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    2020/4/3更新
     新型コロナウイルス感染症への対応について(祈祷時の対応について)

       新型コロナウイルス感染症により亡くなられた皆様のご冥福をお祈り申し上げます。また、感染された皆様や生活に影響を受けられている皆様に、心よりお見舞い申し上げますとともに、最上尊に一日も早いご回復を祈念いたしております。
     当山におきましても、政府や関係諸機関等から示される情報を確認し、感染拡大の防止に努めております。参拝者の健康と安全を第一に考え、下記のとおり対応を行っております。
     ご参拝の皆様におかれましても、手洗いやマスクのご準備等、感染防止策へのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。
     また、本日現在で決定しております行事の中止や内容の変更などについても、ご了承賜りますようお願い申し上げます。
     なお、今後も随時ホームページにて情報を更新してまいりますので、よろしくお願いいたします。
    2020/3/28
    最上稲荷山妙教寺
    【感染防止策について】
    ・本殿入り口や祈祷受付、幸運ショップゆかりにアルコール消毒液を設置しております
    ・本殿は常時扉を開けて換気を行っております
    ・職員へ手洗い、うがい、咳エチケット等の徹底を指示しております
    ・職員へのマスクの着用を認めております
    ・縁の末社無人授与所にアルコール消毒液を設置しました(3/30更新)
    ・ご祈祷時の撰経によるお加持ですが、参拝者の身体に直接触れる行為は、当分の間中止いたします(4/3更新)
     
    【参拝者へのお願い】
    ・発熱や咳など、風邪の症状がある方は、参拝をご遠慮ください
    ・手洗いや手指消毒、咳エチケット等、感染防止へのご協力をお願いいたします
     
    【行事の中止や内容変更などについて】
    ・4月7日実施予定の「縁の末社で両縁参り」は中止となりました(3/30更新)
    ・4月8日実施予定の「花まつり」は、法要のみの執行となりました。甘茶などのご接待はございません(3/30更新)
    ・4月12日開催予定の「第3回最上稲荷トレイルランレース」は、実行委員会により3月17日に中止の発表が行われました
    ・4月26日実施予定の「第15回修行体験 浄心」は中止となりました
    ・5月3日実施予定の「比島観音年次祭」は、法要のみの執行となりました(参列席は設けません)
    ・5月17日開催予定の「第41回鑽仰茶会」は中止となりました
    以 上
     
     
    2020/3/30更新
    『最上教報』4月号を発行しました

    (目 次)
    【山主法話】四十から 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】初めてのアルバイト 田井綾乃
    【シネマがくれた贈りもの(1)】源流域“蒜山”の多様な顔 鷹取洋二(シネマライター)
    【最上稲荷の文化財建物(4)】霊応殿ーお寺の中の稲荷宮ー(二) 安川満(岡山市教育委員会文化財課)
    【佇念(1)】公共性と公益性 藤井教祥(身延別院副住職)
     *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付・ 幸運ショップ ゆかりで販売しています
    年間購読料は4,000円(送料込)です
     お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください
     
    2020/3/30更新
     第27回の「運気カフェ」が実施されました
     3月28日、第27回の「運気カフェ」を11名様のご参加をいただき、今回も無事開催することが出来ました。
     今月は新型コロナウィルス感染拡大防止のためペットボトルのお茶をお配りし、席の間隔を広くとらせていただきました。
     
     今回は、当山の信仰の両輪でもある「祈祷(冥利)」と「供養(冥福)」についてのお話がありました。自分の直接のご先祖へのご供養を行って陰徳を積むことの大切さが説かれました。
     
     次回は4月25日(土)の開催になりますが、今月と同じような対応をさせていただく場合がございます。
     あらかじめご了承いただきまして、ご参加をいただければと存じます。
     
     「運気カフェ」は、どなた様でもご参加いただけます。詳しくはこちらへどうぞ。
     
    2020/2/28更新
    『最上教報』3月号を発行しました
     
    (目 次)
    【山主法話】三界は 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】信心は生まれるもの 中村浩巳
    【身につくコミュニケーション(36)】自分の人生を生きるために 山田響子(アドラー心理学勇気づけトレーナー)
    【最上稲荷の文化財建物(3)】霊応殿−お宮の中の稲荷宮−(一)   安川満(岡山市教育委員会文化財課)
    【仏道(24)】最終回 三木大雲(光照山蓮久寺住職)
     *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付・売店「幸運ショップ・ゆかり」で販売しています
     年間購読料は4,000円(送料込)です
     お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください

    ※本誌3月号34頁に掲載しております行事及びイベントが、制作完了後に主催者より開催中止の決定がなされました。
       下記の通りお知らせいたしますので、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
    「最上稲荷の行事」
        4/12「第3回最上稲荷トレイルランレース」 3/17中止発表
    「近隣で行われるイベント」
        2/29~3/15「第14回倉敷春宵あかり」 2/26中止決定
        3/8「西大寺朝市」 2/25中止決定

     
    2020/2/24更新
        26回の「運気カフェ」が実施されました
     2月22日、第26回の「運気カフェ」を30名様のご参加をいただき、今回も無事開催することが出来ました。
     今月のお飲み物は、御神水を使用し小豆島の佃煮屋さんの昆布茶をご用意いたしました。
     
     今年初めての開催でしたから、庚子(かのえね)という年回りの意味や特に気をつけるべき事、注意すべき事についてのお話がありました。
     
     次回は来月3月28日(土)の開催になります。開催2週間前に定員36名様に達しますと抽選となります。あらかじめご了承いただきまして、ご参加をお待ちしております。
     
     「運気カフェ」は、どなた様でもご参加いただけます。詳しくはこちらへどうぞ。
     
    2020/2/22更新
     無料シャトルバス、春期の運行が決定しました
     
        昨年、日曜・祝休日限定で運行しました、当山と備中高松駅を結ぶシャトルバスですが、3月から5月の運行が決定しました。

       下記の日にちで運行が予定されています。詳細は、後日HPでお知らせいたします。

    (運行予定日)
    3月1日、8日、15日、20日、22日 、29日
    4月5日、19日、26日、29日
    5月3日、4日、5日、6日、10日、24日、31日
     
     
    2020/2/11更新
     霊應殿(旧本殿)の前三つの建物の足場が外されています

      現在推進中の報恩大師生誕1300年記念事業としておこなわれております、霊應殿(旧本殿)の経王殿、拝殿、前殿の檜皮葺き替え工事が終了し、2月4日からテントと足場を外す作業に取りかかっています。

         テントに覆われていた檜皮葺きの屋根が見えてきました。下の画像は、奥が本殿、前が経王殿です。屋根の色の違いは一目瞭然ですが、近くで見ると丁寧に葺かれた檜皮屋根の優美な曲線に驚きです。

       この足場がすべて取り外されると、次はいよいよ最奥の建物・本殿の工事が始まります。貴重な檜皮を用いての改修工事となりますので、皆様のご協賛を賜りますよう、よろしくお願い申しあげます。
     
    2020/2/9更新
    今年初めての「縁の末社で両縁参り」が行われました

       毎月7日は縁体験! 今年初めての両縁参りが行われました。この日を待ちかねた37名の参加者が、「縁の末社」への正式参拝を行いました。今回より8年目を迎え、75回を数えます。

       立春を迎えたものの、まだまだ寒い日が続いています。しかし、縁の末社に降り注ぐ陽光は暖かくやわらかで、着実に春が近づいているのが感じられます。定刻の午前11時、偶数月の今月は離別さまの前でお浄めの後、僧侶の案内に従って両縁参りが始まりました。良くないものを取り除く意味を教わりつつ縁切撫で石へ願いを撫でつけた後、縁切札を奉納されました。
       次に、縁引さまへお参りし、良縁撫で石へ。心を込めて石を撫でたら、縁結絵馬を奉納し、正式参拝は終了です。
       その後は場所をホールへ移し、ご縁にまつわる法話を聞いていただきました。今回は、先日迎えた節分の由来や豆まきの意味、また今年最初ということで、「庚子」という年回りにも触れた内容で、皆さんは熱心にお聞きでした。
       参加者からは「心が軽くなったような気持ちです」「身の回りのご縁について感じる機会になりました」「なかなか勇気がなくて何年も経ちましたが、今回一緒に友人がいて、やっとお参りできました。少し心がスッとしました」などの感想が寄せられました。
       寒い中、お待ちいただいた参加者の皆様、お疲れさまでした。

       今年も12月まで、毎月7日に「縁の末社で両縁参り」を実施いたします。詳しくはこちらをどうぞ!
     
