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    2019/1/16更新
    2/3(日)節分豆まき式に伴う車体祈祷などの中止について
       2月3日に開催されます「節分豆まき式」の実施に伴い、当日は車体祈祷及び本堂供養を、終日中止いたします。
         また、寒松庭の拝観につきましても同様に、中止をいたします。
         皆様方には、ご理解ご協力の程、よろしくお願いいたします。
     
    2019/1/8更新
    「節分豆まき式」専用ページを公開しています


    「新春開運大祈願祭」期間中ですが、お問い合わせを多数いただきますので、「節分豆まき式」のページのご案内です。

      みなさんお楽しみの本年の吉例ゲストですが、近藤千尋さん、ハナコさん、千里さんをお迎えします。

        また、昨年同様、境内の会場を「女性」「男性」エリアに設定いたしております。

         詳しくは「節分豆まき式」の専用ページをご覧ください。

     
    2019/1/4更新
    寒松庭特別拝観ではお屠蘇が振る舞われます
     最上稲荷でお正月気分をより味わいたい方は、大客殿へいらしてみては?
       こちらでは現在、寒松庭(かんしょうてい)特別拝観が行われています。通常の有料拝観とは異なり、14日までお屠蘇と記念品の授与が特典となてちます(拝観料500円・小学生以下は無料)。当山のお屠蘇はアルコール分が含まれますので、運転なさる方には梅茶をお飲みいただきます。
       お庭の説明もいたしておりますので、境内のにぎわいから離れて一息ついて、情緒を楽しまれてはいかがでしょうか。

       今年は、「中国稲荷山鋼索鉄道」についてパネルなどの展示を行っています。昭和4年(1929)に開通以来、参拝の楽しみの一つとなり親しまれたそうですが、戦時下に鉄材供出のため昭和19年に廃止となりました。中国地方唯一となるこのケーブルカーの存在をご存じない方がいらっしゃるので、開通から90周年に当たる今年、展示を行っています。この機会にぜひご覧ください。

       特別拝観は14日までの実施で、時間は午前9時から午後3時です。最終日の14日は正午(12:00)までとなっていますので、ご注意ください。
     
    2019/1/3更新
     御水舎は、二箇所ございます
      現在は中央参道は下りの一方通行規制が行われていますので、ご参拝の皆様には東参道もしくは西参道から境内へと向かっていただいております。

       東参道から参拝門をくぐって根本大堂・大客殿の前にでますが、こちらの御水舎に行列ができることがございます。

       境内にもう一箇所、西階段をのぼったところに御水舎がございますので、こちらへもお越しください。

       当山のホームページで、境内のご案内の「境内全体マップ」もご確認くださいませ。

     
    2019/1/3更新
    七十七末社へのご参拝もなさってみては?

       せっかくの初詣ですから、旧本殿や御末社をゆったりと巡られてはいかがでしょうか? 寛保元年(1741)に建立された旧本殿を始め、木造建築物のお社が建ち並ぶこのエリアは、当山の信仰の歴史が感じられる場所です。

       七十七末社へは、各天王さまに一本ずつ線香をお供えしながら参拝します。お米や五円玉、一円玉などをお供えされる方もおられます。それぞれの天王さまは、いただける御利益も異なります。各天王さまには、お名前と御威徳を記したプレートを設けておりますので、一つひとつ確かめながら参拝なさってみては、、、。
       例えば、荒熊さま(荒熊天王)は、軍事(いくさ)の御威徳が伝わりますが、戦いに勝つことから合格成就を願う方もお参りされるようです。
       すでにご案内のとおり、「報恩大師生誕1300年記念事業」が始まっており、七十七末社の屋根葺き替えが順次行われております。荒熊さまや日車さまは昨年末に工事が完了しましたので、まだ銅の輝きが残っています。本年は、いよいよ旧本殿で檜皮葺き替えなどの工事が始まる予定です。

       旧本殿や周辺のお社は木造の建物ですから、くれぐれも火の用心でお願いいたします。
     
    2019/1/2更新
    門前町もにぎわっています

       最上稲荷の初詣に来られる参拝者のお楽しみの一つが、門前町(参道)のお店や屋台。
         初詣を済ませた後で、あたたかいお食事を取られたり、おみやげを選ばれたり、、、。それぞれのお店で、目新しいおみやげや飲食物が提供されているようです。

