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    2018/1/8更新
    「節分豆まき式」専用ページを公開しています


    「新春開運大祈願祭」期間中ですが、お問い合わせを多数いただきますので、「節分豆まき式」のページのご案内です。

     みなさんお楽しみの本年の吉例ゲストですが、筧美和子さん、スギちゃんさん、夏川あざみさんをお迎えします。

     また、昨年同様、境内の会場を「女性」「男性」エリアに設定いたしております。

     詳しくは「節分豆まき式」の専用ページをご覧ください。バナーからお進みいただけます。

     
    2018/1/6更新
    「縁の末社」はお社の奥もお参りください
     昨年4月に檜皮葺の工事が完了した縁引さまのお社が清々しい、、、。縁引・離別の両天王さまを隣同士でお祀りする「縁の末社(えんのまっしゃ)」へも、大勢の方がお参りされます。

     お参りの順序は、離別さまから縁引さまと巡りますが、お社にお参りされるだけでなく、撫で石も。 意外とご存じない方も多いのですが、お社の後ろには「良縁撫で石」と「縁切撫で石」がございます。お社の両天王さまに参拝された後、それぞれの願いを石になでつけてしっかり祈願を、、、というものですが、みなさんお社までで引き返されるようです。

     縁を「断つ」ことと「結ぶ」ことは相反しますが、双方を合わせると「悪循環から脱却して新たな展開を求める」ことに繋がります。どうぞ、縁の末社の両天王さまへお参りされ、ステキな一年となりますように。

     もし、正式な参拝方法をきちんと知ってみたい方は、「縁の末社で両縁参り」にご参加ください。ただし、今月はお休みで、2月7日(水)が、本年最初の実施となります。
     
    2018/1/5更新
    ペット同伴でのご昇殿はご遠慮ください
     今年の干支は戌(いぬ)ですから、境内で愛犬をお連れになる参拝者を、例年以上にお見かけいたします。

     当山では、ペットを伴っての境内への立ち入りは制限しておりませんが、本殿内への同伴はご遠慮いただいております。

     皆様のご理解ご協力を、よろしくお願いいたします。
     
    2018/1/4更新
    寒松庭特別拝観ではお屠蘇が振る舞われます
     岡山・香川両県にお住まいの皆様、1日放送の「金バク! 新春スペシャル」(岡山放送)をご覧になりましたでしょうか? 当山でのお参り後、特別なおもてなしを受けているフルーツポンチのお二人の元に、ココリコ遠藤章造さんが合流しました。舞台となったのが、大客殿です。

     こちらでは現在、寒松庭(かんしょうてい)特別拝観が行われています。通常の有料拝観とは異なり、14日までお屠蘇と記念品の授与が特典となてちます(拝観料500円)。当山のお屠蘇はアルコール分が含まれますので、運転なさる方には梅茶をお飲みいただきます。
     お庭の説明もいたしておりますので、境内のにぎわいから離れて一息ついて、情緒を楽しまれてはいかがでしょうか。

     今年は、「石彫・生命(いのち)の連環~法華経より」のパネル展示を行っています。彫刻家・よしもと正人氏が約3年半の歳月をかけて制作した石彫は、今年で落慶20周年に当たります。当時の工事風景や完成直後の様子がうかがえます。

     特別拝観は14日までの実施で、時間は午前9時から午後3時です。最終日の14日は正午(12:00)までとなっていますので、ご注意ください。
     
    2018/1/4更新
    「良縁みくじ」に、お願いを、、、。

     左の画像は、昨日の「良縁みくじ」授与所の様子です。こちらは、境内の西階段を上って、御水舎の向かいにある「なごみカフェ」のそばに設置されています。
     通常は縁の末社で授与されていますが、初詣の参拝者が増えるこの時期は、こちらでもおみくじがひけます。

     このおみくじには、あぶらとり紙が付いていますが、けがれをぬぐい取り、心身ともに清浄な状態で日々を過ごしていただきたいとの思いからです。
     ご自分の運勢を確かめたら、あぶらとり紙はお持ち帰りいただき、おみくじは授与所の奉納板におさめていただくのですが、多くの方がお願い事を書き添えて御奉納下さっています。

