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    2018/8/7更新
    二か月ぶり、「縁の末社で両縁参り」の60回目が行われました

       本日、恒例の「縁の末社で両縁参り」が実施され、18名の参加者が両天王さまへの正式参拝を行いました。
        午前11時の岡山市の気温は31度。強い日差しが照りつける中、参加者は、縁切りの御威徳を備えた離別天王さまの前に整列し、お浄めを受けた後、離別さま、次いで縁引さまへお参りしました。 
         その後、ホールにて法話を聞いていただきましたが、8月恒例の金運アップの話がありました。また、「諸悪莫作・衆善奉行」という仏教の教えから実践の重要さが解説されました。最後に、縁御守を受け取られ、みなさん、にこやかにお帰りになりました。暑い中でのお参り、お疲れ様でした。
         参加された方からは、「法話がためになります」「5月の両縁参りに参加して縁切り祈願したところ、翌日に願いが叶いました。感謝しています!」「毎回心を浄めて帰ります」などの感想が寄せられました。

          この「両縁参り」、今回で60回となります.。暦で言うと60年一巡りですから、一つの節目ととらえまして、来月から心新たに皆様方をお迎えいたします。
         スタートは午前11時ですが、縁切札と縁結絵馬をご奉納いただく為にお願い事を記入する時間が必要です。そのために、受付を10時30分からとご案内しておりますので、お早めにお越しください。

       皆さんにより良き縁をおつなぎしたい…。詳しくはこちらをどうぞ!
     
    2018/8/1更新
      第11回の「運気カフェ」が実施されました
      7月28日、大変暑い中35名様のご参加をいただき、第11回の「運気カフェ」が開催されました。
         今月のお飲み物も御神水を使用し、暑さの中でもスッキリとした喉ごしを感じられる瀬戸内レモンのレモネードをご用意いたしました。
     
     今月の法話は九星の中でも一番運気が良くないと言われる八方塞がりについて、その意味合いと1年間の過ごし方が丁寧に説明されました。参加者から様々なご質問をいただましたが、興味深い内容となったのでは、、、。
     法話の後、本殿でご祈祷をお受けいただき、無事に終了となりました。
     
     次回の8月25日(土)開催の運気カフェは、おかげさまで既に定員に達したため、受付を締め切らせていただいております。
     現在は9月22日(土)の受付を行っておりますので、参加のご希望があれば、こちらをご覧いただき、お早めにお問い合わせください。
        大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 
     
    2018/7/30更新
    『最上教報』8月号を発行しました

    目 次)
    【山主法話】多少に注意 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】命を救ってくれたお稲荷さん 馬屋原昭子
    【随筆 身につくコミュニケーション(17)】自分を責めてしまう時 山田響子(アドラー心理学勇気づけトレーナー)
    【仏道(5)】大雲と不良と怪談と 三木大雲(光照山蓮久寺住職)
     *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付・売店「幸運ショップ・ゆかり」で販売しています
     年間購読料は4,000円(送料込)です
     お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください

    *34ページ「近隣で行われるイベント」に掲載しておりました「おかやま桃太郎まつり」での「納涼花火大会」(8/4夜、開催予定)ですが、報道のとおり7/24に実行委員会事務局様より中止との発表がございました。ご周知方、よろしくお願いいたします。
     
    2018/7/21更新
     「最上霊園参道の通行規制」の解除について

        2018/7/14の記事でお知らせいたしました「最上霊園参道の通行規制」ですが、本日より通常通り、通行できるようになりました。
     崖崩れで通行出来なかった道路部分の土砂撤去が完了したためです。
    ただし、崖崩れの斜面は仮補修の段階でございますので、通行の際には安全に十分ご注意くださいますよう、お願いいたします。
        皆様方のご理解ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。
     
    2018/7/15更新
     「夏季大祭」が無事に執行されました
         本日、最上稲荷の三大祭典の一つ「夏季大祭」が執行されました。当山も平成30年7月豪雨により八畳岩参道などに被害を受けたため、参詣者の安全確保を第一として、場所を本滝から旧本殿に移し内容を変更しての開催となりました。

