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    2021/3/3更新
     36回の「運気カフェ」が実施されました
     2月27日、第36回の「運気カフェ」を15名様のご参加をいただき、今回も無事開催することが出来ました。
     新型コロナウイルス感染防止のため参加の皆様にはマスクの着用と検温をお願いしております。
     
     今年最初の開催ということもあって、季節の変わり目に併せて行う「追参り」についてのお話でした。運気をあげる追参りの意味とその方法について九星のお守りも例にあげ、詳しくお話されました。
     
     今回は、法話会場のご説明を少し。
     法話会場「大客殿」からは寒松庭(妙教寺庭園)がのぞめます。この寒松庭は桃山様式を取り入れたお庭で、背後にそびえる龍王山を借景に最上さまご降臨の瞬間を石組で表したもので、報恩大師とともに最上さまを仰ぎ見るような造りです。普段は拝観料をいただいて鑑賞いただく場所ですが、運気カフェの参加料には寒松庭の拝観料を含んでおります。
     最上稲荷の歴史に触れながら、僧侶による運気に関するお話を聞かれてみてはいかがでしょうか。

    次回は令和3年3月27日(土)の開催になりますが、今月と同じような対応をさせていただく場合もございます。
    あらかじめご了承いただきまして、ご参加をいただければと存じます。
     
     「運気カフェ」は、どなた様でもご参加いただけます。詳しくはこちらへどうぞ。
     
    2021/2/28更新
    3月7日(日)の「縁の末社で両縁参り」のご案内

    次回は、3月7日(日)に行います!! 

     
    「毎月7日に、縁体験~縁の末社で両縁参り」

     2月の両縁参りは、今年初めての実施に加えて第一日曜日であったため、多くの方にご参加いただきました。一回の参加人数を12名と制限しておりますので、しばらくお待ちいただくようお願いいたしました。ご理解ご協力くださり感謝いたします。

       3月は奇数月ですから、縁引さまの前でお浄めを行います。その後は、両天王さまにお参りをして、お札と絵馬の奉納をしていただきます。
      今月も引き続き、感染防止策をとりながらの実施となりますので、ご理解お協力をお願いいたします。三密を避けるために、一回の参加人数を制限いたしますので、参加をご希望の方が大勢おみえの時には、数度に分けて行う場合がございます。3月も7日は日曜日にあたりますので、お待ち願う場合がございますが、御了承ください。

       ・受付時間:10:30~11:00(厳守)
       ・一回の参加人数:12人まで

         良い縁を結ぶには、悪い縁を取り除いて…。縁引さま・離別さまがお祀りされる「縁の末社」。その両参りの作法を、僧侶がお教えします。

       11:00からスタートですが、お札や絵馬にお願い事を書いていただきますので早めにお越しください。受付は10:30より行っております。 

    【参加者の皆様へのお願い】
    ・マスクを着用してご参加ください。また、発熱や咳など風邪の症状のある方は、参加をご遠慮くださいますようお願いいたします
    ・受付や法話会場にアルコール消毒液を準備いたします。手洗いや手指消毒、咳エチケット等、感染防止へのご協力をお願いいたします
    ・受付時に、参加者カードにお名前やご連絡先をご記入願います
    ・法話会場での茶菓の接待はございませんが、ペットボトルのお飲み物をお渡しいたしますので、ご了承ください
    ・参加者に限り、縁引さま・離別さまの御朱印(奉納料:300円以上)を授与しております。ご希望の際には、受付時にお申し込みください    

       詳しくは、こちらをご覧ください。

    **「縁の末社で両縁参り」を行っている時間帯は、縁の末社のお参りを制限しておりますので、ご了承ください**
     
    2021/2/26更新
     『最上教報』3月号を発行しました
     
    (目次)
    【山主法話】自分の出すもの 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】まずは人のため 岩崎博司
    【シネマがくれた贈りもの(12)】わが母の記 鷹取洋二(シネマライター)
    【最上稲荷の文化財建物(15)】最上稲荷を彩る建物(一)―寺院を守る神々― 安川満(岡山市教育委員会文化財課)
    【佇念(最終回)】共に生きる(三) 藤井教祥(身延別院副住職)
    *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

    ・1冊350円 祈祷受付・幸運ショップ ゆかりで販売しています
    ・年間購読料は4,000円(送料込)です
    お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください
     