     縁の末社にお祀りされる縁引さまのご加護がありますよう、、、。お時間のある方は、ぜひ縁の末社へもお参りくださいませ。
     
    2018/1/3更新
    門前町もにぎわっています

     最上稲荷の初詣に来られる参拝者のお楽しみの一つが、門前町(参道)のお店や屋台。
     初詣を済ませた後で、あたたかいお食事を取られたり、おみやげを選ばれたり、、、。それぞれのお店で、目新しいおみやげや飲食物が提供されているようです。

     参道では、混雑する場合に下り一方通行の規制がかかることもありますが、せっかくのお正月です、参詣者の安全確保が第一ですから、ご理解ご協力をお願いいたします。

     ちいさいお子様やご年配の方など、様々な年代の方もお参りされていますし、スマホや飲食物に気を取られて足下に注意が行かず危険な場合がございますので、くれぐれも周囲に目をお配りいただきますよう、お願いいたします。
     
    2018/1/2更新
    七十七末社へのご参拝もなさいますか?

     本日は朝から暖かく、境内をゆっくりとお参りされるご家族やグループが大勢見受けられます。本殿だけでなく、旧本殿や御末社に足を伸ばす方も…。

     七十七末社へは、各天王さまに一本ずつ線香をお供えしながら参拝します。お米や五円玉、一円玉などをお供えされる方もおられます。それぞれの天王さまは、いただける御利益も異なります。各天王さまには、お名前と御威徳を記したプレートを設けておりますので、一つひとつ確かめながら参拝なさってみては、、、。
     例えば、荒熊さま(荒熊天王)は、軍事(いくさ)の御威徳が伝わりますが、戦いに勝つことから合格成就を願う方もお参りされるようです。
     実は、昨年から「報恩大師生誕1300年記念事業」が始まっており、七十七末社の屋根葺き替えが順次進んでおりまして、現在は荒熊さまのお社などが素屋根で覆われています。線香のお供えはできますが、ご了承ください。

     旧本殿や周辺のお社は木造の建物ですから、くれぐれも火の用心でお願いいたします。
     
    2018/1/1更新
    今年も初日の出を拝することができました
     1月1日午前7時の岡山市の気温は0.7℃と、ぴりっと冷え込む朝でした。山の端にベールのように掛かる雲が気になるところですが、同38分、雲の合間を縫って顔をのぞかせたお日さまを拝むことができました。

     当山の初日の出スポットとして定着しているのは、境内西階段を上った納札堂付近。今年も7時を過ぎた頃から、参拝者が集まり始めました。かじかむ手をさすりながら、大勢の方が東の空を見つめます。山際がオレンジ色に徐々に染まると共に期待は高まるのですが、今年は少し控えめな初日の出となりました。

     けれども今(8:30)は、境内を温かく清らかに照らしています。その光からは、「恩愛」「希望」という言葉が感じられます。この光のように、穏和で希望に満ちた一年となりますよう。
     
    2018/1/1更新
    「新春開運大祈願祭」が始まりました
    新春を迎え 最上尊ご信縁の皆様方の
     ご健康とご多幸を心より祈念申し上げます

     1月1日午前0時、平成30年戊戌(つちのえ・いぬ)歳が恙なく明けました。除夜の鐘を合図に、山主猊下大導師のもと新年最初の祈祷会(きとうえ)が本殿にて執行されました。

     午前0時の岡山市の気温は3.8度と少し冷え込みましたが、境内は大勢の参詣者で埋め尽くされ、自然発生で行われるカウントダウンに合わせて一斉にお賽銭が投じられました。
     また、最上さまにご守護いただく御守りを「おまもり回廊」で選んだり、吉運を祈っておみくじを引いたり、「なごみカフェ」では温かい飲み物で一息ついたりと、初詣を楽しむ参詣者の笑顔があふれました。

     昨年も集中豪雨や台風など自然の脅威に悩まされた年でした。今年こそ、平和で実り多い年であってほしい。恵方(今年は巳と午の間です)からお見えになる年神さまをお迎えして、一つ年を重ねたことに感謝し、希望を胸に世の安泰と幸福を祈る…。賑わいの中にも、真摯な祈りが捧げられた幕開きとなりました。
     