         このたびの記録的な豪雨は西日本各地に多大なる災害をもたらしましたが、反面、水は私たちの生活に欠かせない貴重なものでもあります。夏季大祭は、その恵みに感謝し、水難退散・海上安全・五穀豊穣・開運招福を願って行われる伝統行事で、八大龍王さまのお祭りです。
     
       真夏日の境内、9時45分より岡山県立高松農業高校・郷土芸能部による「最上太鼓」の演奏が始まりました。力強いパフォーマンスをおさめようとスマホをかざす人が多々見受けられました。
        午前10時30分より本殿にて行列参加者への法楽加持が行われました。大導師を務める山主猊下は、世の安泰と人々の幸せに加え、被災地の一日も早い復興を、、、、との思いを胸に読経し最上尊に祭文を奉じました。その後、幟を手にした17人の神輿奉仕者を先頭に約600人の参加者が列をなして、旧本殿を目指します。本来は本滝で「法水浴」が行われるのですが、この度は旧本殿に設けた宝珠納め所の前で、奉仕者は2人1組で順番に神輿を担ぎ灑水(しゃすい・お浄め)を受けました。また一般信徒は、式衆の読経が流れる中、特設台に神木を納め、神輿奉仕者の施す灑水のもと、八大龍王さまの御加護を願い真摯な祈りを捧げました。  
        11時30分には参加者総てが祈願を終え、本殿東に設けた窓口でお渡ししたそうめんと飲料でひとときの涼を得て帰路につかれました。

         この度の急な変更にもかかわらず、四国や九州からも遠近を問わず夏季大祭にご参列くださった信縁者各位、また開催に際しご理解やご尽力を賜った皆様方に感謝いたします。
     
       夏季大祭は、毎年七月第三日曜日に執行されます。

    【追記】「八大龍王宝珠」をお祀りされながら、本日ご参拝が叶わなかった方は、当山で宝珠の法水浴を行います。7月末日まで受け付けますので、詳しくは、参拝部までお電話でお問い合わせください。
         参拝部:086−287−3701(受付時間9:00~16:30) 
     
    2018/7/14更新
     最上霊園参道の通行について
     先日お知らせいたしました通り、平成30年7月豪雨により発生した崖崩れによる最上霊園参道の交通規制ですが、7月14日(土)より下記の通り変更いたしました。
         墓参の皆様におかれましては、ご不便をおかけいたしますが、通行の際には充分ご注意くださいますようお願い申し上げます。
         なお、崖崩れについては、本日現在、復旧の目処が付いておりませんが、可能な限り対応しておりますので、何卒ご了承ください。

    1)管理事務所から和光台への道路は、カラーコーンを設置の上、通行止めとしております。

    2)白像台(上段)・(下段)、和光台、宝珠台2-3への墓参は、管理事務所前の駐車場をご利用ください。

    3)その他の台地は一方通行を解除し、対面通行としています。道幅が狭いため、充分にご注意いただき、譲り合い運転でお願いいたします。




     
    2018/7/8更新
     被災された皆様にお見舞申し上げますとともに、当山の状況をお知らせします

      この度の台風第7号及び記録的な大雨により、尊い命を失われた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、甚大な被害にあわれました皆様方に、心よりお見舞申し上げます。
     
     そして、救援救護活動に従事される方々がご無事で、安全に作業されますことを念じるばかりです。
     
     未だ全容は掴みにくい状況ですが、この上は一日も早く平穏なお暮らしになりますよう、謹んでお見舞申し上げますとともに、最上尊に一日も早い復興を節に祈念いたしております。
     
     さて、報道のとおり岡山県でも各所で甚大な被害が出ております。当山でも、龍王山からの山水流入が激しく、八畳岩参道や最上霊園参道など、境内の一部に崖崩れなどの被害を受け、現在、参詣者の安全確保を第一に通行規制を行っております。参拝ができますよう、対応中でございますので、随時お知らせいたします。
     
     皆様方にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解ご協力をよろしくお願い申し上げます。

     
     
