えました。
     午前10時より始まった浄界行を経て、唱題行脚が始まりました。今回の参加者は一人がかなりの経験者とあって進行もスムーズで、1度の休憩をはさみ恙なく百周を歩き終えました。
     読経・祈願回向の後、法話がなされ、今回の「題目うちわ太鼓」は終了しました。

     ちょうどお彼岸の時期の実施となった今回のうちわ太鼓。参加者からは、「お彼岸の時期にご供養の意味でも良いお参りができました」との感想をいただきました。参加者のご様子から、彼岸に行う修行「六波羅蜜」のうち「精進(はげむ)・禅定(心をしずめる)」という言葉が連想されました。 参加者の皆様、本当にお疲れ様でした。

     また、唱題行の最中、旧本殿にお参りの皆様にも、ご理解ご協力を賜りましたことに、深く感謝いたします。

     この「題目うちわ太鼓」は、毎月最終日曜日に実施します(ただし、12月と1月は行いません)。次回は、10月29日に実施の予定です。
     詳しくは、こちらをご覧ください。
     
    2017/9/15更新
    「最上尊年次祭」が無事に執行されました
     9月15日は、本殿にお祀りされる御本尊の最上位経王大菩薩の大祭日です。当日は、遠近より最上尊のご加護を深くいただこうと、信仰篤い信縁者が参集しました。
       午前9時、顕修会の僧侶3名により巌開明王の清水がくみ出されました。この清水は、この後執行される最上尊年次祭で、本殿内陣および信徒各位が持参された御尊像やお札のお浄めに使用されます。
       午前11時、本殿にて稲荷日應山主大導師のもと、特別祈願が行われ、最上尊の益々のご加護を願う信徒が多数参列されました。特別祈願に続く山主猊下の法話では、今月のお彼岸にちなみ先祖供養について、お盆の成り立ちも含めて解説がなされました。
     その後のご開帳では、最上尊の御手から伸びる5色のお手綱(てづな)を介して、さらなるご縁を深めていただきました。お手綱に添えた鈴の音がシャラシャラと本殿内に鳴り響き、典雅な雰囲気で満たされました。本殿前でも、正午よりお手綱が行われました。
        また、12時30分からは当山職員案内による八畳岩ガイドツアーが行われました。19名の参加者は、最上稲荷の歴史を物語る要所要所で職員の案内を聞きながら、八畳岩へと向かい、通常は拝観できない岩窟内部への参拝も行いました。曇り空であっても蒸し暑さもひとしおで、汗をかきつつ登った八畳岩での達成感に、参加者は満足のご様子でした。
     ほかにも、寒松庭の無料開放や当日限定の御朱印授与も行われました。
     
    2017/9/7更新
    「縁の末社で両縁参り」の51回目が行われました

     本日午前11時より、51回目の「縁の末社で両縁参り」が行われました。先月は台風の影響で中止のため二か月ぶりの実施となりましたが、あいにくの雨、、、。しかし、27名の参加者が両天王さまへの正式参拝を無事に行いました。
       さて、奇数月の今月は、縁結びの御威徳を備えた縁引天王さまの前でお浄めした後、僧侶の案内に従って離別天王さま、縁引天王さまの順でお参りを行いました。縁の末社には数他の傘の花が咲き、雨が良くない縁を流し浄めるようでした。
       参拝後はホールで僧侶の縁にまつわる法話を聞きながら茶菓を召し上がっていただき、「縁御守」を授与して散会となります。「思い立ったら即、実行することが大切」との僧侶の言葉に、うなずかれる方が多々、見受けられました。雨の中参加された皆様ならではの、実感だったのではないでしょうか?
      
        皆さんにより良き縁をおつなぎしたい…。詳しくはこちらをどうぞ!
     
    2017/9/1更新
    無人航空機の使用を禁止いたします
     当山境内でのドローンを含む無人航空機の操縦・飛行などを禁止いたします。
     皆様のご理解、ご協力をよろしくお願い申し上げます。
     
    2017/8/30更新
    『最上教報』9月号を発行しました

    目 次)
    【山主法話】最上の霊光で 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】十年の節目に 木村英一郎
    【身につくコミュニケーション(6)】感情との付き合い方 山田響子(パブリックスピーチトレーナー)
    【語る 伝える 日蓮聖人御遺文解説(6)】「四條金吾へのお手紙」 浜島典彦(身延山大学学長)
     *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付、売店「幸運ショップゆかり」で販売しています
    年間購読料は4,000円(送料込)です
     お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください
     