    2020/2/4更新
    「節分豆まき式」が無事に執行されました

    「輝く星よ 皆来たれ 福は内 福は内」

     2月3日、当山の節分豆まき式が執行されました。皆様方のご理解ご協力のもと、一連の行事をつつがなく終了いたしました。
       午前10時の岡山市の気温は5.1度、肌寒いスタートでしたが、総勢約750名の福男福女が5回に亘り、約10万袋(約2トン)の福豆をまきました。豆まきが終了するたびに、福豆についているくじをはがしては一喜一憂される参詣者の皆さんは約3万人を数えました。

       今年の吉例ゲストは、夏菜さん、あばれる君さん、美鈴さんのお三方をお招きしました。夏菜さんは、健康第一で良き一年になりますよう、、、との願いを込めて豆まきをしてくださいました。司会をご担当くださった岡山放送の上岡元アナウンサーとの掛け合いのトークでもにこやかに、豆まきの感想や岡山の印象について、丁寧にお答えくださり、その美しさと素直で明るいお人柄とに声援や手を振る方が数多くいらっしゃいました。
       あばれる君は、裃の下にはトレードマークの白Tシャツの半袖姿。気合いで5回の豆まきを乗り切り、遠くの方に届けと力一杯福豆を投げてくださいました。ライブでもステージを広く使い、会場の皆さんにその存在をアピールしてくださいました。
      美鈴さんは、二度ステージに登場し、艶やかな着物姿で伸びやかな歌声を披露され、会場を魅了しました。

       昨年に引き続き、境内を男女各エリアに分けましたが、参詣者のご理解ご協力のもと、大きな混乱もなく実施できました。

    「福男福女への旅行プレゼント」は、今年も「東京ディズニーリゾート1泊2日のペア旅行」。抽選は、夏菜さんによって行われ、今年は竹組の参加者に幸運が舞い込みました。福豆をまかれる方も拾われる方もみんな笑顔で満ちあふれた境内は、まさに「福は内!」の一日でした。
     
    2020/1/30更新
     『最上教報』2月号を発行しました
     
    (目次)
    【山主法話】幸せな人生を 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】人生の楽しみとして 桑原清子
    【身につくコミュニケーション(35)】目標との向き合い方 山田響子(アドラー心理学勇気づけトレーナー)
    【最上稲荷の文化財建物(2)】お宮の建築・お寺の建築 安川 満(岡山市教育委員会文化財課)
    【仏道(23)】悪魔の目 三木大雲(光照山蓮久寺住職)
    *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

    ・1冊350円 祈祷受付・幸運ショップ ゆかりで販売しています
    ・年間購読料は4,000円(送料込)です
    お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください
     
    2020/1/24更新
     2月16日より、「祈祷受付」の開設時間帯が変更になります
     
      2月16 日より、祈祷受付の開設時間帯が以下の通り変更になりますので、お知らせいたします。

              祈祷受付開設時間帯  5:30 から 16:30まで
                 *ただし毎月末日は開設時間を延長しております。

     
    2020/1/6更新
     仕事始めの参拝者で賑わいました
     
       今年の正月休みは通常よりも長かった、とおっしゃる方が多くいらっしゃいました。官公庁は12月28日から1月5日までお休みとのことで、それにならって、というところも多かったそうです。
       令和2年の仕事始めは今日から! まず当山へのお参りから! という方々が早朝よりお参りされ、午前中は三が日と変わらぬ賑わいでしたが、雰囲気は異なります。今日は、スーツやユニフォーム姿の参拝者が揃ってお参りされ、お時間を気にしながらお守りを選ばれたり、おみくじを引かれたり、、、。本格的に動き出した令和2年、活気ある良き年になりますよう。
     
    2020/1/4更新
    寒松庭特別拝観ではお屠蘇が振る舞われます

       最上稲荷でお正月気分をより味わいたい方は、大客殿へいらしてみては?
       こちらでは現在、寒松庭(かんしょうてい)特別拝観が行われています。室内にはお正月らしい飾り付けが行われています。通常の有料拝観とは異なり、14日までお屠蘇と記念品の授与が特典となっています(拝観料500円・小学生以下は無料)。当山のお屠蘇はアルコール分が含まれますので、運転なさる方には梅茶をお飲みいただきます。
       お庭の説明もいたしておりますので、境内のにぎわいから離れて一息ついて、情緒を楽しまれてはいかがでしょうか。

       今年は、初詣で皆様がお参りされる本殿についてパネルなどの展示を行っています。昭和54年(1979)に完成し、翌年落慶式が行われて今年で40周年を迎えた本殿。工事が行われる前の境内や工事の様子などが分かる掲示を行っています。この機会にぜひご覧ください。