    2018/7/5更新
     第10回の「運気カフェ」が実施されました
      今回は梅雨の季節ということで雨降る中、24名様のご参加をいただき6月23日(土)第10回の「運気カフェ」が開催されました。
         今月のお飲み物は、夏バテに良いといわれている「赤紫蘇ジュース」をご用意いたしました。赤い色が鮮やかですっきり味が特徴のお飲み物です。
     
     今月の法話は、九星について。人は生まれた年によって定まる星が九つあります。それぞれの星にある生まれ持った宿命に関する内容でした。静寂の中、参加者の皆様は熱心に耳を傾けられ、最後に設けた質問コーナーでは、参加者の率直な疑問には、僧侶が真摯に対応いたしました。
     法話の後、渡り廊下を渡って祈祷を受けていただき、今回も無事に終了となりました。
     
     次回は7月28日(土)の開催になりますが、お陰様で既にお申し込みを多数いただき、7月・8月開催分は既に受付を締め切らせていただいております。
    現在は、9月22日(土)以降の開催について受付を行っています。
         大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

     
    ●受付方法変更のお知らせ
     9月22日(土)実施分から下記の方法に変更させていただきます。
     
    ※定員を36名に増やします。
    ※実施2週間前の時点で定員を越えていた場合、抽選とさせていただきます。 当選者の方には、実施1週間前までに必ずご連絡いたします。
    ※実施2週間前の時点で定員に達していない場合は、従来通り先着順となります。
     
    「運気カフェ」は、どなた様でもご参加いただけます。詳しくはこちらへ、どうぞ。

     
     
    2018/6/30更新
    「第48回報恩忌俳句大会」が行われました

     6月28日、35名の参加者をお迎えして報恩忌俳句大会(稲荷山ホトトギス会主催)が行われました。当山を開かれた報恩大師の忌日(6月28日)に開催され、本年で48回を数えます。選者には、高濱年尾氏、稲畑汀子氏、山田弘子氏の後を受け、平成22年より山田佳乃氏(『円虹』主宰)をお迎えしています。

       山田先生始め俳人の方々がまず行うのは、吟行。妙見堂や句碑周辺などを巡り、さらさらと句帖に鉛筆を走らせます。
         11時から本堂で行われる報恩忌法要にも、先生始め大勢の俳人が列席されましたが、招かれざる客も、、、。正体は、蜈蚣(ムカデ)! ですが、思わぬ句材となったようです。
       そして、12時50分より俳句大会が始まり、選句・披講と続き、最後に山田先生の講評をもって約2時間の会は終了しました。参加された皆様、お疲れ様でした。

       経止みぬそっと掃かれし赤蜈蚣

     
    2018/6/29更新
    『最上教報』7月号を発行しました

    (目 次)
    【山主法話】縁日とは 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】引き継いだもの 稲田政美
    【身につくコミュニケーション(16)】あなたに罪悪感をもたせる人がいたら 山田響子(アドラー心理学勇気づけトレーナー)
    【仏道(4)】蜘蛛の糸は何故切れた 三木大雲(光照山蓮休寺住職)
     *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付・売店「幸運ショップゆかり」で販売しています
    年間購読料は4,000円(送料込)です
     お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください

    *30ページ「近隣で行われるイベント」に掲載しておりました「芳井宵あかり」(7/28開催予定)ですが、7/12に実行委員会事務局様より中止とのご連絡をいただきました。ご周知方、よろしくお願いいたします。
     
    2018/6/26更新
     Saijo Inari participates in Momotaro Stamp Rally. 最上稻荷有參加桃太郎紀念戳章收集活動

    “Momotaro Stamp Rally” started from June 1st for tourists from overseas, who travel in Okayama Prefecture using JR-WEST RAIL PASS or designated company’s rental cars.Our stamp is placed at “Reception for Prayers” of Saijo Inari. You can find it nearby a banner.Please pay a visit to Saijo Inari when you travel Okayama Prefecture.
    Please check the website below for further information.