    2017/8/29更新
    8月の「題目うちわ太鼓」が無事に実施されました

     8月27日、17回目の「題目うちわ太鼓」が実施され、1名の参加者が予定のコースを無事に歩き終えました。
     今回の参加者は初体験。僧侶の指導の元、浄界行を終え、題目うちわ太鼓の作法を習うと、いよいよ唱題行脚へ。「南無妙法蓮華経」のお題目を唱えリズムを刻んでうつ太鼓の音は、境内各所に遠く、近く、響き渡りました。29度を越える蒸し暑い天気のため、途中に3度の休憩を挟みましたが、恙なく百周を歩き終えました。
     祈願回向の後、法話がなされ、今回の「題目うちわ太鼓」は無事に終了しました。
     初参加ながら、暑さと戦いつつの題目うちわ太鼓、無事に百週歩き終えた時の達成感は、参加者の心に残る体験となったそうです。お疲れ様でした。
     また、唱題行の最中、旧本殿にお参りの皆様にも、ご理解ご協力を賜りましたことに、深く感謝いたします。

     この「題目うちわ太鼓」は、毎月最終日曜日に実施します(ただし、12月と1月は行いません)。次回は、9月24日の予定です。
     詳しくは、こちらをご覧ください。
     
    2017/8/26更新
    第2回の「運気カフェ」が実施されました
     本日8月26日、2回目の「運気向上法話」とご祈祷をお受けいただくプログラム「運気カフェ」が、9名の参加者を得て行われました。
     連日の酷暑で大変過ごしにくい日が続いておりましたが、本日は少し曇り模様だったこともあり、寒松庭からの風も心地よく、爽やかに感じられました。

     今回のお飲み物は、御神水で調整したアイス宇治抹茶をご用意しました。慌ただしい日常生活を忘れるような、ゆったりとした時間を感じられる大客殿にて、アイス宇治抹茶をお召し上がりいただきながら、当山僧侶がユーモアを交え、日々の実践方法や心構えについての法話を行いました。
     最後に本殿の祈祷をお受けいただき、今月の運気カフェを無事に終了しました。

     なお次回は秋季彼岸会のため、第5土曜日にあたる9月30日(土)に開催いたします。どなた様でもご参加いただけますので、お気軽に。
     詳しくはこちらから、どうぞ。
     
    2017/7/30更新
    7月の「題目うちわ太鼓」が無事に実施されました
     7月30日、16回目の「題目うちわ太鼓」が実施されました。今回も参加者は一人、僧侶とマンツーマンでの唱題行脚となりましたが、恙なく予定のコースを歩き終えました。
     午前10時前に始まった浄界行を手順良く終えると、唱題行脚が行われました。岡山市の11時の気温は30度を越えていましたが、途中に休憩を挟んで、元気よく百周を歩き終えました。祈願回向と法話をもって、今回の「題目うちわ太鼓」は終了しました。

     今回の参加者が使っているうちわ太鼓は、ご本人が持参されたもので、おじいさまが使用されていたそうです。「題目うちわ太鼓」の魅力を尋ねると、「お上人をお手本にして、姿勢を正しお題目を唱えながら歩くと、心が解放されます。ぜひ多くの方にも、この心地よさを体験していただきたいです」とのことでした。暑い中での「題目うちわ太鼓」、お疲れ様でした。

     また、唱題行脚の最中、旧本殿にお参りの皆様にも、ご理解ご協力を賜りましたことに、深く感謝いたします。

     この「題目うちわ太鼓」は、毎月最終日曜日に実施します(ただし、12月と1月は行いません)。次回は、8月27日に実施の予定です。
     詳しくは、こちらをご覧ください。
     
    2017/7/28更新
    「最上教報」8月号を発行しました
    (目 次)
    【山主法話】無限の生命 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】祖父からの授かりもの 岡田泰枝
    【身につくコミュニケーション(5)】身近の人のものの見方に共感を 山田響子(パブリックスピーチトレーナー)
    【語る 伝える 日蓮聖人御遺文解説(5)】「盂蘭盆(お盆)」 浜島典彦(身延山大学学長)
     *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付・ 幸運ショップ ゆかりで販売しています
    年間購読料は4,000円(送料込)です
     お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください
     
    2017/7/27更新
    旧本殿周辺のお社や建物の一部の屋根替え工事について
     2月15日より、旧本殿周辺に建つお社や建物の一部につきまして、屋根替え工事を行っております。
     ご参拝の皆様には、ご不自由をおかけいたしますが、安全管理に配慮し、細心の注意を払いながら工事を進めてまいりますので、ご理解ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
     