    2021/2/8更新
    今年初めての「縁の末社で両縁参り」が行われました

      毎月7日は縁体験! 今年初めての「縁の末社で両縁参り」が行われました。9年目を迎え、81回を数える今回は、県内外から集まった46名の参加者が4組に分かれ、「縁の末社」へ正式参拝を行いました。

      定刻を早めた午前10時40分、1組目の両縁参りが始まりました。偶数月の今月は離別さまの前でお浄めが行われた後、僧侶の案内に従ってまず離別さまへお参り。良くないものを取り除く意味を教わりつつ縁切撫で石へ願いを撫でつけてから、縁切札を奉納しました。
        続いて縁引さまへお参り後は、願いを込めて良縁撫で石を撫でた後に縁結絵馬を奉納し、正式参拝は終了です。その後は場所をホールへ移し、ご縁にまつわる法話を聞いていただきました。

       参加された皆様からは、「一つひとつ教えてもらうことで、安心して参ることができました」「何度も通おうと思うくらい、気持ちがスッキリしました」「初めての参加でしたが、大変充実した時間を過ごすことができ、ありがたいお話も聞かせてもらいました」という感想が寄せられました。

      1回あたりの参加人数を制限しているため、お待ちいただきました参加者の皆様には、ご理解ご協力いただきありがとうございました。

      今年も参加される皆さんに良縁を結んでいただけるよう、毎月7日に「縁の末社で両縁参り」を実施いたします。詳しくはこちらをどうぞ!
     
    2021/2/2更新
     「星祭節分追儺式 疫病終息祈祷会」が執行されました

       本日2月2日は節分。例年、最上稲荷の三大祭典「節分豆まき式」が盛大に執行されますが、本年はコロナ禍の影響で、主催者の最上稲荷総本山奉賛会より中止の決定がさなれたのは、昨年11月1日付けの本欄でご案内したとおりです。
       けれども、厄災を払い開運招福を祈願するという「追儺」のこころは、今一番求められています。最上稲荷ではコロナ禍において一日も早い事態の収束と安心(あんじん)ある生活を取り戻すことを願い、日々ご祈念を行っておりますが、節分の日に改めてコロナ禍終息を祈願する「星祭節分追儺式 疫病終息祈祷会」が、本日11時より本殿にて執行されました。
       マスク着用のうえ検温・手指消毒を終え本殿に着座された約50名の信徒が待ち受ける中、稲荷日應山主はじめ10余名の僧侶が入堂。読経と修法が行われ、世の厄災を払うとともに、一日も早いコロナ禍の終息と、参詣者をはじめ人々の健康と幸せが祈願されました。
       その後、杉本泰潤執事長より節分にちなんだ法話が行われ、丑年の牛を喩えに一歩一歩確実に前進を、との呼びかけで話は締めくくられました。お帰りの際にはお一人様2袋の福豆が授与されました。
       節分の日に境内で響く「福は内、福は内」の呼び声は、今年はありません。来年の節分には、再びその呼び声が盛んに行き交いますよう…。

     
    2021/1/30更新
    『最上教報』2月号を発行しました

    (目 次)
    【山主法話】合掌して祈る 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】信仰の目覚め M・K
    【シネマがくれた贈りもの(11)】ドラマ『八つ墓村』のロケ地を訪ねる 鷹取洋二(シネマライター)
    【最上稲荷の文化財建物(14)】七十七末社(六)―末社群の変遷― 安川満(岡山市教育委員会文化財課)
    【佇念(11)】共に生きる(二) 藤井教祥(身延別院副住職)
      *俳壇、時のわだい、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付・売店「幸運ショップゆかり」で販売しています
     年間購読料は4,000円(送料込)です
    お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください
     
    2021/1/21更新
     2月4日(木)より、「祈祷受付」の開設時間帯が変更になります
     
      2月4 日より、祈祷受付の開設時間帯が以下の通り変更になりますので、お知らせいたします。

               開設時間帯  5:30 から 16:30まで
                 *ただし毎月末日は開設時間を延長しております。

     
    2021/1/1更新
     「新春開運大祈願祭」が始まりました
     新春を迎え 最上尊ご信縁の皆様方の
    ご健康とご多幸を心より祈念申し上げます

     1月1日午前0時、令和3年辛丑(かのと・うし)歳が恙なく明けました。除夜の鐘を合図に、山主猊下大導師を務める本堂はじめ、本殿や旧本殿で新年最初のご祈祷(国祷会)が執行されました。