    以使用JR西日本鐵路周遊券或指定的租車公司周遊岡山縣的外國旅客為對象,自6月1日起實施「桃太郎紀念戳收集活動」。最上稻荷的紀念戳章設置於「祈?受理處」。有旗幟的標誌。造訪岡山縣時,請務必光臨最上稻荷。
    詳情請參閲下記網頁。

    MOMOTARO STAMP RALLY

    最上稲荷は、桃太郎スタンプラリーに参加しています。

    JR-WEST RAIL PASS、または指定された会社のレンタカーを利用して岡山県内を周遊する外国人旅行者を対象とした「桃太郎スタンプラリー」が、6月1日より実施されています。最上稲荷では、スタンプを「祈祷受付」に設置しています。幟が目印です。岡山県を訪れた際には、ぜひ最上稲荷へお越しください。
     
    2018/6/20更新
     被災された皆様にお見舞申し上げます
     
        6月18日発生の大阪府北部を震源とする地震により、尊い命を失われた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、甚大な被害にあわれました皆様方に、心よりお見舞申し上げます。

       この上は一刻も早く平穏なお心とお暮らしになりますよう、謹んでお見舞申し上げますとともに、最上尊に一日も早い復興を節に祈念いたしております。
     
    2018/6/7更新
    「縁の末社で両縁参り」の59回目が行われました

        6月7日、59回目の「縁の末社で両縁参り」が行われました。昨日、山口県を除く中国地方が梅雨入りと発表されたましたが、今日は好天に恵まれ、44名の参加者が2班に分かれて縁引・離別の両天王さまへ正式参拝を行いました。
       6月は偶数月ですから、まずは縁切りの御威徳を備えた離別さまの前でお浄め。その後、僧侶の案内のもと、離別さまのお参りをすませ、引き続き縁引さまにお参りしました。
       参拝後はホールで縁にまつわる法話を聞きながら茶菓を召し上がっていただくのですが、今月は「水の行(ぎょう)」−繰り返し行うことの大切さ−など、梅雨や水に関わる内容のお話でした。その後、縁御守をお渡しして散会となりました。
        初参加の方が3分の2と多かったのですが、経験者の中には良縁の予兆を感じる方やお礼参りの方がおられました。ご参加の皆様、お疲れ様でございました。よきご縁に恵まれますよう、、、、。

       来月は縁引さまの年次祭「七夕まつり」が行われます。通常の11時からの両縁参りに加えまして、昨年初めて実施され好評をいただきました「七夕夜の両縁参り」も開催されます。7/7 午後7時7分スタートで、定員77名です。通常とは、異なるおもてなしも予定しております。くわしくは、「七夕夜の両縁参り」をご覧ください。

       皆さんにより良き縁をおつなぎしたい…。詳しくはこちらをどうぞ!
     
    2018/6/7更新
     第9回の「運気カフェ」が実施されました


          
    先月山陽新聞さんに取り上げられたこともあり、たくさんのお問い合わせやお申し込みを賜り、誠にありがとうございました。
        5月26日、多くの初参加の方を含む34名の皆様をお迎えして、第9回の「運気カフェ」が開催されました。

      5月も終わりに近づき、日中は暑い日も増えて参りましたので、今月から冷たいお飲み物をご用意いたしました。紀州南高梅を使用したスッキリ味が特徴の「完熟梅ジュース」です。 

      今回の法話は、日常の何気ないコミュニケーションが題材でした。約
    20分と限られた時間の中、熱心にメモを取りながら法話を聞かれる姿も多く見られました。
     その後は、普段は通ることが出来ない寒松庭の渡り廊下を渡り、本殿にて運気向上を願いながらご祈祷を受けていただきました。

      次回は6月23日(土)の開催になりますが、おかげさまですでにお申し込みを多くいただいており、6月・7月はすでに受付を締め切らせていただいております。大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
     なお、現在は8月26日(土)の受付を行っておりますので、参加のご希望がおありでしたら、お早めにお問い合わせください。
     「運気カフェ」は、どなた様でもご参加いただけます。詳しくはこちらへ、どうぞ。

     
    2018/6/1更新
    無人航空機の使用を禁止いたします
     当山境内でのドローンを含む無人航空機の操縦・飛行などを禁止いたします。
    皆様のご理解、ご協力をよろしくお願い申し上げます。
     