       特別拝観は14日までの実施で、時間は午前9時から午後3時です。最終日の14日は正午(12:00)までとなっていますので、ご注意ください。
     
    2020/1/3更新
     御水舎は、二箇所ございます

      現在は中央参道は下りの一方通行規制が行われていますので、ご参拝の皆様には東参道もしくは西参道から境内へと向かっていただいております。

       東参道から参拝門をくぐって根本大堂・大客殿の前にでますが、こちらの御水舎に行列ができることがございます。

       境内にもう一箇所、西階段をのぼったところに御水舎がございますので、こちらへもお越しください。

       当山のホームページで、境内のご案内の「境内全体マップ」もご確認くださいませ。

     
    2020/1/3更新
    門前町もにぎわっています

       最上稲荷の初詣に来られる参拝者のお楽しみの一つが、門前町(参道)のお店や屋台。
         初詣を済ませた後で、あたたかいお食事を取られたり、おみやげを選ばれたり、、、。お店を入念にチェックして、毎年、新登場のおみやげや飲食物を探すのが楽しみという方もおみえです。

      中央参道では、混雑する場合に下り一方通行の規制がかかることもありますが、せっかくのお正月です、参詣者の安全確保が第一ですから、ご理解ご協力をお願いいたします。

       ちいさいお子様やご年配の方など、様々な年代の方もお参りされます。また、スマホや飲食物に気を取られて足下に注意が行かず危険な場合がございますので、くれぐれも周囲に目をお配りいただきますよう、お願いいたします。
     
    2020/1/2更新
     「おみくじ」が引けるところは?
     
      当山のおみくじは、江戸初期から伝わるもので、版木も現存しています。内容は、法華経の経句を出典とする文言で、これを用いて願い事の可否を示すのは珍しいそうです。

       本殿前や旧本殿前でひかれる方が多いのですが、二箇所、臨時授与所を設けております。境内西に1箇所、縁の末社そばに1箇所です。テントと「おみくじ」の幟が目印です。

       縁の末社そばの授与所は7日頃まで、境内西の授与所は13日までの開設となりますので、ご了承ください。
     
    2020/1/1更新
    今年は、初日の出を拝することができました
     1月1日午前7時の岡山市の気温は−0.7℃と、ぴりっと冷え込む朝となりました。令和最初の初日の出は、まばゆいばかりの輝きを放つものでした。

      当山の初日の出スポットとして定着しているのは、境内西階段を上った納札堂付近。今年も7時を過ぎた頃から、参拝者が集まり始めました。かじかむ手をさすりながら、大勢の方が東の空を見つめます。山際がオレンジ色に徐々に染まると共に期待は高まり、例年通り7:43、初日を拝むことができました。

       そして、13:30頃の境内は大勢の参拝者で賑わっています。明るい青空のもと、幸多い一年にと希望あふれる光景です。
     
    2020/1/1更新
    「新春開運大祈願祭」が始まりました
    新春を迎え 最上尊ご信縁の皆様方の
    ご健康とご多幸を心より祈念申し上げます

     1月1日午前0時、令和2年庚子(かのえ・ね)歳が恙なく明けました。除夜の鐘を合図に、山主猊下大導師のもと新年最初の祈祷会(きとうえ)が本殿にて執行されました。

        午前0時の岡山市の気温は2.8度と冷え込みましたが、境内は大勢の参詣者で埋め尽くされ、自然発生で行われるカウントダウンに合わせて一斉にお賽銭が投じられました。また、おみくじを願いを込めて真剣に引く姿や「おまもり回廊」でご守護いただくお守りを選ぶ姿など、「良い一年に」との思いが随所に見られました。

       昨年は、天皇陛下のご即位、改元、台風などによる自然災害と、様々なことがありました。期待に満ちた明るく平和で実り多い年となりますよう、賑わいの中にも、真摯な祈りが捧げられた幕開きとなりました。
     
    2019/12/31更新
    無人航空機の使用を禁止いたします
     当山境内でのドローンを含む無人航空機の操縦・飛行などを禁止いたします。
    皆様のご理解、ご協力をよろしくお願い申し上げます。
     
    2019/12/30更新
    2020年も登場します! 初詣 憩いのエリア2か所をご紹介します

    今年も残すところ二日。最上稲荷では、初詣にお見えになる皆様方に気持ちよくお参りしていただけるよう、準備を行っています。
         お参りの後、ちょっとひといき、、、のエリアを二か所、ご案内いたします。

