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    2020/8/7更新
    「縁の末社で両縁参り」の77回目が行われました

       長い梅雨が明け、連日真夏日が続く中、暦の上では立秋を迎えた8月7日、恒例の「縁の末社で両縁参り」が実施され、16名の参加者が2組に分かれ両天王さまへの正式参拝を行いました。今回も、一回の参加人数の制限やマスク着用をお願いするなど、新型コロナウイルス感染防止策をとりながらの実施となりました。

       午前11時の岡山市の気温は31.6度。しかし、幸い雲が多く日差しを遮ってくれたおかげで参加者の皆さんは強烈な暑さを感じることなく、離別天王さまの前にてお浄めを受けた後、離別さま、次いで縁引さまへお参りしました。
       その後のホールでの法話では、8月恒例の金運がアップする吉日の紹介があり、熱心にメモを取られている姿も多く見受けられました。最後に、縁御守を受け取られ、皆さん、にこやかにお帰りになりました。

       参加された方からは、「お参りに加え、法話もお聞きし心がスッキリと前向きになりました」「気持ちの切り替えが出来ました」「毎回気持ち良く参拝しております」などの感想が寄せられました。
       今回で77回目。7がふたつ重なる本日のお参りで、すばらしいご縁がありますよう。

       皆さんにより良き縁をおつなぎしたい…。詳しくはこちらをどうぞ!
     
    2020/8/5更新
     「最上稲荷ケーブルカーの古写真募集」が始まっています
      8月3日、「山陽新聞」様で「中国稲荷山鋼索鉄道」についての記事が掲載されました。ケーブルカーの概要や跡地の現状などの説明とともに、古写真募集についても触れてくださいました。
        本日現在、記事をご覧になった4名の方から情報提供をいただきました。ありがとうございます。
        ご自宅に写真や絵はがきなどをお持ちの方、応募をお待ちしております。応募要項などは、こちらからご覧になれます。

     *画像は、現在のケーブルカー跡地です(2020/5/11お知らせで使用)
     
    2020/7/30更新
     『最上教報』8月号を発行しました
     
    (目次)
    【山主法話】大事なことは 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】父の信心 O・S
                     私たちの道しるべ 森本友紀子 友子
    【シネマがくれた贈りもの(5)】寅さんは俳人だった! 俳号は「風天」 鷹取洋二(シネマライター)
    【最上稲荷の文化財建物(8)】客殿及び庫裏と寒松軒 安川満(岡山市教育委員会文化財課)
    【佇念(5)】コロナ禍に思う(後編) 藤井教祥(身延別院副住職)
    *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

    ・1冊350円 祈祷受付・幸運ショップ ゆかりで販売しています
    ・年間購読料は4,000円(送料込)です
    お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください
     
    2020/7/27更新
      31回の「運気カフェ」が実施されました
     7月25日、第31回の「運気カフェ」を15名様のご参加をいただき、今回も無事開催することが出来ました。
     今月も新型コロナウィルス感染拡大防止のためペットボトルをお配りし、席の間隔を広くとらせていただきました。
     
     今回は初めてご参加の方が多いこともあり、生まれ年から分かる本命星の説明でした。それぞれの本命星の凶方位と吉方位についての詳しいお話があり、法話の終わりに参加者より多数の質問がよせられました。
     
     次回は8月22日(土)の開催になりますが、今月と同じような対応をさせていただく場合もございます。
     あらかじめご了承いただきまして、ご参加をいただければと存じます。
     
     「運気カフェ」は、どなた様でもご参加いただけます。詳しくはこちらへどうぞ。
     
    2020/7/19更新
     「夏季大祭」が執行されました
       本日、最上稲荷の三大祭典の一つ「夏季大祭」が執行されました。水を司る八大龍王尊のお祭りで、水難退散・海上安全・五穀豊穣・開運招福を願って行われる、勇壮な水の祭典として知られています。
     本年は、新型コロナウイルスの感染防止のため、一部内容を変更しての実施となりました。
     
       曇り空の境内、9時45分より岡山県立高松農業高校・郷土芸能部による「最上太鼓」の演奏が始まりました。力強い太鼓の音が境内に大きく響きました。
       10時30分より本殿および周辺に設けた特別席に分散して着座いただいた行列参加者への法楽加持が行われた後、幟を手にした15人の神輿奉仕者を先頭に参加者が列をなして、本滝を目指しました。社会的距離に留意していただきながら、ゆっくりと山道を登って本滝までご移動をお願いいたしました。奉仕者は3組に分かれて順番に、神輿を担ぎ滝の水に打たれました。
       また、一般参詣者は、素足で法水を渡り、龍像に向かって神木を供え祈願を行い、11時30分には約400名の参加者総てが本滝での祈願を終えました。恒例の本殿地階でのそうめんの接待は、本年は中止とさせていただきました。また、マスク着用や手指の消毒などにもご協力くださり、感謝いたします。