    2017/12/30更新
    2018年も登場します! 初詣 憩いのエリア2か所をご紹介します
     今年も残すところ二日。最上稲荷では、初詣にお見えになる皆様方に気持ちよくお参りしていただけるよう、準備を行っています。
     お参りの後、ちょっとひといき、、、のエリアを二か所、ご案内いたします。

     境内の西側、御水舎のお向かいあたりに登場するのは「なごみカフェ」。参拝の合間に温かいお飲み物など? テイクアウトでお楽しみいただけます。カフェラテ(400円)は粗挽きと細挽きの豆をブレンドしています。コーヒー(300円)や甘酒(350円)の他、「ぜんざい」(650円)なども召し上がっていただけます。
     なごみカフェの開設時間は、12/31 20:00から1/1 17:00。2日から8日までと、13日、14日は9:00から17:00の予定です。

     そして、お正月らしい気分を味わうなら「寒松庭特別拝観」(拝観料:お一人様500円)へ。お屠蘇を召し上がった後に、寒松庭を鑑賞しつつ新年の抱負をあらためて胸に刻んでみては? 館内では、「石彫・生命(いのち)の連環~法華経より~」のパネルも展示しています。彫刻家・よしもと正人氏の作品で、1998年4月に落慶式が行われました。参拝者に親しまれて来年で20周年、作業風景などの懐かしい写真を展示しています。
     特別拝観の開設期間は、1日から14日。時間は9:00から15:00(最終日14日は12:00まで)です。

    「なごみカフェ」「寒松庭特別拝観」ともに、開設時間や入場制限など状況に応じて変更がございますので、ご了承ください。

     新たな年に願いを込めて、よりすばらしい一年となりますよう、、、、。
     
    2017/12/30更新
    「終年感謝祭」が無事に執行されました
     12月29日午前10時より、山主猊下大導師のもと「終年感謝祭」が執り行われました。
     本殿でのご祈祷を終えた後、僧侶が行列を組んで境内を練り歩き、前殿に組飾りがかけられた旧本殿や七十七末社、縁の末社、仁王門、根本大堂など当山のお堂を巡り読経を捧げました。あいにくの曇天でしたが、境内には絶えることなく読経が響きわたり、清浄な空気に満たされました。 
     去りゆく年への感謝と、来る年に備え参拝者が訪れる境内のお浄めのために執行される「終年感謝祭」。当山の迎春準備の締めくくりとなる行事です。
     来る平成30年戊戌(つちのえ・いぬ)歳がより良い年となりますよう、、、。
     
    2017/12/28更新
    『最上教報』1月号を発行しました

    (目 次)
    【山主法話】年頭にあたり 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【新年によせて】プライバシーと安全と 武末泰行
    【新年によせて】「人生の大切なもの」 末長範彦
    【いなりのわ】迫力のご祈祷を 丹下稔昭
    【身につくコミュニケーション(10)】人生の課題 ライフタスク 山田響子(パブリックスピーチトレーナー)
    【語る 伝える 日蓮聖人御遺文解説(10)】「正月を迎えて考える」 浜島典彦(身延山大学学長)
     *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付・売店「幸運ショップゆかり」で販売しています
     年間購読料は4,000円(送料込)です
     お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください
     
    2017/12/13更新
    H30年「節分豆まき式」吉例ゲストが決まりました!

    −豆まけば、運開く−
      最上稲荷の三大祭典「節分豆まき式」

       最上さまの脇神・三面大黒尊天の祭典で、開運厄除けの祈祷の後、5回に亘って約10万袋の福豆が盛大にまかれます。
      多数の豪華福品とともに、参詣者の皆さんが毎年楽しみにしているのが、華を添えて下さる吉例ゲスト。
    H30年のゲストは、なんと!!!
         ・筧美和子さん
         ・スギちゃんさん
         ・夏川あざみさん
     
       ゲストと一緒に豆まきをして、集合写真での記念撮影も行う「福男・福女」の申込みも受け付けています(お問い合わせは、参拝部 電話086−287−3701 まで)。

       投げても良し! 拾っても良し! 豪華ゲストをお招きしての「節分豆まき式」に、ぜひご参加ください!
     