      中央参道では、混雑する場合に下り一方通行の規制がかかることもありますが、せっかくのお正月です、参詣者の安全確保が第一ですから、ご理解ご協力をお願いいたします。

       ちいさいお子様やご年配の方など、様々な年代の方もお参りされていますし、スマホや飲食物に気を取られて足下に注意が行かず危険な場合がございますので、くれぐれも周囲に目をお配りいただきますよう、お願いいたします。
     
    2019/1/2更新
    「良縁みくじ」に、お願いを、、、。

       すっかりおなじみとなった「良縁みくじ」。こちらは、境内の西階段を上って、御水舎の向かいにある「なごみカフェ」のそばに設置されている授与所です。通常は縁の末社で授与されていますが、初詣の参拝者が増えるこの時期は、こちらでもおみくじがひけます。

       このおみくじには、あぶらとり紙が付いていますが、けがれをぬぐい取り、心身ともに清浄な状態で日々を過ごしていただきたいとの思いからです。
       ご自分の運勢を確かめたら、あぶらとり紙はお持ち帰りいただき、おみくじは授与所の奉納板におさめていただくのですが、多くの方がお願い事を書き添えて御奉納下さっています。

       縁の末社にお祀りされる縁引さまのご加護がありますよう、、、。お時間のある方は、ぜひ縁の末社へもお参りくださいませ。
     
    2019/1/1更新
    「新春開運大祈願祭」が始まりました
    新春を迎え 最上尊ご信縁の皆様方の
    ご健康とご多幸を心より祈念申し上げます

     1月1日午前0時、平成31年己亥(つちのと・い)歳が恙なく明けました。除夜の鐘を合図に、山主猊下大導師のもと新年最初の祈祷会(きとうえ)が本殿にて執行されました。

        午前0時の岡山市の気温は−0.3度と冷え込みましたが、境内は大勢の参詣者で埋め尽くされ、自然発生で行われるカウントダウンに合わせて一斉にお賽銭が投じられました。
        また、最上さまにご守護いただく御守りを「おまもり回廊」で選んだり、「なごみカフェ」では温かい飲み物で暖を取ったりと、初詣を楽しむ参詣者の笑顔があふれました。おみくじには行列ができ、願いを込めて真剣に引く姿が多々見られました。

       昨年も集中豪雨や台風、地震など自然の脅威に悩まされた年でした。改元が行われる今年、期待に満ちた明るく平和で実り多い年であってほしい。恵方(今年は寅と卯の間です)からお見えになる年神さまをお迎えして、一つ年を重ねたことに感謝し、希望を胸に世の安泰と幸福を祈る…。賑わいの中にも、真摯な祈りが捧げられた幕開きとなりました。
     
    2018/12/30更新
    2019年も登場します! 初詣 憩いのエリア2か所をご紹介します
     今年も残すところ二日。最上稲荷では、初詣にお見えになる皆様方に気持ちよくお参りしていただけるよう、準備を行っています。
         お参りの後、ちょっとひといき、、、のエリアを二か所、ご案内いたします。

         境内の西側、御水舎のお向かいあたりに登場するのは「なごみカフェ」。参拝の合間に温かいお飲み物などをテイクアウトでお楽しみいただけます。亥の絵柄が浮かぶ干支ラテ(450円)や珈琲(350円)、甘酒(350円)の他、栗の入った「ぜんざい」(700円)なども召し上がっていただけます。
         なごみカフェの開設時間は、12/31 20:00から1/1 17:00。2日から13日までの開設時間は、9:00から15:30を基本にしています。

         そして、お正月らしい気分を味わうなら「寒松庭特別拝観」(拝観料:お一人様500円・小学生以下は無料)へ。お屠蘇を召し上がった後に、寒松庭を鑑賞しつつ新年の抱負をあらためて胸に刻んでみては? 館内では、「中国稲荷山鋼索鉄道」についてパネルなどの展示を行っています。昭和4年(1929)に開通したものの第二次世界大戦中に鉄材供出のため昭和19年に廃止となった、中国地方唯一のケーブルカーです。開通から90周年を迎えるので、2019年の展示に選びました。境内で運行されていたことを知らない方がいらっしゃいますので、ぜひこの機会に!
       特別拝観の開設期間は、1日から14日。時間は9:00から15:00(最終日14日は12:00まで)です。