       八大龍王さまのご加護をもって、この夏を乗り切ることができますよう。
     
    2020/7/18更新
     被災された皆様にお見舞い申し上げます

      令和2年7月豪雨により、尊い命を失われた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、甚大な被害にあわれました皆様方に、心よりお見舞い申し上げます。

        この上は一刻も早く平穏なお心とお暮らしになりますよう、謹んでお見舞申し上げますとともに、最上尊に一日も早い復興を節に祈念いたしております。
     
    2020/7/8更新
    「七夕まつり」が執行されました

       7月7日、当山では縁引天王さまの年次祭「七夕まつり」が行われました。本殿前は七夕飾りで彩られ、様々な願い事を書いた短冊が奉納されました。また、本殿では「良縁成就・諸芸上達」を祈願するご祈祷が終日行われ、縁引さまのお札が授与されました。

       そして、毎月7日は縁体験! この日、約5か月ぶり76回目となる「縁の末社で両縁参り」が実施されました。今回は、一度に参加していただく人数の制限や参加される皆様へのマスク着用をご協力いただくなど、新型コロナウイルス感染防止策をとりながら実施いたしました。

        時折激しい雨が降るというあいにくの天気のなか、各地から40名の方々が参加されました。参加者は4組に分かれて僧侶の案内を受けながら、縁の末社へ正式参拝されました。その後、場所を移して法話が行われ、縁御守が授与されました。そして、今回より参加者に限り、縁引さま・離別さまの御朱印の授与も行われました。また、今年初めて七夕の日限定の縁引さま・離別さまのご開帳も行われました。

       参加者からは「いつも良い気をもらい、悪い縁を断つことができています」「わかりやすい言葉で、心の持ち方、参拝の仕方、七夕の話などが聞けました。また“機会があれば”ではなく、時間の都合をつけ参拝させていただきます」「ネガティブな感情が雨もあり洗い流された感じがし、スッキリしました」「笑顔を忘れていました。コロナに負けない笑顔でがんばります」などの感想が寄せられました。お待ちいただいた参加者の皆様、本当にお疲れさまでした。

        皆様に素敵なご縁がありますよう…。
     
    2020/7/6更新
     ご参拝の皆様へ【新型コロナウイルス感染防止にご協力をお願いいたします】
     
         当山へお参りされる方、ご祈祷を受けられる方、皆様へのお願いです。
    新型コロナウイルスの感染拡大防止にご協力をお願いいたします。

    1.発熱や咳など、風邪の症状がある方は、参拝をご遠慮ください
    2.本殿や旧本殿でご祈祷を受けられる際には、必ずマスクの着用をお願いいたします
    3.境内では、手洗いや手指消毒、マスク着用や咳エチケット等、感染防止へのご協力をお願いいたします
     
    2020/7/6更新
    新型コロナウイルス感染症への対応について(祈祷時のマスク着用について)

       新型コロナウイルス感染症により亡くなられた皆様のご冥福をお祈り申し上げます。また、感染された皆様や生活に影響を受けられている皆様に、心よりお見舞い申し上げますとともに、最上尊に一日も早いご回復を祈念いたしております。
     当山におきましても、政府や関係諸機関等から示される情報を確認し、感染拡大の防止に努めております。参拝者の健康と安全を第一に考え、下記のとおり対応を行っております。
     ご参拝の皆様におかれましても、手洗いやマスクのご準備等、感染防止策へのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。
     また、本日現在で決定しております行事の中止や内容の変更などについても、ご了承賜りますようお願い申し上げます。
     なお、今後も随時ホームページにて情報を更新してまいりますので、よろしくお願いいたします。
    2020/3/28
    最上稲荷山妙教寺
    【感染防止策について】
    ・本殿入り口や祈祷受付、幸運ショップゆかりにアルコール消毒液を設置しております
    ・本殿は常時扉を開けて換気を行っております
    ・職員へ手洗い、うがい、咳エチケット等の徹底を指示しております
    ・職員へのマスクの着用を認めております
    ・縁の末社無人授与所にアルコール消毒液を設置しました(3/30更新)
    ・ご祈祷時の撰経によるお加持ですが、参拝者の身体に直接触れる行為は、当分の間中止いたします(4/3更新)
    ・御水舎(本堂広前、納札堂西)の使用を停止しております(4/17更新)
    ・「お休み処なごみ」の営業を再開しました(6/7更新)
    ・御神水(大客殿)の利用を再開しました。ご利用の際には、大客殿内の職員をお呼びください(6/7更新)
     
