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    2021/6/25更新
     7月7日「縁の末社で両縁参り」のご案内
     
        7月7日は七夕 、縁引天王さまの年次祭「七夕まつり」が行われます。そして、「縁の末社で両縁参り」も以下の通り行う予定です。
      毎回行っておりますが、新型コロナウイルス感染防止策をとりながら、参詣者の皆様に「安心(あんじん)」の心持ちと良きご縁をおつなぎしたいと存じます。内容の変更やお願いもございますので、以下をご覧のうえご理解ご協力いただきますよう、よろしくお願いいたします。
     
    ・受付は10:30から行います
    ・11:00から実施の予定です。参加人数は一回につき12名様まで(受付順)といたします。なお、時間は、前後することがございますが、ご了承ください
    ・今回も茶菓のご接待はございません。ペットボトルのお茶をお渡しいたします。また、最上稲荷観光協会協賛によるそうめん流しのご接待はございません

    【参加者の皆様へのお願い】
    ・マスクを着用してご参加ください。また、発熱や咳など風邪の症状のある方は、参加をご遠慮くださいますようお願いいたします
    ・受付や法話会場にアルコール消毒液を準備いたします。手洗いや手指消毒、咳エチケット等、感染防止へのご協力をお願いいたします
    ・受付時に、参加者カードにお名前やご連絡先をご記入願います。また、検温にもご協力ください
     
    【お知らせ】
    ☆七夕の日に限り、縁引さま・離別さまのご開帳を行います(撮影はご遠慮ください)
    ☆参加者に限り、縁引さま・離別さまの御朱印を授与します(奉納料:500円以上・受付時にお申し込みください)

    「縁の末社で両縁参り」につきましては、こちらをご覧ください
     
     
    2021/6/14更新
     6/30(水)幸運ショップ「ゆかり」の営業はありません
     
         平素より、幸運ショップ「ゆかり」をご愛顧賜り、ありがとうございます。
    6月30日(水)は終日、都合により「ゆかり」の営業を行いませんので、ご了承ください。
        なお、7月1日(木)は、9:00から営業開始となります。
    ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

     
    2021/6/8更新
     「縁の末社で両縁参り」の85回目が行われました

      6月7日午前11時、岡山市の気温は27度にまで上昇しました。早くも夏を思わせる暑さの中、恒例の「縁の末社で両縁参り」が15名の参加者を得て開催されました。

      偶数月となる今月は、離別天王さまの前でのお浄めの後、僧侶の案内に従って離別さま、縁引さまの順に正式参拝が行われました。参拝後、ホールで行われた法話では、「縁切り」を終わりではなく新たなスタートとして捉えてみましょう、と説かれました。

      参加者からは「健康で定年を迎えることが出来ありがたく思います。法話で伺ったように新しくチャレンジしたいと思います」「毎日嫌なことが続き、自分が笑顔になることが少なくなり来させていただきました」などの声も寄せられました。

      また執行にあたり、参加者へのマスク着用と1組の人数制限をお願いいたしました。暑い中、ご協力いただきありがとうございました。

      皆様により良き縁をおつなぎしたい…。詳しくはこちらをどうぞ!
     
    2021/5/28更新
    『最上教報』6月号を発行しました

    (目 次)
    【山主法話】つきなみなこと 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】ささやかな幸せ 匿名希望
    【シネマがくれた贈りもの(15)】メリケンシアターと尾上松之助 鷹取洋二(シネマライター)
    【最上稲荷の文化財建物(18)】最上稲荷を彩る建物(四)−山門と宝光閣− 安川満(岡山市教育委員会文化財課)
    【狐火炉話(3)】恵みの雨は、龍の涙 岡田文弘(身延山大学特任講師)
     *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付、売店「幸運ショップゆかり」で販売しています
    年間購読料は4,000円(送料込)です
     お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください
     