    「なごみカフェ」「寒松庭特別拝観」ともに、開設時間や入場制限など状況に応じて変更がございますので、ご了承ください。

       新たな年に願いを込めて、よりすばらしい一年となりますよう、、、、。
     
    2018/12/29更新
    「終年感謝祭」が無事に執行されました
     本日午前10時より、山主猊下大導師のもと「終年感謝祭」が執り行われました。
       今月20日に大注連縄が二年ぶりに掛け替えられた本殿でのご祈祷を終えた後、僧侶が行列を組んで境内を練り歩き、旧本殿や七十七末社、縁の末社、仁王門、根本大堂など当山のお堂を巡り読経を捧げました。昨日からの冷え込んだ冬空の元、境内には絶えることなく読経が響きわたり、清浄な空気に満たされました。 
        去りゆく年への感謝と、来る年に備え参拝者が訪れる境内のお浄めのために執行される「終年感謝祭」。当山の迎春準備の締めくくりとなる行事です。
        来る平成31年己亥(つちのと・い)歳がより良い年となりますよう、、、。
     
    2018/12/28更新
    『最上教報』1月号を発行しました

    (目 次)
    【山主法話】改歳にあたり 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【新年によせて】滅災祈願 武末泰行
    【新年によせて】「三年先の稽古」末長範彦
    【いなりのわ】商売をするなら 青木伸敏
    【身につくコミュニケーション(22)】心地よい自己主張のすすめ 山田響子(アドラー心理学勇気づけトレーナー)
    【江戸時代を語る(1)】棟札は語る(1) 片山新助
    【仏道(10)】早く死ぬこと、長く生きること(後編) 三木大雲(光照山蓮休寺住職)
     *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付・売店「幸運ショップゆかり」で販売しています
    年間購読料は4,000円(送料込)です
    お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください

     
    2018/12/20更新
    二年ぶりに大注連縄が掛け替えられました

       最上稲荷本殿に掛けられている大注連縄は、長さ約12m、総重量1.5tという規模のもの。平成6年末に初めて掛けられて以来、参拝者に親しまれてきました。二年に一度の掛け替えを予定しており、今回は13回目となります。
       午前9時20分より大注連縄のお浄めと安全祈願のご祈祷が行われた後、クレーンを使っての作業が行われました。製作から設置まで、当山職員の手により行われます。作業開始とともに小雨がぱらつきましたが、職員一致協力のもと、午前10時15分に無事に本殿に飾り付けられました。一年おきとはいえ、13回目ともなれば経験が物を言い、スムーズに作業が進みました。
       製作した職員によると、「平成最後にふさわしい会心の自信作です。ご参拝の方にお褒めいただけるよう、心を込めて製作しました。今年は岡山県を始め各地で大きな災害がありましたが、来年は穏やな年となりますようにとの願いを込めました」とのこと。マスコミの方も取材にお見えでしたから、本日のニュースや明朝の新聞などをチェックしてみてください。
       当山職員が丹誠込めて製作した大注連縄、来年の初詣にご参拝の際には、ぜひご注目ください。
     
    2018/12/19更新
    大注連縄が完成しました
     本殿に掛けられている大注連縄は、参詣者に親しまれる最上稲荷のシンボルの一つ。二年に一度掛け替えられますが、本年は掛け替えに当たりますので、11月上旬より制作が始まりました。
        18日は大詰めの、二本の大縄をなう作業が8:30より行われました。当山の職員5人が、力を合わせて注連縄の形に整えていきます。まず、中心を決めて片方からなっていきますが、作業の過程でそれがずれると端がきちんと合いません。この度は、一回目できれいにそろいました。
       二本の大縄をねじりながらなうことで、わらの筋目が美しく整うそうです。新春にお迎えする皆様にお褒めの言葉をいただけるよう、心を込めての作業は、午後には無事に完了しました。担当職員から「平成最後を飾る、今までで一番の出来映え!」とのコメントも、、、。
       後は明日20日に行われる本殿への飾り付けが控えています。
     