    2017/12/9更新
    「お火たき大祭」点火式を執行しました
     深夜の雨はあがったものの、昨年と比べると寒い朝となりました。午前6時の岡山市の気温は1.8度、点火式に臨む参加者は、温かい火がともるのを今か今かとの待ち受けます。二日間に亘る「お火たき大祭」の最初の行事「点火式」の始まりです。
     約80名からなるたいまつ行列は、山門を出発し、仁王門をくぐり境内へ。本殿前には、お預かりした約5000体の古札やお守り、護摩木がうずたかく積まれた護摩壇が設置されています。読経の後、山主猊下の手により点火されたご神火(しんか)は、僧侶が精進潔斎し古式に則って火おこしした清浄な火、炎は天を焦がすかのように勢いよく舞い上がりました。所願を叶えたお札やお守りが、立ち上る煙とともに天にかえっていくような光景でした。
     式典参加者は、持参したお札を丁寧に護摩壇に収め、炎に手をかざして一年の無病息災を祈りました。また、火難除けのお札を火であぶり、大切そうにお持ちになる姿も見受けられました。例年の甘酒の振る舞いも好評でした。
     
    「お火たき大祭」は、9・10の両日に執行されます。なお、執行日は、毎年第二日曜日とその前日の土曜日と定めております。 詳しくは、こちらを!

     
    2017/12/8更新
    今年最後の「縁の末社で両縁参り」、54回目が行われました
     12月7日、「縁の末社で両縁参り」が行われ、32名の参加者が二班に分かれて両天王さまへの正式参拝を行いました。

     深く澄み渡る青空のもと、まず離別さまへのお参りです。本年最後の「両縁参り」なので、今年気になったことを振り返る良い機会になったのではないでしょうか? その後、縁引さまへのお参りを済ませた参加者は、ホールに移動し法話をお聞きいただきました。
     縁にまつわる話のほかに、今月は「冬至」の話も行われました。慌ただしい師走から新たに迎える新年に向けて、健康と幸運を得る秘訣に頷いておられました。

     初参加の方と経験者が半数ずつとなった今回の両縁参り、「先月、両縁参りを行った後に、前の仕事との縁が切れて、新しい仕事との縁がつながりました」「今回も心静かに暮らせるようお話を聞きたくて参加しました」「来年は、毎月参加したいです」となどの感想が寄せられました。五年目を終えた両縁参りですが、これからの生活を明るく過ごすための行事として、浸透してきたと感じます。

      皆さんにより良き縁をおつなぎしたい…。次回は2月7日(水)です。1月は行っておりませんので、ご注意を! 詳しくは、こちらをどうぞ!
     
    2017/11/29更新
    『最上教報』12月号を発行しました

    (目 次)
    【山主法話】八百号を迎えて 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】最上さまのおそばで 秋山美撰
    【身につくコミュニケーション(9)】人は分割不可能な、たった一つの存在である 山田響子(パブリックスピーチトレーナー)
    【語る 伝える 日蓮聖人御遺文(9)】「女性へのお手紙」 浜島典彦(身延山大学学長)
     *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付・売店「幸運ショップゆかり」で販売しています
    年間購読料は4,000円(送料込)です
     お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください
     
    2017/11/26更新
    本日は、今年最後の「題目うちわ太鼓」の日でした
     2016年10月に初めて実施されて以来、18回行われてきた「題目うちわ太鼓」ですが、今年最後の実施日である本日は実施が見送られました。

     修行体験「浄心」の中で行われる「唱題行」に特化し、お百度参りと行脚の要素を加えたものが、「題目うちわ太鼓」です。太鼓をたたきお題目を唱えながら、旧本殿周辺を百週歩くのは、思いの外、大変かもしれません。

     けれども、参加者からは、無事に百週を歩き終えた後の達成感や、唱題や太鼓に集中してひととき心と頭が空っぽになる爽快感が得られるとの感想が寄せられます。

     「非日常的な体験をしてみたい」「心のモヤを晴らしたい」「お寺や修行に興味がある」方なら、男女問わず体験可能です。

     この「題目うちわ太鼓」は、毎月最終日曜日に実施します(ただし、12月と1月は行いません)。次回は、2018年2月25日に実施の予定です。
     詳しくは、こちらをご覧ください。
     