    2021/5/23更新
      39回の「運気カフェ」が実施されました
     5月22日、第39回の「運気カフェ」を12名様のご参加をいただき、今回も無事開催することが出来ました。
     新型コロナウイルス感染防止のため参加の皆様にはマスクの着用と検温をお願いしております。
     また、今回は岡山県が緊急事態宣言区域となっているため、参加者同士の間隔をさらにとらせていただきました。

     今回は、1年の半分近くがすぎて溜まった厄を落とし、運気を高めていきましょうというお話でした。身の回りにため込んだものには「陰(おに)」がこもります。干支の丑には変革・変化の意味があるので、丑年の丑の日にため込んだものの整理を始めては? とのことでした。
     また、いつも会場となっている「大客殿」から眺められる「寒松庭」の説明もありました。ちょうど今の時期、「寒松庭」の池に咲く睡蓮とツツジがきれいなコントラストを描いております。

     次回は令和3年6月26日(土)の開催になります。
     今月と同じような対応となり、ご参加応募人数が多い場合は抽選となります。
     予めご了承いただきまして、ご参加をいただければと存じます。

     「運気カフェ」は、どなた様でもご参加いただけます。詳しくはこちらへどうぞ。
     
    2021/5/16更新
    妙玄寺まで「花房家顕彰会」についての情報をお寄せください

      最上稲荷高松城支院「妙玄寺」は、備中高松城水攻めの際、城主の清水宗治公が自刃された地にあり、「水攻寺」として親しまれています。また、後に当地の領主となり、最上稲荷再興の際にもご加護くださった花房職之公をはじめとする花房家の菩提寺でもあります。
       その妙玄寺が「花房家顕彰会」についての情報を求めています。詳しくは、妙玄寺のフェイスブックをご覧ください。

        当山の幸運ショップ・ゆかりの一画に、妙玄寺を紹介するコーナーを設けています。また、妙玄寺のWEBサイトもご覧ください。


     
    2021/5/16更新
     ご参拝の皆様へ【新型コロナウイルス感染防止にご協力をお願いいたします】
     
         当山へお参りされる方、ご祈祷を受けられる方、皆様へのお願いです。
    新型コロナウイルスの感染拡大防止にご協力をお願いいたします。

    1.発熱や咳など、風邪の症状がある方は、参拝をご遠慮ください
    2.本殿や旧本殿でご祈祷を受けられる際には、必ずマスクの着用をお願いいたします
    3.境内では、施設入場の際の検温、マスク着用、手洗いや手指消毒、咳エチケット等、感染防止へのご協力をお願いいたします
     
    2021/5/7更新
    「縁の末社で両縁参り」の84回目が行われました

      ゴールデンウィーク明けの5月7日、恒例の「縁の末社で両縁参り」が15名の参加を得て開催されました。参加された皆様にはマスクの着用をお願いし、密とならないよう一回の参加人数を12名に制限させていただきました。

      午前11時、1組目のお参りが始まりました。今月は奇数月ですので、縁引天王さまの前でお浄めが行われ、僧侶より離別さま、縁引さまの順に正式参拝の案内がなされました。

      開始直前から少しずつ雨が降り始めましたが、事前に縁切・良縁の両撫で石の上へ雨除けの幕が設営されており、参加者の皆さんはお札や絵馬をしっかりと両手で持ちながら願いを込めて霊石の周りを歩きました。

      参拝後はホールに場所を移し法話が行われ、新年度が始まり不安な事も出てきやすい時期ですので、自分にとって悪いものだと思われるものをひとりで抱えることなく、どうかお参りをしてそれを一旦神さまへお預けください、との声かけがなされました。

      今回は、参加者のうち3分の2の方々が初参加でした。また、「願いが叶いお礼参りに来ました」「毎月1回ですが自分の生き方を見直すいい日に」などのご感想も寄せられました。

      皆さんにより良き縁をおつなぎしたい…。詳しくはこちらをどうぞ!
     