        午前0時の岡山市の気温は−0.2度と冷え込みましたが、境内は年明けを待ち受ける参詣者が訪れ、真摯な祈りを捧げました。また、おみくじを願いを込めて真剣に引く姿や「おまもり回廊」でご守護いただくお守りを選ぶ姿など、今年は良い一年に、、、との思いが随所で伝わりました。

     また、朝には初日の出を拝むことができました。当山の初日の出スポットとして定着しているのは、境内西階段を上った納札堂付近。あいにくの寒さでかじかむ手をさすりながら、東の空を見つめていると、山際がオレンジ色に徐々に染まり、午前7時45分、神々しい初日の出が、、、。家族や友人など訪れたグループ皆で仰ぐ姿が見られました。

       昨年は、新型コロナウイルス感染症の影響を大いに受けた一年でした。一日も早い収束を願い、以前の日常に戻ってほしいという祈りに満ちた幕開きとなりました。
         
     
    2020/12/29更新
    「終年感謝祭」が無事に執行されました
     本日午前10時より「終年感謝祭」が恙なく執り行われました。
       山主猊下大導師のもと本殿でのご祈祷を終えた僧侶が、行列を組んで境内を練り歩き、旧本殿や七十七末社、縁の末社、仁王門など当山のお堂を巡り読経を捧げました。明日から寒波が襲来とのことですが、今日は暖かな日差しに恵まれ、早参りに訪れた人々は、興味深く見守っておられました。 
        去りゆく年への感謝と、来る年に備え魔障を払うために執行される「終年感謝祭」。 来る令和3年辛丑(かのと・うし)歳がより良い年となりますよう、、、。
     
    2020/12/28更新
    『最上教報』1月号を発行しました

    (目 次)
    【山主法話】年頭にあたり 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【新年によせて】仏ごころで 武末泰行
    【新年によせて】「美しい環境を守ろう」 末長範彦
    【いなりのわ】五十年の節目に 松木 進
    【シネマがくれた贈りもの(10)】うれしい手紙と悲しい便り 鷹取洋二(シネマライター)
    【最上稲荷の文化財建物(13)】七十七末社(五)―名古屋周辺の大工と地元の大工― 安川 満(岡山市教育委員会文化財課)
    【佇念(10)】共に生きる(一) 藤井教祥(身延別院副住職)
     *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付・売店「幸運ショップゆかり」で販売しています
    年間購読料は4,000円(送料込)です
    お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください

     
    2020/12/20更新
     ご参拝の皆様へ【新型コロナウイルス感染防止にご協力をお願いいたします】
     
         当山へお参りされる方、ご祈祷を受けられる方、皆様へのお願いです。
    新型コロナウイルスの感染拡大防止にご協力をお願いいたします。

    1.発熱や咳など、風邪の症状がある方は、参拝をご遠慮ください
    2.本殿や旧本殿でご祈祷を受けられる際には、必ずマスクの着用をお願いいたします
    3.境内では、手洗いや手指消毒、マスク着用や咳エチケット等、感染防止へのご協力をお願いいたします
     
    2020/12/12更新
    「お火たき大祭」点火式を執行しました
     午前6時の岡山市の気温は8.2度、昨年より4度も暖かい朝となりました。二日に亘る「お火たき大祭」の最初の行事「点火式」の始まりです。
       約80名からなるたいまつ行列は、山門を出発し仁王門をくぐって、本殿前に設置された護摩壇前で整列。護摩壇には、お預かりした約5000体の古札やお守り、護摩木がうずたかく積まれたています。読経の後、山主猊下の手によりご神火(しんか)が点火されると、炎は天を焦がすかのように勢いよく立ちのぼりました。勢いづいた炎は天に舞い上がる龍の姿にも見え、諸願を叶えたお札やお守りが立ち上る煙となって、ともに天にかえっていくような光景でした。
       式典参加者は、持参したお札を丁寧に護摩壇におさめ、炎に手をかざして一年の無病息災を祈りました。また、火難除けのお札を火であぶり、大切そうにお持ちになる姿も見受けられました。
       コロナ禍の影響下での点火式、参列者は皆マスクを着用し、終了後の甘酒の接待は控えて、、、。だからこそ、来年も健康でありたいと、護摩壇に向かい真摯に祈る方も多くいらっしゃいました。

    「お火たき大祭」は、12・13の両日に執行されます。なお、執行日は、2021年より11月30日と12月1日となります。詳細につきましては、決まり次第、HPでご案内いたします。

     
    2020/12/11更新
     令和3年版「最上宝暦」をご愛読の皆様へ(祝日変更のお知らせ)