    【参拝者へのお願い】
    ・発熱や咳など、風邪の症状がある方は、参拝をご遠慮ください
    ・本殿や旧本殿でご祈祷を受けられる際には、必ずマスクの着用をお願いいたします(7/6更新)
    ・手洗いや手指消毒、咳エチケット等、感染防止へのご協力をお願いいたします
     
    【行事の中止や内容変更などについて】
    ・4月7日実施予定の「縁の末社で両縁参り」は、中止となりました(3/30更新)
    ・4月8日実施予定の「花まつり」は、法要のみの執行となりました。甘茶などのご接待はございません(3/30更新)
    ・4月12日開催予定の「第3回最上稲荷トレイルランレース」は、実行委員会により3月17日に中止の発表が行われました
    ・4月26日実施予定の「第15回修行体験 浄心」は、中止となりました
    ・5月3日実施予定の「比島観音年次祭」は、法要のみの執行となりました(参列席は設けません)
    ・5月7日実施予定の「縁の末社で両縁参り」は、中止となりました(4/25更新)
    ・5月17日開催予定の「第41回鑽仰茶会」は、中止となりました
    ・6月7日実施予定の「縁の末社で両縁参り」は、中止となりました(4/25更新)
    ・6月28日開催予定の「第50回報恩忌俳句大会(稲荷山ホトトギス会主催)は、一年延期と決定されました(5/11更新)
    ・昨年実施した7月7日の「七夕夜の両縁参り」は、本年は実施しません(5/6更新)

    【感染拡大防止に対するご寄進について】
    ・4月30日、株式会社 城口(岡山市・城口隆社長)様より、自社製のデニム地マスクを百枚、ご寄進いただきました(5/3更新)
    以 上
     
     
    2020/6/29更新
    『最上教報』7月号を発行しました

    (目 次)
    【山主法話】大龍王と守り 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】一生の仕事 菱川敏明
    【シネマがくれた贈りもの(4)】ロケから垣間見る最盛期の日本映画 鷹取洋二(シネマライター)
    【最上稲荷の文化財建物(7)】妙教寺本堂―根本大堂―(二) 安川満(岡山市教育委員会文化財課)
    【佇念(4)】コロナ禍に思う(前編) 藤井教祥(身延別院副住職)
      *俳壇、時のわだい、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付・売店「幸運ショップゆかり」で販売しています
     年間購読料は4,000円(送料込)です
    お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください
     
    2020/5/31更新
    無人航空機の使用を禁止いたします

    当山境内でのドローンを含む無人航空機の操縦・飛行などを禁止いたします。
    皆様のご理解、ご協力をよろしくお願い申し上げます。
     
    2020/5/29更新
    『最上教報』6月号を発行しました

    (目 次)
    【山主法話】洪水を乗り越えて 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】お礼参りに 田中明美
                    今年二度目のお稲荷さん 匿名希望
    【シネマがくれた贈りもの(3)】桃太郎知事と喜劇俳優・伴淳三郎 鷹取洋二(シネマライター)
    【最上稲荷の文化財建物(6)】妙教寺本堂―根本大堂―(一) 安川満(岡山市教育委員会文化財課)
    【佇念(3)】僧侶と社会 藤井教祥(身延別院副住職)
     *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付・ 幸運ショップ ゆかりで販売しています
    年間購読料は4,000円(送料込)です
    お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください
     
    2020/5/24更新
     29回の「運気カフェ」が実施されました

       5月23日、第29回の「運気カフェ」を8名様のご参加をいただき、今回も無事開催することが出来ました。
     今月も新型コロナウイルス感染拡大防止のためペットボトルをお配りし、席の間隔を広くとらせていただきました。
     
     ストレスが大きくかかる世情のなか、いかに毎日を心地よく過ごすかについて、生活のリズムをとるために九星を参照しようというお話でした。五行の考え方の説明から当山の最上宝暦の見方を解説いただきました。
     
     次回は6月27日(土)の開催になりますが、今月と同じような対応をさせていただく場合がございます。
     あらかじめご了承いただきまして、ご参加をいただければと存じます。
     