    2017/7/26更新
    被災された皆様に御見舞申し上げます
     7月22日から23日にかけて秋田県に降った記録的な大雨により、甚大な被害にあわれました皆様方に、心よりお見舞い申し上げます。

     また、救援救護活動に従事される方々がご無事で、安全に作業されますことを念じるばかりです。

     この上は一日も早く平穏なお暮らしになりますよう、謹んでお見舞い申し上げますとともに、最上尊に一日も早い復興を切に祈念いたしております。
     
    2017/7/22更新
    第1回の「運気カフェ」が実施されました
     7月22日、「運気向上法話」とご祈祷をお受けいただくプログラム「運気カフェ」が、7名の参加者を得て行われました。
     大正時代に建てられた大客殿。寒松庭に面した建具は、木枠にゆがみが残るガラスが入り、光の屈折で日差しの表情が変わる、、、古き良き日本家屋の名残がみえます。ガラス戸や障子を開け放ち畳敷きの広間を開放して、ゆったりとした席を設えました。
      まず、御神水で調整したアイスコーヒーと稲荷餅を召し上がっていただいた後、11時20分より当山僧侶による法話が始まりました。
     運気向上を願う信縁者のため、僧侶は様々な知識をもって個々にお答えしますが、今回は参加者全員に共通で理解していただくように、実践可能な運気を上げる方法を幾つか紹介しました。参加者の皆さんはメモを取りながら、熱心に僧侶の話に耳を傾けておられました。
     その後、本殿にてご祈祷をお受けいただきましたが、運気向上のお願いを最上さまにしっかりとされたのではないでしょうか。
     次回は、8月26日(土)です。興味がおありの方は、こちらから、どうぞ。
     
     
    2017/7/16更新
    「夏季大祭」が無事に執行されました
     本日、最上稲荷の三大祭典の一つ「夏季大祭」が執行されました。水を司る八大龍王尊のお祭りで、水難退散・海上安全・五穀豊穣・開運招福を願って行われる、勇壮な水の祭典として知られています。

       真夏日の境内、9時45分より岡山県立高松農業高校・郷土芸能部による「最上太鼓」の演奏が始まりました。力強いパフォーマンスをおさめようとスマホをかざす人が多々見受けられました。
        午前10時30分より本殿にて行列参加者への法楽加持が行われた後、幟を手にした16人の神輿奉仕者を先頭に約800人の参加者が列をなして、本滝を目指します。険しい山道を登り本滝に到着すると、奉仕者は3組に分かれて順番に、法水浴や参拝者が持参した神木の奉納など、八大龍王さまへのご奉仕を行いました。龍像の口からほとばしる清冽な法水に神輿が打たれる様子を、興味深く見守る参詣者も多々おられました。
        また、一般信徒は、素足で法水を渡り、龍像に向かって神木を供え祈願を行いました。  
        正午前には参加者総てが本滝での祈願を終えました。本殿地階でふるまわれたそうめんと飲料でひとときの涼を得た参加者は、八大龍王さまのご加護とともに帰路につかれました。

       夏季大祭は、毎年七月第三日曜日に執行されます。
     
    2017/7/10更新
    被災された皆様にお見舞い申し上げます

     先日よりの九州北部を中心とする記録的な大雨により、尊い命を失われた方のご冥福をお祈りいたしますとともに、甚大な被害にあわれました皆様方に、心よりお見舞い申し上げます。

     また、救援救護活動に従事される方々がご無事で、安全に作業されますことを念じるばかりです。

     今だ予断を許さない状況ですが、この上は一日も早く平穏なお暮らしになりますよう、謹んでお見舞い申し上げますとともに、最上尊に一日も早い復興を切に祈念いたしております。
     
    2017/7/8更新
    「七夕夜の両縁参り」、今年初めて実施されました
     7月7日昼に行われた「縁の末社で両縁参り」で、回を重ねること50回。これを記念して、初の試み「七夕夜の両縁参り」が実施されました。七夕に加え縁引・離別の両天王さまは、七十七末社の神さまなので、「7」にこだわり、午後7時7分、77人の参加者をお迎えしてスタートです。