        平素より、最上さまの暦「最上宝暦」をご愛読賜り、ありがとうございます。
    10月30日付けの本欄で、令和3年版「最上宝暦」発行をお知らせし、皆様のお手元へもすでにお届けいたしました。
       しかしながら、令和2年12月4日に公布されたとおり祝日法が改正され、以下の通りとなりましたのでお知らせいたしますともに、ご理解賜りますよう、よろしくお願いいたします。

        海の日     7月19日 → 7月22日(木)
        スポーツの日 10月11日 → 7月23日(金)
        山の日     8月11日 → 8月 8日(日)
        振替休日            8月 9日(月)



     
    2020/12/7更新
    今年最後の「縁の末社で両縁参り」、80回目が行われました

      12月7日は24節気の「大雪」。本格的に冬が到来する頃といわれます。そして、今年最後の「縁の末社で両縁参り」の日です。今回は15名の参加者が2組に分かれ、縁の末社への正式参拝を行いました。

      定刻を早めて午前10時45分、快晴の空の下、1組目の両縁参りが始まりました。離別さまの前でお浄めが行われた後、参加された皆さんはこの一年の悪い縁を絶ち、来る新年に向けて新たな良縁を結ぶべく、僧侶の説明に真剣に耳を傾け、熱心にお参りをされました。参拝後、場所をホールに移して行われた法話でも、熱心にメモを取られている姿が印象的でした。

      今年はコロナ禍のため毎月開催することはできませんでしたが、今回でいよいよ8年目が終わりました。参加された皆様からは、「天気も良く、今年最後の両縁参りを気持ちよく終わらせられました」「お参りの仕方等教えていただきとても良かったです。すがすがしい気持ちになりました」「前回参加させていただいて願いが叶ったので、今回もお参りさせていただきました」というい感想を頂戴しました。

      皆さんにより良き縁をおつなぎしたい…。次回は2月7日(日)です。1月は行っておりませんので、ご注意を! 詳しくは、こちらをどうぞ!
     
    2020/12/1更新
     35回の「運気カフェ」が実施されました
     11月28日、第35回の「運気カフェ」を14名様のご参加をいただき、今回も無事開催することが出来ました。
     新型コロナウイルス感染防止のため参加の皆様にはマスクの着用と検温をお願いしております。
     
     今年最後の開催となりました。今月は先月に引き続きお正月の準備と節分についてのお話でした。その中で運気をあげる為に大切なのは、行為の意味を「知って実行する」ということであると説かれていました。
     
     次回は令和3年2月27日(土)の開催になりますが、今月と同じような対応をさせていただく場合もございます。2021年最初の「運気カフェ」となります。あらかじめご了承いただきまして、ご参加をいただければと存じます。
     
     「運気カフェ」は、どなた様でもご参加いただけます。詳しくはこちらへどうぞ。
     
    2020/12/1更新
    「ポケモンGO」をプレイする皆様へ

       平成28年7月22日に日本で配信されてより、当山でも「ポケモンGO」をプレイされていると思われる方をお見かけします。
       当山は宗教施設ですから、他の参詣者に配慮のうえ、ご自身と周囲の安全に注意して節度をもってご利用されますよう、お願いいたします。また、本殿など建物内でのご利用はご遠慮ください。
       せっかくの機会ですから、まず御本尊の最上さまにお参りなさってから境内をお歩きくださいますよう、お願いいたします。
     
    2020/11/29更新
    『最上教報』12月号を発行しました

    (目 次)
    【山主法話】始まりと終わり 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】受け継いだお厨子 匿名希望
    【シネマがくれた贈りもの(9)】記憶遺産としての映画館 鷹取洋二(シネマライター)
    【最上稲荷の文化財建物(12)】七十七末社(四)―古い末社と新しい末社― 安川満(岡山市教育委員会文化財課)
    【佇念(9)】僧侶として生きる 藤井教祥(身延別院副住職)
     *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付・ 幸運ショップ ゆかりで販売しています
    年間購読料は4,000円(送料込)です
    お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください
     
    2020/11/8更新
    「縁の末社で両縁参り」の79回目が行われました

        11月7日、恒例の「縁の末社で両縁参り」が行われ、土曜日とあって平日開催よりも多い34名の参加者が3組に分かれ両天王さまへの正式参拝を行いました。今回も、新型コロナウイルス感染防止策として一回あたりの参加人数の制限やマスク着用をお願いしての実施となりました。