         境内の西側、御水舎のお向かいあたりに登場するのは「なごみカフェ」。参拝の合間に温かいお飲み物などをテイクアウトでお楽しみいただけます。子の絵柄が浮かぶ干支ラテ(450円)や珈琲(350円)、甘酒(350円)などを準備しております。
         なごみカフェの開設時間は、12/31 20:00から1/1 17:00。2日から13日までの開設時間は、9:00から15:30を基本にしています。

         そして、お正月らしい気分を味わうなら「寒松庭特別拝観」(拝観料:お一人様500円・小学生以下は無料)へ。お屠蘇を召し上がった後に、寒松庭を鑑賞しつつ新年の抱負をあらためて胸に刻んでみては? 館内では、「本殿落慶40周年」を記念して、工事以前の境内のパネルなどの展示を行っています。昭和25年、周辺に甚大な被害を与えた山火事の際に、仁王門焼失という犠牲のみで難を逃れた当山。その御利益をいただこうという参拝者の増大に対応すべく計画されたのが現本殿です。現在改修中の旧本殿(霊應殿)を移して、昭和54年に建て替えられ、翌年落慶式が挙行されました。
       特別拝観の開設期間は、1日から14日。時間は9:00から15:00(最終日14日は12:00まで)です。

    「なごみカフェ」「寒松庭特別拝観」ともに、開設時間や入場制限など状況に応じて変更がございますので、ご了承ください。

        たくさんの願いが叶う、よりすばらしい一年となりますよう、、、、。
     
    2019/12/29更新
    「終年感謝祭」が無事に執行されました
     本日午前10時より「終年感謝祭」が恙なく執り行われました。
       山主猊下大導師のもと本殿でのご祈祷を終えた僧侶が、行列を組んで境内を練り歩き、旧本殿や七十七末社、縁の末社、仁王門、根本大堂など当山のお堂を巡り読経を捧げました。例年にない暖冬でしたが、師走も下旬を過ぎ冬らしい気候となりました。寒々とした冬空の元、境内には絶えることなく読経が響きわたり、清浄な空気に満たされました。 
        去りゆく年への感謝と、来る年に備え参拝者が訪れる境内のお浄めのために執行される「終年感謝祭」。当山の迎春準備の締めくくりとなる行事です。
        来る令和2年庚子(かのえ・ね)歳がより良い年となりますよう、、、。
     
    2019/12/29更新
    『最上教報』1月号を発行しました

    (目 次)
    【山主法話】新年にあたり 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【新年によせて】自然の脅威と心 武末泰行
    【新年によせて】「おもてなし」は、まず「笑顔」から 末長範彦
    【いなりのわ】社員の安全を願って 荒木逸治
    【身につくコミュニケーション(34)】自分への語りかけが自分を変える 山田響子(アドラー心理学勇気づけトレーナー)
    【最上稲荷の文化財建物(1)】法華経で護持された稲荷宮 安川 満
    【仏道(22)】陰と陽 三木大雲(光照山蓮休寺住職)
     *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付・売店「幸運ショップゆかり」で販売しています
    年間購読料は4,000円(送料込)です
    お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください

     
    2019/12/9更新
    今年最後の「縁の末社で両縁参り」、74回目が行われました

      本年も2月から毎月7日に開催されてきた「縁の末社で両縁参り」は、いよいよ最後の月を迎えました。

       12月7日「大雪」を迎えたこの日は、本格的に冬の訪れを感じさせる寒さとなりました。一年の締め括りとして悪い縁をきれいさっぱりと絶ち、来る新年に向けて良縁を結ぼうと、38名の参加者が二班に分かれ、縁切・縁引両天王さまへの正式参拝を行いました。参拝後、暖かなホールへ移動した参加者は、僧侶による法話に耳を傾けておられました。

       両縁参りも今回でついに七年目が終わり、「一人ではできないな…と思っていたので参加することができてよかったです」「お参りの作法を確認するために年に一度参加している」などの感想をいただきました。また、今回は台湾のブログを見て現地からいらっしゃった方も! これからの生活を明るく過ごすための行事として、県内外のみならず海外にまで浸透しつつあるようです。

      皆さんにより良き縁をおつなぎしたい…。次回は2月7日(金)です。1月は行っておりませんので、ご注意を! 詳しくは、こちらをどうぞ!
     