    2017/11/26更新
    第5回の「運気カフェ」が実施されました
     お出ししているカフェオレやお茶の湯気の白さが、近づいて来る冬を感じさせる…、11月25日、少しひんやりとした空気の中で開催された「運気カフェ」には、8名の方にご参加いただきました。
     今回も日々生活の中で運気を向上させる心得として、昔からある行事やならわしを一つひとつ実践して行くことの大切さについて、僧侶よりお話がありました。
     法話の後、ご祈祷を受けていただき、今年最後の運気カフェは無事に終わりました。

     来年最初の開催は、2月24日(土)となります。皆様のご参加をお待ちしております。
     どなた様でもご参加いただけますので、詳しくはこちらへ。
     
    2017/11/20更新
    我們加載了最上稻荷的繁體字網頁

    也為了讓外國人士更了解最上稻荷,在英語網頁之後我們也加載了繁體字網頁。從首頁上方的language一欄可進入繁體字網頁。請閲覽。

     

    繁體字網頁:http://www.inari.ne.jp/tw/

    最上稲荷の繁体字ウェブサイトをアップしました。

     外国の方にも最上稲荷を知っていただくために、最上稲荷では英語版ウェブサイトに引き続き、繁体字ウェブサイトをアップロードしました。トップ画面の上部のlanguageから進めます。ぜひご覧ください。

     
    2017/11/7更新
    「縁の末社で両縁参り」の53回目が行われました
       本日、恒例の「縁の末社で両縁参り」が実施され、38名の参加者が2班に分かれて両天王さまへの正式参拝を行いました。
     定刻の11時前に1班がスタート。奇数月の今月は、良縁成就の御威徳を備えた縁引天王さまの前でお浄めした後、離別さま、次いで縁引さまへお参りしました。 
     その後、ホールにて法話を聞いていただきましたが、今月は特別に「こたつ開き」の話がありました。昔ながらの風習は、毎日を安泰で幸せに暮らしたいたいという、人の素朴な願いから生まれたのでは?! と感じさせるお話でした。最後に、縁御守を受け取られ、みなさん、にこやかにお帰りになりました。
     参加された方からは、「気持ちの切り替えに役立ちます」「良い縁を結ぶため、日々の行動を意識します」「前回参加して、本当に多くの御利益を得られました。今回、新たなご縁を結ぶ目的と御礼をしに参りました」などの感想が寄せられました。
     
     来月は12月、本年最後の両縁参りとなります。今年を振り返って「これとは縁を切りたい!」と思うことがおありでしたら、ぜひお参りを、、、。
       この「両縁参り」、スタートは午前11時ですが、縁切札と縁結絵馬をご奉納いただく為にお願い事を記入する時間が必要です。そのために、受付を10時30分からとご案内しておりますので、お早めにお越しください。

       皆さんにより良き縁をおつなぎしたい…。詳しくはこちらをどうぞ!
     
    2017/10/31更新
    『最上宝暦』30年版を発行しました
     お待たせいたしました! 最上教報社のベストセラー『最上宝暦』の平成30年版を発行しました。
     カレンダー、九星別運勢、方位、家相などの情報が満載です。人生の指針として、ぜひお役立てください。
     ・1冊800円 祈祷受付・幸運ショップゆかり で販売しています
     ・ ご遠方の方には郵送いたします
     お申し込み、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください
       *必ず「30年版」と明記ねがいます!
     
    2017/10/31更新
    「ポケモンGO」をプレイする皆様へ
     平成28年7月22日に日本で配信されてより、当山でも「ポケモンGO」をプレイされていると思われる方をお見かけします。
     当山は宗教施設ですから、他の参詣者に配慮のうえ、ご自身と周囲の安全に注意して節度をもってご利用されますよう、お願いいたします。また、本殿など建物内でのご利用はご遠慮ください。
     せっかくの機会ですから、まず御本尊の最上さまにお参りなさってから境内をお歩きくださいますよう、お願いいたします。
     
    2017/10/30更新
    『最上教報』11月号を発行しました

    (目 次)
    【山主法話】仕事のこと 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】私の務め 吉松理
    【身につくコミュニケーション(8)】自分の人生を生きるということ 山田響子(パブリックスピーチトレーナー)
    【語る 伝える 日蓮聖人御遺文解説(8)】「阿仏房夫妻について」 浜島典彦(身延山大学学長)
      *俳壇、時のわだい、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付・売店「幸運ショップゆかり」で販売しています
     年間購読料は4,000円(送料込)です
     お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください
     