       奇数月の今月、縁引さまの前でお清めを受けた参加者は、僧侶の丁寧な指導を受けながら離別さま、縁引さまの順に正式参拝を行いました。場所をホールに移しての法話では、皆さん熱心に耳を傾けておられました。縁御守の授与をもって無事に両縁参りは終了しました。

       参加された皆様からは、「毎回とても丁寧に法話もしていただき、心がすっとするので何度も来たくなります」「参拝の作法をゆっくり説明してもらいました。改めて、自分に何が必要か不必要かが確認できました」「前向きに生きているつもりですが、いつも人間関係に振り回されてしまいます。今回のお参りを新たな出発点とさせていただきます」などの感想が寄せられました。

       次回、12月7日は今年最後の開催となります。午前11時からの実施となりますが、お札と絵馬にお願い事を記入していただきますので、お早めにお越しください。受付は10時30分から行っております。

       皆さんにより良き縁をおつなぎしたい…。詳しくはこちらをどうぞ!
     
    2020/11/1更新
    新型コロナウイルス感染症への対応について(節分豆まき式について)

       新型コロナウイルス感染症により亡くなられた皆様のご冥福をお祈り申し上げます。また、感染された皆様や生活に影響を受けられている皆様に、心よりお見舞い申し上げますとともに、最上尊に一日も早いご回復を祈念いたしております。
     当山におきましても、政府や関係諸機関等から示される情報を確認し、感染拡大の防止に努めております。参拝者の健康と安全を第一に考え、下記のとおり対応を行っております。
     ご参拝の皆様におかれましても、手洗いやマスクのご準備等、感染防止策へのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。
     また、本日現在で決定しております行事の中止や内容の変更などについても、ご了承賜りますようお願い申し上げます。
     なお、今後も随時ホームページにて情報を更新してまいりますので、よろしくお願いいたします。
    2020/3/28
    最上稲荷山妙教寺
    【感染防止策について】
    ・本殿入り口や祈祷受付、幸運ショップゆかりにアルコール消毒液を設置しております
    ・本殿は常時扉を開けて換気を行っております
    ・職員へ手洗い、手指消毒、うがい、咳エチケット等の徹底を指示しております
    ・職員へマスクの着用と出勤前の検温を指示しております
    ・縁の末社無人授与所にアルコール消毒液を設置しました(3/30更新)
    ・ご祈祷時の撰経によるお加持ですが、参拝者の身体に直接触れる行為は、当分の間中止いたします(4/3更新)
    ・御水舎(本堂広前、納札堂西)の使用を停止しております(4/17更新)
    ・「お休み処なごみ」の営業を再開しました(6/7更新)
    ・御神水(大客殿)の利用を再開しました。ご利用の際には、大客殿内の職員をお呼びください(6/7更新)
     
    【参拝者へのお願い】
    ・発熱や咳など、風邪の症状がある方は、参拝をご遠慮ください
    ・本殿や旧本殿でご祈祷を受けられる際には、必ずマスクの着用をお願いいたします(7/6更新)
    ・手洗いや手指消毒、咳エチケット等、感染防止へのご協力をお願いいたします
     
    【行事の中止や内容変更などについて】
    ・4月7日実施予定の「縁の末社で両縁参り」は、中止となりました(3/30更新)
    ・4月8日実施予定の「花まつり」は、法要のみの執行となりました。甘茶などのご接待はございません(3/30更新)
    ・4月12日開催予定の「第3回最上稲荷トレイルランレース」は、実行委員会により3月17日に中止の発表が行われました
    ・4月26日実施予定の「第15回修行体験 浄心」は、中止となりました
    ・5月3日実施予定の「比島観音年次祭」は、法要のみの執行となりました(参列席は設けません)
    ・5月7日実施予定の「縁の末社で両縁参り」は、中止となりました(4/25更新)
    ・5月17日開催予定の「第41回鑽仰茶会」(最上稲荷総本山奉賛会主催)は、中止となりました
    ・6月7日実施予定の「縁の末社で両縁参り」は、中止となりました(4/25更新)
    ・6月28日開催予定の「第50回報恩忌俳句大会(稲荷山ホトトギス会主催)は、一年延期と決定されました(5/11更新)
    ・昨年実施した7月7日の「七夕夜の両縁参り」は、本年は実施しません(5/6更新)
    ・令和3年2月2日実施予定の「節分豆まき式」(最上稲荷総本山奉賛会主催)は、中止となりました(11/1更新)