    2018/12/11更新
     2019年以降の「題目うちわ太鼓」、一時休止のお知らせ
      最上稲荷では、「報恩大師生誕1300年祭記念事業」として、2017年より霊應殿(旧本殿)・七十七末社改修工事を行っております。
        まず、七十七末社の改修から取りかかっておりましたが、2019年より旧本殿の工事が始まります。2月3日の節分豆まき式が終わりましたら、吉日を選び着工の予定です。
         このため、しばらく「題目うちわ太鼓」は休止といたしますので、ご承知ください。なお、再開につきましては、本サイトでお知らせいたします。
        皆様方のご理解ご協力を賜りますよう、お願いいたします。

     
    2018/12/8更新
    「お火たき大祭」点火式を執行しました
     昨年と比べると暖かい朝となりましたが、ぴりっとした空気が境内を流れます。午前6時の岡山市の気温は4.8度、点火式に臨む参加者は、温かい火がともるのを今か今かとの待ち受けます。二日に亘る「お火たき大祭」の最初の行事「点火式」の始まりです。
       約80名からなるたいまつ行列は、山門を出発し、仁王門をくぐり境内へ。本殿前には、お預かりした約5000体の古札やお守り、護摩木がうずたかく積まれた護摩壇が設置されています。読経の後、山主猊下の手により点火されたご神火(しんか)は、僧侶が精進潔斎し古式に則って火おこしした清浄な火、炎は天を焦がすかのように勢いよく舞い上がりました。一時風にあおられた炎は天にのぼる龍の姿にも見え、諸願を叶えたお札やお守りが立ち上る煙となって、ともに天にかえっていくような光景でした。
       式典参加者は、持参したお札を丁寧に護摩壇に収め、炎に手をかざして一年の無病息災を祈りました。また、火難除けのお札を火であぶり、大切そうにお持ちになる姿も見受けられました。例年の甘酒の振る舞いも好評でした。

    「お火たき大祭」は、8・9の両日に執行されます。なお、執行日は、毎年第二日曜日とその前日の土曜日と定めております。 詳しくは、こちらをごらんください。

     
    2018/12/8更新
    今年最後の「縁の末社で両縁参り」、64回目が行われました
      12月7日、「縁の末社で両縁参り」が行われ、39名の参加者が二班に分かれて両天王さまへの正式参拝を行いました。

       紅葉が残る木々に囲まれた縁の末社にて、まず離別さまへのお参りです。本年最後の「両縁参り」なので、今年気になったことを振り返る良い機会になったのではないでしょうか? その後、縁引さまへのお参りを済ませた参加者は、ホールに移動し法話をお聞きいただきました。
       縁にまつわる話のほかに、今月は「冬至」の話も行われました。慌ただしい師走から新たに迎える新年に向けて、健康と幸運を得る秘訣に頷いておられました。

       初参加の方が三分の二をしめた今回の両縁参り、「優しく教えていただけて緊張がほぐれました。新しい気持ちでスタートできそうです」「絵馬に自分の思いを書いて祈ることができたので、気持ちの整理をすることができました」「じっくりお参りできて大変満足しました」となどの感想が寄せられました。六年目を終えた両縁参りですが、これからの生活を明るく過ごすための行事として、浸透してきたと感じます。

      皆さんにより良き縁をおつなぎしたい…。次回は2月7日(水)です。1月は行っておりませんので、ご注意を! 詳しくは、こちらをどうぞ!
     
    2018/12/1更新
    2019年「節分豆まき式」吉例ゲストが決まりました!

    −豆まけば、運開く−
      最上稲荷の三大祭典「節分豆まき式」

       最上さまの脇神・三面大黒尊天の祭典で、開運厄除けの祈祷の後、5回に亘って約10万袋の福豆が盛大にまかれます。
      多数の豪華福品とともに、参詣者の皆さんが毎年楽しみにしているのが、華を添えて下さる吉例ゲスト。
    2019年のゲストは、なんと!!!
         ・近藤千尋さん
         ・ハナコさん
         ・千里さん
                                           内容は変更になる場合がございます 
       ゲストと一緒に豆まきをして、集合写真での記念撮影も行う「福男・福女」の申込みも受け付けています(お問い合わせは、参拝部 電話086−287−3701 まで)。

       投げても良し! 拾っても良し! 豪華ゲストをお招きしての「節分豆まき式」に、ぜひご参加ください!
     