    2018/5/31更新
    『最上教報』6月号を発行しました

    (目 次)
    【山主法話】億劫がらずに 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】福を分かち合う 橋本勉
    【いなりのわ】長年のご加護に感謝 秋山孝行
    【身につくコミュニケーション(15)】不安との上手なつきあい方 山田響子(アドラー心理学勇気づけトレーナー)
    【仏道(3)】仏を怨んだ男 後編 三木大雲(光照山蓮久寺住職)
      *俳壇、時のわだい、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付・売店「幸運ショップゆかり」で販売しています
     年間購読料は4,000円(送料込)です
     お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください
     
    2018/5/28更新
    5月の「題目うちわ太鼓」が無事に実施されました

       5月27日、21回目の「題目うちわ太鼓」が実施され、1名の参加者が予定のコースを無事に歩き終えました。
        午前10時より始まった浄界行・読経を経て、唱題行脚が始まりました。参加者はかなりの経験者とあって進行もスムーズで、1度の休憩をはさみ恙なく百周を歩き終えました。
        祈願回向の後、法話がなされ、今回の「題目うちわ太鼓」は終了しました。

        本日の岡山市の午前10時の気温は24度。からっとした暑さで、時折山間から吹く風も心地よく、多くの参拝者が旧本殿を訪れました。写真を取られる方、100周歩いて回ることに感心される方もいらっしゃいました。唱題行の最中、旧本殿にお参りの皆様に、ご理解ご協力を賜りましたことに、深く感謝いたします。

        この「題目うちわ太鼓」は、毎月最終日曜日に実施します(ただし、12月と1月は行いません)。興味をお持ちの方は、ぜひ一度ご参加を! お題目を唱えることに集中する二時間、心のモヤモヤがすっきりするのではないでしょうか? 次回は、.6月24日に実施の予定です。
        詳しくは、こちらをご覧ください。
     
    2018/5/14更新
     「鑽仰茶会」が恙なく執行されました

       5月13日、「鑽仰茶会」が執行されました。この行事は、昭和55年の本殿落慶を記念して開催され、今回で39回を数えます。
        午前9時より、岡山県下の5つの流派による添釜が境内5箇所に設けられ、訪れた方々はそれぞれの趣向を凝らしたお茶席を楽しみました。
         また、午前11時より本殿にて、武者小路千家家元の千 宗守宗匠ご奉仕による献茶式が執行されました。お点前を間近に拝見できる貴重な機会とあって、本殿に参集された茶道愛好家の皆さんは、息を詰めて所作を見つめておられました。濃茶、薄茶とも山主猊下の手によって最上さまに献じられました。当日はあいにく本降りの雨でしたが、お家元がお点前をなさる頃から献茶式が終了する頃まで小降りとなり、興味深く本殿の様子をうかがう一般の参詣者もおみえでした。
       お茶席を巡る茶人の方々が手にした傘の花が、境内の雨に濡れた木々の緑に彩りを添えた一日となりました。
     
    2018/5/7更新
    「縁の末社で両縁参り」の58回目が行われました
     5月7日、恒例の「縁の末社で両縁参り」が行われました。ゴールデンウィークあけの月曜日、しかもあいにくの雨の中での実施となりましたが、17名の参加者が縁引さま、離別さまへの正式参拝を行いました。雨に打たれ瑞々しい緑の木々に囲まれた縁の末社は、参加者の色とりどりの傘の花がさき、華やかな雰囲気に満たされました。

       今月は奇数月ですから、縁引さまの前でお浄めを受け、まず離別さまへお参りした後、縁引さまへお参りを行いました。その後は、場所をホールに移し、法話を聞いていただきました。法句経に「諸悪莫作 衆善奉行」という言葉がありますが、「悪いことはせず、ささやかでも良いことを実践し、積み重ねを、、、」との言葉に、うなずく方が多々見受けられました。最後に、縁御守をお渡しして散会となりました。 
          
       今月は、初めて参加される方が半数以上を占めました。「初めて体験しましたが、肩がスッキリと軽くなりました」「ずっと参加したいと思っていたので来られてよかったです」「毎回最後の話が楽しみです」「心が浄化された監事がします」などの感想をいただきました。雨の中のお参り、参加者の皆様お疲れ様でした。

         皆さんにより良き縁をおつなぎしたい…。詳しくはこちらをどうぞ!
     