    【感染拡大防止に対するご寄進について】
    ・4月30日、株式会社 城口(岡山市・城口隆社長)様より、自社製のデニム地マスクを百枚、ご寄進いただきました(5/3更新)
    以 上
     
     
    2020/10/31更新
    無人航空機の使用を禁止いたします

    当山境内でのドローンを含む無人航空機の操縦・飛行などを禁止いたします。
    皆様のご理解、ご協力をよろしくお願い申し上げます。
     
    2020/10/30更新
    『最上宝暦』令和3年版を発行しました
     
        お待たせいたしました! 最上教報社のベストセラー『最上宝暦』の令和3年版を発行しました。
         カレンダー、九星別運勢、方位、家相などの情報が満載です。人生の指針として、ぜひお役立てください。
     ・1冊800円 祈祷受付・幸運ショップゆかり で販売しています
     ・ ご遠方の方には郵送いたします
     お申し込み、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください
       *必ず「令和3年版」とご明記ねがいます!
     
    2020/10/30更新
    『最上教報』11月号を発行しました

    (目 次)
    【山主法話】毎日が修行 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】妙なる差配 小林宗貞
    【シネマがくれた贈りもの(8)】旅館とバス停 鷹取洋二(シネマライター)
    【最上稲荷の文化財建物(11)】七十七末社(三)−華やかな彫刻− 安川満(岡山市教育委員会文化財課)
    【佇念(8)】形を整える 藤井教祥(身延別院副住職)
     *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付、売店「幸運ショップゆかり」で販売しています
    年間購読料は4,000円(送料込)です
     お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください
     
    2020/10/26更新
    34回の「運気カフェ」が実施されました

      10月24日、第34回の「運気カフェ」を18名様のご参加をいただき、今回も無事開催することが出来ました。
     新型コロナウイルス感染防止のため、参加の皆様にはマスクの着用と検温をお願いしております。
     
     今月は冬至からお正月の準備についてのお話となりました。暦は五行・方位・色および季節などから成り立っており、それを日々の生活にどう取り入れていくかということでした。今回は、早めにご参加者が揃われましたので質疑応答に長めにお時間を取らせていただきました。
     
     次回は11月28日(土)の開催になりますが、今月と同じような対応をさせていただく場合もございます。2020年最後の「運気カフェ」となります。あらかじめご了承いただきまして、ご参加をいただければと存じます。
     
     「運気カフェ」は、どなた様でもご参加いただけます。詳しくはこちらへどうぞ。
     
    2020/10/8更新
    「祈り」がお出迎えしますー最上霊廟
     
        最上稲荷の納骨堂「最上霊廟」に、彫刻家・よしもと正人氏の「祈り」がおさめられました。ここを訪れる方の心に寄り添う作品です。お参りや施設見学の際には、ぜひお近くでご覧ください(お手を触れられませんよう、お願いいたします)。

     「祈り」 よしもと正人
    内面に「祈り」を持たない人はいません。
    生きている誰もが何かを祈っています。
    そして、そこにのみ平穏があります。
    「祈り」は、人が苦しい人生を生きていく望みです。
     
      *「最上霊廟」は、左のバナーからお進みください
     
    2020/10/7更新
    「縁の末社で両縁参り」の78回目が行われました

      10月7日、秋晴れの高い空の下、恒例の「縁の末社で両縁参り」が行われました。78回目となる今回も新型コロナウイルス感染拡大防止のため、16名の参加者にはマスクの着用をお願いし、三密とならないよう2班に分かれていただきました。

      定刻の11:00を少し早めて一班がスタート。偶数月の今月は離別さまの前で参加者のお浄めが行われ、その後僧侶の案内に従って離別さま、縁引さまの順でお参りを行いました。参拝後は、ホールにて僧侶より縁にまつわる法話を聞いていただき、縁御守の授与をもって散会となりました。また、参加者限定の縁引さま・離別さまの御朱印を希望される方もおられました。

      参加者からは、「コロナ禍でなかなか行けませんでしたが、久しぶりに参加して穏やかないい時間を持てました」「自分ひとりが参加だったらどうしようかと不安でしたがたくさんの参加者がいらして安心しました」「良いご縁を結べるよう、笑顔で過ごせるようになりたいと思います」などの感想が寄せられました。

      スタートは午前11時ですが、お札と絵馬にお願い事を記入していただきますので、お早めにお越しください。受付は10時30分から行っております。

      皆さんにより良き縁をおつなぎしたい…。詳しくはこちらをどうぞ!