    2018/12/1更新
    「ポケモンGO」をプレイする皆様へ
     平成28年7月22日に日本で配信されてより、当山でも「ポケモンGO」をプレイされていると思われる方をお見かけします。
    当山は宗教施設ですから、他の参詣者に配慮のうえ、ご自身と周囲の安全に注意して節度をもってご利用されますよう、お願いいたします。また、本殿など建物内でのご利用はご遠慮ください。
    せっかくの機会ですから、まず御本尊の最上さまにお参りなさってから境内をお歩きくださいますよう、お願いいたします。
     
    2018/11/29更新
    『最上教報』12月号を発行しました

    (目 次)
    【山主法話】それぞれの道を 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】法華経を信じて 坂本眞理子
    【身につくコミュニケーション(21)】わかってあげるということ 山田響子(アドラー心理学勇気づけトレーナー)
    【仏道(9)】早く死ぬこと、長く生きること(前編) 三木大雲(光照山蓮久寺住職)
      *俳壇、時のわだい、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付・売店「幸運ショップゆかり」で販売しています
     年間購読料は4,000円(送料込)です
    お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください
     
    2018/11/26更新
       15回の「運気カフェ」が実施されました
      11月24日、今年最後となる第15回の「運気カフェ」が34名様のご参加をいただき、今回も無事開催されました。
     今月のお飲み物は、御神水を使用したホットチョコレートをご用意いたしました。
     
     今回は鬼門についてのお話でした。鬼門の成り立ちと鬼門を取り入れた生活の知恵について詳しくお話がありました。所々で参加者からの質問があり、皆様熱心に聞かれておりました。
     
     次回は来年2月23日(土)の開催になります。開催2週間前に定員36名様に達しますと抽選となります。あらかじめご了承いただきまして、ご参加のご検討をお願いいたします。
     
    「運気カフェ」は、どなた様でもご参加いただけます。詳しくはこちらへどうぞ。
     
    2018/11/26更新
    節分豆まき式「福男・福女」募集のご案内
    日 時    2019年2月3日(日)午前10時より
                        午前10時より正午まで、約750人の福男福女が、百大黒・松・竹・梅・還暦(S34生)の5組に分かれて
    行う予定です。
    場 所    本殿大広前(境内結界廊) 
     
    特 色
    ・使用する福豆は約10万袋(約2トン)。福豆の袋に貼ってある「福くじ」(シール)に特から3までの記入があれば福品(ペア旅行や商品券など約20種類約2,000点)と交換できます
    ・当山の豆まき式では「鬼は外」と言わず「福は内、福は内」と言います。これは鬼を追い払うのではなく、当山ご本尊である最上尊の大慈悲心によって悪鬼をも善心に立ちかえらせようというものです


    豆まけば、運開く−   福男・福女 募集中!

    ・豆まき参加者を募集しています。男女問わず「開運招福」「厄除け」などを祈願したい方はどなたでもご参加できます。ただし、還暦組は還暦に当たる方(S33生)が対象です。また、小学生以下のお子様はご遠慮ください。
    ・接待内容
    ◆特別祈祷(各組ごとに専用の衣装−大黒姿、裃、還暦−を着けて、本殿にてご祈祷を受けます)
    ◆桟敷(結界廊)からの豆まき(境内を埋め尽くす参詣者に向けて福豆袋を盛大にまきます)
    ◆記念写真撮影(吉例ゲストとともに各組ごとに行います。ご購入は別途有料で承ります)
    ◆特別記念品の授与(特別祈願札の他、ご家庭で楽しめる豆まきのお品などをご準備します)

    ◆お楽しみ抽選◆
    福男・福女の中から抽選で
    東京ディズニーリゾート1泊2日ペア旅行を1名様にプレゼント!
    ・出仕志納金      お一人様 3万円以上
    ・募集締切       2019年1月20日(日)
    ・問い合わせ先    最上稲荷総本山奉賛会事務局

    〒701-1331
    岡山市北区高松稲荷712 参拝部内
    [TEL] 086-287-3701
    [FAX] 086-287-5252
    [MAIL]omairi@inari.ne.jp
     