    2018/5/7更新
     「車体祈祷所」が移転しました
     5/7(月)より車体祈祷所が移転しました。
    新しい場所は境内マップならびに車体祈祷参拝コースをご参照ください。
    移転に伴い、祈祷料の精算方法も変更しておりますので、ご注意ください。
         なお、車体祈祷執行時間は変更ありません。
         お手数をおかけいたしますが、ご理解の程、よろしくお願いします。
     
    2018/4/30更新
    第11回「浄心」が無事に終了しました
     4月29日、第11回修行体験「浄心」が行われました。昨年秋の第10回は、台風22号の影響でやむなく中止となりましたので、一年ぶりの開催となります。女性10名男性4名の計14名の参加を指導するのは、杉本泰潤執事長です。
         日程説明を受けた参加者は荒行堂表堂へ移動。浄衣を着用し、荒行で加行僧が実際に使用する文机の前に着座し、13:30より「浄心」が開始されました。
         まず、杉本執事長により、修行の意義が述べられた後、最初の修行「読経・唱題行」が始まりました。参加者は法華経の概略や読経・唱題行の説明を受け、僧侶の手本にならって所作を確認しました。
         その後、実際に全員で、読経、唱題行を行いました。最初は控えめだった参加者の声が、次第に熱を帯び、行堂周辺に響き渡ります。深信行に入ると一転、堂内は静寂に包まれ、自己と向き合うゆったりとした時間が流れました。
         次に行われるのは、本滝での「滝行」。水取り白衣に着替えた参加者は、僧侶の介助のもと、お題目を唱えつつ、龍の口からほとばしる水に順番に三度打たれました。心身ともに清らかになった後は、法華経の一節を書写する写経と法話が行われ、テキストへの終了印の押印をもって修行体験「浄心」は終了しました。
    「世俗の垢や憂さをひととき忘れて、仏さまの有り難い救いや教えを説いて下さり、本当に一生心に残る体験をさせて頂きました」「自分磨きができて良かったです」「滝行は初めてでしたが、水が冷たいと思ったのは一回目だけで、以降は心も集中して気持ちよくすっきりとしてきました」「経験者向けの修行体験も行っては?」など、今回も様々な感想が寄せられました。
        修行体験「浄心」は、今後も随時開催の予定です。
     
    2018/4/29更新
    4月の「題目うちわ太鼓」が無事に実施されました
     4月29日、20回目の「題目うちわ太鼓」が実施され、1名の参加者が予定のコースを無事に歩き終えました。
       今回も定刻の午前10時を早めての浄界行、読経に続き、唱題行脚が始まりました。午前10時の岡山市の気温は19.7度。境内には半袖姿の参詣者も見受けられます。参加者は、手慣れた経験者ながら暑さと戦いつつ必死でお題目を唱え、途中に休憩を挟んで、百周を歩き終えました。祈願回向をもって今回の「題目うちわ太鼓」は無事に終了しました。

       必死で唱えるお題目が、参拝された方々に法華経とのご縁をつなぐ役割を果たすことも。だからこそ、この「題目うちわ太鼓」により多くの方がご参加くださればと願います。また、唱題行の最中、旧本殿にお参りの皆様にも、ご理解ご協力を賜りましたことに、深く感謝いたします。

        この「題目うちわ太鼓」は、毎月最終日曜日に実施します(ただし、12月と1月は行いません)。次回は、5月27日に実施の予定です。夏に向かう時期、汗を拭くタオルや着替えを持参されるとよいのでは?
         詳しくは、こちらをご覧ください。
     
    2018/4/29更新
     第8回の「運気カフェ」が実施されました
     4月28日、第8回の「運気カフェ」が開催され、7名の方が参加されました。
     
     寒松庭の木々の若葉がはつらつとして、季節は確実に夏へと向かっていく、、、。緑まぶしいこの時期だからでしょうか、最近お店では抹茶のお菓子をよく見かけますので、今回のお飲み物は御神水を使用した「抹茶ラテ」をご用意いたしました。
     