    2017/10/28更新
    第4回の「運気カフェ」が実施されました
     10月28日、「運気カフェ」の4回目が無事に実施されました。台風22号の影響が心配されましたが、当日受付の方も含め10名の皆様にご参加いただきました。あいにくの雨でしたが、寒松庭の景色も晴天の時とは違い、落ち着いた雰囲気の中で法話が始まりました。
     人は生まれた年によって定まる本命星があり、九つの星に分けられます。今回の法話は、主にこの九星と方位に関する内容でした。メモを取られている方も見受けられ、皆様熱心に法話を聞かれていました。
     そして法話の後、本殿にて運気が向上するようご祈祷を受けていただきました。
     来月は、本年最後の開催となり、11月25日(土)です。どなた様でもご参加いただけますので、詳しくはこちらへ。

     
    2017/10/23更新
    「岡山大学邦楽部 最上稲荷演奏会」が終了しました
     10月21日13:30より、当山大客殿にて岡山大学邦楽部による演奏会が行われました。今回が3回目の開催です。台風21号の接近に伴い、あいにくの雨となりましたが、大客殿はひととき、雅な雰囲気でみたされました。
     1回生から3回生までの部員13名による演奏は、計5曲。まず楽器の説明がなされた後、最初の曲は「ブルーレジェンド」。箏と十七絃と尺八との掛け合いが楽しく、それぞれの持ち味がよく分かる曲です。
     その後は、「浴衣の曲」「千鳥の曲」と続きますが、いわゆる古典曲は「千鳥の曲」のみ。後は総て現代曲でリズミカルで親しみやすいのですが、逆に「千鳥の曲」のスローテンポな曲調と節付けされた和歌によって、めでたくも優雅な空間を作り出しました。
     次いで 「上昇の彼方」で琴の音の妙味を味わった後、最後は「カムイミンタラ」。神が遊ぶ庭という意味だそうで、最上稲荷という場所で演奏するので神仏ゆかりの曲を選ばれたそうです。大雪山の雄大さと自然の厳しさが伝わる三重奏をもって、演奏会は恙なく終了しました。
     演奏くださった岡大邦楽部の皆様、ご観覧くださった皆様、お疲れ様でした。 
     
    2017/10/20更新
    最上稲荷インスタグラム、ご覧ください!


     最上稲荷の今を! 魅力を! 画像でお伝えします。
    ぜひごらんください。

     https://www.instagram.com/saijoinari_temple/

     
    2017/10/16更新
    Saijo Inari is one of the stamp-collecting spot of “Momotaro Stamp Rally.”

    “Momotaro Stamp Rally” started from 1st October targeting foreign tourists who are traveling within Okayama prefecture using JR-WEST RAIL PASS.

    At Saijo Inari, stamp is set at the prayer reception. A flag will be set to guide you.

    Please do not miss to visit Saijo Inari if you are traveling around Okayama prefecture.

    For more information, please visit the website below.
    MOMOTARO STAMP RALLY

    最上稲荷は、桃太郎スタンプラリーに参加しています
     JR-WEST RAIL PASSを利用して岡山県内を周遊する外国人旅行者を対象とした「桃太郎スタンプラリー」が、10月1日より実施されています。
     最上稲荷では、スタンプを「祈祷受付」に設置しています。幟が目印です。
     岡山県を訪れた際には、ぜひ最上稲荷へお越しください。
     
    2017/10/8更新
    「縁の末社で両縁参り」の52回目が行われました
     10月7日、恒例の「縁の末社で両縁参り」が行われました。41名の参加者が2班に分かれて縁引さま、離別さまへの正式参拝を行いました。

     三連休初日とはいえ曇天で雨がぱらつくあいにくの天気の中、今月は偶数月ですから、離別さまの前でお浄めを受けた後にお参りをすませ、次いで縁引さまへお参りを行いました。その後は、場所をホールに移し、法話を聞いていただきました。縁を逃さない心構えを僧侶が話した時には、会場の緊張がふっとゆるんだようでした。最後に、縁御守をお渡しして散会となりました。