    2018/11/7更新
    「縁の末社で両縁参り」の63回目が行われました
     11月7日、恒例の「縁の末社で両縁参り」が行われました。平日ながら観光シーズンだからでしょうか、東京都、千葉県、静岡県といった遠方の方も含め、34名の参加者が二班に分かれて縁引さま、離別さまへの正式参拝を行いました。

       定刻より時間を早め一班が参拝開始。今月は奇数月ですから、縁引さまの前でお浄めを受け、まず離別さまへお参りした後、縁引さまへお参りを行いました。その後は、場所をホールに移し、法話を聞いていただきました。わらしべ長者の例えから「しっかりと、受け止めることの大切さ」に、うなずく方が多々見受けられました。最後に、縁御守をお渡しして散会となりました。 
          
       参加者より「いつも法話が楽しみで来ています」「貴重な体験ができました。また、参加したいです」「三度目の参加ですが、良縁に恵まれそうです」「毎月新しい気持ちで過ごすようになり笑顔の日が多くなりました」などの感想をいただきました。皆様お疲れ様でした。
         両縁参りの様子を眺めていた福山市からお越しのカップルに簡単に説明をいたしましたところ、興味をお持ち下さったようです。機会がございましたら、ぜひご参加ください。次回は12月7日(金)、今年最後の両縁参りとなります。

         皆さんにより良き縁をおつなぎしたい…。詳しくはこちらをどうぞ!
     
    2018/11/6更新
      14回の「運気カフェ」が実施されました
     10月27日第14回の「運気カフェ」が29名様のご参加をいただき、今回も無事開催されました。
     今月のお飲み物は、御神水を使用した緑茶の花のお茶をご用意いたしました。花の良い香りが特徴の、健康と美容に嬉しい成分が含まれているお茶です。
     
     今回のお話は、仏教の教え「四苦八苦」の8つの苦しみを踏まえた上でいかにして幸せになるかというもので、参加者の皆様は僧侶の言葉を熱心に聞かれていました。
     
     次回は11月24日(土)の開催になります。開催2週間前に定員36名様に達しますと抽選となります。あらかじめご了承いただき、お申し込みくださいますようお願いいたします。
     
     「運気カフェ」は、どなた様でもご参加いただけます。詳しくはこちらへどうぞ。
     
    2018/11/1更新
    無人航空機の使用を禁止いたします
     当山境内でのドローンを含む無人航空機の操縦・飛行などを禁止いたします。
    皆様のご理解、ご協力をよろしくお願い申し上げます。
     
    2018/10/30更新
    『最上教報』11月号を発行しました

    (目 次)
    【山主法話】頭を良くして 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】私の報恩忌俳句大会 山口喜代子
    【身につくコミュニケーション(20)】嫌いな人との向き合い方 山田響子(アドラー心理学勇気づけトレーナー)
    【仏道(8)】ガラパゴスイグアナ幸福論 三木大雲(光照山蓮久寺住職)
     *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付・ 幸運ショップ ゆかりで販売しています
    年間購読料は4,000円(送料込)です
    お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください
     
    2018/10/29更新
    『最上宝暦』平成31年版を発行しました
     お待たせいたしました! 最上教報社のベストセラー『最上宝暦』の平成31年版を発行しました。
         カレンダー、九星別運勢、方位、家相などの情報が満載です。人生の指針として、ぜひお役立てください。
     ・1冊800円 祈祷受付・幸運ショップゆかり で販売しています
     ・ ご遠方の方には郵送いたします
     お申し込み、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください
       *必ず「平成31年版」とご明記ねがいます!
     