    2021/5/1更新
    「ポケモンGO」をプレイする皆様へ

       平成28年7月22日に日本で配信されてより、当山でも「ポケモンGO」をプレイされていると思われる方をお見かけします。
       当山は宗教施設ですから、他の参詣者に配慮のうえ、ご自身と周囲の安全に注意して節度をもってご利用されますよう、お願いいたします。また、本殿など建物内でのご利用はご遠慮ください。
       せっかくの機会ですから、まず御本尊の最上さまにお参りなさってから境内をお歩きくださいますよう、お願いいたします。
     
    2021/5/1更新
    無人航空機の使用を禁止いたします

    当山境内でのドローンを含む無人航空機の操縦・飛行などを禁止いたします。
    皆様のご理解、ご協力をよろしくお願い申し上げます。
     
    2021/4/28更新
    『最上教報』5月号を発行しました

    (目 次)
    【山主法話】見えない穴を 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】瀬戸大橋を渡って 福岡千乗
    【シネマがくれた贈りもの(14)】二時間サスペンスの楽しみ方 鷹取洋二(シネマライター)
    【最上稲荷の文化財建物(17)】最上稲荷を彩る建物(三)−鐘楼と御水舎− 安川満(岡山市教育委員会文化財課)
    【狐火炉話(2)】放蕩息子に柏餅を 岡田文弘(身延山大学特任講師)
     *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付・ 幸運ショップ ゆかりで販売しています
    年間購読料は4,000円(送料込)です
     お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください
     
    2021/4/26更新
      38回の「運気カフェ」が実施されました
     4月25日、第38回の「運気カフェ」を18名様のご参加をいただき、今回も無事開催することが出来ました。
     新型コロナウイルス感染防止のため参加の皆様にはマスクの着用と検温をお願いしております。

     寒松庭の木々も緑があざやかに眩しい季節を迎えた4月ということで、新しい生活のスタートを迎える方はもちろん日常の生活にも役立てていただくよう、今年の良い日・良い方角と家相の話でした。
     また、参加者のお住まいに今年の良い方角を取り入れる方法も説明がありました。
     穏やかな気候の中、限られたお時間ではありましたが、ゆっくりとしたひと時をお過ごしいただけたと思います。最後に本殿にてご祈祷を受けていただき、無事に終了となりました。

     次回は令和3年5月22日(土)の開催になります。
     今月と同じような対応となり、ご参加応募人数が多い場合は抽選となります。
    予めご了承いただきまして、ご参加をいただければと存じます。

     「運気カフェ」は、どなた様でもご参加いただけます。詳しくはこちらへどうぞ。
     
    2021/4/13更新
    新型コロナウイルス感染症への対応について(報恩忌俳句大会について)

       新型コロナウイルス感染症により亡くなられた皆様のご冥福をお祈り申し上げます。また、感染された皆様や生活に影響を受けられている皆様に、心よりお見舞い申し上げますとともに、最上尊に一日も早いご回復を祈念いたしております。
     当山におきましても、政府や関係諸機関等から示される情報を確認し、感染拡大の防止に努めております。参拝者の健康と安全を第一に考え、下記のとおり対応を行っております。
     ご参拝の皆様におかれましても、手洗いやマスクのご準備等、感染防止策へのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。
     また、本日現在で決定しております行事の中止や内容の変更などについても、ご了承賜りますようお願い申し上げます。
     なお、今後も随時ホームページにて情報を更新してまいりますので、よろしくお願いいたします。
    2020/3/28
    最上稲荷山妙教寺
    【感染防止策について】
    ・本殿入り口や祈祷受付、幸運ショップゆかりなど境内各所にアルコール消毒液を設置しております
    ・本殿は常時扉を開けて換気を行っております
    ・職員へ手洗い、手指消毒、うがい、咳エチケット等の徹底を指示しております
    ・職員へマスクの着用と出勤前の検温を指示しております
    ・ご祈祷時の撰経によるお加持ですが、参拝者の身体に直接触れる行為は、当分の間中止いたします
    ・御水舎(本堂広前、納札堂西)の使用を停止しております
     