     今月は、初めて参加される方が約三分の二を占めました。他府県からお越しの方も多かったのですが、台湾からの参加者も、、、。外国からのお客様が両縁参りに参加されるのは初めてでした。
     また、参加者からは「自分を見つめ直せる場所があってよかった」「この日を区切りにして、高校受験を一生懸命がんばります」「気持ちがスッキリして、これからの未来が楽しみです」という感想をいただきました。皆様にすばらしいご縁が訪れますよう、、、、。

     皆さんにより良き縁をおつなぎしたい…。詳しくはこちらをどうぞ!
     
    2017/9/29更新
    『最上教報』10月号を発行しました

    (目 次)
    【山主法話】過去から未来へ 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】なくてはならないお稲荷さん 佐嶋省一
    【身につくコミュニケーション(7)】自他尊重のコミュニケーション 山田響子(パブリックスピーチトレーナー)
    【語る 伝える 日蓮聖人御遺文解説(7)】「お会式」浜島典彦(身延山大学学長)
     *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付・ 幸運ショップ ゆかりで販売しています
    年間購読料は4,000円(送料込)です
     お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください
     
    2017/9/25更新
    9月の「題目うちわ太鼓」が無事に実施されました

     9月24日、18回目の「題目うちわ太鼓」が実施され、2名の参加者が予定のコースを無事に歩き終えました。
     午前10時より始まった浄界行を経て、唱題行脚が始まりました。今回の参加者は一人がかなりの経験者とあって進行もスムーズで、1度の休憩をはさみ恙なく百周を歩き終えました。
     読経・祈願回向の後、法話がなされ、今回の「題目うちわ太鼓」は終了しました。

     ちょうどお彼岸の時期の実施となった今回のうちわ太鼓。参加者からは、「お彼岸の時期にご供養の意味でも良いお参りができました」との感想をいただきました。参加者のご様子から、彼岸に行う修行「六波羅蜜」のうち「精進(はげむ)・禅定(心をしずめる)」という言葉が連想されました。 参加者の皆様、本当にお疲れ様でした。

     また、唱題行の最中、旧本殿にお参りの皆様にも、ご理解ご協力を賜りましたことに、深く感謝いたします。

     この「題目うちわ太鼓」は、毎月最終日曜日に実施します(ただし、12月と1月は行いません)。次回は、10月29日に実施の予定です。
     詳しくは、こちらをご覧ください。
     
    2017/9/15更新
    「最上尊年次祭」が無事に執行されました
     9月15日は、本殿にお祀りされる御本尊の最上位経王大菩薩の大祭日です。当日は、遠近より最上尊のご加護を深くいただこうと、信仰篤い信縁者が参集しました。
       午前9時、顕修会の僧侶3名により巌開明王の清水がくみ出されました。この清水は、この後執行される最上尊年次祭で、本殿内陣および信徒各位が持参された御尊像やお札のお浄めに使用されます。
       午前11時、本殿にて稲荷日應山主大導師のもと、特別祈願が行われ、最上尊の益々のご加護を願う信徒が多数参列されました。特別祈願に続く山主猊下の法話では、今月のお彼岸にちなみ先祖供養について、お盆の成り立ちも含めて解説がなされました。
     その後のご開帳では、最上尊の御手から伸びる5色のお手綱(てづな)を介して、さらなるご縁を深めていただきました。お手綱に添えた鈴の音がシャラシャラと本殿内に鳴り響き、典雅な雰囲気で満たされました。本殿前でも、正午よりお手綱が行われました。
        また、12時30分からは当山職員案内による八畳岩ガイドツアーが行われました。19名の参加者は、最上稲荷の歴史を物語る要所要所で職員の案内を聞きながら、八畳岩へと向かい、通常は拝観できない岩窟内部への参拝も行いました。曇り空であっても蒸し暑さもひとしおで、汗をかきつつ登った八畳岩での達成感に、参加者は満足のご様子でした。
     ほかにも、寒松庭の無料開放や当日限定の御朱印授与も行われました。
     