     「運気カフェ」は、どなた様でもご参加いただけます。詳しくはこちらへどうぞ。
     
    2020/5/15更新
     「最上よろず相談所」が、あります
        新型コロナウイルス感染症で様々な影響が出ているため、不安や不満が高じて、悩みを抱えておられる方が増えています。

       当山の「最上よろず相談所」では、悩み事を抱えている方のお話を聞き、お釈迦さまや日蓮聖人の教えに従って僧侶がアドバイスを行っております。電話やメールでのご相談を受け付けておりますので、ご利用ください。
       ただし、電話での受付・対応時間やメールでの返信に猶予をいただくことをご了承ください。詳しくは、こちらをご覧ください。

        お心が、少しでも、晴れますように、、、、。
     
    2020/5/11更新
    新型コロナウイルス感染拡大防止のための行事の中止・変更について(6/28報恩忌俳句大会)

       新型コロナウイルスの感染拡大を受け、参拝者および関係者の皆様の健康と安全を第一に考え、やむなく中止・変更となりました行事について、下記の通りお知らせいたします。
      中止・変更となりました行事は、随時ホームページにて更新しますのでご確認のうえ、ご了承くださいますようお願いいたします。
       あわせまして、当山の新型コロナウイルス感染症への対応もご覧いただき、ご理解ご協力を賜りますよう、重ねてお願い申しあげます。

    ・4月12日開催予定の「第3回最上稲荷トレイルランレース」は、実行委員会により3月17日に中止の発表が行われました
    ・4月26日実施予定の「第15回修行体験 浄心」は、中止となりました
    ・5月3日実施予定の「比島観音年次祭」は、法要のみの執行となりました(参列席は設けません)
    ・5月17日開催予定の「第41回鑽仰茶会」は、中止となりました
    ・5月7日と6月7日の「縁の末社で両縁参り」は、中止となりました(4/25更新)
    ・6月28日開催予定の「第50回報恩忌俳句大会(稲荷山ホトトギス会主催)は、一年延期と決定されました(5/11更新)
    ・昨年実施した7月7日の「七夕夜の両縁参り」は、本年は実施しません(5/6更新)
     
     

     
    2020/5/11更新
     中国稲荷山鋼索鉄道の遺構が、推薦産業遺産に決定しました
     
        戦前に最上稲荷境内をケーブルカーが走っていたことをご存じですか?
        正式名称は、中国稲荷山鋼索鉄道。1929年2月から1944年2月まで、足かけ16年にわたり山下駅(今の旧本殿付近)と奥ノ院駅(ラジオ塔が建っている広場付近)を結んで運行していました。太平洋戦争の局面悪化により鉄材供出のため廃止され、レールは軍需用に転用されたと伝わります。駅舎もレールも残っておらず、現在はわずかに石垣やボルトなどが残るのみですが、中国地方唯一のケーブルカーと伝わり、その遺構の保存に努めています。
       このたび、産業遺産学会様より、2020年度の推薦産業遺産として、中国稲荷山鋼索鉄道の遺構外11件が、功労者として当山他6件が決定したとのご連絡をいただきました。
       ラジオ塔がある広場へつながる道沿いの石垣など、遺構の一部は見ることができますが、全体的に経年劣化が進んでいるため立ち入りを制限しております。貴重なケーブルカー跡地の保存に、ご理解ご協力賜りますよう、お願いいたします。
     
     
    2020/4/28更新
     「除災得幸」札の特別授与を行っております

       当山では、新型コロナウイルス感染症が1日でも早く収束し、皆様に平穏な日常が戻って来ることを日々最上さまにお祈りしております。
       ご自身でもこの災厄から逃れ安泰で過ごしたいと念じられる方もおられるため、「除災得幸」札の特別授与を行っております。
       本殿にて最上さまに祈願されたお札をお祀りいただくとともに、個人でもお守りをお持ちいただくことで更なるご加護(災難除け)をお受けくださいますよう専用のお札と護身守をあわせて特別授与いたします。(祈祷料:5千円以上
        護身守は赤・青の2色ございます。お申し込みの際にご希望の色をお選びください。
       当山に直接お越しになれない方には郵送でご対応いたしますので、こちらよりお申し込みください。
       また、ご参拝される方は、祈祷受付へお越しください。