    【参拝者へのお願い】
    ・発熱や咳など、風邪の症状がある方は、参拝をご遠慮ください
    ・本殿や旧本殿でご祈祷を受けられる際には、必ずマスクの着用をお願いいたします
    ・施設入場の際の検温とマスク着用、手洗いや手指消毒、咳エチケット等、感染防止へのご協力をお願いいたします
     
    【2021年行事の中止や内容変更などについて】
    ・2月2日開催予定の「節分豆まき式」(最上稲荷総本山奉賛会主催)は、中止となりました(2020/11/1更新)
    ・6月13日開催予定の「第42回鑽仰茶会」(最上稲荷総本山奉賛会主催)は、中止となりました(2021/4/1更新)
    ・6月28日開催予定の「第50回報恩忌俳句大会(稲荷山ホトトギス会主催)は、一年延期と決定されました(4/13更新)
    以 上
     
     
    2021/4/7更新
    「縁の末社で両縁参り」の83回目が行われました

      4月7日、「縁の末社で両縁参り」が開催され、県内外からお集まりいただいた30名が参加されました。会場の縁の末社周辺に咲く桜は先週末に満開となり、快晴の空のもと桜の花びらが舞う中での両縁参りはとても風情が感じられました。

       定刻の午前11時、1組目のお参りが始まりました。今回も参加された皆様にはマスクの着用をお願いし、密とならないよう3組に分かれていただきました。偶数月の今月は離別天王さまの前でお浄めが行われた後、僧侶の案内を受けながら離別さま、縁引さまの順に正式参拝をしていただきました。参拝後ホールにて行われた法話では、この行事への参加を一つの区切りとし、草木が芽吹く春のように明日からを新しいスタートにしてください、とのエールも送られました。

       今回は、初めて体験された方が多く、「一人で来させていただきましたが、参加しやすかったです」「新しいことを始める心のスイッチを入れる儀式として参加できました」「とても気持ちが晴れました」とのご感想も寄せられました。

      皆さんにより良き縁をおつなぎしたい…。詳しくはこちらをどうぞ!
     
    2021/3/30更新
    『最上教報』4月号を発行しました
     
    (目 次)
    【山主法話】花を咲かせて 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】初詣はいつも 原田実奈
    【シネマがくれた贈りもの(13)】フィルムに残る岡山の映画と映画館 鷹取洋二(シネマライター)
    【最上稲荷の文化財建物(16)】最上稲荷を彩る建物(二)−妙見堂と御厩舎−  安川満(岡山市教育委員会文化財課)
    【狐火炉話(1)】キツネと紙魚と、それから私 岡田文弘(身延山大学特任講師)
     *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付・売店「幸運ショップ・ゆかり」で販売しています
     年間購読料は4,000円(送料込)です
     お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください
     
    2021/3/28更新
      37回の「運気カフェ」が実施されました
      3月27日、第37回の「運気カフェ」を18名様のご参加をいただき、今回も無事開催することが出来ました。
      新型コロナウイルス感染防止のため参加の皆様にはマスクの着用と検温をお願いしております。

      今回は、「怒り」との付き合い方についてでした。「怒り」を認め、沈静化する方法について様々な宗教者や哲学者の教えを引用しながら詳しくお話されました。「短気は損気」−怒りは運気を損ないます。コロナ禍の中、怒りをため込まないよう毎日過ごせるようアドバイスをされていました。

      お話の後は本殿でのご祈祷がございますが、ご移動には通常は通ることが出来ない渡り廊下を歩いていただきます。今月は渡り廊下より満開の桜を眺めることが出来ました。

      次回は令和3年4月24日(土)の開催になりますが、今月と同じような対応をさせていただく場合もございます。
      あらかじめご了承のうえで、ご参加いただきますよう、お願いします。