     両天王さまの前でお浄めを受けた参加者は、10人ずつのグループに分かれ、僧侶の案内の元、先ず離別さまへお参り。次に縁引さまへ参拝し、祈願を行いました。
     縁引さま前には結ぶ=甘やかな、離別さま前には絶つ=清々しいお香がくゆる中、参加者は願いを込めて正式参拝を行いました。また、縁結絵馬の掛けひもは、ご自分の手で「叶結び」で結んでいただきました。

     参拝後は通常のホールとは異なり、縁の末社そばのテントで、法話を聞いていただきました。七夕に因んだ話や、今回のお参りの時間が実は「7」の語呂合わせだけではない! 話など、夜の両縁参りならではの内容となりました。
     通常は同時に行う茶菓のご接待ですが、事前に、当日限定で作られたオリジナル和菓子「銘 天の川」を召し上がっていただきました。

     法話が終わる頃には、とっぷりと日も暮れた境内。縁御守を受け取られた参加者を最後に迎えたのは、キャンドルライトで作った「縁」の文字。
     参加者の皆様にとって、良くないものとの縁が絶たれ、より良きご縁を結ばれるお参りでありますよう、との願いが込められています。かすかに星も見えました。織り姫と彦星も、年に一度の逢瀬が叶ったのでは、、、。

     参加者の皆様、ご参拝、お疲れ様でした。
     
     
     
    2017/7/7更新
    「七夕まつり」が執行されました

     本日、当山では「七夕まつり」が行われました。

     七夕飾りで彩られた本殿前には、様々な願い事を書いた短冊が奉納されました。また、本殿では「良縁成就・諸芸上達」を願う参拝者が祈祷を受け、縁引さまのお札を授与されました。

     毎月7日に行われている「縁の末社で両縁参り」は定例の午前11時からに加えて午後1時からも実施され、計39名の参加者が離別さまと縁引さまへの両参りを行いました。
     県内外からお越しになった参加者は、僧侶による案内で両天王さまへの正式参拝を終えた後、場所を移して法話を聞きました。本日は七夕ゆかりの内容も幾つか盛り込まれ、五色の短冊からの五行の話などは「なるほど!」と納得の方も、、、。和やかな僧侶の語り口で、会場は笑顔で満たされました。

       また、協賛行事として最上稲荷観光協会主催による「そうめん振る舞い」が行われ、参詣者にそうめんを味わっていただけました。両縁参り参加者には「ご縁をすくって!」との験担ぎで、そうめん流しを楽しんでいただきました。

     岡山市の気温は30度を超える真夏日となりましたが、汗を拭きながら大勢の方が参拝にお見えでした。皆様に素敵なご縁がありますよう…

     
    2017/6/30更新
    「第47回報恩忌俳句大会」が行われました

     6月28日、46名の参加者をお迎えして報恩忌俳句大会(稲荷山ホトトギス会主催)が行われました。当山を開かれた報恩大師の忌日(6月28日)に開催され、本年で47回を数えます。選者には、高濱年尾氏、稲畑汀子氏、山田弘子氏の後を受け、平成22年より山田佳乃氏(『円虹』主宰)をお迎えしています。
     
     山田先生始め句会参加者の皆様がまず行うのは、吟行。何か心に残るものがあると、ついスマホをかざしてしまいがちですが、皆様は句帖に鉛筆を走らせるのみ、、、。出句は4句ですから、提出期限まで句帖とにらめっこの方も、、、。12時50分より、杉本泰潤執事長の挨拶を皮切りに俳句大会が始まり、最後に山田先生の講評をもって約2時間の会は終了しました。

     本年は、報恩大師生誕1300年という記念の年。午前中は雨も混じる曇り空でしたが、会が終了するころにはまさに梅雨晴れ、記念の年を祝うかのような爽やかな青空が見えました。また、先の選者でいらっしゃった山田弘子先生にゆかりの言葉「弘子晴れ」を想起させる、思いがけない晴れっぷりともなりました。参加者の皆様、お疲れ様でした。

     
    2017/6/29更新
    『最上教報』7月号を発行しました

    目 次)
    【山主法話】食を通じて 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】春のよき日に 同前喜八郎
    【随筆 身につくコミュニケーション(4)】大切にして欲しい貢献感 山田響子(パブリックスピーチトレーナー)
    【語る 伝える 日蓮聖人御遺文(4)】『立正安国論』2 浜島典彦(身延山大学学長)
     *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付・売店「幸運ショップ・ゆかり」で販売しています
     年間購読料は4,000円(送料込)です
     お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください
     