       ご不明な点などがございましたら、お電話でお問い合わせください。

    お問い合わせ先: 参拝部 tel(086)287-3701(直通)9時~16時30分

     
    2020/4/28更新
    『最上教報』5月号を発行しました

    (目 次)
    【山主法話】比島観音 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】お稲荷さんへのご恩返し 秋山二三夫
    【シネマがくれた贈りもの(2)】“寅さん”が鞍馬天狗になった(?)駅 鷹取洋二(シネマライター)
    【最上稲荷の文化財建物(5)】霊応殿−お寺の中の稲荷宮−(三) 安川満(岡山市教育委員会文化財課)
    【佇念(2)】現代の葬儀 藤井教祥(身延別院副住職)
     *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付、売店「幸運ショップゆかり」で販売しています
    年間購読料は4,000円(送料込)です
     お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください
     
    2020/4/27更新
    28回の「運気カフェ」が実施されました
     4月25日、第28回の「運気カフェ」を8名様のご参加をいただき、今回も無事開催することが出来ました。
     今月も新型コロナウイルス感染拡大防止のためペットボトルのお茶をお配りし、席の間隔を広くとらせていただきました。
     
     外出を極力控える時期に、いかに前向きに日々を過ごしていくかというお話でした。日々の生活の中で行える少しの事でこの難しい時期を乗り切ることをと参加者に求められていました。
     
     次回は5月23日(土)の開催になりますが、今月と同じような対応をさせていただく場合がございます。
     あらかじめご了承いただきまして、ご参加をいただければと存じます。
     
     「運気カフェ」は、どなた様でもご参加いただけます。詳しくはこちらへどうぞ。
     
    2020/4/23更新
    直接お参りができない方へ、郵送でお札をお届けいたします

       当山では、毎日ご祈祷を厳修いたしております。参拝を控えられている方や遠方にお住まいの方には、当山でご祈祷の上、お札を郵送にて授与しております。
       お申し込みは、ホームページから行えますので、こちらからご利用くださいませ。
       ご不明な点などがございましたら、お電話でお問い合わせください。

    お問い合わせ先: 参拝部 tel(086)287-3701(直通)9時~16時30分
     
     
     
    2020/4/16更新
    4/16 最上霊廟(新納骨堂)が開館しました

     
    最上稲荷の納骨堂 最上霊廟が4/16(木)に開館しました。
    詳しくは最上霊廟ホームページをご覧ください。
       なお、資料のご請求や見学をご希望の方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。
        見学につきましては、個別にご案内のお時間をお取りするため、事前にご予約をお願いしております。まずは、お電話でご連絡ください。

    お問い合わせ:参拝部 tel (086)287-3701(直通)
    受  付  時  間:9:00~16:30

    最上霊廟 https://saijoreibyo.jp/

     
    2020/4/1更新
    「ポケモンGO」をプレイする皆様へ

       平成28年7月22日に日本で配信されてより、当山でも「ポケモンGO」をプレイされていると思われる方をお見かけします。
       当山は宗教施設ですから、他の参詣者に配慮のうえ、ご自身と周囲の安全に注意して節度をもってご利用されますよう、お願いいたします。また、本殿など建物内でのご利用はご遠慮ください。
       せっかくの機会ですから、まず御本尊の最上さまにお参りなさってから境内をお歩きくださいますよう、お願いいたします。
     
    2020/3/30更新
    『最上教報』4月号を発行しました

    (目 次)
    【山主法話】四十から 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】初めてのアルバイト 田井綾乃
    【シネマがくれた贈りもの(1)】源流域“蒜山”の多様な顔 鷹取洋二(シネマライター)
    【最上稲荷の文化財建物(4)】霊応殿−お寺の中の稲荷宮−(二) 安川満(岡山市教育委員会文化財課)
    【佇念(1)】公共性と公益性 藤井教祥(身延別院副住職)
     *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付・ 幸運ショップ ゆかりで販売しています
    年間購読料は4,000円(送料込)です
     お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください
     
    2020/3/30更新
    27回の「運気カフェ」が実施されました
     3月28日、第27回の「運気カフェ」を11名様のご参加をいただき、今回も無事開催することが出来ました。
     今月は新型コロナウィルス感染拡大防止のためペットボトルのお茶をお配りし、席の間隔を広くとらせていただきました。
     
     今回は、当山の信仰の両輪でもある「祈祷(冥利)」と「供養(冥福)」についてのお話がありました。自分の直接のご先祖へのご供養を行って陰徳を積むことの大切さが説かれました。
     
     次回は4月25日(土)の開催になりますが、今月と同じような対応をさせていただく場合がございます。
     あらかじめご了承いただきまして、ご参加をいただければと存じます。
     
     「運気カフェ」は、どなた様でもご参加いただけます。詳しくはこちらへどうぞ。