    2018/10/8更新
    「縁の末社で両縁参り」の62回目が行われました

        10月7日、恒例の「縁の末社で両縁参り」が行われました。51名の参加者が2班に分かれて縁引さま、離別さまへの正式参拝を行いました。

          三連休の中日とあって、境内は朝から家族や友人と連れだってのお参りが多く見受けられました。両縁参りを希望される方も早くからお見えで、県内はもとより福岡・広島・山口・鳥取・兵庫・大阪・三重・奈良、そして台湾からも! 備中高松駅からシャトルバスを利用された方もいらっしゃいました。
         定刻を早め一班がスタート。今月は偶数月ですから、離別さまの前でお浄めを受けた後にお参りをすませ、次いで縁引さまへお参りを行いました。その後は、場所をホールに移し、法話を聞いていただきました。金運アップや良い運気とご縁を結ぶ秘訣なども紹介され、頷かれる方も多数いらっしゃいました。最後に、縁御守をお渡しして散会となりました。

         参加者からは「お話がとても面白かったです。絶対に行きたい所に合格します」「不安な気持ちも晴れました。明日からまた頑張れます」「教えてもらいながらのお参りが良かったです」「お話がありがたかったです。これまでの悪縁に感謝? と思えるようになりました」などの感想をいただきました。
         受付や体験までにお待ちくださった参加者の皆様、申し訳ございませんでした。皆様にすばらしいご縁が訪れますよう、、、、。

         皆さんにより良き縁をおつなぎしたい…。詳しくはこちらをどうぞ!
     
    2018/9/28更新
    『最上教報』10月号を発行しました

    目 次)
    【山主法話】有り難い体験 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】仕事の守り神 堀本憲恒
    【身につくコミュニケーション(19)】選ばれる人の感謝の力 山田響子(アドラー心理学勇気づけトレーナー)
    【仏道(7)】仮の世界 三木大雲(光照山蓮久寺住職)
     *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付、売店「幸運ショップゆかり」で販売しています
    年間購読料は4,000円(送料込)です
     お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください
     
    2018/9/25更新
       13回の「運気カフェ」が実施されました
      9月22日第13回の「運気カフェ」が33名様のご参加をいただき、無事開催されました。
     今月のお飲み物は、エチオピア産のコーヒー豆を御神水にて調製したホットコーヒーをご用意いたしました。
     
     今回の法話は、五行(木火土金水)について。四季など色々な物が集約されている五行と九星の関わりから、日々を過ごす上での心の有りようを僧侶より詳しくお話いたしました。
     そして、皆様からの質問にお答えした後、本殿にて運気向上の祈祷を受けていただき、今月の運気カフェは終了しました。
     
     次回は10月27日(土)の開催になります。参加ご希望の方は、お早めにお問い合わせください。
     なお開催2週間前に定員に達しますと抽選となり、当選者の皆様には改めてご連絡差し上げますので、何卒了承ください。
     
     「運気カフェ」は、どなた様でもご参加いただけます。詳しくはこちらへ、どうぞ。
     
     
     
    2018/9/15更新
    「最上尊年次祭」が執行されました
     9月15日は、本殿にお祀りされる御本尊の最上位経王大菩薩の大祭日です。本日は三連休初日となったためか、遠近より最上尊のご加護を深くいただこうと、信仰篤い信縁者が多数ご参拝されました。
       午前8時45分、顕修会の僧侶3名により巌開明王の清水がくみ出されました。この清水は、この後執行される最上尊年次祭で、本殿内陣および信徒各位が持参された御尊像やお札のお浄めに使用されます。
       午前11時、本殿にて稲荷日應山主大導師のもと、特別祈願が行われ、最上尊の益々のご加護を願うご信徒が相集いました。特別祈願に続く山主猊下の法話では、7月よりの様々な災害から当山の祈祷の際に唱える「大難は小難に、小難は無難に」という言葉に触れ、災難に対する心構えを保ちつつ神仏への御加護を祈ることの大切さが説かれました。
       その後のご開帳では、最上尊の御手から伸びる5色のお手綱(てづな)を介して、さらなるご縁を深めていただきました。お手綱に添えた鈴の音がシャラシャラと本殿内に鳴り響き、典雅な雰囲気で満たされました。本殿前でも、正午よりお手綱が行われました。
         寒松庭の無料開放や当日限定の御朱印授与も行われましたが、12時30分より予定されていた八畳岩ガイドツアーは、前夜来の雨の影響で中止となりました。楽しみにされていた皆様にはお詫び申し上げます。