    2017/6/26更新
    6月の「題目うちわ太鼓」が無事に実施されました
     6月25日、15回目の「題目うちわ太鼓」が実施され、1名の参加者が予定のコースを無事に歩き終えました。
     今回も定刻の午前10時を早めての浄界行、読経に続き、唱題行脚が始まりました。当日は梅雨の晴れ間で、多くの参拝者が行き交う境内に、うちわ太鼓の音が遠く響きました。参加者は、手慣れた経験者ながら蒸し暑さと戦いつつ必死でお題目を唱え、途中に休憩を挟んで、百周を歩き終えました。祈願回向をもって今回の「題目うちわ太鼓」は無事に終了しました。

     必死で唱えるお題目が、参拝された方々に法華経とのご縁をつなぐ役割を果たすことも。だからこそ、この「題目うちわ太鼓」により多くの方がご参加くださればと願います。また、唱題行の最中、旧本殿にお参りの皆様にも、ご理解ご協力を賜りましたことに、深く感謝いたします。

     この「題目うちわ太鼓」は、毎月最終日曜日に実施します(ただし、12月と1月は行いません)。次回は、7月30日に実施の予定です。暑い最中の実施になります。汗を拭くタオルや着替えを持参されるとよいのでは?
     詳しくは、こちらをご覧ください。
     
    2017/6/9更新
    御朱印の種類が新たに加わりました。
    当山では従来より御朱印帳に「妙法」と揮毫しております。
    こちらは、正しい教えという意味で、「妙法蓮華経(法華経)」を表しています。
    そして、このたび新たに最上三神の御朱印も加わりました。
    最上三神とは、本殿に祭祀されている御祈祷本尊の「最上位経王大菩薩」と、脇神の「八大龍王尊」と「三面大黒尊天」ですので、あわせてお受けになられることをお勧めしております。

    なお、御朱印帳の受付時間は午前9時~午後4時30分となっております。
    受付は祈祷受付にて行っておりますので、詳しくはお尋ねください。
     
    2017/6/8更新
    「縁の末社で両縁参り」の49回目が行われました
     6月7日、49回目の「縁の末社で両縁参り」が行われました。中国地方も梅雨入りと発表された当日、あいにくの雨天でしたが、21名の参加者が縁引・離別の両天王さまへ正式参拝を行いました。
       6月は偶数月ですから、まずは縁切りの御威徳を備えた離別さまの前でお浄め。その後、僧侶の案内のもと、離別さまのお参りをすませ、引き続き縁引さまにお参りしました。今回は三分の二の方が初めての参加とあって、僧侶を説明を聞きながら、慎重にお参りを済ませました。
       参拝後はホールで僧侶の縁にまつわる法話を聞きながら茶菓を召し上がっていただき、縁御守をお渡しして散会となりました。
     参加者からは、「雨降りの中でしたが、清々しい気持ちになりました」「半年越しでやっと来ることができました」などの感想をいただきました。雨の中、ご参拝、お疲れ様でございました。
     
     来月は縁引さまの年次祭「七夕まつり」が行われます。通常の11時に加えて13時からも、両縁参りが行われます。この回で、両縁参りは50回を数えます。
     これを記念して、初の試み、夜の両縁参りを開催します。7/7 午後7時7分スタートで、定員77名です。通常とは、異なるおもてなしも、、、。くわしくは、「七夕夜の両縁参り」をクリックしてください。

       皆さんにより良き縁をおつなぎしたい…。詳しくはこちらをどうぞ!
     
    2017/5/31更新
    「ポケモンGO」をプレイする皆様へ
     平成28年7月22日に日本で配信されてより、当山でも「ポケモンGO」をプレイされていると思われる方をお見かけします。
     当山は宗教施設ですから、他の参詣者に配慮のうえ、ご自身と周囲の安全に注意して節度をもってご利用されますよう、お願いいたします。また、本殿など建物内でのご利用はご遠慮ください。
     せっかくの機会ですから、まず御本尊の最上さまにお参りなさってから境内をお歩きくださいますよう、お願いいたします。
     
    2017/5/30更新
    『最上教報』6月号を発行しました

    (目 次)
    【山主法話】恩徳に報いる 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】初詣の思い出 槌西孝子・義則
    【いなりのわ】春の書道展 服部晴翠
    【身につくコミュニケーション(3)】自分の人生は自分で決める 山田響子(パブリックスピーチトレーナー)
    【語る 伝える 日蓮聖人御遺文(3)】『立正安国論』1 浜島典彦(身延山大学学長)
     *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

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    2017/5/20更新
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