      「運気カフェ」は、どなた様でもご参加いただけます。詳しくはこちらへどうぞ。
     
    2021/3/18更新
     「縁結び大学」のHPに当山が紹介されました
     
    「日本の良さを再認識できるお寺回りを楽しもう♪」特集にて、当山をご紹介いただきました。

    「最上稲荷」の紹介記事は、こちら
    「縁結び大学」のHPは、こちら
     
    2021/3/12更新
     『最上教報』3月号について(お詫びと訂正を追記しました)
     
    (目次)
    【山主法話】自分の出すもの 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】まずは人のため 岩崎博司
    【シネマがくれた贈りもの(12)】わが母の記 鷹取洋二(シネマライター)
    【最上稲荷の文化財建物(15)】最上稲荷を彩る建物(一)―寺院を守る神々― 安川満(岡山市教育委員会文化財課)
    【佇念(最終回)】共に生きる(三) 藤井教祥(身延別院副住職)
    *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

    ・1冊350円 祈祷受付・幸運ショップ ゆかりで販売しています
    ・年間購読料は4,000円(送料込)です
    お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください

    【お詫びと訂正】
    本号の目次に訂正がございます。読者の皆様には、ご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫びいたします。
    (誤)最上稲荷の行事・近隣のイベント・編集後記  34
    (正)最上稲荷の行事・ひとくちガイド・編集後記  34
     
    2021/3/10更新
    「縁の末社で両縁参り」の82回目が行われました

       3月7日、今年2回目の「縁の末社で両縁参り」が行われ、日曜日開催という事もあり県内外から63名という多くの皆様がお集まりくださいました。この日から運行が始まった無料シャトルバスを利用された方もいらっしゃいました。

      午前10時35分、定刻を早めて1組目がスタートしました。今月は奇数月ですので縁引天王さまの前で僧侶が参加者へお浄めを行った後、離別さま、縁引さまの順に正式参拝の方法を案内しました。その後は、ホールにて縁にまつわる法話が行われ、縁御守の授与をもって終了しました。また、参加者限定で縁引さま・離別さまの御朱印の授与も行われました。

      今回も参加の皆様にはマスクの着用をお願いし、密とならないよう5組に分けて開催しました。まだまだ肌寒い中、長時間お待ちくださった皆様には、ご理解、ご協力をいただき誠にありがとうございました。

       今回は初参加の方が3分の2を占めましたが、体験して良かった、思った以上で満足しました、というお声を多数いただきました。中には「パンフレットを見ながら自分でお参りしていましたが、正式なお参りの仕方を教えていただきました」「お彼岸の話を聞いて、お墓参りに行こうと思いました」という感想も寄せられました。また、今回は離別さまからご利益をいただいた方のお礼参りが数件ありました。

      皆さんにより良き縁をおつなぎしたい…。詳しくはこちらをどうぞ!
     
    2021/3/3更新
     36回の「運気カフェ」が実施されました
     2月27日、第36回の「運気カフェ」を15名様のご参加をいただき、今回も無事開催することが出来ました。
     新型コロナウイルス感染防止のため参加の皆様にはマスクの着用と検温をお願いしております。
     
     今年最初の開催ということもあって、季節の変わり目に併せて行う「追参り」についてのお話でした。運気をあげる追参りの意味とその方法について九星のお守りも例にあげ、詳しくお話されました。
     
     今回は、法話会場のご説明を少し。
     法話会場「大客殿」からは寒松庭(妙教寺庭園)がのぞめます。この寒松庭は桃山様式を取り入れたお庭で、背後にそびえる龍王山を借景に最上さまご降臨の瞬間を石組で表したもので、報恩大師とともに最上さまを仰ぎ見るような造りです。普段は拝観料をいただいて鑑賞いただく場所ですが、運気カフェの参加料には寒松庭の拝観料を含んでおります。
     最上稲荷の歴史に触れながら、僧侶による運気に関するお話を聞かれてみてはいかがでしょうか。