     
    2018/9/7更新
     被災された皆様へ、お見舞を申し上げます
      
       このたびの台風21号及び「平成30年北海道胆振東部地震」により、貴い命を失われた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、甚大な被害にあわれました皆様方に、心よりお見舞い申し上げます。
        そして、最上尊のお慈悲により、救助救援活動に従事される方々がご無事で、一人でも多くの方の命が救われますよう念じるばかりです。
        未だ全容は掴みにくい状況ですが、この上は一刻も早く平穏なお心とお暮らしになりますよう、謹んでお見舞い申し上げますとともに、最上尊に一日も早い復興を切に祈念いたしております。
     
    2018/9/7更新
    「縁の末社で両縁参り」の61回目が行われました

      本日、61回目の「縁の末社で両縁参り」が行われ、24名の参加者が両天王さまへの正式参拝を無事に行いました。
       奇数月の今月は、縁結びの御威徳を備えた縁引天王さまの前でお浄めした後、僧侶の案内に従って離別天王さま、縁引天王さまの順でお参りを行いました。
       参拝後は、ホールで茶菓を召し上がっていただきながら、僧侶より縁にまつわる法話を聞いていただきました。「わらしべ長者」の話から、失敗して得た経験を糧に、、、という言葉にうなずかれる方もいらっしゃいました。最後に、「縁御守」を授与して散会となりました。
        参加者からは「参拝後は悪い縁が切れて平和に暮らせるような気持ちになります」「よいお話が聞けました」「何度でもお参りしたいです」などの感想に加え、初参加の男性から「男性の参加者が少なくてびっくり!」というお言葉も。女性比率が高いのですが、より前向きな気持ちになれる両縁参り、男性の方もぜひご参加ください!  
        皆さんにより良き縁をおつなぎしたい…。詳しくはこちらをどうぞ!
     
    2018/9/3更新
      12回の「運気カフェ」が実施されました
     8月25日、大変暑い中31名様のご参加をいただき、第12回の「運気カフェ」が無事開催されました。
       今月のお飲み物は、御神水を利用した水出しダージリンアイスティーをご用意いたしました。
     
     今回は、日蓮聖人の「わざわいは口よりいでて身をやぶる。さいわいは心よりいでて我をかざる」というお言葉の内容と、それにまつわる運気向上についてのお話で、ご参加の皆様は熱心に聞き入っておられました。
       最後に限られた時間でありますが、皆様からの質問に僧侶がお答えする場を設けました。
       その後、渡り廊下を通って本殿に移動し、運気向上を願ってご祈祷を受けていただき、今月の運気カフェは無事に終了いたしました。
     
     次回は9月22日(土)の開催になります。参加ご希望の方はこちらをご覧いただき、お早めにお問い合わせください。
     
    2018/8/30更新
    「最上教報」9月号を発行しました

    (目 次)
    【山主法話】陰と陽 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】ご縁に導かれ 瀬野マサミ
    【身につくコミュニケーション(18)】どこに注目するのか 山田響子(アドラー心理学勇気づけトレーナー)
    【仏道(6)】道 三木大雲(光照山蓮久寺住職)
     *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付・ 幸運ショップ ゆかりで販売しています
    年間購読料は4,000円(送料込)です
     お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください
     
    2018/8/28更新
    8月の「題目うちわ太鼓」が無事に実施されました

       8月26日、22回目の「題目うちわ太鼓」が実施され、1名の参加者が予定のコースを無事に歩き終えました。
     午前10時より、浄界行、読経に続き、うちわ太鼓を叩きながらの唱題行脚が始まりました。今回の参加者は経験者のため、一度の休憩を挟みスムーズに百週を歩き終えました。
     その後、祈願回向をもって今回の「題目うちわ太鼓」は無事に終了しました。参加者からは、「ストレスが一気に出たようでスッキリしました。月に一度は参加したいと思います」というご感想もいただきました。
     
     本日の岡山市の午前10時の気温は31度。真夏日となりましたが、境内は心地よい風が吹いており、秋の気配が感じられました。
     また、この日は夏休み最後の日曜日ということで、お子様連れも含めた多くの方々が最上稲荷へお参りに来られました。唱題行の最中、旧本殿にお参りの皆様に、ご理解ご協力を賜りましたことに、深く感謝いたします。
     
     この「題目うちわ太鼓」は、毎月最終日曜日に実施します(ただし、12月と1月は行いません)。次回は、9月30日の予定です。
     詳しくは、こちらをご覧ください。