    2019/12/7更新
    「お火たき大祭」点火式を執行しました
     午前6時の岡山市の気温は4.2度、ぴりっとした空気が境内を流れます。二日に亘る「お火たき大祭」の最初の行事「点火式」の始まりです。
       約80名からなるたいまつ行列は、山門を出発し仁王門をくぐって、本殿前に設置された護摩壇前で整列。護摩壇には、お預かりした約5000体の古札やお守り、護摩木がうずたかく積まれたています。読経の後、山主猊下の手によりご神火(しんか)が点火されると、炎は天を目指すがごとく徐々に立ちのぼりました。この火は、僧侶が精進潔斎し古式に則って採火された清浄なもので、勢いづいた炎は天に舞い上がる龍の姿にも見え、諸願を叶えたお札やお守りが立ち上る煙となって、ともに天にかえっていくような光景でした。
       式典参加者は、持参したお札を丁寧に護摩壇におさめ、炎に手をかざして一年の無病息災を祈りました。また、火難除けのお札を火であぶり、大切そうにお持ちになる姿も見受けられました。例年の甘酒の振る舞いも好評でした。

    「お火たき大祭」は、7・8の両日に執行されます。なお、執行日は、毎年第二日曜日とその前日の土曜日と定めております。 詳しくは、こちらをごらんください。

     
    2019/11/29更新
    『最上教報』12月号を発行しました

    (目 次)
    【山主法話】真理は一つ 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】救われて… 右佐林 緑
    【身につくコミュニケーション(33)】好かれたい、嫌われるのが怖いと感じる時 山田響子(アドラー心理学勇気づけトレーナー)
    【江戸時代を語る(12)】いなり道(下) 片山新助
    【仏道(21)】お布施とは何か 三木大雲(光照山蓮久寺住職)
      *俳壇、時のわだい、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付・売店「幸運ショップゆかり」で販売しています
     年間購読料は4,000円(送料込)です
    お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください
     
    2019/11/25更新
        25回の「運気カフェ」が実施されました
     11月23日、第25回の「運気カフェ」を26名様のご参加をいただき、今回も無事開催することが出来ました。
     今月のお飲み物は、御神水を使用し岡山県産の玄米で作られた「玄米珈琲」をご用意いたしました。
     
     今回は今年最後の開催となりますから、運勢での年の変わり目と来年はどういった年になるかについて、干支と九星の星回りを絡めての内容となりました。また来年は、どのような行動をすればいいかの指針も併せてお話がありました。
     
     次回は来年2月22日(土)の開催になります。開催2週間前に定員36名様に達しますと抽選となります。あらかじめご了承いただきまして、ご参加をお待ちしております。
     
     「運気カフェ」は、どなた様でもご参加いただけます。詳しくはこちらへどうぞ。
     
    2019/11/15更新
      最上稲荷高松城支院「高松山妙玄寺」ウェブサイトが開設されました


       最上稲荷高松城支院・高松山妙玄寺(こうしょうざんみょうげんじ)は、清水宗治公自刃の地にたつ、備中高松城水攻めゆかりお寺です。
     
     このたび、ウェブサイトが開設されました。左のバナーもしくはこちらから進めますので、ご覧ください。
     
     
    2019/11/7更新
    「縁の末社で両縁参り」の73回目が行われました
      縁の末社周辺の木々も色づき始め、秋の深まりを感じさせる11月7日、恒例の「縁の末社で両縁参り」が行われました。県内外よりお越しになった16名の参加者が僧侶による指導のもと、離別さまと縁引さまへの正式参拝を行いました。

      午前11時、縁引さまの前でお浄めを受けた参加者は、真剣な表情で僧侶の説明を聞きながら、離別さま、続いて縁引さまへと順番にお参りを行いました。参拝後は、ホールに移動して、僧侶による法話をいただきました。法話中、参加者の中には熱心にメモをとられている姿も見受けられました。最後に参加者全員に「縁御守」が手渡されました。 

      女性の参加者が多い中、男性参加者の姿もあり、熱心なリピーターの方も多くいらっしゃいました。参加した皆様からは、「毎回気持ちが洗われます。悪いものをとって頂いてありがたい気持ちでいっぱいです」「また来たい。親にも伝えます」「お参りを続けて、先日愛する人と幸せな時間を過ごすことができました」などの感想をいただきました。

      いよいよ、来月は今年最後の「縁の末社で両縁参り」。そして、同日には最上稲荷三大祭典のひとつである「お火たき大祭」も執行されます。今年一年ご加護をいただいたお札やお守りをご持参のうえ、来年への良縁を結ぶべくご参加ください。

      皆さんにより良き縁をおつなぎしたい…。詳しくはこちらをどうぞ!