    2017/9/7更新
    「縁の末社で両縁参り」の51回目が行われました

     本日午前11時より、51回目の「縁の末社で両縁参り」が行われました。先月は台風の影響で中止のため二か月ぶりの実施となりましたが、あいにくの雨、、、。しかし、27名の参加者が両天王さまへの正式参拝を無事に行いました。
       さて、奇数月の今月は、縁結びの御威徳を備えた縁引天王さまの前でお浄めした後、僧侶の案内に従って離別天王さま、縁引天王さまの順でお参りを行いました。縁の末社には数他の傘の花が咲き、雨が良くない縁を流し浄めるようでした。
       参拝後はホールで僧侶の縁にまつわる法話を聞きながら茶菓を召し上がっていただき、「縁御守」を授与して散会となります。「思い立ったら即、実行することが大切」との僧侶の言葉に、うなずかれる方が多々、見受けられました。雨の中参加された皆様ならではの、実感だったのではないでしょうか?
      
        皆さんにより良き縁をおつなぎしたい…。詳しくはこちらをどうぞ!
     
    2017/9/1更新
    無人航空機の使用を禁止いたします
     当山境内でのドローンを含む無人航空機の操縦・飛行などを禁止いたします。
     皆様のご理解、ご協力をよろしくお願い申し上げます。
     
    2017/8/30更新
    『最上教報』9月号を発行しました

    目 次)
    【山主法話】最上の霊光で 稲荷日應(最上稲荷山妙教寺 山主)
    【いなりのわ】十年の節目に 木村英一郎
    【身につくコミュニケーション(6)】感情との付き合い方 山田響子(パブリックスピーチトレーナー)
    【語る 伝える 日蓮聖人御遺文解説(6)】「四條金吾へのお手紙」 浜島典彦(身延山大学学長)
     *俳壇、最上運勢鏡、みんなの広場など

    1冊350円 祈祷受付、売店「幸運ショップゆかり」で販売しています
    年間購読料は4,000円(送料込)です
     お申込、お問い合わせは、出版物のページから最上教報社宛にお寄せください
     
    2017/8/29更新
    8月の「題目うちわ太鼓」が無事に実施されました

     8月27日、17回目の「題目うちわ太鼓」が実施され、1名の参加者が予定のコースを無事に歩き終えました。
     今回の参加者は初体験。僧侶の指導の元、浄界行を終え、題目うちわ太鼓の作法を習うと、いよいよ唱題行脚へ。「南無妙法蓮華経」のお題目を唱えリズムを刻んでうつ太鼓の音は、境内各所に遠く、近く、響き渡りました。29度を越える蒸し暑い天気のため、途中に3度の休憩を挟みましたが、恙なく百周を歩き終えました。
     祈願回向の後、法話がなされ、今回の「題目うちわ太鼓」は無事に終了しました。
     初参加ながら、暑さと戦いつつの題目うちわ太鼓、無事に百週歩き終えた時の達成感は、参加者の心に残る体験となったそうです。お疲れ様でした。
     また、唱題行の最中、旧本殿にお参りの皆様にも、ご理解ご協力を賜りましたことに、深く感謝いたします。

     この「題目うちわ太鼓」は、毎月最終日曜日に実施します(ただし、12月と1月は行いません)。次回は、9月24日の予定です。
     詳しくは、こちらをご覧ください。
     
    2017/8/26更新
    第2回の「運気カフェ」が実施されました
     本日8月26日、2回目の「運気向上法話」とご祈祷をお受けいただくプログラム「運気カフェ」が、9名の参加者を得て行われました。
     連日の酷暑で大変過ごしにくい日が続いておりましたが、本日は少し曇り模様だったこともあり、寒松庭からの風も心地よく、爽やかに感じられました。

     今回のお飲み物は、御神水で調整したアイス宇治抹茶をご用意しました。慌ただしい日常生活を忘れるような、ゆったりとした時間を感じられる大客殿にて、アイス宇治抹茶をお召し上がりいただきながら、当山僧侶がユーモアを交え、日々の実践方法や心構えについての法話を行いました。
     最後に本殿の祈祷をお受けいただき、今月の運気カフェを無事に終了しました。

     なお次回は秋季彼岸会のため、第5土曜日にあたる9月30日(土)に開催いたします。どなた様でもご参加いただけますので、お気軽に。
     詳しくはこちらから、どうぞ。