     今回の僧侶による法話の内容は、皆様も日頃から関心の高い健康についての話題でした。一見、運気と健康はすぐに結びつかないイメージをお持ちになられる方が多いと思いますが、実は・・・。参加者も切り口の代わった法話にご満足のように見受けられました。
     法話の後、渡り廊下を渡って皆様、祈祷を受けていただき今回も無事終了いたしました。
     
     来月も皆様のご参加を楽しみにお待ちしております。
    次回は5月26日(土)です。どなた様でもご参加いただけますので、詳しくはこちらへ。
     
    2018/4/27更新
    『最上教報』5月号を発行しました

    (目 次)
    【山主法話】手を合わせて 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】信仰はいつもそばに 白石富喜太
    【身につくコミュニケーション(14)】自分に優しくあるということ 山田響子(アドラー心理学勇気づけトレーナー)
    【仏道(2)】仏を怨んだ男 中編 三木大雲(光照山蓮久寺住職)
     *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付・ 幸運ショップ ゆかりで販売しています
    年間購読料は4,000円(送料込)です
     お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください
     
    2018/4/7更新
    「縁の末社で両縁参り」の57回目が行われました

          4月7日、恒例の「縁の末社で両縁参り」が行われました。40名の参加者が2班に分かれて縁引さま、離別さまへの正式参拝を行いました。

         春の嵐というのでしょうか、強風で肌寒い中での両縁参り、今月は偶数月ですから、離別さまの前でお浄めを受けた後にお参りをすませ、次いで縁引さまへお参りを行いました。その後は、場所をホールに移し、法話を聞いていただきました。良い運気とご縁を結ぶ秘訣なども紹介され、頷かれる方も多数いらっしゃいました。最後に、縁御守をお渡しして散会となりました。

         参加者からは「お話をうかがい反省することも多く、勉強になりました」「前回、初参加した後で、ご縁が結ばれました」「初めてで不安もありましたが、お話が楽しく聞けました」「自分でお参りした経験がありますが、今回参加して良かったです」などの感想をいただきました。お礼参りの方は他にも数名いらっしゃいました。皆様にすばらしいご縁が訪れますよう、、、、。

         皆さんにより良き縁をおつなぎしたい…。詳しくはこちらをどうぞ!
     
    2018/4/1更新
    「ポケモンGO」をプレイする皆様へ
     平成28年7月22日に日本で配信されてより、当山でも「ポケモンGO」をプレイされていると思われる方をお見かけします。
    当山は宗教施設ですから、他の参詣者に配慮のうえ、ご自身と周囲の安全に注意して節度をもってご利用されますよう、お願いいたします。また、本殿など建物内でのご利用はご遠慮ください。
    せっかくの機会ですから、まず御本尊の最上さまにお参りなさってから境内をお歩きくださいますよう、お願いいたします。
     
    2018/3/30更新
    『最上教報』4月号を発行しました

    目 次)
    【山主法話】ほんのちょっと 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】おかげさまで四十年の感謝を 石崎憲治
    【身につくコミュニケーション(13)】勇気があるということ 山田響子(アドラー心理学勇気づけトレーナー)
    【仏道(1)】仏を怨んだ男 前編 三木大雲(光照山蓮久寺住職)
     *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付、売店「幸運ショップゆかり」で販売しています
    年間購読料は4,000円(送料込)です
     お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください
     
    2018/3/25更新
     第7回の「運気カフェ」が実施されました

         渡り廊下から、ほんのりとピンクに色づいた桜のつぼみを眺める、、、。本格的な春の訪れを実感する3月24日、16名様の参加をいただき、第7回の「運気カフェ」が開催されました。

        今回のお飲み物は、御神水を使用した桜緑茶。桜の香りがほんのりとお部屋に漂う中、僧侶による法話が始まりました。来月4月は新しい事を始める月となります。日常生活の中で、同じ事実を捉えても自分がどう感じるか、というところから話は深まり、参加者はうなずいて聞き入っておられました。
     法話の後、渡り廊下を渡って皆様、祈祷を受けていただき今回も無事終了いたしました。
     
     来月も皆様のご参加を楽しみにお待ちしております。
    次回は4月28日(土)です。どなた様でもご参加いただけますので、詳しくはこちらへ。