    次回は令和3年3月27日(土)の開催になりますが、今月と同じような対応をさせていただく場合もございます。
    あらかじめご了承いただきまして、ご参加をいただければと存じます。
     
     「運気カフェ」は、どなた様でもご参加いただけます。詳しくはこちらへどうぞ。
     
    2021/2/8更新
    今年初めての「縁の末社で両縁参り」が行われました

      毎月7日は縁体験! 今年初めての「縁の末社で両縁参り」が行われました。9年目を迎え、81回を数える今回は、県内外から集まった46名の参加者が4組に分かれ、「縁の末社」へ正式参拝を行いました。

      定刻を早めた午前10時40分、1組目の両縁参りが始まりました。偶数月の今月は離別さまの前でお浄めが行われた後、僧侶の案内に従ってまず離別さまへお参り。良くないものを取り除く意味を教わりつつ縁切撫で石へ願いを撫でつけてから、縁切札を奉納しました。
        続いて縁引さまへお参り後は、願いを込めて良縁撫で石を撫でた後に縁結絵馬を奉納し、正式参拝は終了です。その後は場所をホールへ移し、ご縁にまつわる法話を聞いていただきました。

       参加された皆様からは、「一つひとつ教えてもらうことで、安心して参ることができました」「何度も通おうと思うくらい、気持ちがスッキリしました」「初めての参加でしたが、大変充実した時間を過ごすことができ、ありがたいお話も聞かせてもらいました」という感想が寄せられました。

      1回あたりの参加人数を制限しているため、お待ちいただきました参加者の皆様には、ご理解ご協力いただきありがとうございました。

      今年も参加される皆さんに良縁を結んでいただけるよう、毎月7日に「縁の末社で両縁参り」を実施いたします。詳しくはこちらをどうぞ!
     
    2021/2/2更新
     「星祭節分追儺式 疫病終息祈祷会」が執行されました

       本日2月2日は節分。例年、最上稲荷の三大祭典「節分豆まき式」が盛大に執行されますが、本年はコロナ禍の影響で、主催者の最上稲荷総本山奉賛会より中止の決定がさなれたのは、昨年11月1日付けの本欄でご案内したとおりです。
       けれども、厄災を払い開運招福を祈願するという「追儺」のこころは、今一番求められています。最上稲荷ではコロナ禍において一日も早い事態の収束と安心(あんじん)ある生活を取り戻すことを願い、日々ご祈念を行っておりますが、節分の日に改めてコロナ禍終息を祈願する「星祭節分追儺式 疫病終息祈祷会」が、本日11時より本殿にて執行されました。
       マスク着用のうえ検温・手指消毒を終え本殿に着座された約50名の信徒が待ち受ける中、稲荷日應山主はじめ10余名の僧侶が入堂。読経と修法が行われ、世の厄災を払うとともに、一日も早いコロナ禍の終息と、参詣者をはじめ人々の健康と幸せが祈願されました。
       その後、杉本泰潤執事長より節分にちなんだ法話が行われ、丑年の牛を喩えに一歩一歩確実に前進を、との呼びかけで話は締めくくられました。お帰りの際にはお一人様2袋の福豆が授与されました。
       節分の日に境内で響く「福は内、福は内」の呼び声は、今年はありません。来年の節分には、再びその呼び声が盛んに行き交いますよう…。

     
    2021/1/30更新
    『最上教報』2月号を発行しました

    (目 次)
    【山主法話】合掌して祈る 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】信仰の目覚め M・K
    【シネマがくれた贈りもの(11)】ドラマ『八つ墓村』のロケ地を訪ねる 鷹取洋二(シネマライター)
    【最上稲荷の文化財建物(14)】七十七末社(六)―末社群の変遷― 安川満(岡山市教育委員会文化財課)
    【佇念(11)】共に生きる(二) 藤井教祥(身延別院副住職)
      *俳壇、時のわだい、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付・売店「幸運ショップゆかり」で販売しています
     年間購読料は4,000円(送料込)です
    お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください